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2005年12月02日
昨日 来期契約を継続しない選手が公になり
http://www.kita-nikkan.co.jp/consadole/consa_05120201.html
あちこちで 悲しみや怒りの文面を見かけます
いままで応援してきた選手が来年は見られない・・・
本当にその人にとっては悲しいことだと思います
入ったばかりの選手の退団も「もう少し長い目で見てやれよ」
そう思うでしょう
選手にとってはこの道を選んだからには毎年必ず通り抜けなければ
ならない厳しい関門です
けど去っていった選手は不幸なのでしょうか?
戦力外の理由は「今後のチームにその選手のプレーはマッチしない、
おそらく活躍できる機会は少ないだろう(だから違う活躍できる場所を
見つけるほうがいいよ)」だと思います
また、それを少しでも早く伝える事も選手にとっては大切な事と思います。
今年の林、池内、西谷のように「試合で活躍できる場」を求めやってくる選手もいます
彼らは前のチームでは試合に出場する機会のなかった選手達で
札幌に来てからの活躍はご覧の通りです
3人にとっては自分の力が発揮できる場所が札幌だったのです
今シーズンでで契約を打ち切られる選手達にも
その選手にふさわしいやり甲斐のある活躍の場があるはずです
それは「現役」、「プロ」や「サッカー」に限らず
去年札幌を去った選手の何人かは九州の地域リーグで
JFL昇格を目指すチームの主力として活躍しています
自ら退団し大学への道を選んだ選手もいます
来年 同じJ2で活躍できる選手もいるでしょう
来年それぞれ違う場所で今以上に生き生きと活躍している事を
願って 最後見送ってあげましょう
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