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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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徳島戦の注目と期待

2009年05月10日

現在7位のコンサドーレは今日6位の徳島と対戦。5位の水戸が昨日1-5と大敗しているため、勝てば5位まで順位が上がる。1勝1分4敗とスタートダッシュに躓いた時にはこんなに早く順位に言及するとは思っていなかった。
マラソンに例えてみる。スタート直後いきなり転倒して大きく出遅れたが、すぐにペースをあげてなんとか現在第2グループ。こうなった以上はあわてずに第2グループで粘り、先頭グループから落ちてきた選手を一人ずつ拾っていって最終的に3位以内を目指すという作戦。で、今節はその第2グループの先頭争い。勝って第2グループの先頭に立てば先頭グループの背中が見えてくるので、俄然モチベーションもアップしそうだ。

徳島戦の注目ポイント
最近タフな試合が続いているがメンタル的にはかなり鍛えられたと思うので、どんな試合展開になっても心配はしてない。が、できれば先制点を取り、追加点を取り、完封するという心臓に優しい試合展開もたまには見てみたいものだ。2-0ないし3-0希望。

徳島戦期待の選手
出場停止明けのダニルソンは絶対にやってくれると信じている。


取材規制について思うこと

2009年05月09日

浦和FW原口にフィンケ監督“かん口令”
犬飼会長が浦和原口への取材規制に苦言

正直、原口という選手については全然知識がないのでわからないのだけど、一般論として考えるならばどっちもどっちというか、どちらの言い分も半分理解できるという感じである。
私自身の意見としては、プロサッカー選手は注目されてナンボなので、マスコミに報道されて、それで天狗になってダメになってしまうような選手はもともとそこまでの選手だと思っている。注目されて騒がれても潰れないメンタルを持っているものだけがこの世界で生き残れるのだ。だから報道を安易に規制すべきとは思わない。この点では犬飼会長の意見に同意する。但し、未成年に対しては教育的配慮は必要である。未成熟な若者に対しては伸びた鼻を適切に折ってあげる大人が必要だし、報道に対応できるメンタルを育てる間は鼻が伸びないようにする配慮が周囲の大人には必要である。17歳の原口にはそうした配慮が必要だというフィンケ監督の主張も理解はできる。

でも、原口って取材規制するほど注目されているの?というのが私の本音。私自身は(J2チームのサポだけに)あまり彼のニュースを目にする機会がなく、取材規制が必要なほど加熱した報道がされているような気はしないのだが・・・。同年代のスター、浅田真央や石川遼に比べればほとんど「誰にも知られていない」レベルだと思う。かつての中田英や小野クラスの注目度ならば取材規制も必要かもしれないが、この程度の報道で取材規制が必要だとすれば、なんだか少し残念な気もする。

コンサドーレの選手で考えるならば、現状ではどんなに注目されたとしてもほとんどの選手はローカルニュースレベルの注目度。もしこのレベルで天狗になるような選手ならばプロサッカー選手としては生き残れないと思う。だから基本的にはコンサドーレの選手はもっともっとマスコミに露出してほしいし、この程度の報道でぶれないメンタルを持つ逞しい選手になってほしいと思っている。まぁ、古田寛幸がA代表に選ばれるようなことがあれば取材規制も必要かもしれなし、そうなれば取材規制も嬉しいことだとも言える。


自分の間違いを認められない人

2009年05月08日

先日の世界卓球、男子ダブルスの4回戦でのこと。銅メダルをかけて日本の水谷/岸川ペアはシンガポールのガオ・ニン/ヤン・ツーペアと対戦。日本ペアがゲームカウント3-2とリードした第6ゲームの終盤、8-9となったところで事件は起こった。水谷が放ったドライブのボールが相手コートの端をかすめるような軌道を通った。卓球では台のカド部分に当たった場合はエッジボールといって有効だが、台の横側に当たった場合はサイドと言って無効である。判定はサイドに当たったとしてシンガポールの得点とされた。ここで日本側が審判に抗議。エッジボールで日本の得点だと主張した。試合はしばし中断。ここでテレビでは何度もスローリプレーが放送される。そして、会場にも大型のビジョンがあり、そこでもリプレイが流されていた。ちなみに、卓球のルール上は「映像判定」は定義されてなく、会場で放送されているリプレイを判定に利用するという取り決めはない。で、映像を見る限り明らかにエッジボールで日本の得点なことは間違いない。物理的にあの打球がサイドに当たることはあり得ないし、そのことは解説をしていた松下浩二も断言している。がしかし、判定は覆らずシンガーポールの得点となり、日本は8-10とシンガポールペアにゲームポイントを取られてしまった。おそらく、ルール上「映像判定」が定義されていたならばこの得点は日本の得点となっていただろう。ただ、ルールに定義されていない会場内の映像のせいで判定を覆すということについて審判が潔しとしなかったということなのだろう。まして日本開催で日本ペアの試合。判定を覆したら圧力に屈したと思われることを心配したのかもしれない。
結局試合は8-10から再開されるのだが、このとき水谷は岸川に「8-10に追い付いたと思えばいい」と言ったという。不可解な判定で冷静さを欠きそうなところでこの二人の精神力には本当に敬服する。そこから日本ペアは2本連取してジュースに持ち込み、最終的には13-11でこのゲームを取り、ついに日本ペアは悲願の銅メダルを獲得した。結果として日本ペアが勝ったから良かったものの、もし負けていければこの誤審問題は大きな禍根を残したであろうことは間違いない。

5/2のコンサドーレ対アビスパ戦。ダニルソンが中払に対して暴力行為をしたとしてレッドカード。退場処分となった。規律委員会の判断は胸から肩の付近を両手で強く押したことにより「乱暴な行為」に相当するという判定。ならば中払が顔面を覆ってもんどり打って足をばたつかせていたのは何なのかという話である。中払が顔面を覆っていた演技についての言及がなく、ダニルソンだけが裁かれるというのは全く不正義な判定と言わざるを得ない。間違いをごまかすためにウソの上塗りをするような判定では審判に対する信頼性を損ねるだけである。私は中払自体にはさほど怒りはない。ああいう演技をする選手というのは単に尊敬できない選手だというだけのこと。審判があの演技をちゃんと見抜けばいいだけのことだと思っている。

審判も人間。間違いもある。そのことは仕方ないし誤審自体を批判するつもりはない。しかし、「間違いを認めない態度」というのは人として批判されるべきものだと私は思っている。間違いを認めると審判としての権威が下がると思っている審判が多いようなのだが実社会では「自分の間違いを認められない人」は決して尊敬されることはないのだ。


post by たじ

11:38

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世界卓球2009

2009年05月07日

ゴールデンウィークは卓球だ!ってことで毎日テレビに見入ってました。
世界卓球は個人戦と団体戦の隔年開催で今年は個人戦の年。テレビ放送はテレビ東京が担当しているのですが、今回は気合い入ってました。2年前の放送の時は私は「テレビ東京の愚(世界卓球)」というエントリーをするほどひどい放送だったのですが、今回はかなり改善されました。昼の放送、夜の放送、深夜のダイジェストと一日3回の放送で、かなり網羅的で卓球ファンとしてもまずまず満足できるものになっていたのではないかと思います。ピンポン7とかAKB48卓球部とかの企画も結構真面目に取り組んでいて良かったです。

それよりなにより選手の頑張りが光りました。
男子ダブルス水谷、岸川ペアは期待通りに銅メダル獲得。そして男子シングルでは吉田海偉、女子シングルでは石川佳純、女子ダブルスでは福原、平野ペアがそれぞれベスト8に残り、混合ダブルス以外の4種目でベスト8以上というのは前回に比べても日本勢大活躍と言っていいのではないでしょうか。今回の大会は日本の卓球を取り巻く状況に変化をもたらしたと言えるかも知れません。世間ではこれまで卓球と言えば福原愛というのが相場でしたが、これからは新しいスターが育ってきて卓球界の中心になろうとしています。

男子最年少代表、14歳のスーパー中学生、丹羽孝希。代表に選ばれた時は「まだ早過ぎる」という声が多かったが、予選4戦全勝、本戦も2回戦進出と、見事期待に応えました。卓球界のマツケンことイケメンの松平健太。4回戦での世界ランク2位、北京五輪金メダリストの馬琳(中国)との対戦では3-3のファイナルゲームまで競り合い、あと一歩というところまで相手を追いつめました。残念ながら本当にあと一歩届かず負けてしまいましたが、この試合こそ本大会日本勢のベストゲームだったと思います。そして石川佳純。以前から愛ちゃん2世と言われ注目されていた存在でしたが、ついに今大会で開花しました。2回戦では世界10位の帖雅娜(香港)を0-3からの大逆転で破り、その後も上位ランカーを次々撃破してベスト8進出。とうとう世界最強女王、張怡寧(中国)と対戦するところまでこぎ着けました。結果は1-4と力の差を見せつけられましたが、今大会、中国選手以外で張怡寧から1ゲームを取ったのは石川だけですから、立派なものです。現時点で石川は日本女子のエース平野、福原と同等以上の存在に成長したと断言できます。そして今後は石川がエースとして日本女子を引っ張っていくことになるでしょう。

それにしても中国は強すぎる。全種目で金銀独占。銅メダルで中国以外は男子ダブルスの日本、女子ダブルスの韓国、香港の3個だけ。中国1強すぎるところが卓球の発展を阻害しているという意見も多いのですが、弱くなれと言って弱くなるものでもないし、日本を含め2番手以降の国が頑張るよりありません。幸い、日本は今大会たくさんの若手の成長が見られたので、今後が本当に楽しみです。


post by たじ

13:29

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栃木戦

2009年05月06日

昨日は「ファミリーJoinデイズ」に出店しました。午前中開店準備をしていた時は大変穏やかな天候でしたが、開店と同時にものすごい強風となり、肌寒い中たくさんのお客様にご来店いただき本当にありがとうございました。いつもよりお待たせする時間も長くなってしまい、また、強風でトッピング等が跳ばされる中、お客様にもご協力をいただきながら営業できましたこと本当に感謝してます。反省点も多々ありますが、機会があればまたこのような形で出店したいなと思ってます。


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さて試合の方ですが、前半はコンサパーク会場内のビジョンで試合を放送していたのですが、後半に入りコンサパークの会場が終了と同時にビジョンが終了。0-0の膠着状況のままほっと12も後かたづけとなりました。片づけも一段落してお手洗いに行くと、会場内から漏れ聞こえるDJの絶叫・・・ゴーーーーーーール!!!!
おっ、ようやく点取ったなと思って携帯でチェックしてみると「1-2」!?
まさか先に2点取られているとは。
試合終了前にほっと12の車は会場から出ることになったのですが、札幌ドームを出る時点で同点。帰宅した時には逆転してました。なんだかほっとしました。

結局GW4連戦を3勝1分で乗り切りました。まだまだチームは未完成。3点取って楽勝かと思えば2点取られて冷や汗かくし、0-2で追いつめられれば3点取って逆転するし。いろんな経験をしつつ少しずつ勝ち点を上積みしていければ、シーズン後半にはきっと強いチームになっていると思います。今はまだその過程だと思います。中二日での連戦、選手の皆さんお疲れ様でした。