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2026年04月29日
いわき戦。自力ないとできない勝ち方だった。スタートの選手が挑み相手の体力を削いだ側面もあるが、取りに行って2点をもぎ取った。取りに行って2点取るは自力ないとできない。願わくはスタートから取りに行って複数得点取って試合優位に運べるのが理想。取りに行く最適解が家泉選手フォワード??ではないと思うのでその最適解に辿り着いて欲しい。
藤枝戦、 前半途中までは、このクオリティならJ2どこが相手でも圧倒できる内容だと感じた。早い段階で先制点も取れたし! ただ前半途中から、そのクオリティを出せなくなり、後半もそのままクオリティ出せずに行き、交代選手の活躍もあったおかげで、なんとか勝利した。
ここで言うクオリティとは前線からの守備。ディレイして体力温存する守備の時間帯は必要。でもそれは行こうと思ったらいつでも行けるけどあえて試合をコントロールするために行かない。であってうまくはまらないから行けない!の状態は違うと思う。すべて100%でチェーシングする必要はなく、状況に応じて正しい追い込み方を80%〜90%で連動してできれば主導権を握ったまま試合を進められると思う。ここは苦しくてもチャレンジしてほしいし交代選手も上手く使いながらトライして欲しい。 川井監督も試合後のインタビューで、後半も良くない形で行くのではと感じていたと言っていたので、この辺りをちゃんと感じてくれていたのではと思う。
個人の選手で、まず高尾選手。 札幌は日本代表の3バックと違い、4バック。攻撃に絡む選手が必然的に1枚少ないので4バックの両サイドは攻撃参加も役割として求められると思う。高尾選手の得点はバカヨコ選手へのスルーパスまでの流れが、イメージの共有でき連動もできていて素晴らしかった。ドリブルで持ち上がったり、前の選手とパス交換して進んだり、ワイド一辺倒ではないのが魅力!ミンギュ選手も負けずと良いクロスあり。両サイドバックはこれからもどんどん攻撃に関わって欲しいと感じました。
梅津選手。 前評判以上の選手だと感じました。 いわき戦、全力のラインアップからの球際勝負2連発。ボールの回し、跳ね返し、藤枝戦は相手のキープレーヤーを意図的に抑えているようにも見えたし、素晴らしい選手が加入してくれたと思いました。 シーズン通して試合に絡んでくれたら、チーム力アップと戦術の幅が広がるなと感じました!!
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