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札幌白石区在住:サッカーは、今は高校生になった息子から伝えられ、その魅力に取り付かれ、2006年天皇杯(フクアリ)参戦で号泣!すっかりはまってしまいました。 現在、家族サポ化計画進行中。 着実に進化してきました。 2010:私にサッカーを伝授した息子も、サッカーは引退してしまいましたが、それも良し。 家族サポ化計画は着実に進行しておりますが、娘は「大伍」の移籍が影響しそうです。 妻の「箕さん」も今季の復活が厳しくなり、難しい局面を迎えております。前季計画倒れに終わってしまった、エコパに次ぐ家族アウェイ参戦を今季実行したいと思っております。 2012年からは単身川崎の生活をスタート、2016年からは家族も川崎へ移転。 家族総出のアウェイツアー実行中です。
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2009年07月05日
う~ん。勝てない 今季、HOME参戦2勝3敗負け越してしまいました。 石崎マジックがなかなか浸透しない。 だけど信じるしかありません! 信じるだけです! これって宗教・・・?
元大学サッカー部員
Re:信じるしかない
2009/07/05 08:00
とんでもありません、素晴らしい考え方だと思いますよ。 スポーツをやっているお子様を持つお父様としては、まさにお手本のような考えかただと思います。 ここからは少々違う話題で失礼します。 昨日でもう観戦したくなくなった者から、これからも観戦を続ける人達へのメッセージです。 昨日は、某大学サッカー部OBと家族の飲み会。 その前にと、部の歴史を作ってくれた一人の先輩がチケットを手配してくれて、今日の試合を観戦しました。 試合はあんな感じで、あの審判では試合になりませんね。 しかし、我々のサッカーでもああいうことはたまにあったので、悔しいながらも慣れています。 それと、ゴール裏の応援は素晴らしいですね。私はバックスタンド側にいましたが、とてもかっこよかったです。 そこまでは良かったのですが、最後の方はごく一部ですが、わりと年配の男性と女性の野次がひどく、試合終了後には年配男性が恥ずかしげもなくブーイングしているのを聞いて、何もかもぶち壊された気分でした。 ゴール裏では若者が中心となって素晴らしい応援をしているのに、バックスタンドはいい大人が偉そうに選手を見下したような発言をするとても残念な場所になってしまっていて、特に我々を含めユニフォームやタオルを持っていない人達が、ブーイングをかきけそうと必死で拍手をしているような光景は、どちらが本当のサポーターかわからないぐらいに奇妙でした。 後半の度重なる互いのカウンターでは、その中の一人の男性は、ろくに応援もせず「上がりおせー」など騒いでいましたが、一人足りない中でポジションチェンジをしながらあれだけ走っている姿は圧巻で、その人の求める戻ってからの上がりのスピードなどはルーニーレベルでも難しいでしょう。 本当にサッカーを理解していて選手達にがんばってほしいという気持ちがあるというよりは、偉そうにダメ出しをしたいだけにしか聞こえず、不快そのものでした。 残念がったりしながら愚痴や軽い野次も出ることもあるでしょうが、こういう人達はそういうレベルを越えてまわりの多くの人を不快にしています。 実は思い返せば、数年前に同じような経験をして観戦に来なくなってしまっていて、他の部員に聞いても一部のサポーターの行為によってサポーターの印象が悪くて来なくなったという人が何人かいました。 我々は、先輩の提案で、良い席を固まって取ったり、大人数で固まってべちゃくちゃしゃべってしまうのも良くないということで、それぞれ2、3人で自分で席を取って座っていました。 今回観戦を主催してくれた先輩は、フェアプレイ精神も人一倍でサッカーをしている子供達からも厚い信頼を集めている人で、さすがに我慢ならなかったらしく、ブーイングをしていた夫婦で来ていたその年配男性と軽い言い争いをしてしまいましたが、先輩の選手へのエールに対抗して、その年配男性が選手へ罵声を飛ばすという場面もあり、ああいう子供には見せたくないようなブーイングや罵声を飛ばすといった行動を取ったのが二人のうちの若年者ではなく年配者だったことも、本来尊敬すべき年上の人がその態度ですから、試合結果以上にがっかりしました。 私はそのブーイングをしていた男性と先輩の4、5席後ろでしたが、あの男性のせいで周囲の雰囲気は最悪でした。 結果が全てのプロと言っても、観戦をさせてもらっている以上、拍手で健闘を称えるのが当たり前の行為です。よっぽど悪い試合をしても、ブーイングをする権利があるのは、ゴール裏の熱い応援をしている人達でしょう。 熱い応援はゴール裏にまかせているからこそ、ブーイングもそちらにまかせるわけで、熱い応援やブーイングなどの行為が苦手な人はゴール裏以外を選択して来ているのに、ろくに応援もしないくせに野次とブーイングをしている一部の人が目立つバックスタンドは、ここはアウェイなのかと錯覚してしまうほどでした。 我々の多くは、もうしばらく観戦に来ることはないでしょう。私個人の考えではなく、我々のほとんどがそういう気持ちでした。我々に限らずああいう場にいてスポーツが本当に好きな人でスポーツマンシップを理解している人ほど、正義感の強い人ほど、もう来たくなくなることでしょう。 そういう人達こそ、もちろん勝ってほしくても、結果が全てとは思っていない人が多く、選手達のがんばりに心を打たれたりするのに、選手への野次やブーイングを聞かされると、人気お笑い芸人のライブに行っておもしろかったのに、おもしろくないと文句を言っている他の観客にぶち壊されるのと一緒です。 応援したいけど初心者でまだゴール裏は勇気がいるという人達がバックスタンドで観戦してこういう嫌な思いをして観戦に来なくなることも少なくないのではないかと思います。 今回はたまたま座ったバックスタンドを例に取りましたが、おそらくそういう一部の人がいるこういう場所が所々にあるのでしょう。 できることならこれからも観戦したいですが、昨日で恐怖症になりました。 サッカー経験者が皮肉なことですが、気持ちよく観戦できるファイターズ戦を楽しむしかなくなりました。 負けても悔しさは残っても不快さは残らないファイターズ戦と、負けた悔しさよりもまわりの不快さばかりが残ったコンサドーレ戦。 仮にJ1に上がっても、3万人集めるには一部の周囲への悪影響を考えない人達に心を入れ替えてもらえないと無理でしょう。一人の野次やブーイングが、バックスタンドだと何十人以上の範囲に聞こえるのも承知で聞いてほしくてやっているのかも知れませんが、おとなしく観戦していた子供達にはどう見えていたのか心配です。 超が付くほどのサッカー好き達が、もう観戦に来たくなくなったこの原因を解決するのは難しいかも知れませんが、少しでも今後の参考になればと思って書きました。 これからもコンサドーレは応援しますが、また直接貢献できなくなって残念です。
koji420
Re:信じるしかない
2009/07/05 09:06
元大学サッカー部員様へ コメントありがとうございます。 そういう人たちもいてのスポーツ観戦(特にプロスポーツは)じゃないですかね? 昨日は、私の周辺ゴール裏にも野次的、愚痴的解説者が多数おりしたよ。 くだらない、おやじの野次ごときで「もう観戦に来たくなくなった」なんて悲し過ぎます。 世の中いろんな人たちがいる訳で・・・。 また行きましょうよ、監督、選手たちを信じてさ。
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