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 六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。  鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。  札幌のオススメ:モエレ沼公園  実用的かつ美しい!

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変わるもの、変わらないもの

2007年01月06日

新しい年が本格的にスタートした。
昨日から始動していたのだが、家でシゴトしていたので、
研究室には新年の第一歩である。
何も変わっていなかった。当たり前だが。笑


卒業生を招いての、2年生のための就職シンポで一仕事する。
いつぞや、エリやリツに語ってもらったことを想い出す。
そして久しぶりに会ったウェイユからは、すっかり学生の、
泣き虫だった頃(笑)の面影はなくなっていたけれど、
みんなの前で逡巡しつつ話す姿に、ああ、誠実さは変わっていないのだなあ、となんだか妙に感心した。
変わるべきところは変わり、その必要のないところは残っているのだから
たいしたものである。


20代の頃、中島みゆきをよく聴いていた(>暗!)
「」という詩がある。

保育はもちろん、ヒトを育てるシゴトは、
偶然出会えた糸と糸で、布を織っていく作業のようなものだ、と思う。
こちらがもっている糸は、そう変わらないようにも思えるけれど、
どんな糸と糸が出会えるかで、まったく異なる布が織れていく。
ひとつが織れたら、また次の布へ。
まぁ、たんたんと機織りを毎年続けているようなものかもしれない。

考えるきっかけとなる、よい時間をもてた。


諸事情により、5年越し、いや8年越しで
ずっと気になっていた原稿が何とか仮完成する。
まだこれからだが、tomoの誕生日までには
一区切りをつけたかったので嬉しい限りである。

1年のスタートを、珍しく?よいかたちで切ることができた。
いろいろなことが前に進んで、変わり始めたことを感じた一日だった。
新年だもんなあ。


あけました

2007年01月01日

あけましたね。おめでとうございます。
体に気をつけて、楽しさと向き合いつつ、
また、新しい道を拓いていこうと思います。

大きな絵が描けるといいなあ。
では、またよろしく。


年越しを前に

2006年12月31日

今年も終わろうとしています。
2人家族で迎えたこの年を、3人家族で送り出すことができました。
苦しいときにも一緒に歩んでくれた家族に感謝です。
そしてみんなにも。

新年もよろしくお願いいたします。
みなさんに幸ある一年となりますように。



原点

2006年12月30日

雪遊びをしてみた。楽しいものだ。


北海道に戻ってからというものの、tomoの主人公ぶりが目立つようになった。
自分から「いないいないばあ」をしてみせる。
食事をオトナにたべさせる。
それから、発見の指さし。

意志が出てくるとは、関係を変えていくということでもある。
誰もが、ここを出発点にしていたのだ。



post by housan

00:07

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Happy Xmas!

2006年12月25日

はぢめてのクリスマスプレゼントは、
クマのボールと赤いアノラックでした。



post by housan

00:11

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“育てる”とは

2006年12月23日

天皇杯:甲府戦をテレビで応援する。勝った!
“札幌のイギータ(!?)”佐藤優也選手は、
本家イギータにはさすがに?及ばないものの、
今日もスペクタクルなプレーを連発してくれた。
このヒトは今日もなかなかやるのである。はらはらひやひや。笑

そう、佐藤優也選手には、素敵なお父さんがいるらしい。
育てるとは、心でぢりぢりしながらも、
見えないふりして、そっと見つめて待っていることかなあ、と思う。
なんだかいい父さんではないか!


post by housan

00:24

consa コメント(0)

かけがえのない

2006年12月22日

ヨル、1期1年ゼミのみんなと大学に集合する。
なんだか、期待以上にというのも妙な感じだが、
すごく素敵な時間を過ごすことができた。
みんな、そして機会をつくってくれたヒートンに感謝である。

時間は、お互い大切だと思えるヒトのために、
惜しげもなく使うべきなのだと再確認できた。
それを今一度確認せねばならないような、ここ数ヶ月だったけれど
ここで気づけたということ自体が、幸せなことなのだと思う。

昨日から、少しづつ必要な何かを取り戻しつつあるようだ。


post by housan

00:15

meitan コメント(0)

33になり

2006年12月21日

昨日ノンから来たメールによれば、進路相談のはづだった。
そしたらなんと、研究室に1年生のみんなが乱入してきて……。

ありがとう。
祝われたり、感謝されたりする場面では、
なんだか腰の据わりが悪くなってしまうのだけれど
なんというか、みんなに出会えてよかったなあと
心から思いました。
素敵な偶然にカンシャです。



そういうのも、よい

2006年12月19日

お茶の空き缶をコップに見立てて飲むマネをしていた。
アンタ11ヶ月しょ。笑
最近の朝は、「パパ」と言いながらほほをバチンバチンとたたいてきたり、
鼻の穴に指をつっこんだり……と、なかなかすごい目覚めである。


そう、かわいがってはいると思うが、
甘やかすことに関しては、どうも遠慮してしまうことが多い。
少なくとも俺は。

そんなとき、想い出すのは
tomoのセンセイがいつもかけてくれるコトバである。
「そういうのも、いいですよね。甘えられる/甘えてくれるのは、今だけだし」

なんだか最近、このコトバがありがたいなあ、と思えるようになった。


運動会の想い出

2006年12月18日

2ヶ月前にtomoの運動会があって、そのときに感想を書こう書こうと思っていたのだが、
結局書けなくて今に至ってしまったのです。
園にとっても、tomoにとっても第1回の運動会。
素敵な秋の一日でした。
_______

今日いただいた園からの写真を見て気づいたのは、
子どもはもちろんなのだが、保育者がみんな“超”のつくエガオで
運動会に参加している、ということだった。
なんで笑っているのかは思い出せないけれど……
爆笑している保育者もいるぞ……(笑)
今思い返してみても、やっぱり、素敵な一日だったのだ。

あふれんばかりのエガオで保育できるって、
なんかそれだけで楽しそうなかんぢだなあ、と思う。
その中で育つことのできる子どもは、
心からしあわせだなあ。

ありがとう!



post by housan

22:34

hoiku コメント(0)