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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年07月07日
J's GOALで現在行われているレーティングJ2マスコット王は誰だ?が気になっている。 我らがドーレくんは仙台のベガッ太くんと激しい1位争いをしている。これを書いている時点ではベガッ太くんが1位なのだが、先日、私がドーレくんに満点の投票をしたところその瞬間にドーレくんが2位から1位になった。そのくらい僅差の勝負となっている。 他チームのマスコットの映像もあるので一通り見てみたが、やはりドーレくんが一番カッコイイし芸達者だ(贔屓度120%)。 ベガッ太くん 鷲なのにドーレくんよりずっと翼が小さい。あれじゃ飛べない! レイくん 人っぽいからかわいくない ウイントス ゆるけりゃいいってもんじゃない モーヴィくん 神戸牛なのか?喰っちゃうぞ ホーリーくん Vサインしか芸がないのか? 湯友くん 顔が赤いのは酔っぱらいだからだ オ~レくん キックが暴力的だ。きっといじめっ子だ モンテス&ディーオ まだ絵しかないのか? キングベルI世 年寄りだ。若さがない! ヴェルディくん バク転ができるのか・・・。ドーレくんだって側転出来るぞ! ま、そういうわけでドーレくん頑張れ!
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2006年07月06日
このブログでは今までほとんど政治的な話は書かなかったのだが、さすがに北朝鮮のミサイル問題については触れておきたい。 昨日、合計7発のミサイルが北朝鮮から発射された。そのうちの1発はテポドン2だという。遠くアラスカまでをも射程とする長距離ミサイルだが、日本海に落下している。失敗だった、との見方が強いのだが、逆にそれが怖い。失敗だったとすれば本当はどこに落とすつもりだったのか。軌道からいって北海道上空を通過していた可能性が高い。ということは、失敗して北海道に落下、というシナリオは十分に考えられる現実的なシナリオだ。夕方ニュースを聞きながら、空を見上げていると「最終兵器彼女」の情景が浮かんできた。あれも北海道が舞台の話だったし。ああ、サッカーだ、コンサドーレだと言ってられるのは平和あってのことだよな、と思うのである。 がしかし、一方でサッカーというのは常に代理戦争の側面をはらんでいる。世界で最もポピュラーなスポーツ、そして、一部の国を除いて、その国で最も人気のあるスポーツがサッカーである。ゆえにサッカーは時に政治的、民族的対立を背負い込んで行われる代理戦争となる。平和ではないゆえにサッカーが盛り上がる、という皮肉な一面も存在する。 拉致問題によりその関係が危惧される中で行われたW杯アジア予選での北朝鮮戦。日本の多くのサポーターは「サッカーに政治を持ち込むな」「選手は拉致問題に関係ない」というメッセージを掲げ、大きな混乱はなく試合が行われた。はたして北朝鮮のホームゲームはどうなるのかと心配したのだが、第三国無観客試合となり正直ほっとした。北朝鮮においては「サッカーに政治を持ち込むな」という理屈が通用するとは思えない。これは北朝鮮に限らず社会主義体制下においてはスポーツもまた政治の一部だからた。スポーツの国際大会で活躍することは国の威信を示す場であり、その強化は国家プロジェクトともいえる。 政治体制の是非、ミサイル問題に対する評価はあえてしないが、北朝鮮のミサイル問題の危機が現実的問題となった今、日本において政治とスポーツは別というスタンスを今後も維持していくことが出来るのだろうか。日本ではこれまで人気ナンバーワンスポーツは野球であり、野球は世界的にはマイナースポーツであるがゆえ、スポーツを代理戦争の道具とする発想はほとんどなかったと思うが、今後はサッカーを代理戦争の道具とするいわば”世界標準”に近づいていくような気がする。
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2006年07月05日
ちょっと古いニュースだが、HFCが札幌ドーム4万人集客デーを検討しているらしい。 現状、ドームでの集客は1万人台。4万人となると3倍増である。普通に考えれば無理な数字に思えるが、チャレンジするのも面白い。ただ、そうとう周到な計画が必要だと思うし、その他状況にも恵まれなければならないが、ある意味現状のHFCの集客力の限界がどの程度なのか見てみたいという気もする。 集客に必要なことを思いつきで勝手に並べてみる。 1.昇格争い 2.プロモーション 3.イベント 4.招待券 5.クチコミ 1の昇格争いは絶対の前提条件と言わざるを得ない。最低でも3位で当日を迎えるのでなければやる価値がない。逆に言うと、たとえプロジェクトの準備が進んでいたとしても、順位争いを見極めた上で、成績の見込みが厳しい場合にはストップする、ということが必要かと思われる。成績自体は営業サイドでどうにか出来ることではないが、GO or STOPの判断は営業サイドの問題である。 2のプロモーション。当日までにどれだけ周知し、盛り上げられるか。新聞広告、TVCMなどの利用が考えられるが、なんとなくインパクトがなさそうである。道内マスコミが一致して「コンサドーレJ1昇格応援キャンペーン」となればそれなりに効果があると思うのだが・・・ 3のイベント。新庄が天井から下りてくるならたくさん人が集まるのだが(笑)。これまでも各種サンクスマッチなどで、ある程度のイベントは行っているが、来場者に喜ばれるイベントではあっても集客に結びつくイベントというのはなかなかないものである。単純には集客力のあるタレントを連れてくるのが手っ取り早いのだが、誰がいいのか。オフィスキュー人気にあやかりましょうか。鈴井社長はサッカーファンだし、どうでしょう特番のサッカー関連企画ロケを試合前のドームで行うと。試合もHTBで放送してもらって、どうでしょうの枠で宣伝してもらう。おお、なかなかいいプロモーションになりそうだ。 4の招待券。単なるバラマキでは意味がないが、各種招待事業、スポンサー企業のチケットプレゼントキャンペーン等をその試合に集中させるとその枠で結構な集客数となるのではないか。 5のクチコミ。ここは我々サポーターの出番である。もちろん普段から各々試合観戦のお誘いをしていることだと思うけど、人を誘いやすい企画があればより効果があるというもの。PDFのチラシを用意して各自DL配布というのもそれなりに効果がありそう。 まあ、1試合だけ集客したからどうなんだ、という疑問は確かにある。そして、一番重要なのは「その試合で勝つ」ことだ。たくさん集めた人を満足させて帰すことがなによりなのだが、そんな保証はもちろんないので、はっきり言って賭けである。そういう意味で莫大な予算を使って賭をする必要はないのではないか、というのももっともで悩ましい。 ただ、それが今季かどうかは別として、どこかで大きな仕掛けにチャレンジすることは必要だろうと感じている。強くなれば自然と客が集まる、というのは幻想ではないかという気がするのだ。
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2006年07月04日
もう日本中この話題でもちきりである。 中田英寿引退。29歳。早過ぎる引退だとは思うが、彼にはそれなりの思いがあったのだろう。 日本サッカー界に大きな足跡を残した彼の引退だが、確かに驚きではあったが、思った程こみ上げてくる感慨というのがなかった。なぜだろう。 イングランドのプレミアではあまり試合に出てなかったからか。 かつてほどの「さすが中田」と思わせるせるパフォーマンスがなかったからか。 引退するには早いけれど、パフォーマンスはピークを過ぎた、という印象は確かにあった。 中田英寿とイチロー。サッカーと野球という違いはあるが、日本を出て世界で活躍するプレイヤー。パイオニアとして孤高の道を歩み、マスコミ対して辛辣なところも似ている。イチローはWBCの時に「どうしちゃったの?」と思うほどのハイテンションでチームを牽引し、日本を優勝に導いたのだが、中田にとっては今回のW杯は悔しいものになってしまった。残念である。 中田英寿とカズ。日本サッカー界を牽引した二人だが、その生き方は大きく違うものとなった。中田は今回の引退表明の中でサッカーが好きだと素直に言えない自分がいた、と明かした。確かにそういう心境は理解出来る。一方、カズは今でも現役、横浜FCで活躍している。きっと彼は今でもサッカーが大好きなのだろう。 今回の引退、残念な思いもあるが、中田らしい、という気もする。 彼が日本サッカー界に大きな足跡を残したことには変わりない。 お疲れ様でした。
2006年07月03日
もう11時か・・・・ ゲンさんは壁に掛かっている時計を見た。 居酒屋こんさどおれは午後6時開店、午前1時閉店だ。 今日はこの時間になっても、お客さんが一人も来ない。 月に1、2度はこういうお客さんの来ない日、いわゆるボウズがあるのだが、ほんの5日前もボウズだったので、さすがにゲンさんも元気がない。 開店以来、なんとか営業を続けてきたものの、経営状態はかなり厳しい。 「こうなったら、居酒屋こんさどおれも五段階計画で立て直しをはからないと」 ゲンさんはそう独り言を言って考え込んだ。 まず、第一段階だ。やっぱり最小コストの経営だよな。最小コストといっても従業員は自分一人だし、この店で削れるコストはたかがしれてるなぁ。ということはコスト削減は生活の方か。 ゲンさんは独身である。正確にはバツイチ。もう10数年前に離婚している。子供もいなかったので、現在の暮らしは一人気ままである。自分さえ食べる分だけ稼げればいいのでなんとかこの店もやってこれたのだ。1DKのアパート住まい。食事は店の残りで済ませているし、こまめに電気を消すとかいう省エネも、電気使う時間はほとんど店にいるのであまり効果ない。あんまりコスト削減する余地はないのだった。コンサ関係の支出を削減したのではこの店の意味がないし。去年から登録したサポートシップスポンサーはこの店の生命線だし。なんだかコストは既に最小に近いみたいだ。 じゃあ、育成路線だ。高級な食材を買ってくるのではなく、自前で育てる。というか、高級な食材なんて使ってない。もともと庶民派の居酒屋だ。しかし、自前で育てるってのは魅力だな。自分の畑で取れた野菜を使って旬の料理を出す。これだ。よし、ここからスタートだ。今は畑なんてないけど、アパートのベランダでプランターで野菜作りから始めよう。いずれは家庭菜園用の土地も買って本格的にやりたいな。 ゲンさんはおもむろにペンを持ってなにやら書き出した。 「居酒屋こんさどおれ五段階計画」 「第一段階 食材の育成」 ・ ・ ・ ゲンさんが夢中になって作ったこの計画、五段階目ではススキノに定着した居酒屋チェーンのオーナーになっていた。 時計は午前一時半を指している。閉店時間を30分オーバーしていたが、結局ゲンさんのこの計画書作りは誰にもジャマされることはなかった。
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