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「あやかちゃんを救う会」募金が行われました

2005年12月04日

http://www.consadole.net/kodama/article/30
http://www.jsgoal.jp/photo/00011400/00011453.html

ザスパ草津戦でドーム内FCブース横に特別なコーナーを作り
その日出場しない選手達が募金活動に協力していました

(開場直後私がお礼に伺った時その場所で社長が撮影をしていましたが
自分のブログの為にちゃんと自分で撮影されてたのですね!)



【追記】
本日募金の集計が発表となりました
http://consadole-sapporo.jp/news/tp1777.html

『あやかちゃんを救う会募金活動』 561,526円
※当日会場募金額 459,603円にコンサドーレ札幌選手会からの
支援金 100,000円とコンサドールズからの募金1,923円を加えた金額です。



post by sai

23:03

consa コメント(5)

「草津コール」に想う

2005年12月04日

今期最終戦 最下位ザスパ草津を迎えての戦いでした
草津サポは人数は少ないながらも
まとまった熱い応援をしていました
試合は札幌の勝利で終了

しかし 草津の選手の姿が見えなくなるまで草津サポの「草津コール」は続いた

そのうちいつの間にか札幌側のゴール裏 左側からも草津コールが起きて来た

私もそれに乗ってコールをした

熱い応援お疲れ様
苦しい1年 お疲れ様

そんな想いだったと思う

しかし中心部からは遮るようにタイコを鳴していた
今日は相手選手の紹介の時もブーイングが少なくよかったのだが…

そちら系のブログによると
何故 来年も戦う相手にコールを送るのか?
負けた相手には挑発的だ

などなど

試合中ならともかく 試合後しかも最終戦に
相手の健闘を称えるエールが何故良くないのか理解できない
選手だって試合後はお互いに握手しますよね
それと一緒だと思います

去年も最終戦 大宮から送られて 返したコールに対して
罵声を飛ばしていた者がいました

まぁ去年は試合前でしたけどね

いまのゴール裏は何か殺伐としてきて
このままでは中心部だけが孤立してしまいそうな気がします

熱いゴール裏を作る事と そういう 相手に対する敬意はまた別なものだと思います

もちろん最後まで全力で応援する気持ちでいなければなりません

昨日は残念ながらサブリーダーの方さえも試合を見たままで
あまり応援には力が入っていないように見えました

ゴール裏がひとつになるにはまだまだ 壊さなきゃならない壁がありそうです



post by sai

19:09

consa コメント(12)

RE START

2005年12月02日

昨日 来期契約を継続しない選手が公になり
http://www.kita-nikkan.co.jp/consadole/consa_05120201.html
あちこちで 悲しみや怒りの文面を見かけます

いままで応援してきた選手が来年は見られない・・・
本当にその人にとっては悲しいことだと思います
入ったばかりの選手の退団も「もう少し長い目で見てやれよ」
そう思うでしょう

選手にとってはこの道を選んだからには毎年必ず通り抜けなければ
ならない厳しい関門です

けど去っていった選手は不幸なのでしょうか?
戦力外の理由は「今後のチームにその選手のプレーはマッチしない、
おそらく活躍できる機会は少ないだろう(だから違う活躍できる場所を
見つけるほうがいいよ)」だと思います
また、それを少しでも早く伝える事も選手にとっては大切な事と思います。

今年の林、池内、西谷のように「試合で活躍できる場」を求めやってくる選手もいます
彼らは前のチームでは試合に出場する機会のなかった選手達で
札幌に来てからの活躍はご覧の通りです
3人にとっては自分の力が発揮できる場所が札幌だったのです

今シーズンでで契約を打ち切られる選手達にも
その選手にふさわしいやり甲斐のある活躍の場があるはずです
それは「現役」、「プロ」や「サッカー」に限らず

去年札幌を去った選手の何人かは九州の地域リーグで
JFL昇格を目指すチームの主力として活躍しています
自ら退団し大学への道を選んだ選手もいます
来年 同じJ2で活躍できる選手もいるでしょう

来年それぞれ違う場所で今以上に生き生きと活躍している事を
願って 最後見送ってあげましょう



post by sai

11:14

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あやかちゃんを救おう!募金のご案内

2005年12月01日

http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1769.html

公式に発表になりました!
選手まで協力していただけるとはありがたいかぎりです
本当にありがとうございます

尚、募金のほうは昨日目標額を達成されたようですが
余剰金は今後の不測の事態や、同じように海外での手術等を待ち望んでいる
子供達のために使われるようですので
是非、ご協力をお願いします。

http://save-ayaka.com/



post by sai

18:07

consa コメント(7)

フェアプレイ精神

2005年11月28日

http://www.j-league.or.jp/fair_play/

 「Jリーグが日本サッカーのトップレベルとして魅力的なリーグになるには、
「フェアプレイ」は欠かすことができません。「スポーツマンシップ」とは、
相手を、審判を、そしてルールを尊重し、フェアに、そして真摯に戦うこと。
Jリーグは、子供たちの憧れの存在であるJリーグの選手に対し、その模範と
なるべく、アグレッシブでひたむきなプレーを要請、また指導者に対しても
徹底してフェアプレイを伝授するよう通達し、スポーツマンシップに溢れた
清々しい試合と感動を呼ぶプレーを推進していきます。 」

我々サポーターには関係の無いことでしょうか?

今回いろいろと問題が起こっていますが
選手やチーム同様に我々にも関わる事項だと思います

正直リーグ戦に於いて我々は
>相手を、審判を、そしてルールを尊重し、フェアに、そして真摯に戦うこと
(ルールとは我々の場合は「観戦ルール」です)
この部分は全く出来ていないと言えるでしょう
もちろん「そんなこと自分は出来てるよ」という方も多くいらっしゃると
思いますが ここは「スタジアムの雰囲気として」 と言う事にします

試合開始前 相手チームの選手の練習や紹介の時におこるブーイング
あれなんかは 去年中国で日本代表が戦った時「国歌斉唱」に対する
ブーイングと全く同質です(根幹にあるものは違いますが)
相手に対し 罵声や悪口で戦うのは子供の喧嘩と同じ
もっと大人になりましょう
拍手で迎えるくらいの度量を持ちましょうよ

今年 行われたサテライトリーグを2回見に行きました
試合終了後は たとえこちらが負けても(というかどっちも大差で負けでしたが)
遠くから来た相手サポーターに対しコールによるエールを送り
また相手も返してくれました
とくに大宮との対戦の時には 札幌は全く不甲斐ない戦いであったにも関わらず
1人の大宮サポーターとのエールの交換で
それを見て かなり心が和んだものです

また札幌は行っているかはわかりませんが他の一部のスタジアムには
「ようこそ○○サポーター様」の歓迎看板がアウェー側にあると聞きます

遠く札幌まで応援のためにやってくる相手サポーターに対しても
敬意を持って歓迎してはいかがでしょうか
敵とはいえリピーターは大事だと思います
あのガラガラのアウェーサポーター席が寂しくてなりません
仙台との対戦のように本当の応援での対決が出来る試合はやっぱり楽しいです

イングランドや他のヨーロッパはこうだ!
ではなく ここは日本でJリーグで うちは札幌なのです

人間として広い大きな心で観戦・応援しましょうよ



post by sai

15:12

consa コメント(3)

張り詰めていたもの

2005年11月25日

昨日に続き甲府戦の話ですが

同点弾が決まり 堀井、清野がへたり込んだ時
瞬間的に頭に浮んだシーンがあった

1993年10月28日     ドーハの悲劇

あの時も同点にされ まだ1分少々時間はあったらしいが
すでに動けるものはいなかった

希望が絶望へと変った瞬間

きっとギリギリで張り詰めていたものが切れた瞬間は
そんなものなんだろう

あの時は次は4年後だったが
私たちはもう来年に向けすでに始動できる

来年は希望を目標に変え それを叶えよう



post by sai

14:46

consa コメント(3)

「05.11.23 vsVENTFORETKOFU」

2005年11月24日

ハウスメイトサンクスマッチ
一部噂は飛んでいましたが とても立派なマフラーです
本当にありがとうございます
事前に公表してしまうと恐らく何かしらの問題になってしまうのでしょうね
たぶん

そのマフラーに入ってる文字が
「05.11.23 vsVENTFORETKOFU」

ロスタイム3分で3失点という たぶんずっと記憶に残る試合だと思います
選手達もこれを教訓に「最後まで集中を切らさない」と言うことを
これから忘れずにいてほしいし
逆に「3分あれば3点取れる!」というのも身を切って体験できたと思う
最後まで諦めない「チャレンジ」する心も持っていただきたい

90分戦い ロスタイム同点にされFW陣は座り込んでしまう
正直 清野あたりは「またかよ・・・」だっただろう
この日も先制ゴールをあげたにも関わらず同点にされ
再び突き放すもまた同点
京都戦に引き続いてだ

もうこの時点で札幌の選手の頭には
「同点で(昇格争いは)終わってしまった、残り時間ではもう点は返せない・・・」
そう思ったでしょう  今までがそうでしたから

対する甲府は「まだ時間がある!もう1点取るぞ!!」
全員がそんな気持ちだったでしょう

その時点で勝負は決まってしまいました
諦めていなかった札幌の選手達にも「焦り」しかなく
逆転された後も、点を返そうと素早くゴールキックをしたGK林には
目の前の味方DFの姿は見えていなかったのでしょう

これは林ばかりのミスではなくいつまでも自陣ゴール前にいたDFのミスでもあります。

この試合の屈辱と教訓を忘れない!

皮肉にも今日頂いたマフラーの文字は 忘れぬ為の「刻印」のようなものとなりました



post by sai

09:29

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あやかちゃんを救おう!【追記】

2005年11月22日

昨日こちらで紹介させていただきましたが
(こちらの前に笹さんが紹介されてたようですが)

12/3草津戦にて募金を行うこととなったようです
http://www.consadole.net/kodama/article/18

おそらくクラブとしてすでに動いていたものと思いますが
児玉社長 ありがとうございます!

最終戦おそらく2万人近い入場があると思います
1人100円でも200万にもなります

チームも家庭も大変かと思いますが
まずは「消えかけてる命」を救いましょう!



post by sai

08:57

consa コメント(3)

クラブ(HFC)として取り組んではいかがでしょうか?

2005年11月21日

http://www.jsgoal.jp/club/2005-11/00026254.html
『あやかちゃんを救う会』 募金活動協力のお願い [ J's GOAL ]

鹿島アントラーズでは、同クラブのサポーターでもある神達良司さんの長女で、現在、幼いながら「腸管神経節細胞未熟症」と戦っている彩花ちゃん(10ヶ月)の力となる為、『あやかちゃんを救う会』の募金協力をサポーターの皆さんに呼びかけています。

5,000人に1人という難病で、現在、彩花ちゃんは肝不全を併発し、余命宣告もされています。一刻も早くアメリカに渡り、多臓器移植が必要でありますが、日本の保険が適用されない為、膨大な費用がかかります。つきましては、他クラブのサポーターの皆様にも今回の活動に対し、ご理解とご支援、ご協力を宜しくお願い致します。
   

■お問い合わせ先:
あやかちゃんを救う会事務局 Tel:0297-25-0890 / Fax:0297-25-0891

あやかちゃんを救う会のHPはこちら
http://save-ayaka.com



同じJクラブの鹿島アントラーズからの呼びかけです

正直「個人レベル」での協力となると限界があると思います
しかしクラブとして会場内や試合前後、ハーフタイムなどに
アナウンスすればかなりの効果があると思います

是非御検討下さい。

同じサッカーを愛する者のために



post by sai

12:23

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ギリギリの戦いはまだ続く

2005年11月20日

サッカーで感動したシーン

フランスワールドカップ予選あのジョホールバルの歓喜

去年のアジア大会での常に崖っぷちでの優勝

どれも ここで負けると終わりと言うギリギリの戦いだった

今 札幌も昇格争いの崖っぷちにいる

負けると終わる戦いが延々と続き 早1ヶ月

仙台と甲府も突き放せず 残り3試合となった

また 3日後にも戦いがある

今度はホントに負けると終わり
仙台が勝っても終わり
けどまだ続きそうな気がする

最終戦 草津との戦いを勝利で終え

しばらくの静寂のあと大歓喜が起きるドームを今 想像している



post by sai

11:54

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