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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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テレビ東京の愚(世界卓球)

2007年05月25日

世界卓球は昨日時点で日本勢男女とも全滅。
最も良い成績だったのは男子ダブルス水谷、岸川組のベスト8。
シングルは男女とも3回戦が最高という、残念な結果に終わってしまいました。

それにしてもテレビ東京、今日からの放送はどうするんでしょう?

確かに今回の大会、注目度期待度共に女子の方が高く、女子を中心に番組構成するのは当然だとは思うが、昨日までの放送では女子の最後の砦、福原が敗れるまでの放送内容は100%女子のみの放送。男子は混合ダブルスのペアとして登場するのみで結果すら放送しないという極端な徹底ぶりだ。

当然、卓球ファンからするともっと男子の放送をすべしと抗議の声が上がっている。
それも当然だと思うが、そう思うのは決して報道の公平を考えてのことではない。
私は今回の大会、女子中心の放送は当然だと思っている。卓球ファンだけを対象にして放送するわけではないのだから、一般的注目度期待度の高いものを優先して放送するのは当然だ。だからもし放送内容が女子対男子の比率8:2くらいなら納得するところなのだが、テレビ東京が選択した戦略は10:0。さすがにこれはまずい。

期待通り女子選手が活躍したなら良いかもしれないが、現実は3回戦で全滅。日本勢で最高成績は男子ダブルスのベスト8で、日本勢で最後に残ったのは(タイムテーブルの関係上)男子シングルの韓陽選手(中国からの帰化選手)。
普通に考えて女子の成績が振るわなかったときの保険として男子の放送も短いダイジェストでも挟んでおくべきだった。女子が全滅するまで100%女子のみの放送をしておいて、女子が全滅してから急に男子の放送をしたところで、一般視聴者はその男子選手の予備知識0である。どういう選手でどこが見所かもわからない試合を急に放送したところで一般には興味を持たれないだろう。ならば、そういう展開になったときのために予め男子についても放送の中で触れておくべきだったと言わざるを得ない。

ちなみに、テレビ東京は、卓球界の勢力図だとか、日本勢に立ちはだかる外国の強豪選手というのにも全くスポットを当てていない。だから、日本勢全滅後の保険も全くかけていない。
テレビ東京の世界卓球の放送はあと3日、27日まで続く。サーどうする?


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post by たじ

10:39

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