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世界で最も人気があるスポーツの サッカー。 地元にプロサッカークラブがある幸せ。 これがどんなに素敵な素晴らしい事なのか。 多くの人に実感してほしい。 初観戦は町田でのコスモ四日市戦。パベル負傷の上、Vゴール負け。 思い出に残る試合は伝説の川崎F戦。バルデス、バルデス、 バルデスー!!! 2007年元旦は国立で迎える、あれ、決勝にガンバ?宮本め!
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2010年04月29日
甲府の攻めは迫力があった。外国人選手はもちろんそうだがあの悪そうな風 貌の甲府の藤田は今日も嫌な働きをしていたね。ボールを奪ってから素早い ラストパスで先制点を演出した場面。遅攻の印象もある甲府の鮮やかな 速攻はモダンであった。さらにはセットプレーとまさに現代サッカーの基本的な 得点パターンで札幌を一蹴。彼らはJ1へ行く資格が充分備わっている。 札幌の状態は極めて悪い。フロントも頭が痛い事だろう。石崎監督で良い 結果が出るのが一番なはずだが大きな決断も視野に入れざるを得ないかな。 当然、水面下では検討しているはずだが・・・。昨年は我慢した。しかし、 今年はJ1昇格を目標としているはずだ。監督への評価の基準は何か?選手を 育てる事?J1で戦える戦術構築?まさか人柄、面白さ?目標がJ1昇格とい う事であればそれに対するパフォーマンスのみが評価の基準。 ここから数試合、石崎監督は勝つしかない。
2010年04月25日
磐田の前田に浴びたゴール程ではないがセットプレーからの失点は苦しい ね。札幌は左サイドから何度もクロスが上がるがゴールには結びつかない。 最後の精度、そして基本のトラップの正確性、パススピードをもう少し上げな ければ・・・。 そして選手交代は効果的ではなかった。砂川を入れるのであれば中央に 合わせられる選手を置きたいところ。かつて上原がねじ込んだゴールのイメー ジ。しかし最後のカードがキリノ?前節ではキリノの投入が遅れた石崎監督。 今日の展開なら3人目は中山だろう。何の為に中山をベンチに入れているのか な? 良い監督は選手交代も上手い。駄目だと思えば前半からカードを切っても 良いし、投入した選手に問題があれば代えても構わない。今の石崎監督は 勝てる監督ではないね。選手が相当頑張るしかないという事だ。
2010年04月14日
取引先営業とコンサドーレの話をする。非常にネガティブな内容になってし まった。彼が寂しい表情で言う。「J1昇格の可能性を残すうちに一度一緒に 観に行きましょう。早いうちに行かないと・・・。」 夜はかつての同僚二人と食事。「今度、ドームに野球観に行くか?」と一人 が言うので「サッカーなら行くよ~。」というと「私、サッカー嫌い!」と 一人が言うじゃないの。17年前プラチナのヴェルディ戦のチケットを工面 してあげた恩を忘れやがって!!しかもスペインワインを飲みながら「イタリ アに旅行したいんだよね。」と平然と言い放つのだ。サッカーまみれだよそれ。 JR札幌駅出発直後に見られる我らがドーレくんの温度計の表示は0度、 札幌があらゆる意味で寒さを脱するのはいつの日だろうか。
2010年04月12日
柏は警告が5枚、札幌は1枚。シュートは柏が14本、札幌は5本。 札幌はフィニッシュまではいけないが1対1で相手に脅威を与えていた。 もっと相手ゴール付近でしかけたい。そしてDF、よく耐えてはいたが、 残念ながらヘッドで跳ね返す力が足りない。曽田ような選手はいないだけに こぼれ球はもっと拾いたいところ。拾って素早くカウンター、その迫力が ほしい。 今いるメンバーでその形は充分作れる。
2010年04月11日
ようやくべストに近いと思われる布陣を組んだ石崎監督。前節と同じ構成で あれば失望していたところだがまずは胸をなでおろした。 上里の左足はやはり価値がある。FK以外にも左サイドに良い展開をして いたしプレスも何とか及第点か。宮澤は前で使うべき選手、もう下がり目では 使わないでほしい。 同点に追いつかれた場面は柏のレアンドロを褒めるべきだろうね、フランサが いなくても資金力から個の力はある。キリノの投入が遅れたのは疑問だが、 次は同じ失敗をしなければ良い。宮澤の位置には内村の方が良いかもしれない が、如何に近藤をサポート出来るかが今後の札幌浮上の鍵だ。 これからは5節までのような事はない。確実に勝点を増やすはずだ。
2010年04月11日
石崎監督は柏サポーターから意外に評判が悪いという話を関東在住の友人 から聞いた。彼らが言うにはJ2に落ちたのは石崎監督の負の遺産のせいと いうショッキングな内容であり驚いた。そんな彼らが柏の勝利のために大挙来札。 石崎監督の場内紹介時には痛烈なブーイングが飛ぶのだろうか。それを 黙らせるためにも札幌は勝つしかない。ここまでの札幌の成績は実力通りでは ない、もっと出来る。ただ柏は確かに強い、J2にいてはいけないチーム。 相手柏の監督ネルシーニョはがかつて腐ったみかんの発言をした通り熱い一面も あるが戦術は柔軟。この相手に石崎監督はどう戦うか。 監督の手腕が問われる重要な一戦、勝つしかないよ、 石さん。
2010年03月13日
今日のホームチームは弱かった。 3対0ぐらいで勝てれば最高だと思っていたがまさか0対3とは・・・。 個々の能力がスコア程福岡より劣っているとは思わない。しかし、結果は 妥当なものだ。大分、鳥栖、そして今日の試合、相手のプレスが強まると ボールのコントロールを失ってしまう。敵チームにとっては対策を立てやすい だろう。J1に昇格したいのなら大きく修正しなければならない。札幌には 稲本や遠藤がいる訳ではない。しかし、近藤、内村、中山を手に入れた。 ゴールは2、3本のパスからペナルティエリア内で打たれるシュートが 入る確率が高い。そして、セットプレー。シンプルな攻めが求められる。 宮の沢で腰を落ち着けやり直そう。そして11月には昇格をかけて 福岡と戦うのだ。室蘭の恨み、今日の悔しさを晴らす機会はある。
2010年02月28日
後半立ち上がりから不用意なプレーでピンチが続いたが60分左コーナー キックから石川のヘッドで待望の先制点。しかし、後半プレスを強めた大分 の前に前半程ボールを支配し切れない厳しい展開。68分左サイドからのフィ ードに抜けだそうとする相手11番崔に石川が振り切られ同点にされる。さら に、71分同じく崔に対して左サイドでの競り合いからの突破を西嶋がファー ルで止め警告。そのフリーキックを崔が頭ですらしたボールがゴールに 吸い込まれ逆転を許す。このあたりの落ち着きのなさは昨年を思い出し てしまった。しかし、違うのはここから同点に追いつけた事。フリーキックを クイックスタートし、左サイドの砂川の浮かせたパスをヘッドで前に運んだ 近藤がペナルティエリアに進入し、豪快に左足ボレーでゴールに突き刺してみせた。 80分投入の中山にはプレー機会は少なかったが、次に期待しよう。 センターバックが個の力に対応出来なかったのは不安材料だが、全体 として昨年より中盤から前への運びは進歩している印象。 開幕は勝てるはずだ。
2010年02月28日
スカパー観戦。 前半のシュートは7対7 後半43分の大分・刀根のポスト直撃のシュートは危なかった。ペナルティー エリア付近を右サイドから中央にドリブルで移動しながら打ってきたが注意し たい。試合を支配しているのは札幌だが2度イージーなミスからピンチを招い ているのはしっかり修正しなければ。20分の右サイドから近藤のクロス。 飛び込んだ上里と藤田が重なりゴール出来なかったのは残念だがキーパーの 前にポジションをとっていたのは評価出来る。その直後に中央深い位置から 前にドリブルしながら打った宮沢のシュートは良かった。近藤は存在感がある 開始直後の振り向きざまのシュートは昨年の札幌にはなかったもの。大分の プレスの甘さはあるが宮沢、上里のパスは鋭い。キリノは昨年同様一生懸命 やってはいる。 後はゴールが欲しい。
2010年02月14日
実況の中で「31年間国立で韓国に勝っていない日本」とあったが私はその 試合を覚えている。当時行われていた日韓定期戦で2対1で勝ったゲームだ。 当時、韓国とは大きな力の差があり勝てた事が非常に嬉しかった。ゴールは 速攻で奪った手数をかけない攻撃だったと記憶している。碓井、中村、永井、 落合か、懐かしい。しかし、あれから31年勝っていないとは。カズがPKを 決めた記念試合はドロー。李敏成のシュートは思い出したくもないがW杯予選 の逆転負け。今後は埼玉か横浜での試合が多くなるだろうから今日の試合は その歴史に終止符を打つ絶好の機会だったのに残念だ。 韓国はやっぱり韓国。シンプルなサイドへの展開から個の力も時折見せ、 守備の圧力もいつも通り。残念だがまだ韓国の方が日本より上を行って いるね。 今日の敗戦を次に活かしてほしい。
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