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 六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。  鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。  札幌のオススメ:モエレ沼公園  実用的かつ美しい!

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サカチュウ

2006年06月03日

ピカチュウの間違いではなく、サカチュウ=坂元忠芳先生の話題である。
東京からの賓客=サカチュウ先生を迎え、ワロン「子どもにおける性格の起源」の第1回検討会が開催された。

なんかめいっぱいであまりアタマがまわっていなかったのだが、
今日の議論から考えた/理解したことを忘れないうちにキロク。

  • 個々の人間にオリジナルな意識:社会的関係を前提とした「そのヒトらしさ」=性格がいかに現れるかを、科学的・心理学的に説明しようとしたオハナシ。
  • 「性格」は普遍化/法則化して捉えられるものではない。でもそれを承知で普遍的に記述しようと試みたときに、今(当時)の学問の中でどのように記述することが可能か/どんな道具立てが必要となるのか、という問題提起。→linearな説明を避けつつ、かつ「説明する」とはどういうことか? "Romantic science"等のMagic termsを用いずに、あくまでScienceを保てばどのような説明が可能なのか?

こんなかんぢかな……。
というわけで次の発表を何となく引き受けてしまい、頑張らねばらならなくなってしまったのでした。
また、考えてみよう。

その後はサカチュウ先生とみんなで、ウドンやへ。
そして、センセイのお花もいつもどおりでございましたとさ。
おしまい。

#おつかれさまです>ダンヂリ氏



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11:11

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ネガエリ

2006年05月31日

寝返りました。ころん。
予兆はあったのだが、ついにひっくり返った下側の手を
うまく抜くことができたのです。

早いのは、やっぱり園での生活で、
たくさんの保育者や、ちょっと年上のオトモダチに囲まれて
ヒトに向かう力が強まっていることと関係しているのだな、と感じる。
講義している内容、間違ってなくてよかった。笑

しかしヤツは暑さに弱い。
まだ体が耐寒仕様=道民モードなのだろう。
この夏で、名古屋っ子モードになれるかな?

しんどい日々に、一陣の涼風。



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00:46

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封印

2006年05月28日

 
とても嬉しそうに封印されているヒト:1名。

トモヨの手作りおもちゃ、うつぶせの脇を支えるのに
大活躍しています。ありがとう~。
まさに、支えられて成長できる、だね!


智がヒトを求めて自分から声を出すようになるにつれて、
休日の過ごし方が変わってきた。

仕事の予定を立てても、残るのはいろいろな意味での不全感と
終わらなかった仕事そのもの(笑)だけなので、
仕事に関して、週末をあてにしない組み立てをしなくてはな、というところ。

そう、これまでは封印して
変わらねばならないのは、こちら側なのだ。



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01:03

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meitanのみんなへ!

2006年05月24日

【「かめのおへや」を読んでくれている卒業生のみんなへお知らせ】
知っているヒトもいると思うけど、7/23に名短で夏の卒業生セミナーがあるよ!
そしてなんとまあ俺も、そこで話すことになってしまいました……たぶん。

確かに先日のカイギで「全国的に有名なセンセイが話すより、卒業生は“帰ってくる”のだから、内部の教員が話す方がいい」って、去年の卒業生からの要望をもとに発言したよな……でもまさか自分にまわってくるとは……もっとステキに話できる先生、いらっしゃるだろうに……等々、そんなこんなで、これって提案しただけ損か!?……とも思ったのも正直なところ。
だけどだけど、考えてみればみんなの前で話せる機会なんてそうないかも、と感じて、やるなら前向きに、と引き受けることにしました。

ので、みんな、よかったら一日、戻っておいで~!
俺もなんか準備して、頑張って話すから。
そして、どんな話を聴きたいかも、もし何かあったら教えてくれい!

みんなに会えるのを、楽しみに待っています。


post by housan

18:58

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中断期間

2006年05月22日

午前中は学生とホイクエンに出張→大学経由で帰宅。
午後からようやく研究日らしく時間を使いはぢめる。
1ヶ月手をつけられなかった原稿をもう一度開くと、何を書くつもりだったのかを見事に忘れていた。他人の原稿のようだ……。あと少しなのになあ。苦笑
エイゴ頭に切り換えるのもしんどく、効率を考え、次へのあたりだけつけて整理し、週末に手をつけることにする。また明日からは別の日常が待っているしね。

週末といえば、ヒミツのホタルがそろそろ見頃だろうなあ、ということに気づく。
こちらは、忘れずにヨアソビいってみよう!

#夜は「精神と自然」を読む。急にまた読みたくなった。
 大きいシゴトするときは、まずは原点から、と言い訳して。


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00:15

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まったり

2006年05月21日

天気も穏やか。時間も穏やか。
俺のカラダはまだ本調子ではないけれど、久々に家にいられる週末で
窓洗ったり、片付けたり、サンポしたり。
家族3人、気持ちの落ち着きを取り戻した一日でした。
ニッキもたくさんかきました。まとめて。

そしてもう一つ。ここのところ研究のシゴトができなかったなあ。
明日からまたやることにしよう。


最近の智ちゃんの様子 忘れないうちに

  • よく手を合わせるようになりました。まるで手もみ。笑 指もひたすらしゃぶります。左向きで右手をしゃぶるという器用な技も……。
  • ヒトを選ぶようになってきました。といっても、親やセンセイには即「にぱ」、知らないみんなには数秒おいて「にぱ」という程度。
  • それほど荒れないですな。以前は「アレックス(三都主)」というアダナをつけかけたのですが……どうでもいいけどさんとしゅ、すぐコケル&文句言ってイエローもらうことはやめてほしい……


post by housan

23:18

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カゼかひろをか

2006年05月19日

休んだカイギの内容を知らせてくれた同僚の先生のメールに、「風邪かな?疲労かな?」とあったのを読んで思ったことは、後者だろうな、ということ。
発熱とは、体が「これ以上ムリしてうごくと大病になるぞ!」という信号を送っている証だ!と耳にしたことがある。ホメオスタシス?
ホントだとすれば、人間とはよくできた有機体であるなあ。

熱はさがったが、消化系と気力体力はまだ戻らない。
今年からの金曜3コマ講義&論文指導が、今日は心から長く感じた。ぢっさい長いのだが。

「やらねば」をこなす中で、ここのところ話をじっくり聴けていないなあ、と気になっていた2年生:You&Miyaが話しにきたので、ゆっくりと話をする。
よい時間がもてたと思うが、エライ遅くなってしまった。

そう、そんな日もある。
進みながら、整えていこう!


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20:14

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ビョーキ

2006年05月18日

なんかニッキがせっかくあるのに、
キロクしたいことを書けていないなあ……という日々がたたってか!?
発熱して、全身がいたぁくなって丸一日寝込んでしまった。
ビョーキで休講にしたのは5年目で初のような……。
あ、ハチに刺されてゼミ合宿を脱出して点滴→寝込んだ、ってのはあったけど。笑

昨日は全てキャンセルしては痛みに耐えてひたすら眠り続ける。
今日は園まわりのヨテイなのでキャンセルしにくく、鞭打って出かける。
意外になんとかなった。訪問先の卒業生のおかげ!?
そして帰宅後は水曜締め切り(=遅れた)書類&明日の準備で結局遅くなってしまいました。
カラダが治っても、講義できなきゃ仕方ないもんね。
こういうときは、代わりが利かないシゴトもえらいものです。

明日のことは……明日考えよう~。
おやすみなさい。

「かめのおへや」仲間のみなさんも、カラダは大事にね!
ビョーキになったら、いろいろなことに対して、とても弱気になりました。


post by housan

00:42

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代われるものなら

2006年05月13日

金曜に帰ると、智が発熱していた。はぢめて。
ダッコすると確かにあつい。
フトンの上では眠れないようなので、朝方までmousanと交代でダッコする。
疲れたなんて言ってられない。

代われないとは、もどかしいものだ。
こんな日に限って、二人とも土曜はシゴトだったりする。

無事園から帰ってきて、落ち着いたと聞いたときには安心した。


post by housan

21:26

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気づいたこと

2006年05月11日

ここのところ7,8件のことを並行して進めざるを得ない。
もちろん、それらのシゴトが、全て気持ちよく進められるとは限らない。
我ながらよくやるよ、という感じで、まるで他人を見ているような自虐的な?気分になっている。
やれやれ、である。

そんな中で出かけた、6月の保育実践検討会打ち合わせ。
乳児期後半の3項関係の成立に関わる、なかなかステキな実践。
出発直前に話した、mousanのアイデアも借りて「ヒト志向/モノ志向」という整理を試みる。
結果、当日に面白い議論ができそうな雰囲気になった。
実践をまとめたひとりである、卒業生mizukiの成長にも感心。うんうん。


帰宅してから、久々に元気になった自分に気づいた。
やっぱり、本質的な話ができる人たちとともに、
子どもの話や、保育の話をしているときがあれば、元気になるのだな。


post by housan

22:46

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