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六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。 鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。 札幌のオススメ:モエレ沼公園 実用的かつ美しい!
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2006年12月07日
tomoが覚醒しているときの8割は相手にせねばならなくなった今、 一日のパターンがほぼ決まってしまった。 限られた時間の中でまとまった時間をどう捻出できるかが勝負である。 科研はホントに執行できるのだろうか……。 率直にいって、研究に関しては非常にやりにくい大学の一つだと思う。ここは大いに不満&不安なところ。 UCSDや霊長研のレヴェルで、なんてゼイタクはいわないけど、せめて普通に大人な関係で、気持ちよくシゴトができればいいのだが。 ま、どこかに抜け出す道があるだろう。
表題はtomoの話。 保育園帰りのいつものストアで、ウィスキーの棚をみたアイツは、 俺の手の中でなぜか「やったー」と叫んでいました。謎。 ウィスキー、俺も好きだよ。笑
お迎えの車のRadioからコブクロが流れ、tomoと2人で聴く。濃いなあ。笑 コブクロといえばマコを想い出す。元気かな?
2006年12月03日
ここのところ、“やさしい夜遊び”を聴けないときに録音する習慣が身についてしまった。 昨晩のテーマは「生きる楽しみ、生きる意味」。 「自分探し」を肯定せずにことばを濁し、「いじめ」について「なかなか相談できないもんだよねこれがっ」と話すのを聴き、半世紀の齢を重ねるとは素敵なことだなあ、と感じる。 ヒトの想いの機微を受け止められるような50代を迎えたいものだ。 BGM: In my lifeが特にいいかんぢ。
2006年12月01日
アイツは朝、泣きながら「アイアイ」とお気に入りのアヒルを渡してきた。ん?
水曜=会議日は憂鬱である。 特にここのところ、科会議のあとはどっと疲れる。 tomoの看病で崩したままの体調の今週は特にこたえた。 一週間の蓄積された重い体を引きずるように歩いていると、階上の窓から1年生に呼び止められる。 惹きつけられてノコノコあがっていく。 修了レポートの締め切り間際で焦っているはずなのに、なんだか楽しそうに焦っているみんなをみて笑ってしまった。 元気でた。ありがとう~。 なんか、もうすこし大丈夫かな、という気になった。
2006年11月23日
突発性発疹で発熱してちょうど一週間。 ようやく、tomoの体調が戻った。 ちょっとした手遊びや、散歩中にみた意味不明のものにまで、 すぐにウケて笑ってしまうtomoは“ウメグミのムードメーカー”らしいよ、と聞いても、 ふうん、そうか、面白いなあ、と、何となく思っていただけだったけれど、 tomoが本調子になって、ウチのみんなに安心と笑顔がもどったとき、 ああ、この子はウチにとってもムードメーカーなのだなあ、と今更ながらに実感したのでした。 アリガトウ。 そして、明日は結婚式から3年目というコトに、ふと今気づく。 祝う時間はとれないだろうけれど、今日を支えにもう一歩進もう。
2006年11月13日
一夜明けて今日は片付け日。 当たり前といえばそれまでだが、騒いだ次の日に朝早くやってきて 黙々と片付ける学生を見ていると、えらいなあ、と毎年思う。 自分で最後まで片付けをする大学祭って、どれくらいあるのかな。 meitanの魅力の一つですな。
昨日はmousanの具合が悪く、tomoもいたので初めて後夜祭も見ずに帰りました。 寒い中だったけど、楽しく過ごせたのかなあ。 大学でもtomo中心に過ごさざるを得なかったので、 せっかく会えたたくさんのみんなと殆ど話せず、ごめん~でした。 1年生と2年生のお店にも殆ど行けませんでした。 来てるよ~と耳にしたけど、会えなかったみんなもたくさんいたね。 「いいよ、今日はそういう日だから」って誰かかが言ってくれたコトバを想い出して、少しホッとしています。 ありがとう。またゆっくり話しにおいで! みんなのカオが見られただけでもよかったことにします。 この2日で縮まったのは親娘の距離か!? ありなヒロコきゃおるまみほか、tomoのことで手伝ってくれたみんなはホントありがとう! というわけで、なんか終わった気がしませんが、 片付けながら徐々に日常に戻りたいと思います。
2006年11月09日
たまには箇条書きで書いてみる。
逢えるのを楽しみにしています!
2006年11月08日
コンサドーレのゲームが珍しく全国中継(VSジェフ)されていたので一生懸命(笑)見る。 危ないシーンは多々あり、12人目のDFゴール・ポスト選手の活躍もあったけれど、走りまくってなんと勝利! いいねえ~今年の北海道スポーツは。 ということで、夕方の会議の“言いたい放題タイム”につきあわされたストレスがすっきりしたのでした(^-^)
3項関係が達成されて以降、急速な変化を見せるともちゃん。 特にここ2週間の変化が大きい。 「はらぺこあおむし」を、よめよめとせがむようになった。 そして、土曜日のチーズとサラミの穴に指をつっこむのがおきまりである。笑 今日は、犬が出てくる本を見て“ワンワン”と吠えてました。 身近にモデルがいる環境の意味は大きいのだ。
2006年11月07日
園から帰りの車に乗ったときに「パパ」と言ったよ、とmousanから聞いた。 俺がいないところでの出来事だから、コトバとして使われたわけではないけれど。 (そう考えると、初語ってどう認識されるのだろう。なかなかアヤしいものだ。笑) 要は、ぱぱぱぱぱ……というのを止められるようになった、ということだと思う。 止められたことにより、コトバへぐっと近づいたのだ。 「出す」より「止める」 「つかむ」より「はなす」 「すすむ」より「もどる」 注目され、目につくのは前者だけど、 発達において後者のもつ意味は、実はすんごく大きいのだと思う。
2006年11月05日
昨日より、自力でのつかまり立ちが始まった。 まぁ「説明の水準が違う」ということなのだが、少なくとも保育の中での働きかけというレヴェルで考える限り、“身体機能が整うということではなく、次の世界を見てみたいという意欲が姿勢の変化を促す”という説明は、極めて妥当なものだなあ、と感じる。 別に「立ちたい」と思っているわけではない。 単に「ほしい」の延長線上で、結果として達成された立位。 人生においては、ガツガツすることも、時にはだいぢなのだ。
やり残した仕事を整理しつつ、比較的ゆるやかな週末を過ごした。 土曜が出勤でも、金曜に一日休みがあるだけだいぶん余裕を感じる。ありがたい。 (それもちょっとどうかと思うけど。) 明日からまた、次に向けて気持ちを奮い立たせていこう。 年内も残り2ヶ月。もう3つくらいは、頑張りたい。![]()
2006年10月12日
昨晩はなんだか哀しい夢をみて目覚める。夢でよかった。
気づくと再びひと月が空いてしまった。 この間を振り返ってみると…… 2年生と話す合間に8月の積み残しを片付け、 2年生が実習に出かけると、専攻科生の論文に埋もれ、 それに押し出された9月の仕事を逃げつつようやく乗り越えると…… 気づけば10月も半ばになり、来週には2年生が戻ってくるのでした(^-^) 最近まで結構、手帳を見間違えたりしていたけれど ここ数日で、ようやく10月であることを自覚したのでした。 だんだん、涼しくなります。
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