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2014年02月20日
あんまりサッカーに関係のない話ばかり徒然と並べておりますが、 一応(?)サッカーも見には行っています。![]()
11/17の岐阜戦とか![]()
11/24の最終戦とか。 北国の二輪乗りの方はご存知でしょうが、冬は当然の事ながら 二輪には乗れません(最近は宗谷岬で初日の出を迎える二輪乗りが いるようですが)。例年の事であれば冬の間は近所のバイクショップに お願いして保管してもらうのですが、今年は千葉在住の親戚の所で 試しに預かってもらえることになりまして、青森から千葉まで 今年のラストツーリングを行いました。 で、その後です。既に11/18に消化しきれていない夏休みを取得中です。 この週末をどう過ごすかサイコロを振ります。ナニガデルカナ ナニガデルカナ 1)そのまま帰って地元で過ごす。パンダ号弘前行き 2)千葉の親戚宅で子供達のサンドバッグになる 3)久しぶりにサッカー博物館もいいね。久しぶりの東京を満喫する。総武快速線 4)負けたら今年終了。緊迫のJ2第41節岐阜戦のぞみ号名古屋行き 5)飛騨牛を格安で満喫。新東名も気持ちいいよね。東名高速東海ライナー名古屋行き 6)磐田のレジェンド服部引退。お疲れさまーこだま号岐阜羽島行き ..結局5番が出て岐阜戦を見に行った訳ですが。服部さんには少し気の毒ですが 3-0で圧勝。首皮一枚PO進出レースに踏みとどまりました。ただし、飛騨牛は 串焼きではなくハンバーガーにした所、ジューシーな肉汁が上着にかかって 滲みてしまい、帰りは上着無しになってしまったのは内緒です。 味は噂に違わずおいしかったです。飛騨牛の特徴は脂肪分の甘みがとても 強い事でしょうかね。ハンバーグとか、ステーキとか肉汁を楽しむメニューに ぴったりだと思います。 あと、首都圏発着の高速バスは豪華でいいですね。大体走行距離は似たような ものなのですが、 東京-名古屋=3列シート電源+Wifi付き3500円 東京-仙台=4列シート電源付き3500円 仙台-弘前=4列シートのみ5000円 ..うーむ。地元の弘○バスのお客様の声にお願いしてみようかな。 で、引き続き翌週の最終戦を0泊3日地獄のはまなす弾丸ツアーで 観戦してきました。OB戦は楽しかったですね。ほとんどのOBは結構体型を 保っていたように見えたんですが..社長..。 勝つだけ、というPO争いグループの中では割と楽な条件だったにもかかわらず 0-0で引き分けて今季終了。松本にも抜かれ8位という成績で終わってしまいました。 ま、残念と言えば残念なんですが、クラブの成績を見て思いました。 20勝18敗4分け。 勝ち越しが二つだけなんですね。15位の水戸が15敗、16位の北九州が19敗。 それでもPO争いに加われる。「なんだ、一勝一敗でも良いんだ」となると、今後 基本戦術を攻撃的に変えてくるクラブが多くなるかもしれませんね。今までは「二桁 負けると昇格は厳しい」と言われてきましたが、徹底的に勝利にこだわり、 「史上最多敗戦数で昇格」というのも札幌らしいかな、と思います。 さて、8位というと..![]()
川崎重工で主催している「カワサキチャレンジクルーズ」要するに走行距離コンテスト
なんですが、6位から約350km差の8位でした。むー残念。あれだけ走り回っても
まだ8位か!!と思うと、選手達の無念さも解るような気がします。
来年こそは俺も6位以内に入って札幌と一緒に昇格したい
..んですが、今年は二輪四輪とも車検なのよね
お金が..あうう。
コンサドーレさん、僕と契約してスポンサーになってくれませんか?(おい
2014年02月19日
今更ながらの2013年総まくりシリーズも回を重ねて9回目。 どんだけ更新サボってんだ?と、自分自身のずぼらさに あきれかえりつつ、まだまだ続きます。 さて10/5には、「2013年後半(総まくりw)1」でさらりと触れました、 「八戸-川内大規模林道」を走破して参りました。 この林道、木材資源開発とか過疎地域の活性化等の大義名分で 二車線の完全舗装道路として巨額をかけて整備された林道です。 北海道で林道と言うと、まず砂利道の片側一車線が想像される訳ですが、 この岩手県と新潟県の林道舗装率は驚くべきものがあります。![]()
岩手県岩泉町の起点です。なんかJ2をよく見る人にはおなじみの 名前が見えてますが気のせいでしょう。AnotherなWorldに連れて 行かれたら洒落になりません。![]()
で、走ってみたらAnotherなWorldでした。糠平とか足寄の山の中と 言われても違和感無いほどの樹海です。上の写真のまんなかあたりに にちょこっと映っている建物、森林組合の事務所かと思ったらなんと お土産物屋さんでした。バイクシーズンから外れかけているせいか、 既に閉鎖されていましたが。![]()
峠の頂上に開通記念碑がありました。ここに至る直前目の前を犬くらいの 大きさの謎の黒い生命体が横切って行ったような気がしましたが、多分 気のせいでしょう。![]()
林道の終点川井村(現宮古市)の道の駅かわいやまびこ館で遅い昼食を 取りました。豚肉が名物らしいのでとんかつ定食を頼んでみました。 なかなかのボリュームで特製ソースも印象に残る味でした。食事をした人は 無料のコービーサービスも含めると、休憩ポイントとしての満足度は 高いと思います。 しかし、走って楽しいのは一本隣の廃線が決定したJR岩泉線沿いを走るR340 かもしれません。特に紅葉の時季の押角峠からの眺めは「北上山地全山炎上」の 絶景です。今年の秋、ご紹介できる..といいなと思います。
2014年02月15日
旅は続きます。 函館から降り続いた雨も日高地方に入ると小康状態になります。 この辺りの道の駅には温泉がたくさん沸いており、少し暖まって 行きたい気持ちになるのですが、天気が良いうちに風にあたって 着物を乾かしつつ距離も稼ぐ事にしました。![]()
天馬街道で日高山脈を突っ切るルートも考えたのですが、それも ちょっと味気ないので回り道。襟裳岬です。とある国民的演歌歌手が 唄っているように何にも無いと言えば何も無く、ライダー的にも 「先っぽに来てみた」というだけのポイントなのですが、 日高山脈が山脈の形を保ったまま海中に突っ込んでる地形とか、 その先は地震の巣であるとか、荒廃地緑化事業が進んでいるとか、 理系的な興味関心をお持ちの方にはそれなりに興味深い土地であります。![]()
豊国丸殉難追悼碑です。風が強く岸付近には岩礁が多いこの辺りは 昔から難所だったようです。 なお、石碑の周辺は昆布干しのために砂利がきれいに敷き詰められております。 襟裳に限らず、昆布の名産地の海岸を散策する際は砂利を荒らさないように お願いします。♪とーもーだーちがでーきーたー 昆布の名産地ー さて、この後あまりの工費の多さに「金塊敷き詰めるのと同じ位金がかかった」 と言われ黄金道路と名付けられたR336を北上して宿泊地帯広に向かいます。 その黄金道路ですが、さらにお金をかけられて地下鉄同然になっちゃいました。 少し寂しいです。これからは「プラチナ道路」とでも呼ばれるのでしょうか? 二日目は雨を避けるために帯広を7:00に出発しました。運が良ければ雨の切れ目と 共に東上して知床の羅臼までたどり着けるはずです。![]()
雄阿寒岳(..だと思うのですが、記憶にあるのとちょっと違うような気が)。 雨雲が厚くたれ込めていますが、上手く雨雲から逃げ切れているようです。 阿寒湖と言えばまりもですね。一時期札幌駅のキオスクで売っていた小さいまりもを 飼っていた事があります。天気のいい日に窓際に置くと細かい気泡を纏ったまりもが 水面にぷくぷく浮いてきてとても気持ち良さそうで可愛かったです ..が、所詮お土産用の「手こねまりも」。週二回水換えして自分としてはマメに 世話したつもりだったんですが、ひと月たった頃から赤く枯れて来て2ヶ月になるか ならないうちに枯れてしまいました。天然記念物指定の阿寒湖産は無理でも、 普通のまりもを飼ってみたいものです。![]()
道の駅摩周で鹿肉バーガー食しました。肉自体の風味は薄かったですが 美味しかったです。肉のボリューム増やせば常連が増えそうです。コスト的に 大変でしょうが値段据え置きのまま肉20g増量してください。お願いしますw 道の駅摩周もきれいに改修されていましたね。泉のある中庭で食べたのですが、 とてもいい雰囲気です。以前は小さな土産物屋+WCがあっただけなので便利さ 120%増です。暑い夏の晴れた日であれば、すぐそばを流れる釧路川に足を 突っ込んで涼んで行きたいのですが、雨雲軍団に追われる身ではそうのんびりは 出来ません。![]()
北海道ツーリングライダーの聖地、みんな大好き開陽台です。ここからの眺めは 特急オホーツク号、砂川選手の壁当てFKと並ぶ北海道遺産の一つです(嘘 ご当地ソフトというものは日本全国に散らばってる訳ですが、ここのソフトクリームは 地元産の蜂蜜をかけるだけという直球ストレートなソフトです。大抵はクリームに 混ぜ物をしているものが多いのですが、こういうシンプルなものは稀少かつ新鮮に 感じられます。個人的にご当地ソフトの一番のお気に入りであります。 この写真の撮影直後、雨雲に追いつかれました。この後羅臼の道の駅でお土産を 購入発送(これも年一行事)し、ほっけバーガーを食して羅臼を脱出しました。 ..写真撮るの忘れちゃいましたね。今年は知床がに(いばらがに)が豊漁らしいので、 一杯6000円のものとほっけの開き真空パック3枚を弟とかにが食べられない義妹に、 ほっけとめんめの開き真空パックを両親に送りました。 ..それにしてもめんめ、高くなりましたねー。![]()
釧路に向かう途中別海町で産業祭をやってるそうなので寄って見ました。![]()
丁度メインイベント輓馬競争最終レースが行われていました。 輓馬競争は初めて見ましたが、普通の競馬とは別の面白さがありますね。 今までは「さっさと引きやがれー!!ビシバシ」みたいなものを想像して あまりいいイメージを持っていなかったのですが、実際見てみると、 馬が息切れしている間騎手の人が優しく撫でさすってあげたり、 なかなか越えられない障害を一旦下がって勢いを付けて登ってみたり、斜めに アプローチしてみたりと、騎手の人の思いやりとか人と馬の連帯感みたいな ものが感じられてよかったです。 個人的に伝統芸能のように遺す価値は大いにあると思うのですが、最近は ギャンブルが敬遠される風潮がある中、ばんえい競馬という形で遺すのは とても厳しいようです。なにかいい方法無いですかね。![]()
輓馬競争を見学したあと、石狩鍋を頂きました。ほっけもそうですが、鮭も 北海道のものは脂の乗りが違いますね。肉厚で汁の塩味の中にほんのり脂の 甘みも感じられてとても美味しかったです。タラのつみれも入っていて この大きさで300円。お得です。この他に、メイドさんと執事がやっている ミルクバーがあって、抹茶ミルクを頂いて来たのは内緒です。 このお祭り、例年敬老の日の連休に開催されているようですので、皆さんも 機会があれば訪れてみては如何でしょうか? この日は釧路の定宿「休坂」さんで一泊です。 最終日9月16日は釧路から函館までの「特急おおぞらTime Trial」です(違。 というか、三日連続の悪天候で海の方も結構荒れており、早めに函館に入った 方が良かろう、という宿のおやじさんの意見を受け入れました(翌日仕事でしたしね)。 とはいえ、やはり譲れない一線というものはある訳で、途中帯広清川の 「ジンギスカンの白樺」に立ち寄りました。![]()
11:00から14:00限定でしかやっていないのですが、駐車場のナンバーを見ると 旭川とか札幌とか室蘭とか函館(!)と、広域なファンを惹き付けてやまないお店です。 同じ漬け肉系ジンギスカンでも、滝川の「松尾」は酒飲みに合わせた少し辛口の味、 帯広の「白樺」はおそらくフルーツをたっぷり使っていると思われるファミリー向けの 穏やかな甘口の味、という違いを感じました。札幌近辺のスーパーで売っている 長沼ジンギスカンのパックの味に近いイメージでしょうか。 以前は道東ローカルのスーパー「いちまる」でも売っていたと記憶していたのですが、 最近は扱っていないのでしょうか。残念です。 後は土砂降りの中、濃霧の日勝峠を越え(いやそういうときこそ道東道を、という 意見はごもっともなんですが、そこを敢えてw)、夕張から道央道一本で函館まで 戻りました。伊達を過ぎた辺りから晴れ間が見え始め、船も定時運行に戻っていたのは 幸運でした。 「年一の行事」という義務感と雨に追われてぬれねずみのまま走り回ったと言う 印象しか残っていませんが、それでもこうして書き残してみるといろいろな事が 思い出されて、それなりに実のある旅行だったんだな、という気がしています。
2014年02月15日
転勤で北海道を去ってからも、個人的に年一回の北海道旅行を 年中行事にしております。 二輪の免許を取るまでは主に11月の連休を利用して観光客僅少の 道東巡りを楽しんでおりましたが、隣県の青森在住で二輪の免許 取ったのに北海道をツーリングしないのはネコに小判以下の所業だろう、 ということで、最近は9月の連休を利用して 普通の北海道ツーリング も楽しんでおります。 ちなみにホームゲーム観戦は 仕事です という事で9/14-16の間、道東巡りに行った訳ですが、 ご記憶に残ってる方もおられるかもしれませんが、 台風&前線の影響で3日間とも豪快に降られました。 松本イクヲ監督起用でプレーオフに向けて背水の陣を引いた天王山 9/15栃木戦をぶっちぎった祟りという訳ではないのでしょうが..。 6:20函館着のフェリーで上陸後、ひたすら目指すは苫小牧です。 第一目標は「ホッキ」です。![]()
地元のゆるキャラがお出迎えです。 ..まさかとは思いますが、名前は「アイスホッキー」とか言いませんよね?![]()
みんな大好き苫小牧はまるとま食堂名物ホッキカレーです。グリコのこくまろ カレー(店の外のゴミ袋から推察)にぶつ切りのホッキ貝がこれでもか!! 叩き込まれております。 ホッキ貝いいですよね。弾力があって口持ちが良くて、お酒もご飯も良く進みます。 大盛りもありましたが、これだけ顎を使うメニューであれば、普通盛りでも充分 満腹感が出ます。 海鮮カレーで思い出しましたが、その昔札幌駅地下のエスタで大量に安売りされていた 甘エビを使って海老カレーに挑戦した事があります。その際に剥いた甘エビの殻と 頭をダシに使ったら美味しいかな?と思い、麺ザルに入れて具と一緒に煮込んでみた のですが、出来上がってみると生臭くて(ry。 その約二ヶ月後、再びエス他で見切り品甘エビを見かけました。甘エビカレーの 生臭さを思い出してスルーしかけたのですが、そこで天の啓示が降りてきました。 「ワインで炒めるとか酒蒸しにしてから煮込むといいんじゃね?」 早速甘エビを購入し白ワインとバターで炒めてから(これはこれで酒の肴になりそう なんですが)麺ザルに入れて煮込んでみました。ついでに早めに投入したために 煮込まれすぎてエビの身が小さく縮んだことも反省して完成直前にさっと火が通る くらいのタイミングでエビを投入。 結果はまずまずでした。というのは、生臭さは消えましたが、期待したほどには エビの風味が感じられませんでした。2パックじゃダメか。今度は倍返しで4パックだw![]()
「限定品」の言葉に釣られて頼んでしまいました。「ホッキシュウマイ」です。 とても大きいです。一人で食べるより4-5人でカレーを食べながら一個ずつ つまむのが標準的な食べ方に思われるくらい大きいです。 大きさは充分以上だったんですが、風味歯ごたえ的にはホッキ貝らしさはちょっと 感じられなかったかなあ。でも小さい子供さんで本物のホッキを食べるにはちょっと 顎の力が足りない場合には良いと思います。 子供の場合味もそうですが、食べやすさ(歯ごたえ等)でも食べ物の好き嫌いが できます。ホッキシュウマイでホッキが好きな子が増えるといいな、と思います。 (続きます)
2014年02月15日
前回から続きます![]()
ヒューズOH-6型ヘリです。子供の頃ヘリコプターの絵を書くと大体こんな 丸い胴体に竹とんぼを付けたような絵が多かったんじゃないでしょうか?私のバイクの兄弟発見ですw 川崎重工でライセンス生産されていた機体のようですね。それにしても 見晴らしよ過ぎです。これで高度500mとか昇ったら、高所恐怖症の私は 腰が抜けてしまうでしょう。 実はダムの写真を撮る時も結構腰が引けているのは内緒です。 この後は傾きかけた太陽を追っかけるように帰路につきました。 2013年は週末の天気がよくて遠征やツーリングが捗りました。 こ の 日 ま で は
2014年02月13日
ぬいとう食堂です..あれ?「ぬいどう」だった? さて、念願のウニが食べられずに傷心のまま下北半島をさまよいます。![]()
下北半島佐井村の願掛岩です。なにとぞ昇格できますように..むにゃむにゃ。 今にして思えば、もっと近くでお願いすれば良かったですね。![]()
下北半島の恐山です。見えているのは三途の川の橋だそうです。 以前はカラスが食い散らかしたお供え物の残骸で文字通り「殺伐」 としていたのですが、きれいになっていました。 ここでも願掛けします。なにとぞ昇格できますように..なむなむ。 今にして思えば、きちんと三途の川を渡ってからお願いすれば良かったですね(え?![]()
R279、R338と下北半島の外周をなぞるように走ってたどり着いたのは 三沢の航空博物館です。すぐ隣が米軍三沢基地になっておりまして、 ぶっちゃけ館内よりもこの庭で昼寝していた方がたくさんの飛行機が拝めます。![]()
男の子ならみんな大好きF16型戦闘機です。今でも現役なためか、コクピットは 覗かれないように色が塗られています。![]()
昔の男の子ならみんな大好きF104型戦闘機です。この戦闘機はコクピットに 乗る事が出来ます。しかも航空自衛隊のOBの方の解説付きで。大空を翔る 夢が諦めきれない昔の男の子の方がおりましたら、ここで夢の欠片を拾ってみる のは如何でしょうか? (続きます)
2014年02月13日
2013年8月24日 さて、ウニの本場と言えばやはり北海道でしょう。 その潮の香りとほんのりとしたこくのある甘みは、 北海道ならではの味わいです。 しかし、その本場を凌ぐウニが青森にあります。 「ぬいとう食堂」 知る人ぞ知るウニ丼のメッカ。その盛りの気前の良さは 他の追随を許さないと言う、まさにウニのガンダーラ。 9月に入りウニ漁が終いになる前に行ってみようと 思い立ちました。![]()
いきなり男のロマン「川内ダム」です。下北半島のど真ん中 むつ市の旧川内町にあります。この辺りは水上勉の「飢餓海峡」 の舞台となっており、付近には湯野川温泉や仏ヶ浦などがあります。 岩内町の大火の影で起きた事件の物語で、推理小説なんですが とても切なくなるお話です。文庫ですと結構厚い本ですが、 アウェイ遠征の長い移動時間の慰みにはちょうどいいと思います。 昔は下北ヒバの切り出しや川内ダム建設のための森林鉄道があったそうです。 ダム自体はよく見られた重力式コンクリートダムで、岩洞ダム同様 付近には道の駅やキャンプ場が設置されています..が、いつ行っても お客少ないんですよね。静かな湖畔がお好きな方はぜひお訪ね下さい。 ただ、結構高さはあります。堤体全体が収まりきれませんでした。 さてぬいとう食堂です。弘前からなら約4時間半。高速使えば仙台の方が まだ早く着くところですがそれでも同じ青森県内。恐しい。 ここは下手すると13:00回るとウニ丼が売り切れてしまう事があるので、 ウニの水揚げがあったかの確認も含めて、出来れば電話予約した方が良いと 思います。私は11:30くらいに着く予定で走っていたので飛び込みでも 大丈夫だろうと思ったのです![]()
が ウニ揚がってませんでした。 「ごーめんねえ。昨日雨降って漁に出られなくってさあ」 (とっても気さくな女将さん談) 風も強く、山から流れる雨水で海水が濁って潜れなかったとか。 「あー、何で下北に来たのに大間のマグロなんか食わなきゃならんのか!!」 と「大間のマグロ」ブランドに慣れ親しんだ日本国民の99%なら は?と思うような愚痴をこぼしながら「大間のマグロ定食」1500円頂きました。 でも、真ん中上段の白身(黒ソイ?)のお刺身も良かったです。今度来た時に ウニが無かったらこれを頼んでみようかな?![]()
さて、下北半島と言うと北限のサルが有名ですね。たまに薬研温泉の露天風呂に 使ってる映像なんかが放送されてたりしますが。店を出る時丁度サルが出て来たので 撮影してみました。写真の超ど真ん中辺りに二匹いるのですが、ブログの写真でも 判りますか?
2014年02月11日
さて、続きです。![]()
早坂高原から盛岡方面へ向かうと草むした巨大な石造建造物が見えてきます。 男のロマン、北上川水系丹藤川「岩洞ダム」通称「ガンダム」です。 盛岡市から約30km、夏でも涼しい高原地帯で湖畔にはレストハウスやキャンプ場 などがあり、また周辺のワインディングロードもとても快適で盛岡周辺のライダー 達の憩いの場となっております。 また、このダム湖「岩洞湖」はイワナから鯉までありとあらゆる淡水魚が釣れ、 特に冬になるとワカサギの穴釣りが出来るという屈指の釣りスポットでもあります。 そういえば「グルージャ盛岡」がJ3に加入しましたね。早く札幌と同じ土俵に 上がって来る事を期待します(札幌が同じ土俵に堕ちるというのはナシで!!)。![]()
この日は本当に天気に恵まれました。八幡平樹海ラインからの眺めもこの通り。 一人ヘルメットの中で「We! are! Sapporo!! We are Sapporo!!」と絶叫しながら 頂上まで駆け上がります。こういう時はリッターバイクのパワーは楽しいですね。![]()
八幡平山頂付近にある藤七温泉です。場所が場所なので冬は営業しておりません。 温泉は白濁した硫黄泉、秋田県側にある玉川温泉のような強烈な酸性ではありません。 ちょっとややこしいですが、内湯と露天風呂と野外風呂があります。ただ、この日は 観光客が多くて野外風呂は大盛況。内湯と露天風呂を楽しみました。 ここの温泉は源泉かけ流しなのは良いのですが、そのおかげで好天が続くと 激熱、夕立が降れば一気にぬるくなります。はい、激熱でしたw 露天には人がいて水で埋めるのがはばかられたので、足湯だけで済ませ、 人気の無い内湯をこっそり埋めて入りました。 この後は日暮れも近いのでまっすぐ弘前へ帰りました。夜のツーリングも 星がきれいで乙なものなのですが、虫が凄いのでこういう気軽なお散歩のときは 出来れば日が暮れる前に帰りたいのが本音です。
2014年02月11日
横浜FC戦後、あまりに暑いので避暑に出かけてみました。 十和田八幡平国立公園方面です。 まあ、私の事ですからストレートに十和田湖に向かう訳がありません。 小坂から通称「樹海ライン」に入り、「日本の滝百選」の一つ、 七滝に向かいます![]()
滝いいですよね滝。夏は特に涼しいミストとマイナスイオンに癒されます。 その後R104-R340経由で二戸へ出て葛巻へ向かいます。![]()
岩手県葛巻町の袖山高原です。青森県南を流れる馬淵川の源流があり、 また一大牧草地帯となっております。岩手県の北上山地のてっぺんは このようにザビエル禿げ状態の放牧地なんですね。 頂上にはレストハウスと風力発電所が ありまして、レストハウスのジンギスカンは北海道を離れて久しい私の 重要な「北海道分」の供給源となっております。![]()
この袖山高原を経由して八戸から岩手県宮古市(旧川井村)まで 「八戸川内大規模林道」なるものが走っております。林道とはいえ全て舗装 されており、知る人ぞ知る絶好のツーリングロードとなっております。 その途中の「袖山トンネル」なんですが、なんと照明がありません。 出口の明かりをまっすぐ見据えて走らないと怖いです。でも出口ばかり 見てると路面の穴に気付かないのでそれもまた怖いですw![]()
R455の早坂高原です。白樺林がとても素敵な高原です。北海道の北見峠に 雰囲気が良く似ていますね。北見峠とこの早坂峠同じく岩手の平庭峠は 個人的に「日本三大白樺美林」です。 ここは久慈地方で生産された塩を盛岡を始めとする内陸に供給する「塩の道」 と呼ばれる重要路にも関わらず「日本のチベット」と呼ばれるほどの寒冷地で 冬は最大の難所となっておりましたが、最近この峠の直下を貫通する 「早坂トンネル」が開通し、人通りがめっきり少なくなってしまいました。 このあたりの事情も、紋別道ができた北見峠と似通ってるかもしれません。 (続きます)
2014年02月11日
お久しぶりでございます。 もうブログのPWすら一発で思い出せなくなるほどのご無沙汰です。 つまらない言い訳をさせて頂ければ、現在使用しているネット環境というのが、 スマホをテザリングでPCと共有していおりまして、一ヶ月の使用量が 7GB越えるとISDN(死語)並の通信速度になってしまうと言う、極端に モバイル使用に振った環境になっておりまして、月に3回も更新すると その月のネット生活が終わってしまうと言う状況でおりました。 が、最近少し環境が変わって、付近にWi-Fiが使えるオープンスペースが 出来まして、そこで更新作業すればいいんじゃないか?ということで、 今回実験的に更新してみたいと思います。ネタは前回の続き、横浜FC戦の そのあとからです。
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