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 六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。  鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。  札幌のオススメ:モエレ沼公園  実用的かつ美しい!

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カイギ

2005年12月07日

沈黙は美徳、とはよくいったものである。

ボールの持ちすぎは確かによろしくない。
ただ、みんながボールを嫌っていたら試合は進まないのも
これまた現実。

難しいな。
ちーん。



post by housan

00:22

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あなたの夢は……

2005年12月06日

ヒトの夢をひたすらアトオシしていると、ふと、俺の夢はなんだったかな、と思うときがある。

ばたばた、あくせくしている中で、今日はそんな瞬間があった。



はぢめてみよか

2005年12月05日

たとえどんなに「よいもの」であっても、繰り返しの中にある限り、いつかは「マンネリ」とか「飽き」というものがきてしまう。
慣れというのはコワイもので、いつぞやそれを当たり前だと思ってしまうのだな。
どんなにうまいものをつくっても、食べ続けることはできないのだね。
でも、教育の世界では「うまいモノさえつくれば、ヒトは食べ続けられるものだ!」と思ってしまうことが少なくないような……
______

最近のちっこい「マンネリ」は、講義の感想。
これまで毎回同じようなちっこい紙に書いてもらって、内容をかいつまんで学生にフィードバックしたり、講義内容に反映させたりしていた。結構スルドかったり面白かったりで、つまらない本よりよっぽど子どもの姿が見えるようなエピソードが書かれていることも多かった。
……のだけれども、続き過ぎると惰性になってしまうよね。書き手読み手双方ともに。難しいものだ。
というわけで、ここらですぱっと「や~めた」してみて、何か新しいコトできないかなーと思案中です。
何かいいアイデアあったら教えてね!



post by housan

01:06

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宣言

2005年12月04日

鯱の街も寒くて暗い一日=札幌の11月?
やっぱり雪がないと華やがないなあ。

暖さんから5年越しの原稿に手をつけた!とメールをもらった。
俺もぢつは5年越しの子をヒトリ抱えております……。
ホンモノのヒトが飛び出してくるまでに、なんとしても一人前にせねば!と思っているので、覚悟を決めて自分を追いつめるために!?ここに覚え書きしておくことにします。
いい加減胸につかえているのが苦しいのでがんばりま~す!

#あ~AnnualReportもあるなあ……2点差で残り10分、て感じか?



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01:42

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宮越屋珈琲

2005年12月03日

買い物ついでに栄三越でいつもの宮越屋珈琲へ。2人でぷち札幌気分を味わう。やっぱり旨いのだね!
……と思ったら目の前に研修帰りのどこかで見た2人が……奇遇だね。
楽しい時間を過ごしました(詳しくはそのうち卒業生のページに書きます)。

宮越屋の隣の旭屋書店で広田照幸「≪愛国心≫のゆくえ」(世織書房)を購入。
最近途中でやめてしまう(やめたくなる)本が多いので、すばやく読んでみよう~。



post by housan

01:53

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君の弱さ

2005年12月02日

聴いて、話して、聴いて、話して、聴いて……の一日。
Ariが自分の弱さと向き合って、越えよう、としているのを目の当たりにして、ちょっと感心してしまった。
たとえ結果がどうであっても、既に一歩進んで、大切なものを手に入れたな、と思う。それでよし!

人と向き合う中でなければ育たないものが、確かにあるのだ。



post by housan

01:37

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今日から……

2005年12月01日

この日にニュース(特にNHK)を見ると、毎年ひたすら「今日から師走」が連呼されていることに、ある時ふと気づいたのは数年前のコトだったような……。
師走だから忙しい、というより、メディアが「師走」を連呼することで、忙しい気分が加速させられているのではないだろうかと感じて、この日のニュースはあまり見たくない気分である。

と思っていたら見なくて済んだ。
なぜなら今日は飲みだったから。
最も気の許せる友だちとの時間は楽しい。
改めて、ヒトに支えられながら仕事は続けていけるものだと実感した。



post by housan

23:44

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たとえば?

2005年11月30日

講義や、自分の研究を語るとき等に心がけている(というほどのものでもないが)の一つに「たとえ」がある。

たとえばどういうことか、を説明しようとすることで、思考も明確になるし、自分の理解度も自覚できるかなあ、と思う。
このやりかたは実は、大学時代にウチの親方から学んだことだ。

そして、たとえは多少異なっていてもいいかな、と思う。
2つの別々の表現がどんなに互いに似通っていても、全く同じものを表象する、ということはないのだし。
そもそもヒトとヒトとがわかりあうってそういうことだしね。翻訳なんかも、そうかな。
_______

今日のたとえ。
IQテストで障害の重度~軽度を認定しようとするのは、
100m競争のタイムでヒトの体力を判断しようとするようなものである。

あれ、やっぱわかりにくかったかな!?(笑)



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00:10

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人柄

2005年11月29日

会議カイギである。翌日もまた……。

よく言われることだが、あるヒトが信頼するに足るかどうか、ということは、
楽しい場面ではなく、苦しい場面で見えてくるものである、と思う。
サッカーでいえば、苦しい時間帯で歩いてしまうか、そのときに何とか走り続けられるか、ということかな。
カイギのなかで改めて感じたことでした。

走り続けることはそう簡単ではない。
でも、誰かが走らなくてはならない。



post by housan

00:31

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カゾクは……

2005年11月28日

いいなあ、と思う。
暖さんがメールで「2人の暮らしに慣れた頃に、1人暮らしになると、さみしくてしかたないのでは」って書いてたけど(ゴメンばらしちゃった)、そのとおりだった。

というわけで、ヒトは勝手に1回転して退院しました。
ご心配をおかけしました。

あと2ヶ月、新しい生活がスタートする。



post by housan

00:36

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