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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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【素朴な疑問】壁はどうやって決まるの?

2007年05月29日

私のサッカー経験と言えば小学校時代の少年団とあとは中学高校の球技大会くらいなもので、プレイという点では「ド素人」である。なのでサッカーについてはよくわからない素朴な疑問ともいうべきものがたくさんあるのだが、最近気になっているのは、フリーキックの時の壁というのはどうやって決まるのか、という疑問。

直接ゴールを狙えそうな位置でFKになると守備側はゴール前に壁を作る。シュートコースを限定するために。これだけだったら疑問はないのだが、その壁の中に攻撃側選手が混じっている場合がある。これは逆にシュートコースを作るためだ。フリーキッカーが壁の中の味方選手を狙って蹴り、その味方選手がしゃがむなどしてボールをスルーしてゴールを狙うという戦術だ。

この場合、壁の作り方で明らかに攻撃側と守備側の利害が対立する。そのため、壁作りの際にポジション争いが当然起こる。で、どこでその争いが決着するのかがわからない。
守備側が攻撃側選手に対して「君一人くらい壁の中にいてもいいよ」なんて言わないと思うわけで、守備側は何が何でも壁から攻撃側選手を追い出したいはず。
だから、壁の作り方はいつまでも決まらないような気がするのだが、実際には攻撃側選手が壁の中にきちんと収まっていたりするのはなんでだろう??


厳しさを跳ね返して

2007年05月28日

福岡戦、見事な逆転勝利。録画放送で今見終わりました。

うまくいきすぎで怖いわ・・・

普通に考えて
・アウェイ
・気温30℃
・曽田、ブルーノの両CB欠場
という条件で勝つのはかなり厳しいのだがそこに
・前半先制点を許す
とくれば、もう引き分けでも御の字となりそうなところ。

しかし実際は後半早々追いついた後は終始コンサドーレが試合を支配。
勝ち越し点こそロスタイムだったものの、その前に2~3点取れていてもおかしくない展開で福岡を圧倒した。それにしてもあの暑さの中でみんなよく走る。
終わってみればさすが首位のチームという見事な逆転勝利。

試合後の監督コメントで特に印象的だったのはこの部分。

Q:前半1点のビハインドの状況の中でも、前に出ずに戦い方を変えませんでしたが、あれは、あのまま前半を凌げればということだったんでしょうか。
「そうですね。大体、攻撃的に行って失敗するチームが多いので、1点取られて2点取りに行って、2点取られて3点を取りに行って、結局大量失点で負けるというのは避けたいというのはありましたし、粘り強くやっていればチャンスは必ず来るとおもっていました」

90分という試合をトータルに考えてペース配分する。
選手を信じて1失点くらいでバタつかない。
それが後半の猛攻に繋がっていく。
まったくアッパレな采配だ。

スーパーな選手はいない。しかし、みんなが頑張る。個人能力もチーム戦術も試合を繰り返していくことで向上していく。そして勝つことでチームの一体感がより高まる。まさに善循環である。今のところは文句なし。

しかし、シーズン最後までその善循環が続くなどと甘いことは考えていない。
福岡はこれで4連敗。東京Vも7連敗した。コンサドーレだって連敗の迷路に迷い込む可能性は十分ある。J2各チームの実力はそのくらい拮抗しているのだから。
ただ、三浦監督なら、多少負けても悪循環に陥る前に対策を取ってくれるのではないかという期待はしている。

次節はカウエが累積で出場停止。藤田はフランス遠征に出発してしまう。
今までも厳しい戦いをなんとか勝ってきたが、これからはさらに厳しい戦いが続く。
それでも、このチームならその厳しさを跳ね返してくれることだろうと私は信じている。


福岡戦の注目と期待

2007年05月27日

福岡の今日の予想最高気温28℃。
いよいよ暑いアウェーの戦いの始まりだ。
かなり厳しい戦いになることは覚悟している。
ハードワークが信条のコンサドーレだが夏場の暑さとの戦いを考えると省エネな戦い方を模索することも必要となってくる。
今後を占う重要な一戦だ。

福岡戦の注目ポイント
暑さの中でどんなプレーが出来るのか。
この試合無失点は難しいかもしれないが1失点までにとどめたい。

福岡戦期待の選手
ダビ、カウエ。
ブラジル人の方が暑さに強そうという勝手なイメージ(汗)


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三浦采配と芳賀主将

2007年05月26日

現在首位を行くコンサドーレだが、今のところの好成績の要因は、勝ち負けを別にして大崩れしないで試合を作っていける安定感にあると思う。その安定感は三浦監督の采配によるところが大きい。具体的には砂川と大塚の二人をベンチスタートさせて、途中交代で投入させることが今のコンサドーレの好成績を支えている。

三浦監督は「一番いい選手はベンチに置いておきたい」と言ったが、その主旨がよくわかる采配ぶりだ。頭からフルメンバーでいくのではなく、試合状況を見極めて、必要なときに必要なところに砂川を投入していく。状況によっては右の藤田、あるいは左の西谷と交代させる。そしてリードして後半になれば野球のクローザーばりに大塚が投入され、ピッチをしっかり締める。能力が高く経験豊富なベテランがベンチに座っているというのは本当に心強いものだ。三浦監督のベンチワークは点を取りに行くのか、守りを固めるのかといった意図がはっきりしている。そして戦況に合わせて的確に選手を交代させていくことで大崩れしない安定した戦い方が出来ているということが現在の順位に現れているのだと思う。

そして、今のコンサドーレの中で三浦監督が絶大な信頼を寄せていると思われるのは芳賀である。砂川や大塚をベンチに置いておけるのは芳賀がフル出場で頑張り、試合をコントロールすることでチームに安定感をもたらしているからこそ。当初三浦監督がキャプテンに芳賀を指名したときは若干意外な感じもしたが、納得である。


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テレビ東京の愚(世界卓球)

2007年05月25日

世界卓球は昨日時点で日本勢男女とも全滅。
最も良い成績だったのは男子ダブルス水谷、岸川組のベスト8。
シングルは男女とも3回戦が最高という、残念な結果に終わってしまいました。

それにしてもテレビ東京、今日からの放送はどうするんでしょう?

確かに今回の大会、注目度期待度共に女子の方が高く、女子を中心に番組構成するのは当然だとは思うが、昨日までの放送では女子の最後の砦、福原が敗れるまでの放送内容は100%女子のみの放送。男子は混合ダブルスのペアとして登場するのみで結果すら放送しないという極端な徹底ぶりだ。

当然、卓球ファンからするともっと男子の放送をすべしと抗議の声が上がっている。
それも当然だと思うが、そう思うのは決して報道の公平を考えてのことではない。
私は今回の大会、女子中心の放送は当然だと思っている。卓球ファンだけを対象にして放送するわけではないのだから、一般的注目度期待度の高いものを優先して放送するのは当然だ。だからもし放送内容が女子対男子の比率8:2くらいなら納得するところなのだが、テレビ東京が選択した戦略は10:0。さすがにこれはまずい。

期待通り女子選手が活躍したなら良いかもしれないが、現実は3回戦で全滅。日本勢で最高成績は男子ダブルスのベスト8で、日本勢で最後に残ったのは(タイムテーブルの関係上)男子シングルの韓陽選手(中国からの帰化選手)。
普通に考えて女子の成績が振るわなかったときの保険として男子の放送も短いダイジェストでも挟んでおくべきだった。女子が全滅するまで100%女子のみの放送をしておいて、女子が全滅してから急に男子の放送をしたところで、一般視聴者はその男子選手の予備知識0である。どういう選手でどこが見所かもわからない試合を急に放送したところで一般には興味を持たれないだろう。ならば、そういう展開になったときのために予め男子についても放送の中で触れておくべきだったと言わざるを得ない。

ちなみに、テレビ東京は、卓球界の勢力図だとか、日本勢に立ちはだかる外国の強豪選手というのにも全くスポットを当てていない。だから、日本勢全滅後の保険も全くかけていない。
テレビ東京の世界卓球の放送はあと3日、27日まで続く。サーどうする?


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post by たじ

10:39

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