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六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。 鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。 札幌のオススメ:モエレ沼公園 実用的かつ美しい!
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2006年02月10日
採点→仮眠→オムツ→採点→仮眠→採点、の繰り返し。
朝になり、義母を空港まで送る。
慌ただしい1ヶ月、本当にお世話になりました。
空港近くに隠れ家を発見したのでこもり、ひたすら採点する。
このときばかりは学生数の多さを恨んだりしてみる。
ケイタイが鳴るが、気づかない気づかない。
erikoめ……だからバンゴウをばらしてはいかんのだよ……個人情報(笑)
前代未聞な手段も使いつつ(>アリガトネ)
今回も何とか乗り越えたのでした。やれやれ。
ご心配&ご迷惑をおかけしました。
_______

智ちゃん1ヶ月記念日。
家族3人での、新しい生活が始まった。
2006年02月09日
先月飛ばしてしまった保育園との勉強会。
“忘れないように 遅れないように 元気に 行ってきまぁす”の助言!?を守り、1ヶ月健診の智(初ジムニー)を送った後、高速を飛ばしたらかなり早く着くことができた。
保育観察をして子どもとだいぶ遊んだ3歳クラスは、本来14名のところ8名欠席(うち4名インフルエンザ確定)、6名中2名微熱、4名病み上がり、保育者1名も発熱中、このクラスに入ったオトナはみな具合が悪くなる……というなかなか硬派なクラスだった、と知ったのは、保育観察を終えた後だった。笑
ま、そんなこともあるか。
ここ数日の生活を振り返ると、もろもろ締め切りに追われてるし、
睡眠は智の帰宅以来(当然)不規則だし、疲れ気味だし……と、
どう考えてもインフルエンザに好意的な要素しか見あたらないので、
カナシイ気分を越えて達観!?する。やれやれ。
とりあえず、家人にウツすわけにはいかんので、帰宅直後に全身着替えてみた。どうなることやら。
肝心の勉強会の方はまあまあなのでよかった。
新しいシゴトも決まり、またこれからだね。
2006年02月06日
最近の智についてメモ風に記録。
・口に入るものは何でも吸う:袖口/ガーゼ/指等なんでも
・ダッコしないとと眠らなくなる。数日前から。
・自分の手の動きに驚いて起きたりしている。あ~。
・手足をよく動かすようになる。それぞれの動きは独立:バラバラ。
偶然手が口に入っちゃうと吸啜反射が駆動し「指すい」をはじめる。
一見指すいをしたくてしているように見えるが、単なる偶然である。
もちろん自分で意図的にはずすことはできない。
ためしに俺が抜いてみても怒らない:ニンゲンにとって、自分で吸い始めることは重要なのだな。
・オムツ換え時に「弾道ミサイル」が炸裂した……
こんな毎日です。ハイ。

2006年02月03日
節分。
ということで、駅前の「キッチンほうらい」のオバちゃんが
昼食のおまけにちっこいマメを2袋くれた。
中身は黒豆である。
妊婦さんがいるウチはお守りに!と書いてあったので
あ、ウチは……と思ったが、よく考えたらもう妊婦はいなかったのだ。笑
研究室に来たウェイユに1コおすそわけして、
1コは家に持ち帰る。
ちなみに、北海道では大豆ではなく
落花生をまくらしい>ホント
2006年02月02日
強がることは容易である。
俺ってツヨいんだぞ、ということを誇示するヒトは
大抵ツヨくないし、俺ってすごいんだぞ、アタマいいんだぞ、
ということを見せたくて仕方がないヒトには、
大抵すごさも、アタマのよさも感じない。申し訳ないけど。
本当にすごいヒトは、
頑張って何かを達成して、つかんだヒト、ではなくて、
自分の弱さと向き合えているヒトではないかな。
各々のスタートラインが同じではない以上
達成した結果は、「がんばり」や「強さ」だけによるとはいえず、
そこには必ず「運」という要素が含まれざるを得ないはずだけれど、
自分の弱さと向き合うということは、運ではできないから。
それは、一歩前に出る勇気を手に入れた証だろうね。
今日は感心しました。もう、大丈夫だ~!
巣立ちのときは、そう遠くないよ。
2006年02月01日
よくいわれることだが、ヒトの価値が問われるのは
楽しいときではなく、苦しいとき、いざというときなのだと思う。
それを強く実感した3時間だった。
結果は見えていて、ある意味儀式みたいなものだったが
お互いの本質がよく見えた、という意味ではよかったのかもしれない。
きれいな部分には眼が向いても、
そうではない部分に眼を向けられるヒトって、多くないのだね。
学問的にも、実践的にも、自分はそんなシゴトは
絶対にしたくないけど。
というわけで、一つ決意した一日だった。
2006年01月31日
今日から試験期間。
2限に試験監督で2年生の部屋に
イキオイよく入ったら笑いがおきた。なぜ!?
ここのところ、智がこちらの瞳を見つめていることを感じる。
瞳には、ものがたる力があるのだなあ、と思う。
瞳に深みと優しさがあるヒトと話していると、
こちらも暖かい気分になるよね。
智も、そんなふうに育ってほしい。
2年前の卒業生が「心の瞳」を歌って
卒業していったことを、少し想い出した。
2006年01月29日
昨日の最終講義の後、懇親会で先生が最後に引用した
I=P=パヴロフのコトバが頭を離れない。
「チェルピエーニェ チェルピエーニェ チェルピエーニェ」
(だったかな?)
「我慢して、我慢して、我慢せよ」
または
「忍耐、忍耐、これ忍耐」
という意味らしい。
なんかいかにも北国らしいコトバだけど。。。
最近とみに感じる不条理や失望、やるせなさ、あきらめ等々を
今日もまた感じざるを得ない中で、つい想い出してしまう。
休日出勤なので疲れ倍増だね。でも「我慢」だね。
________
智は眼が合うようになりつつある。
手を前に突き出すようになる。
いつかの柔らかい手とは、少しちがう。
すごいなあ。
家族との大変さは、
同じ大変でも、間違いなく「幸せな大変さ」である。
ウチに帰って救われた。
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そして、ようやく懸案の原稿を送りました。
よし、次もう一本いってみよう~!
2006年01月28日

今日は俺のただ一人の「先生」の最終講義。
というわけで入試も休みをいただき、一路東京へ。
開始までは30分ほど余裕があったので、
かつての最寄り駅から歩いて大学へ向かうことにした。
8年を過ごした4畳半のアパートは、
時代に取り残されたかようにそのままの形で残っていた。
最終講義。
直前まで、なぜかあまり行きたくなかったのだけれども、
いろいろな意味で行ってよかったな、と思う
懐かしく、不思議な時間。
タイプも、研究業績も全然違うはずなのだけど(笑)、
ああ、自分の仕事は、研究も教育も、笑ってしまうくらい
このヒトの型を知らす知らずに身につけてしまったのだな、
ということを再認識させられた。
親、とはそういうものかもしれない。
更によかったのは「ここは決定的に違うよな」と
薄々感じていた部分を再認識できた、ということ。
本人は「教育者としてはボクは問題があったかもしれない」と
おっしゃっていたが、越えるべき課題を考えさせてくれた、
という意味で、少なくとも俺にとってはよかったなあと思う。
ま、本人はそれを意識してないと思うけど。
そして先生は、意外に?気にしてくださっていると
いうことがわかった。感謝しなくてはね。
そう、いろいろなヒトに出会った。
このブログを読んでくれているはずの、
いつもの仲間に会って話せて嬉しかったり、
(本気で)もう2度と会わないだろうな、と
思っていたヒトに会って話せて嬉しかったり、
俺の在学中から時間が止まったようなヒトに出会ったり……
]なぜか、また来たい、とは全く思わなかった。
実際にそういうことは、少なくともしばらくないだろう、と思う。
アパートに足が向いたのは、もしかしてもう二度と来ることはないだろう、
と感じたからかもしれない。
最終の新幹線でナゴヤに降り立ったときに感じたのは、
ここに俺の家族がいて、俺がこれから生きていく場なのだなあ、
ということだった。
ふるさとがなくても、今の俺にはこの街がある、のだ。
2006年01月27日
大げさなタイトルをつけたけど、なんということはない。
携帯電話のストラップとして活躍していた木彫りのクマさんが、
旅に出てしまいました。
2年前の夏に、確か根室で手に入れて、その後ヒグマが擦れて
シロクマになるまで活躍していたのだが、ついにそのトキが
来てしまったようです。
ま、どこかでひょっこり会えるかもしれないしね。
_______
旅立ちといえば、2年生。
ウェイユがいつか「サミシイけど、ウレシイ」と
書いていた気がするが……
よくわかる気がします。
3月の陽は結構好きだけど、
実は少し苦手なのだな。
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