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世界で最も人気があるスポーツの サッカー。 地元にプロサッカークラブがある幸せ。 これがどんなに素敵な素晴らしい事なのか。 多くの人に実感してほしい。 初観戦は町田でのコスモ四日市戦。パベル負傷の上、Vゴール負け。 思い出に残る試合は伝説の川崎F戦。バルデス、バルデス、 バルデスー!!! 2007年元旦は国立で迎える、あれ、決勝にガンバ?宮本め!
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2010年08月29日
J1の背中は針の穴からかすかに覗けるぐらいの大きさか・・・。遠くにか すむ。その反面、3部リーグははっきり見える。そうなのだ、1部どころか3 部リーグに近い位置にいるのだ。しかし、果たして今の順位は妥当なものだろ うか。私は決してそうは思わない。 今日の試合は先制しながらの逆転負けだけにダメージは大きい。上里のFK や宮澤の思い切りのよいシュートもあったが全体としては愛媛のゲーム。個人 の能力で愛媛が札幌を凌駕していた訳ではない。チームとして愛媛が札幌を 上回ったのだ。 今のやり方では札幌の上位進出はない。
2010年08月16日
ゴール裏以外は閑散とする国立競技場、満員が当たり前だったJリーグ開幕 当初は遠い昔。その開幕戦を戦ったヴェルディの人気がここまで凋落すると は。17年前等々力競技場での広島戦を観戦したが昨日より多い1万人だった。 そしてナイトゲームではあったが凄まじく暑かったのを思い出す。 さて、そのヴェルディだがスター選手が抜けた今でも細かい技術は 相変わらず、ここには伝統が感じられる。それに加え昨日の試合は寄せも厳し かった。どんなチームでもそうだが特に札幌は激しいプレスのチームを相手に するとボールコントロールを失ってしまう。昨日は暑さと湿気が追い打ちをか けた。サッカーで大切な事はたくさんあるがまず運動量。そしてボールを正確 に止めて正確に蹴る。当たり前の事だがそこで札幌は大きく劣っていたのだか ら負けは必然だった。しかしそれでもやりようによっては勝点1、あるいは勝 点3を得る事も可能だったと私は思っている。シュート数は3対18と圧倒 されたが得点は1対2。しかも先制したのは札幌なのだ。 昨日のやり方、そして結果は大いに不満だ。次の厚別では勝利のみが求めら れる、勝てるサッカーをしなければいけない。仲良しクラブではない、 プロのフットボールクラブなのだから。
2010年08月09日
ありゃ!?古田がU19日本代表に召集された。 しかも、その後もU19の予定はいっぱい。古田の能力ならこの代表には 継続して呼ばれるだろう。クラブとしては痛いのだが代表で成長してもらう しかない、もちろん負傷などすることなく・・・。 しかし、残ったメンバーには絶好のチャンス。彼が留守の間にしっかりと ポジションを奪えば良い。それがプロという物。その激しい競争がクラブの 地力を上げる為には不可欠。期待しよう。
2010年08月05日
大通りビアガーデンサッポロビール会場。我がロッソネロ、否、赤と黒の ユニフォームが目に飛び込む、さすがホーム札幌と思ったのはわずかな時間。 その赤と黒が少数である事に気付くのには多くの時間はかからなかった。大通 はコンサドーレにとってホームではない、J1昇格時に大通公園で大はしゃぎ したのも今は昔なんだな。うーん日替わりのユニフォームなのか?そうではな いだろうね。しかし、赤と黒しか私の目には見えない、そんな気持ちの人も 多いはずなんだ。 明日は赤と黒が躍動してほしい。札幌はホームなんだよね。
2010年07月30日
失点の場面は醜かった。あの位置で雑なプレーは絶対やってはいけない。 攻めは相変わらず遅いクラシックなスタイル。もっと簡単にやらなけらば 今後もゴールは遠いだろうね。藤田はゴール正面フリーキックを蹴らない約束 事でもあるのかな?全部自分が蹴るぐらいの気持ちでなければプロは生き残れ ない。北海道人らしい奥ゆかしさはピッチの上では邪魔なだけ。 今日の負けの原因は何か?暑さではないよ、もっと根本的なものだね。
2010年07月26日
すすきの交差点付近で聞こえてきた若者数名の「コンサド~レ!」コール。 もちろん手拍子で反応。オヤジの思わぬ同調に苦笑いの青年達。年齢層が高い と言われるコンササポだが若者も応援してくれているのだ。嬉しいね。
2010年07月25日
開始早々ホームチームにあの判定とはね。W杯決勝で笛を吹いていたならば オランダに何人退場者が出た事か。あの場面、石川は反則は犯してはいないが 相手にフリーで走りこまれたのは事実でありペナルティーエリア内で際どい 対応をせざるを得なかった事は反省しなければならない。気の毒なのは内村、 センターバックに退場者が出てしまっては交代は仕方がないが彼の動きを 2万6千人に観て欲しかった。1人少ないチームが2点差を跳ね返す事は 相当地力が上でなければ難しい。2失点目で勝点3はほぼ可能性が消えた。 2失点目は守備の怠慢、厳しいがプロの応対ではなかったのが残念。 非常に痛い敗戦だが選手の目はまだ生きている。次は11人、勝てる。
2010年07月20日
らーめん道場王将がグルメパークで復活とは嬉しいじゃないの! がその日は仕事で行けない。財前(恵一ではない)ばりに「無念だ・・・。」 店の奥さんが室蘭大谷高校サッカー部の話をしていたっけなぁ。そしてあの犬 は元気なのだろうか。味噌と醤油も良いが私はいつも塩で友人は塩の横綱。 美味さもそうだがなによりあの豪快な盛りが懐かしい。高校時代から通ってい たので閉店はショックだった。それを吹き飛ばしてくれる絶好の機会だったの に悔やまれる。 「コンササポでありながらその日行けない私の決定力不足を恥じる。」
2010年07月09日
大阪と言えば秋春好きのライターが大好きな虎さんチームが頭に浮かぶ。 天王寺で何気なく立ち寄った普通の居酒屋、かと思ったが店内は完全なるタイ ガース仕様。もちろんデトロイトでもヘッテでもましてやジュリーのいたとこ でもない。店員は黄色か縦縞、そして威勢が良い。ただ、矢継ぎ早に飲み物の おかわりを度々催促されるのにはいささか閉口。そのリーダー格とおぼしき男 性店員へ質問してみた。「ラインバックを知ってるかい?」店員「いえ、知り ませんが、誰ですか?」この回答はいただけない。何しろ店内は猛虎一色なの だ。ブリ-デンとのコンビは凄かったですね、ぐらいで切り返してくれないと。 池辺、古沢、切通、上田二郎、藤田平あたりもしっかり確認しておきたい。 女性店員にも聞いてみた。「阪神を応援してるんですか?」店員 「いえ、別に・・・。」身につけている縦縞が泣いている。 赤と黒の縦縞にはこんな思いはさせたくないね。
2010年06月20日
得失点差で上回る日本はデンマーク戦を引き分けても決勝トーナメントに進 める。しかしトルシエの言う通り日本には引き分けの文化がない。これが欧州 のチームであればこれでもかというぐらい引いて守りを固めてくる。デンマー クがカメルーン戦で2点差をつけたなら引き分けでOKになる彼らの強固な 守備をこじ開けなければならなかった。引き分けられるという事は大きな アドバンテージなのだ。引き分けの事ならコンサドーレが教えてあげるよ、 といってもこちらは意味あいが違うしなあ・・・。 舞台は違うが88年ソウル五輪最終予選の中国戦のようにならずしたたかに 戦いたい。イタリア、パラグアイを葬るためにも。
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世界で最も人気があるスポーツの サッカー。 地元にプロサッカークラブがある幸せ。 これがどんなに素敵な素晴らしい事なのか。 多くの人に実感してほしい。 初観戦は町田でのコスモ四日市戦。パベル負傷の上、Vゴール負け。 思い出に残る試合は伝説の川崎F戦。バルデス、バルデス、 バルデスー!!! 2007年元旦は国立で迎える、あれ、決勝にガンバ?宮本め!
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