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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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新たな景色

2007年03月11日

暖冬少雪、今年の冬は全国的に暖かい。もちろん札幌も。
コンサドーレのホーム開幕戦は毎年3月上旬、雪深く残る中、札幌ドームで行われる。
道路脇に高く積み上げられた雪山越しに札幌ドームを見上げては「札幌ドームってなんてすごい施設なのだろう」と感慨に浸るのが例年のほっと12のホーム開幕戦なのだが、今年の開幕戦は全く違う、新しい景色を見ることとなった。昨年までと出店場所が変わったのだ。

昨年まで出店していた場所に今年は出店できなくなることが判明したのは昨年の12月。ほっと12開業以来5年間ずっと札幌ドームでの試合の時に出店してきたのだが、新たな出店場所を探さなければいけないこととなった。コンサドーレの試合の時に出店しないほっと12はもはやほっと12ではない・・・といったら言い過ぎだろうか。なんとしても新しい出店先を開幕までに見つけなければならない。大きな焦りと、その一方で新規開拓の良い機会だという多少の希望も感じていた。従来の出店場所は国道36号線から外れた場所だったため、わかりにくく利用しづらいという問題があった。実際厚別競技場の大和ショップ前での営業に比べて来店者数が少なかったのも確かだ。これをきっかけにもっと良い出店場所を探そう。

それから2ヵ月、幸いにも、昨年10月にオープンしたばかりの携帯電話ショップ、ソフトバンク福住前で営業できることとなった。福住駅からドームまでのメイン動線上の場所だ。ほっと12にとってはコンサドーレ同様、今期は新しいチャレンジの年となったのだ。今までとは違う景色、違う人の流れ。どの時間帯にどのくらいの人が来るのか。確実なことは、従来よりも来店者数が多いだろうこと。もちろんそれは嬉しいことだが、その人数にどう対応すればいいかが問題でもある。来店者が増えれば嬉しい、という単純なものでもない。

3月10日。2ヵ月前とは逆に、大きな期待と少なからぬ不安を胸に、今年のホーム開幕戦を迎える。いくら暖冬とはいっても朝は寒いものだ。朝6時半頃、出店場所のソフトバンク福住前に到着。出店準備にとりかかる指先がすぐに冷たくかじかんでくる。やっぱりまだまだ冬なのだ。
出店準備をしながら、周囲を見渡してみると、そこで見える風景は今までとは全く違う。福住駅から札幌ドームに続く国道36号線は若干カーブしていて、この位置からだとドームが建物の陰に隠れて見えない。そのかわり石屋製菓のコンサドーレユニフォーム型看板が目に飛び込んでくる。全く新しい環境、条件で営業することを再認識した。

早朝6時台であるにもかかわらず、一人二人とコンササポが札幌ドームに向かっていく。私が出店準備をしているのに気が付いて「おはようございます」と声をかけてくれる方もいる。やはりあいさつというのも清々しいものだ。
去年までは札幌ドーム前の営業は一人でやっていたのだが、今回は販売員のアルバイトと二人体制。営業開始。今シーズンのほっと12いよいよ開幕。


鳥栖戦の注目と期待

2007年03月10日

ホーム開幕戦でございます。
チケットの販売状況が厳しいとかという話が出ていますが、さてどうなるでしょう。

鳥栖戦の注目ポイント
当然勝つ!
とりあえず一つ勝って心の平静を取りもどしましょう。
たこ焼きの営業でも最初の1個を売るまでは精神的にキツイものです。ひょっとして1個も売れないのでは・・・なんてことが頭をよぎるもの。サッカーも同じ。一つ勝つまでは「一つも勝てないかも」なんて不安になるものです。とにかく勝って一息つきましょう。内容不問。

鳥栖戦期待の選手
大塚が先発復帰か。ベテランの冷静さが初勝利をもたらしてくれるはず。


ほっと12のお知らせ
3/10コンサドーレ応援DAYのご案内
再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ


ファンサービスはファンのためならず

2007年03月09日

情けは人のためならず
有名な言葉だが、後段がある。
「情けは人のためならず、めぐりめぐって己がため」
情けをかけるのは相手のためにならない、というのは誤りで人に情けをかけるというのは結局は自分のためになるのだ、というのが正しいというのは有名な話。

私はこれはファンサービスに通じると思っている。
人に見られてナンボのプロスポーツ、自分をファンにアピールするのも仕事であるし、それは必ず自分のためになる。
ファンサービスとは自分のためにするものなのだ。

情けは人のためならず
ファンサービスはファンのためならず


ほっと12のお知らせ
3/10コンサドーレ応援DAYのご案内
再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ


post by たじ

09:48

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私が面白いと感じるとき

2007年03月08日

最近読んだブログの中で、非常に興味深く拝見したのが
はずれ馬券コンサブログ面白いサッカーってなんだ?というエントリー。
これに刺激されて、私自身が考える面白いサッカー、私がサッカーを見て面白いと思う瞬間について考えてみる。

まず、サッカーを見る場合の立ち位置は2通りある。
1.一方のチームを応援するわけではなくニュートラルな立場で見る場合。
2.一方のチームを応援する立場で見る場合。

サッカーの普遍的なおもしろさを考えるならば1の場合に面白いと感じることが必要だと思うが、コンササポがコンサドーレの試合について考えるならば基本は2の立場で面白いと思えることが重要である。

1.の立場で面白いと思う瞬間はやはり技が決まった時である。技の種類はなんでもいい。カウンターからの速攻なのか、パス回しから崩すのか、パワープレーなのか、ドリブルで切り裂くのか、ねらい澄ましたミドルシュートなのか。なんでもいいけど、要は狙った技がきれいに決まればその技のすばらしさに純粋に感心するし、面白いと思う。勝敗そのものに関心がない(どっちが勝ってもいい)わけだから、できるだけ見応えのある技の応酬がみたいものだ。なかなか技のかからない膠着した試合は正直あまり面白いとは感じない。

1についてはこれくらいにして2について考える。
コンサドーレを応援しているのは勝利を願ってのことである。ゆえに一番面白いのは当然勝ったとき。どんな内容でも負けるよりは勝つ方がいい。これ自体はいわずもがなである。
勝敗以外で面白いと感じる、というよりは熱が入る、のめり込むという表現の方が適切かもしれないが、そういう試合というのは私にとっては「気持ちの見える試合」である。
「勝ちたい」「負けたくない」という気持ちがどれくらいピッチ上で表現出来ているか。点を取られた時に「絶対取り返してやる」と頑張るか、下を向いてしまうか。リードしているときに気がゆるんで雑なプレーをしていないか。勝利に対する意欲がピッチ上から感じられる試合が私にとっては面白い試合である。
もう一つはチームが一丸となっていること。勝利を希求する温度差がチーム内にあるならそれは見ていて面白い試合にはならない。

結局負けたときに「頑張ったんだから仕方ない。次頑張ろう」と思えるか「なにやってんだ。もっと必死になれ、バカモノ」となるかの違いである。負け試合でも試合後前者のように思えるのならばそれは私にとっては面白い試合だったということだ。

結論。私にとって戦術はおもしろさと関係がない。
おもしろさは気持ちの中にある。
結局は精神論に辿り着く。
尤も、私の戦術理解能力が低いから戦術によるおもしろさの違いを理解できていないだけかもしれないけど。


再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ


ポスターの写真

2007年03月07日

今年のスケジュールポスター。

20070307-01.jpg
なぜ練習用のウエアなのだろう。 普通に考えて、ポスターにするなら試合用のユニにすべきではないかと思うのだが。 最初に考えたのはキャンプ中にポスター撮影用のスケジュールを取らなかったからではないかということ。この写真、石井、相川、ブルーノの3人とも手袋をしている。ポスター用の撮影なら手袋は外すと思う。つまり、この写真は通常の練習風景の写真からセレクトしたものであろう。 そういえば「白い恋人」のCM新バージョンもドームでの集合写真撮影の風景だ。CM用に撮った映像ではない。 これはポスターやCMの撮影用のスケジュールを取らずにキャンプ中は練習に専念した、ということだろうか。しかし、特にポスター用の撮影をせずとも、キャンプ期間中、1日だけ試合用ユニで練習する日を設けてその日に写真を撮るとかやりようはあったのではないかと思う。 ひょっとしてあえて練習着のポスターにしたのかもしれない。 そういえば営業部のブログに、トレーニングウエアのスポンサーに関して、こんなことが書いてあった。 ただ、これまでの水面下での交渉とは変わり、キャンプの報道のたびに「トレーニングウェアは空いてまっせ」と営業しているようなものですから、シーズン中に決めてくれると信じております。 ポスターの写真をあえて練習着にして、スポンサーマークが付いていないことをアピールしているということなのだろうか。なんとも微妙なところだ。 ポスターのことはともかくとして、練習着のスポンサーが決まることを願ってます・・・頑張れ営業部!


再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ