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六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。 鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。 札幌のオススメ:モエレ沼公園 実用的かつ美しい!
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2005年12月28日
コビトの出現は1/10に決定しました。
2人の暮らしもいよいよ秒読みです。
夜はいつもの仲間が来てワイン会をする。
煮詰まった原稿を一時忘れられる、楽しい時間でした!
……例年と違う年末の過ごし方である。
こんな過ごし方はもうない、かな。なかなかよいのだけど。
2005年12月27日
ひたすら書く。
といってもすらすら書けるのではなく、石版彫ってるようなペースである。
昼にArinaから電話をもらう。
嬉しかったのは、結果が出たからではなくて、
Arinaがひとつ乗り越えて、大切なものを手に入れることが
できたことがわかったから、かな。
自分の弱さを正直に見つめて、向き合って、
越えていくことなんて、いくつになっても
簡単にできることではないから。
(むしろ、年を経るほど難しいだろうね)
一緒に働けるといいね! 俺もそう思ってるよ。
2005年12月26日
朝出かけようとしたらクルマは始動せず、
仕方なくバイクで出かけたらにわか雨に降られ、
手が滑ってケイタイを落としたら電池が飛び出し、
大学では苦情対応の電話をかけ、
シャツを脱いだら手すりに手をぶつけ、
口内炎は治らず、咳も止まらない、という
寒い寒い一日でした。
ちーん。
というわけで
こんな日は寝てしまいましょう。
2005年12月25日
粘って我慢して書き進めるうちに、ようやくアタマの30%くらいがエイゴになってきた感じ。
冬休みに入って、ようやくアタマが原稿モードになりつつある。
というのもどうかと思うけど……(苦笑) ホントに学者?
原稿の合間に『波状言論S改』を読んでいる。
(そんなん読まずに書きなさい!というつっこみはナシで)
宮台真司が、政治家は頭がいいと思っていた、という趣旨のことを
語っているのを読んで、ああやっぱり、なるほど、という気持ちになった。
あれだけアタマもコトバも駆使できる方でも、
自分を括弧に入れてみつめることは、むづかしいんだな。
そしてあんまりしちゃいかんけど、やっぱり生まれた世代から
逃れることはできないのだね。
宮台世代と東・鈴木世代にはかなりのギャップがある。
自分や、ぽっちり研のみんなはやっぱり後者。
今の学生のみんなは、どんな世代になるのかな。
ところで冒頭に、今日本で若い読者に最も熱心に読まれる社会学者として
宮台真司氏、北田暁大氏、大澤真幸氏の3名が紹介されていたが、
「若い読者」って具体的には誰なのだろう、と今更ながらにふと思った。
社会学を中心とした文系大学(院)生?
それって「若い世代」のうちの、どれくらいにあたるのだろうか。
自分のまわりの生活(日常も研究も)と比べてみると、
語られるコトバには、かなりのギャップがあるね。
同じようなことを語るにしても、どこで向けて語られるか、は
その語りが有効かどうかについてを決定する
だいぢな要素となるはず。
こんなかんぢでいろいろ考えさせられて
感謝する本なのでした。
もう少し読み進めてみよう。
#それより書き進めねば(^-^)
2005年12月24日
というメールがきた。
家族ができてからは初めての、ホワイトではないクリスマスである。
まあ、去年のようにホワイトすぎるのも困るのだが。
#当機は大雪のため着陸できず引き返します!のおかげで
路上生活:空港の床の住人になってしまった思い出が……
遅々として進まない原稿をいっとき忘れて
サーモンサラダとパスタ、野菜のスープとワインで
ささやかにオイワイしました。
イサム・ノグチのカップ&ソーサーを手に入れる。
明日からまた1年がんばろう~。
2005年12月23日
調子のよくない一日。
咳が止まらない。
冬休みに入って気が抜けたかな。
話は変わるが、暖さんの日記にあった
「日本の子ども60年」がほしいなあ。
全然写真なんぞに興味がなかった俺が、
土門拳の写真を見たとき、ああ、写真って力あるなあ、と
学んだのを想い出した。
#当時は高校の大先輩で有名な写真家、ってことしか
知らなかった……
写真だからこそ、
現場を越えるリアルさが現れるってことがあるよね。
講義で、映像よりも写真を好んで使う理由の一つです。
2005年12月22日
札幌なみの大雪。
夕方になって吹雪いてきたのでこりゃまずいとすばやく帰る。
クルマはノーチェーンでも全く問題なし。
さすがジムニーですな。
夜は卒業生がアソビにきた。
気持ちは楽しいが、昨日からの疲れがとれていないのが
少ししんどい。
2005年12月21日
講義+講義+昼カイギ+午後カイギ、のスキのない一日。
おまけにカイギでは予想外の展開で肝を冷やすし。
さすがにこの年&職位で「長」はヤヴァイでしょう……
今後に向けて何か対策を考えねば。
誕生日なんてことは忘れそうだったが、
講義にて、1年生が集団で一番前に陣取って
いきなりHappy Birthdayを歌ってくれる。
ちょっとてれる。
黄ヘンリー、ありがとう!
忘れないよ>ウェイユ
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