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六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。 鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。 札幌のオススメ:モエレ沼公園 実用的かつ美しい!
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2006年04月16日
数日前から、親子で咳が出ている。 俺がうつしたのかな……と気になっている。 具合は悪くなさそうだが、3ヶ月で「げほっ」とする様子を見るのは切ない。 そんなところが似なくてもよいのになあ。 日曜の間に治したかったが、治らなかった。 もう寝るか。また明日がくる。
2006年04月15日
タイトな1週間がようやく終わった。ふぅ。 いつも慌ただしいときに感じる「痩せた感覚」が体に残っている。 ツルの恩返し!?
朝、元1ゼミで集合して文集配布会をするというので、のこのこバタバタ出かけていく。 お互いが遠慮せず、ムリせず、笑い合いながら支え合える。 「グリコ」からスタートしたこの仲間、ホントにいい関係になったな、と改めて実感する。 よかったね。みんな。 0歳をダッコしたことない数人に、かわるがわる智をだっこさせる。 こわい? こわくないこわくない! 智は、すやすや寝っぱなし。 mouさんの講義の間、研究室で午後の準備&メール書き。 3日前にメールがきたHさんからの頼まれ仕事、文面からかなりせっぱ詰まるHさんの顔が浮かび、あまり後先考えずによければえーい引き受けます、という感じのメールを書く。と、すぐに返事がきた。 「ありがと~~~う(T.T) ほんとに助かりました。自分でいうのも何ですが、こんなてきとーな依頼を受けてくれるのはhouさんだけだと思ってました(^_^;)」の返事に若干複雑な気分になりつつ(!?)笑ってしまった。 信頼関係:Hさんだから、やるか、と思っただけのことである。 午後からは汚れ仕事。疲れはピーク。咳で話しづらい。 以前も講義したであろう方々が相当数みえたので、準備を適度に無視しつつアタマを回転させながら新しい話題を話す。なんとかなったらしい。 往々にして、話す方の調子と、聴く方の評価は一致しないものかもしれない。 好事魔多し。その逆もあり。ありがとうです。夜、Hi-ton&Nacchanが駅に迎えにきてくれた。ありがとう。 帰宅すると、「元祖グリコ」の大勢のみんなが……。 久々に「楽しいな」と思えた時間。 体の疲れが吹き飛びました。 11人は最高記録!?(ただしコビトを含む) 気遣わないから、カゾクといえるのだね。 次を楽しみにしています!
そうか、一度にはできないからひとつづつ、って俺が言ってたんだっけ……。 励ましているようで、励まされ、 元気づけているようで、元気をもらい、 支えているつもりで、支えられている。 新しい考えがひねり出せる限りは、走り続けてみよう、と思った。
2006年04月11日
3ヶ月が過ぎた。 恒例の(笑)発達検査をしてみる。 追視に意欲を全くかんぢないなあ、と思ったら、ダンヂリ氏顔負けの!?大量の物体を排出した。 その後はもちろん、意欲もりもり。 この時期の発達診断の「結果」は、かなり生理的なレヴェルに支配されていることは間違いないなぁ。むははは。 ウェイユが憶えていてくれて、短いオイワイのことばをくれた。 いつもありがとう。智は、幸せだね。 ありがたいことである。
指をしゃぶる→離してみても→またしゃぶる、という循環が始まっている。 指すいをしながら、自分で眠るようになってきている。 夕食時や、睡眠時の反乱も圧倒的に少なくなった。 ヒトが外とつながることは、やっぱり新たな意志を生み出すのだな。 #似たもの親子を一枚
2006年04月05日
2日前から、ほぼ完全な対称姿勢がとれるようになった。 それと同時に、足をもちあげることがはぢまった。 左右から上下へ。 自由が、確かに進化しているのだ。 極めて個体発生的&フィジカルなレヴェルだけど。笑
2006年04月02日
暖さんと共同研究打合せ@2日目 5月までの宿題を互いに課して別れた。 いろいろありがとう。打ち合わせ以外にも、イロイロ助けられて感謝です! _______ 泣き方にアクセントがつき始めている。 しばらく抱いてもらえないと(>ゴメン)、声やリズムを変えてみたり。 試しに抱かずにおもちゃで遊んでみると、静まってエガオになった。 相手して、ってことだったんだな。 寝かせてシゴトせねば、と思っていた自分を少々反省。 さて、明日からいよいよ5年目だ……。![]()
2006年04月01日
よく晴れた日に、とある小さなホイクエンで、小さな入園式があった。 ウチの小さなヒトは、月齢もカラダも、いちばん小さなヒトとして入園である。 小さいけど、心温まる式だったなあと思う。 そして何より驚いたのは、なんとまあkanakoが担任だったこと。 智の人生でいちばんはぢめのせんせいは、kanakoせんせい。 不思議な気分以上に、嬉しかったよ。これからも、よろしく。お世話になります。_______ 午後からは新年度最初のシゴトとして、雪の札幌から再び舞い戻ってきた暖さんと共同研究打合せ。 旧年度の積み残しがあった気がするが……今は気にしない気にしない。笑 「振り返らず前に進もう!」だね
2006年03月30日
発達・理論研究会の仲間で、デネット『自由は進化する』を読み、進化的な観点から自由ということを考えた。「こうなったこと」の説明としてはすぐれた議論である。一方で、「これから」についてはかなりの楽観主義だなあ、という感想がぬぐえなかった。進化的な説明とは、そもそもそういうスタンスに立脚しているものとして理解する必要がある、ということなのかもしれないけど。ただ、このことは同時に、普段進化的な枠組みを用いるわけではない我々が、「自由の未来」について今後研究者として考え、実践する余地があるということでもある。 ところで、発達・理論研究会の通称は「ぽっちり研」である。 それは、単に発達と理論のあいだがぽっちりしているという意味であると思っていたのだが、最近は『人間のあらゆる部位はぽっちりしているであろうことから名づけられた人の心理に関する研究会』であるとか、『変態研究者しか入会できない地下組織』だとか、『世の中のぽっちりしたものに関心を寄せる研究者の集まり』だとか諸説あふれているらしい。ふむふむ、なるほど。えっ!? メンバーの中には今をときめく発達心理学者もひそかにいたりする一方で、まあ一部に変人がいることも確かに否定できない(笑)。でも、フツウにステキなヒトもそれなりにいる、ような気もする>(なぁ:ウェイユ) ……それはともかく、一応、年2回まぢめに理論的心理学の議論を重ねてきた証として、みんなのぽっちりした成果は、1年後に出版されることが正式に決まった。まずは1次原稿:8月までが勝負ですな。 というわけで、時間の経つのを早く感じた3日間でした。 もう少しがんばってみよう、いい研究を続けようと思えるのは、 いつもみんなのおかげです。ありがとう!! 今回カゾクのように松本家を支えてくれたウェイユにも大感謝です。助かった&嬉しかったよ。 思ったとおり、智の気持ちの酌みとりが上手なので感心しました。 みなさん、これからも、よろしく!そうそう、あとから思ったのだけど、 英文タイトルは "Freedom evolves" つまり、ふりーだむは進化する!ですよ!!>マコ
2006年03月23日
午前中は入園面接に、午後は入園前健診に。
mousanには慣れた園だが、俺が実際に足を踏み入れるのは
考えてみればはぢめてである。
園長とkanakoがエガオで迎えてくれた。
ソウジの手を休めさせてしまいごめんよ~。
保護者としてのホイクエンも、新鮮でよいものだなあ。
智は「うめぐみ」らしい。
確かに、オコッたときの顔はウメボシそっくりである。笑
そして好きなおもちゃは……「虫」……!?
園の裏手は、まだ若い梅の木が、満開の花をつけていた。
これからが楽しみになる午前中のひととき。
_______
入園前健診はなかなか貴重な体験。
相談に訪れる保護者の視点が実感できた、という意味で。
2006年03月17日
智は何事もなかったかのようにぐっすりでした。
あれだけの数のみんなにダッコされたのに……。
みんなのダッコが上手で至福の時を過ごしたのか(笑)
睡眠もいつもより長かったのです。
たくましいというか、なんというか……。
一夜明けて、いつのまにかできるようになっていたこと。
指すいをするようになりました。
カオがずれても、指がついていきます。
最近、足をでーんと伸ばして対称姿勢もとります。
たくさんのヒトに囲まれて、ヒトに向かう力の強い子どもは、
クビ座りも早いだろうね、とみんなにも講義してきたけれど、
智はその一人かもしれないね。
みんなの力で、みんなに育ててもらっていることを実感します。
改めて、ありがとう!
2006年03月16日
あいにくの雨の中の卒業式でした。
みんな、改めておめでとう!
いつか誰かが書いていた「さみしいけど、ウレシイ」この日。
たくさんのみんなと写真を撮って、智をみんなにいっぱいいっぱいだっこしてもらっているうちに(ありがとう!)、今日という一日は、あっという間にすぎてしまいました。
帰るクルマの中で思ったのは、なんか気持ちがふわふわしているなあ、ということ。
それをmousanに話したら、毎年同じコト言ってる、と言われてしまった。笑
そう、確かに卒業式の一日は、最後の機会だからきちんと話そう!と思っているのだけど、大抵は慌ただしい中、写真いっぱい一緒に撮っているうちに終わってしまうのだよね。(それもまたよし、なのだけど。)
俺がセレモニー苦手、というのは、こういうのがあまり得意でないからなあ、というのもあります。
かしこまって節目つけるよりも、日常の方が気楽だし、大事なように思うのです。(単に自分がかしこまる場面に向かないのかもしれないけど……)
_______
2年間で教えられることは、わずかなことです。
教えられたとおりにがんばる、のではなく、みんながそれぞれ教えられたことを越えていける人生が送れるよう、願っています。
終わりではなく、新しい始まりだね。また、一緒に考えていきましょう!
みんなmeitanで出会って、一人ではなくなったはずだから。
改めて、おめでとう!
また会えて、話をたくさん聴ける日を楽しみにしています。

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