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2013年後半(総まくりw)3

2014年02月13日

2013年8月24日

さて、ウニの本場と言えばやはり北海道でしょう。
その潮の香りとほんのりとしたこくのある甘みは、
北海道ならではの味わいです。
しかし、その本場を凌ぐウニが青森にあります。

「ぬいとう食堂」

知る人ぞ知るウニ丼のメッカ。その盛りの気前の良さは
他の追随を許さないと言う、まさにウニのガンダーラ。
9月に入りウニ漁が終いになる前に行ってみようと
思い立ちました。

20130824川内ダム


いきなり男のロマン「川内ダム」です。下北半島のど真ん中
むつ市の旧川内町にあります。この辺りは水上勉の「飢餓海峡」
の舞台となっており、付近には湯野川温泉や仏ヶ浦などがあります。
岩内町の大火の影で起きた事件の物語で、推理小説なんですが
とても切なくなるお話です。文庫ですと結構厚い本ですが、
アウェイ遠征の長い移動時間の慰みにはちょうどいいと思います。
昔は下北ヒバの切り出しや川内ダム建設のための森林鉄道があったそうです。
ダム自体はよく見られた重力式コンクリートダムで、岩洞ダム同様
付近には道の駅やキャンプ場が設置されています..が、いつ行っても
お客少ないんですよね。静かな湖畔がお好きな方はぜひお訪ね下さい。
ただ、結構高さはあります。堤体全体が収まりきれませんでした。

さてぬいとう食堂です。弘前からなら約4時間半。高速使えば仙台の方が
まだ早く着くところですがそれでも同じ青森県内。恐しい。
ここは下手すると13:00回るとウニ丼が売り切れてしまう事があるので、
ウニの水揚げがあったかの確認も含めて、出来れば電話予約した方が良いと
思います。私は11:30くらいに着く予定で走っていたので飛び込みでも
大丈夫だろうと思ったのです

20130824ぬいとう



ウニ揚がってませんでした。
「ごーめんねえ。昨日雨降って漁に出られなくってさあ」
(とっても気さくな女将さん談)
風も強く、山から流れる雨水で海水が濁って潜れなかったとか。
「あー、何で下北に来たのに大間のマグロなんか食わなきゃならんのか!!」
と「大間のマグロ」ブランドに慣れ親しんだ日本国民の99%なら
は?と思うような愚痴をこぼしながら「大間のマグロ定食」1500円頂きました。
でも、真ん中上段の白身(黒ソイ?)のお刺身も良かったです。今度来た時に
ウニが無かったらこれを頼んでみようかな?


20130824下北サル


さて、下北半島と言うと北限のサルが有名ですね。たまに薬研温泉の露天風呂に
使ってる映像なんかが放送されてたりしますが。店を出る時丁度サルが出て来たので
撮影してみました。写真の超ど真ん中辺りに二匹いるのですが、ブログの写真でも
判りますか?



post by jagahoke

18:28

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2013年後半(総まくりw)2

2014年02月11日

さて、続きです。

ガンダム1


ガンダム2


早坂高原から盛岡方面へ向かうと草むした巨大な石造建造物が見えてきます。
男のロマン、北上川水系丹藤川「岩洞ダム」通称「ガンダム」です。
盛岡市から約30km、夏でも涼しい高原地帯で湖畔にはレストハウスやキャンプ場
などがあり、また周辺のワインディングロードもとても快適で盛岡周辺のライダー
達の憩いの場となっております。
また、このダム湖「岩洞湖」はイワナから鯉までありとあらゆる淡水魚が釣れ、
特に冬になるとワカサギの穴釣りが出来るという屈指の釣りスポットでもあります。
そういえば「グルージャ盛岡」がJ3に加入しましたね。早く札幌と同じ土俵に
上がって来る事を期待します(札幌が同じ土俵に堕ちるというのはナシで!!)。

20130815八幡平


20130815岩手山


この日は本当に天気に恵まれました。八幡平樹海ラインからの眺めもこの通り。
一人ヘルメットの中で「We! are! Sapporo!! We are Sapporo!!」と絶叫しながら
頂上まで駆け上がります。こういう時はリッターバイクのパワーは楽しいですね。

20130815藤七温泉


八幡平山頂付近にある藤七温泉です。場所が場所なので冬は営業しておりません。
温泉は白濁した硫黄泉、秋田県側にある玉川温泉のような強烈な酸性ではありません。
ちょっとややこしいですが、内湯と露天風呂と野外風呂があります。ただ、この日は
観光客が多くて野外風呂は大盛況。内湯と露天風呂を楽しみました。
ここの温泉は源泉かけ流しなのは良いのですが、そのおかげで好天が続くと
激熱、夕立が降れば一気にぬるくなります。はい、激熱でしたw
露天には人がいて水で埋めるのがはばかられたので、足湯だけで済ませ、
人気の無い内湯をこっそり埋めて入りました。

この後は日暮れも近いのでまっすぐ弘前へ帰りました。夜のツーリングも
星がきれいで乙なものなのですが、虫が凄いのでこういう気軽なお散歩のときは
出来れば日が暮れる前に帰りたいのが本音です。



post by jagahoke

16:19

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2013年後半(総まくりw)1

2014年02月11日

横浜FC戦後、あまりに暑いので避暑に出かけてみました。
十和田八幡平国立公園方面です。

まあ、私の事ですからストレートに十和田湖に向かう訳がありません。
小坂から通称「樹海ライン」に入り、「日本の滝百選」の一つ、
七滝に向かいます

20130815七滝


滝いいですよね滝。夏は特に涼しいミストとマイナスイオンに癒されます。

その後R104-R340経由で二戸へ出て葛巻へ向かいます。
20130815袖山高原


岩手県葛巻町の袖山高原です。青森県南を流れる馬淵川の源流があり、
また一大牧草地帯となっております。岩手県の北上山地のてっぺんは
このようにザビエル禿げ状態の放牧地なんですね。
頂上にはレストハウスと風力発電所が
ありまして、レストハウスのジンギスカンは北海道を離れて久しい私の
重要な「北海道分」の供給源となっております。

20130815袖山隧道


この袖山高原を経由して八戸から岩手県宮古市(旧川井村)まで
「八戸川内大規模林道」なるものが走っております。林道とはいえ全て舗装
されており、知る人ぞ知る絶好のツーリングロードとなっております。
その途中の「袖山トンネル」なんですが、なんと照明がありません。
出口の明かりをまっすぐ見据えて走らないと怖いです。でも出口ばかり
見てると路面の穴に気付かないのでそれもまた怖いですw

20130815早坂高原


R455の早坂高原です。白樺林がとても素敵な高原です。北海道の北見峠に
雰囲気が良く似ていますね。北見峠とこの早坂峠同じく岩手の平庭峠は
個人的に「日本三大白樺美林」です。
ここは久慈地方で生産された塩を盛岡を始めとする内陸に供給する「塩の道」
と呼ばれる重要路にも関わらず「日本のチベット」と呼ばれるほどの寒冷地で
冬は最大の難所となっておりましたが、最近この峠の直下を貫通する
「早坂トンネル」が開通し、人通りがめっきり少なくなってしまいました。
このあたりの事情も、紋別道ができた北見峠と似通ってるかもしれません。
(続きます)



post by jagahoke

15:39

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2013年後半(総まくりw)

2014年02月11日

お久しぶりでございます。
もうブログのPWすら一発で思い出せなくなるほどのご無沙汰です。
つまらない言い訳をさせて頂ければ、現在使用しているネット環境というのが、
スマホをテザリングでPCと共有していおりまして、一ヶ月の使用量が
7GB越えるとISDN(死語)並の通信速度になってしまうと言う、極端に
モバイル使用に振った環境になっておりまして、月に3回も更新すると
その月のネット生活が終わってしまうと言う状況でおりました。

が、最近少し環境が変わって、付近にWi-Fiが使えるオープンスペースが
出来まして、そこで更新作業すればいいんじゃないか?ということで、
今回実験的に更新してみたいと思います。ネタは前回の続き、横浜FC戦の
そのあとからです。


post by jagahoke

15:27

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vs横浜FC(復路)

2013年08月20日

お盆休み中更新できませんでした。この間にスケジュールはG大阪戦まで
進んでしまっている訳ですが、
 一 切 気 に せ ず に
FC横浜戦の復路分を投稿します。

08/11 10:27ルスツエリアに入りました。
08/11 11:18定山渓エリアに入りました。
08/11 12:20澄川エリアに入りました。
08/11 13:00澄川エリアに40分滞在しました。 
ramensumire


試合までまだ時間があるので、平岸の「純蓮」で
腹ごしらえを済ませます。最近は他にも美味しいラーメン屋が
増えて来ていますが、私の場合他の人に札幌ラーメンの
おすすめを聞かれた場合は、まずここに連れてきます。
そして感想を聞いた上で(「あっさりしたものがいい」
とか、「具沢山のが食べたい」とか)それぞれの好みに
あった別のお店に案内しています。
お盆に帰省するときのお土産用に、お持ち帰りも3箱ほど買いました。

個人的なこだわりですが、本当においしいラーメンを食べたいと
思ったらやっぱり家で自作になるんじゃないでしょうか(自作と言っても
スーパーで売ってる生麺パックをアレンジするくらいですが)。
「西山ラーメン伝味噌味」にキャベツタマネギ人参(もやしはあまり使わない)
の野菜炒めをたっぷり乗せて野菜の甘みを生かしたものが好きです。
この嗜好に沿ったお店を知ってる方がいれば教えてください。行ってみたいです。

08/11 13:21札幌厚別公園エリアに入りました。 


yokohamaFCkekka


さて試合の方ですが、富山での敗戦を癒すには充分な内容で満足でした。
キングカズも見れたし、フェホ選手の初ゴールも見れたし、三上選手のゴール
(..というかあれはラグビーのトライですね)も楽しかったです。

08/11 17:39札幌厚別公園エリアに04時間12分滞在しました。
08/11 19:17北海道札幌市南区に29分滞在しました。
08/11 19:57豊浦エリアに入りました。
08/11 21:20八雲エリアに入りました。 
08/12 00:10津軽海峡フェリー函館ターミナル周辺に01時間10分滞在しました。

さて、帰路につきます。
帰りは何も考えずに函館ナンバーの車に食らいついて走りました。
留寿都から真狩に入って道道97号を突っ走るのがメインルートなんですね。
確かに洞爺湖付近のR230よりはカーブもアップダウンも穏やかで、
夜走るには比較的安全なルートだと思いました。


yokohamaFCmap2


08/12 00:10津軽海峡フェリー函館ターミナル周辺に01時間10分滞在しました。
08/12 03:47津軽海峡フェリー青森ターミナル周辺に14分滞在しました。
08/12 04:26弘前エリアに入りました。
一応3:40の船を予約していたのですが、ターミナルで問い合わせた所、

1:00の船が空いていたので繰り上げで乗せてもらいました。良かった。
少しは家の布団で眠れる。しかし、夕食に仕入れたラッキーピエロの
シェークを車両甲板に落っことしてしまい、悲嘆にくれたのは内緒です。

それにしても15:00キックオフまでは観戦に行ける事が今回判ったのは
収穫でしたね。金曜日のうちに月曜日の午前の仕事をある程度
フォローできれば問題無さそうです(え?)。



post by jagahoke

06:19

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vs横浜FC(往路)

2013年08月14日

富山戦の記事にコメントが入っておりました。自分の旅行アルバムの
つもりで始めた自己満足ブログなのですが、それでも読んでくれている
人がいると思うと嬉しいものですね。
特に「読んでいると自分も行きたくなります」という感想が一番嬉しいです。
「色々旅行に行ってみたいんだけど..」と、今一歩踏み出せない人の
背中を押す事が出来ればいいな、と思います。

さて。
8月に入るとJ2もナイトゲームが中心になります。
J2の場合基本的に日曜日に試合が設定されている場合が多いので、
ホームアウェー共に遠征に行きづらくなります。
ということは、8月に試合を見に行けるのは、15:00キックオフの
今回だけかなあ..でも、普通に18:00試合終了で、そこから函館に
戻って乗れる船となると月曜の船だよなあ..仕事あるのに..
でも、船が取れなきゃ意味無いよね。まあダメ元で行ってみるか..。
ということで、8/11の早朝、青森フェリーターミナルへ向かいます。

私「えーと、帰りの船から確保した方がいいよね。8/11の23:50か
8/12の3:00の船、空いてますか?」
係「あー..3:00の船は空いてますね」
私「じゃあこれから出る船は..」
係「8/11の1:10一台分空いてます」
私「下さい。それ全部下さい」
斯くして、0泊2日限界に挑戦する弾丸ツアーが幕を開けるのでした。

vs横浜FC


フェリーが取れなければそのまま下北か南部方面へ行くつもりだったのですが、
急遽家に引き返して準備を調えます。
8/10の23:00再度出発します。フェリーターミナルの駐車場にはキャンセル待ちの
車やバイクが一杯..。神よ、キャンセル待ちに一縷の望みを託しはるばる青森まで
やってきた皆さんを差し置いて日帰り弾丸ツアーに出る私をお許しください。
..つか、八王子や静岡から青森に来るなら、出る前に電話一本入れれば、予約取れた
かも知れないのになあ..と、並んでいるバイクの列を眺めながら思いました。

08/11 00:31青森県弘前市に02時間14分滞在しました。
08/11 00:49青森県青森市に18分滞在しました。 
08/11 04:49北海道函館市にいました
08/11 04:50北海道に入りました。

大抵の場合バイクは最初の乗船になるので、居場所を確保するのは難しく無いのが
良い所。次はいつ眠れるか判らないのでさっさと寝ます。

さて、北海道を旅行する時の朝ご飯のパターンは2つあります。
1)ハセガワストアの焼き鳥弁当+道の駅洞爺のほたて汁の和定食
2)道の駅黒松内の自家製パン+コーヒーのモーニング
(函館の朝市で海鮮丼、というのは価格が高いので基本ナシです)。
今回は黒松内モーニングにする事にしたのですが、道の駅黒松内は
9:00開館。時間をつぶすために、八雲から日本海側に寄り道します。


yakumonoasakumoishitouge


八雲の朝の海と雲石峠です。
イカ釣りの船がぽつぽつと帰港して来ています。
八雲町内の国道5号は、夜になると函館沖から室蘭沖までズラッと
漁り火が並ぶ絶好の夜景ポイントです。
雲石峠は国道277号線の峠です。いつの間にか八雲町と熊石町が
合併していたんですねえ。
例によって、島牧で雨に降られます。例によってピンポイントで
喰らってるんだろうなあ(←正解でした)。

08/11 07:04北海道久遠郡せたな町にいました。 
08/11 08:27北海道島牧郡島牧村にいました。
08/11 09:50北海道寿都郡黒松内町に31分滞在しました。
asameshi


道の駅黒松内で朝ご飯。クロワッサンにコーヒーのフレンチスタイル(?)です。
それだけだと少し物足りないので、ピロシキとアップルパイを追加しました。
実際行ってみると結構行列ができて、出遅れると品切れになるほどなので、
HPなどで焼き上がりの時間を確認した方が良いかと思います。

黒松内から、羊蹄山の東麓を回り込んで、札幌へ向かいます。

つづく



post by jagahoke

14:29

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vs富山(復路)

2013年08月09日

気を取り直して帰路に着きます。

toyamakiro


..なんかまた途切れちゃってますね300-400km分が限界なんでしょうか。
予想される天気は曇り時々雨。
気象協会のHPとにらめっこしながら、なるべく雨の切れ間を
走るように出発時間を測ります。

08/05 06:18協同組合婦中ショッピングセンターパピ周辺に09時間37分滞在しました。
08/05 07:21黒部エリアにいました。
08/05 07:38入善エリアに入りました。
08/05 07:58新潟県に入りました。
08/05 07:58親不知エリアに入りました。


oyashirazuoyashirazusta


名勝「親不知」です。一桁国道なんですが走ってとても楽しい
ワインディングになってます。親不知の道の駅で、開いている店があれば
朝食にしようかと思ったのですが開いていませんでした。自販機のジュースの中で
唯一腹持ちが良さそうなナタデココでごまかします。

08/05 08:20青海エリアに入りました。
08/05 09:21潟町エリアに入りました。
翌日は仕事なので新潟県内は高速ですっ飛ばします。
途中給油のために立ち寄った黒埼SAで、1週間の予定で青森を回る予定だと言う
人と少しお話をしました。「夏の大間ならマグロよりもウニ」とお勧めして
おきましたが、あんまり手応えがありません。やっぱり大間と言えばマグロ
なんでしょうかね。
 
08/05 12:02桑川エリアに入りました。
08/05 13:22山形県酒田市にいました。 

nalandatandorulunch


酒田で遅い昼食をとります。酒田に行ったら必ず寄るお店
「ナーランダ」です。名前から連想されるようにインドカレーの
お店です。酒田のイオンショッピングセンターのそばにありますが、
住宅街の中にありますので、土地勘に自信の無い人はイオンに駐車して
徒歩で探した方がいいかもしれません(徒歩で3分くらいです)。
今回は平日だったのでランチが注文できました。「タンドールランチ」です。
タンドールチキンとシシカバブが一片ずつ、さらにナンとライスが選べ、
食後にドリンクがつきます。美味しいですよ。もうこの一言だけです。
お腹が満足したら出発します。何とか今日中には帰れそうです。

08/05 14:06山形県酒田市に48分滞在しました。
08/05 14:41秋田県に入りました。
08/05 14:51象潟エリアに入りました。
08/05 16:04秋田県秋田市にいました。
08/05 16:29井川さくらエリアに入りました。 
08/05 18:29大館エリアに入りました。

ここまではなんとか雨雲をかわして来たんですが、ついに大館で
夕立に捕まります。あまりに酷いので途中のバス停の待合室に
非難しました。濡れたシャツを着替えていると、地元のおばあちゃんが
駆け込んできました。「酷い雨だねえ。腰が曲がってるから走るの
大変で、すぐそこから来るのにずぶぬれになっちゃったよ」という
ような意味(多分)の現地語をまくしたてると、丁度やって来たバスに
乗って去って行きました。
待つ事15分ほどで雨が弱まったので出発しましたが、走って5分も
しないうちに道路が乾いてきました。どうもピンポイントで降られた
ようです。

08/05 19:02青森県に入りました。
08/05 20:14弘前エリアに入りました。
08/05 20:23弘前エリアにいました。

ということで、14時間ほどかけてようやくたどり着きました。
青森-新潟間の日本海沿岸道が全通したら、京都までは守備範囲に
入るかもしれません。楽しみです。



post by jagahoke

06:30

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vs富山(試合日)

2013年08月08日

今回はなかなかGPSロガーの調子が良いようです。
さすがに緑のトンネルが多い十和田や八幡平は
ワープしちゃってますが。

さて、会津若松からは国道252号線、通称六十里越えに挑みます。

aidutoyama


只見川沿いのこの道路、その渓流美と並走する只見線の
鄙びたたたずまいと、戦前から日本の電源地帯として
多数設置されたダムや発電設備と、様々な趣味の人を
楽しませてくれます。

08/04 06:21福島県会津若松市にいました。
08/04 07:53会津大塩エリアにいました。 

miyashitadamnumazawako


宮下ダムと沼沢湖です。只見川にはこのような発電用の
ダムや堰がたくさん設置されています。北海道でいうと
どの辺りの景色に似てますかね。天塩川の音威子府と
中川の間の渓谷に典型的な日本の農村とダムをちりばめたような..?
判りづらくてすみません。
沼沢湖は只見川沿いにあるカルデラ湖です。摩周湖の
親戚ですね。違うのは水の色と外輪山の内側にも集落があって、
人々が生活をしているところです。丁度湖水祭りが行われる日
だったのですが、先が長いので写真一枚撮ってお別れです。

08/04 08:13福島県南会津郡只見町にいました。

tanokuradamu


田子倉ダムです。貯水量は日本第三位、湛水面積は第六位(第一位は
雨竜ダム=朱鞠内湖)、併設されている発電所の出力は40万kw、
(豊平峡ダムは5万kw、泊原発の1号機が57万kw)と日本屈指の
ダムです。

tagokuralake60rigoe


ダム湖の田子倉湖です。60cm級のイワナが釣れる事もあるそうです。
イトウの親戚ですね。このダムから本格的な山越えになります。
この六十里越の隣には八十里越(!)という峠があり、戊辰戦争で敗れた
長岡藩の河井継之助が会津若松へ脱出したルートとして知られています。
戦傷と険しい山道の敗走での無理が祟って只見で無くなった話は大河ドラマ
「八重の桜」でも出..てたかな?
只見川-日光-尾瀬-谷川岳に囲まれた山岳地帯は緑のダイヤモンドと
呼びたくなるくらい美しい所です。機会があればぜひ..と言いたい所
なのですが、交通が致命的に不便なのでレンタカー等を手配してお越し下さい。
FC栃木、ザスパクサツ群馬、アルビレックス新潟戦のついでにどうぞ。

さて、旅は続きます。
08/04 09:36小出エリアに入りました。
08/04 09:46湯沢周辺エリアに入りました。
08/04 11:56有間川エリアに入りました。
08/04 12:16能生海洋公園周辺にいました。
小出からはちょっと寄り道して、六日町から国道253号線通称「ほくほく街道」
を走ります。将来の北陸新幹線のルートを眺めてみようと思ったのですが、
新幹線はこのあたりはぜんぶトンネルになるみたいですね。もったいない..
と思っていたら、ここでも雨降られました。気温30℃で雨合羽を切るのは
ほとんど拷問です。

michinoeki nou


能生の道の駅です。「能生で休むかい?」「No!!」
海沿いに芝生が広がっています。ちょっとごろ寝して休むには最高です。

08/04 16:45富山県総合運動公園陸上競技場周辺にいました。
08/04 19:59富山県総合運動公園陸上競技場周辺に03時間13分滞在しました。

hoteldaikokutoyamastadium


もう十二分に旅を満喫したので試合なんて半分どうでも良くなってますが
前売りでチケット買ってしまっているのでそうも言ってられません。
宿泊予定の「ビジネスホテル大黒」に荷物を置いてスタジアムに向かいます。
スタジアムまで10分弱。じゃらんで富山の最安値の宿(当時)。居酒屋が併設
されているホテルなんですが、ホテルの方がなんかついでっぽい感じでした。
本当は富山駅の近くに宿を取りたかったのですが、「西富山駅」付近と
勘違いしてしまったのは内緒です。
スタジアムは結構年季が入っていますが、キャパは結構ありそうでした。
川崎の等々力スタジアムの一階を芝生にして雰囲気を田舎っぽくした感じです。
試合中は雨に降られたので(またですよ)、一階で雨宿りできたのは助かりました。

masuzushi


今日の夕食です。富山名物鱒寿司に唐揚げ、今回は初めてノンアルコールビールに
挑戦してみました。
鱒寿司は、子供の頃父親が出張のお土産で買って来てくれたのを美味い美味いと
食べていたら、あまりの食べっぷりの良さに両親が自分たちの分を譲って
食べさせてくれたという、ちょっと切ない思い出の味です。自分の鱒好き鮭好きの
原点です..

 試 合 は か な り し ょ っ ぱ か っ た で す が 

長駆670kmの末にこの試合は結構堪えました。
でも富山のチャントは札幌と同じものが多かったですね。
昔の札幌を見ているような気がしました。順調にクラブが成長して
いくことを願わずにはいられません。
試合終了後、電光掲示板のスコアを撮ろうとしたら、松本と同じく
早々に流されてしまいました。北信越スタンダードなんでしょうか?
スコアを消してしまうのは。この辺は来年以降の課題です。

翌日は復路があります。早々にホテルに帰って寝てしまいました。
本日の総走行距離は220km。青森を出て670kmで折り返しです。



post by jagahoke

03:20

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vs富山(往路)

2013年08月06日

富山総合競技場


ここはどこですか?なんで私はここにいるんですか?
ここで私は何をしてるんですか?一体何が起きたんですか?..

..という訳で、出勤を命ぜられながら、全く出番が無かった
7/25の代わりにダメ元で8/5の休暇を申請したら認められて
しまいました。「富山にいつ行くの?今でしょ!!」

wakamatsu


08/03 06:20弘前エリアにいました。
08/03 07:17秋田県鹿角郡小坂町にいました。
08/03 08:47岩手県に入りました。

十和田湖と八幡平を経由して仙台行きと、いきなりスロットル全開です。

wainaimatsuo


左は十和田湖の和井内桟橋です。十和田湖の写真スポットはここから登った
発荷峠が有名ですので、少し趣を変えてみました。
右は八幡平から松尾鉱山跡を見下ろした所です。八幡平の写真スポットは
頂上の見返峠が有名ですので少し趣を(ry
前夜金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」が放送されていましたが、
鉱山跡地の廃墟はまさにイメージそのままでした。

08/03 11:11宮城県黒川郡大和町にいました。
08/03 12:53宮城県仙台市若林区にいました

仙台でお食事、というと牛タンが有名ですが、ここで少し趣(ry
鶴巣PAの鶴巣スタミナ丼を紹介しましょう。ネギたっぷりの
豚の生姜焼きに納豆と生卵をトッピングした丼です。

sutaminadon1


納豆の粘りが苦手な人もいると思いますが、ひと工夫で美味しく
食べられます。
sutaminadon2sutaminadon3


まず、卵に適量の醤油をかけ、卵を崩します。崩したら今度は
卵掛けご飯と同じ要領で肉とネギをどんぶりの底からかき混ぜます。

sutaminadon4


このくらいふわふわになったら、ズルズルとかき込みます。
納豆の粘りがしつこく感じたらみそ汁やお茶で流しましょう。
自宅でも作れそうですね。お試しください。

仙台では行きつけのバイク屋さん「Kawasaki Plaza仙台」に
寄って、タイヤ交換の相談・依頼し、ついでに空気圧の点検をしてもらいました。

さて、普通の人であれば弘前を出て十和田湖を見て八幡平を走って、仙台で
食事をすれば、もうロングツーリングの範疇に入る訳ですが、ここからが
本番だったりします。

08/03 13:17宮城県仙台市若林区に01時間18分滞在しました
08/03 13:32名取エリアに入りました。
08/03 14:33福島県に入りました。
08/03 14:58庭坂エリアに入りました。
08/03 16:44磐梯山噴火記念館エリアに入りました。 


azumaskylinebandailakelinebandaigoldline


左から磐梯吾妻スカイライン(吾妻小富士)、磐梯吾妻レークライン(秋元湖)
磐梯山ゴールドライン(不動滝PAから猪苗代湖)の眺めです。
今まで付近を通った事はあるのですが、天候に恵まれずに走れなかったので、
今回はリベンジも兼ねて三本まとめて一気走りしました
..が、やっぱりレークラインとゴールドラインの間の北塩原で降られました..
それでも初日の宿泊地、会津若松に入る頃にはまたきれいに晴れました。

08/03 17:25磐梯町エリアに入りました。 
08/03 17:45会津若松エリアに入りました。

aiduosakaya


会津若松の大阪屋ホテルからの眺めです。
この日の走行距離は451kmでした。
翌日は会津若松→富山です。



post by jagahoke

23:25

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vs松本(復路)

2013年07月26日

試合は終わっても旅路はまだ終わってません。家に帰るまでがアウェー戦です。

vs松本復路地図


07/21 16:37宮城県に入りました。
07/21 16:37松本・美ヶ原エリアに07時間44分滞在しました。
07/21 15:54福島県伊達郡国見町にいました。

なんか松本から仙台までワープしちゃってますが..orz。
実際には仙台までの区間は信州屈指のツーリングルート
「ヴィーナスライン」を走っております。珍しく(私にしては)大量に
写真を撮っておりますので、走行データの代わりに写真をどうぞ

美ヶ原林道美ヶ原1


美ヶ原林道から松本盆地を見下ろした景色と、頂上のテレビ塔です。
道に迷い明科と松本を往復して一時間浪費してしまったのは内緒です。
美ヶ原林道で帯○ナンバーの車が地元ナンバーの軽トラに散々つつかれていた
のも内緒です。

美ヶ原美術館霧ヶ峰


美ヶ原美術館と、霧ヶ峰レストハウス付近の景色です。
標高2000mに美術館。緯度の差もあるので単純に比較するのも何ですが、
大雪山ロープウェーの終点に美術館が出来たとしたら、皆さん見に行きますか?
霧ヶ峰と言いながらいい天気でした。さわやかな信州のワインディングを
青森ナンバーが札幌のチャントメドレーと共に疾走して行きます。

白樺湖女神湖


白樺湖と女神湖です。この辺りには関東の大学のセミナーハウスがたくさん
ありました。これからの時季、夏休みを過ごす学生さん達でにぎわうのでしょうか。

女神湖からは佐久へ抜け、上信越道→北関東道→東北道経由で仙台へ。
そこからはルートマップ通りに帰りました。

07/21 22:09岩手県八幡平市にいました。
07/21 22:26岩手県八幡平市に12分滞在しました。


途中岩手山SAで、これから北海道へ渡るというハーレー乗りの青年に
声をかけられました。白老の「マザース」と釧路の「黒魔術」をおすすめ
しておきましたがはてさて。

07/21 23:08秋田県に入りました。
07/21 23:45青森県に入りました。

走行距離は、往路が629km、復路がワーブ航法区間を含めて(!)622km
合わせて1,251kmでした。復路は実際には820km程度のはずなんですが..。
それにしても今回は最高に楽しかったです。データで記録を残すには
失敗しましたが、記憶には充分残る週末でした。



post by jagahoke

20:21

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