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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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三浦采配と芳賀主将

2007年05月26日

現在首位を行くコンサドーレだが、今のところの好成績の要因は、勝ち負けを別にして大崩れしないで試合を作っていける安定感にあると思う。その安定感は三浦監督の采配によるところが大きい。具体的には砂川と大塚の二人をベンチスタートさせて、途中交代で投入させることが今のコンサドーレの好成績を支えている。

三浦監督は「一番いい選手はベンチに置いておきたい」と言ったが、その主旨がよくわかる采配ぶりだ。頭からフルメンバーでいくのではなく、試合状況を見極めて、必要なときに必要なところに砂川を投入していく。状況によっては右の藤田、あるいは左の西谷と交代させる。そしてリードして後半になれば野球のクローザーばりに大塚が投入され、ピッチをしっかり締める。能力が高く経験豊富なベテランがベンチに座っているというのは本当に心強いものだ。三浦監督のベンチワークは点を取りに行くのか、守りを固めるのかといった意図がはっきりしている。そして戦況に合わせて的確に選手を交代させていくことで大崩れしない安定した戦い方が出来ているということが現在の順位に現れているのだと思う。

そして、今のコンサドーレの中で三浦監督が絶大な信頼を寄せていると思われるのは芳賀である。砂川や大塚をベンチに置いておけるのは芳賀がフル出場で頑張り、試合をコントロールすることでチームに安定感をもたらしているからこそ。当初三浦監督がキャプテンに芳賀を指名したときは若干意外な感じもしたが、納得である。


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post by たじ

08:14

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