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2005年11月24日
ハウスメイトサンクスマッチ
一部噂は飛んでいましたが とても立派なマフラーです
本当にありがとうございます
事前に公表してしまうと恐らく何かしらの問題になってしまうのでしょうね
たぶん
そのマフラーに入ってる文字が
「05.11.23 vsVENTFORETKOFU」
ロスタイム3分で3失点という たぶんずっと記憶に残る試合だと思います
選手達もこれを教訓に「最後まで集中を切らさない」と言うことを
これから忘れずにいてほしいし
逆に「3分あれば3点取れる!」というのも身を切って体験できたと思う
最後まで諦めない「チャレンジ」する心も持っていただきたい
90分戦い ロスタイム同点にされFW陣は座り込んでしまう
正直 清野あたりは「またかよ・・・」だっただろう
この日も先制ゴールをあげたにも関わらず同点にされ
再び突き放すもまた同点
京都戦に引き続いてだ
もうこの時点で札幌の選手の頭には
「同点で(昇格争いは)終わってしまった、残り時間ではもう点は返せない・・・」
そう思ったでしょう 今までがそうでしたから
対する甲府は「まだ時間がある!もう1点取るぞ!!」
全員がそんな気持ちだったでしょう
その時点で勝負は決まってしまいました
諦めていなかった札幌の選手達にも「焦り」しかなく
逆転された後も、点を返そうと素早くゴールキックをしたGK林には
目の前の味方DFの姿は見えていなかったのでしょう
これは林ばかりのミスではなくいつまでも自陣ゴール前にいたDFのミスでもあります。
この試合の屈辱と教訓を忘れない!
皮肉にも今日頂いたマフラーの文字は 忘れぬ為の「刻印」のようなものとなりました
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