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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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1週間って長いですね

2007年06月23日

1週間って長いですね。
ここのところ中二日中二日と過密日程で試合をしてましたから、中7日も空いてしまうと、前節の徳島戦がはるか昔のことのよう。ブログのネタにも困ります(笑)

(予告編)
先日東雁来でのDO交流リーグをちらっと覗いてきました。
ほんとにちらっとだけだけど。
あの辺は近くにコンビニもないし、たこ焼きがあればちょうどいいかな、と思いまして、事務局でお話しさせていただいて、次回以降のDO交流リーグ(コンサ戦)の時たこ焼きの営業できないかな~なんて相談をしてきました。
その結果!
(続きは次回DO交流戦の前に書きます)


ファン気質の違い

2007年06月22日

ほっと12は今期から札幌ドーム前での出店場所が変わりました。
地下鉄福住駅を出てすぐのソフトバンク前です。
お気付きの方もいらっしゃると思いますが、実はファイターズの試合の時にも出店している場合があります。先方の都合もあり毎試合というわけではありませんが。

ファイターズについては普通に一札幌市民として関心はありますし、応援してます。
で、ファイターズの試合時に営業するにあたり、やはり単なる便乗商売というのも気が引けるので、「ファイターズを応援する会」というのに入会してます。この会は、コンサドーレでいえばサポートシップスポンサーに相当する会です。「ファイターズを応援する会」の会員証を掲示し、ファイターズの帽子を被りファイターズティッシュやB.B.のミニぬいぐるみを置いたりしてます。でもエプロンはドーレくんだったりしますが・・・

実際に営業してみてはっきりとわかること。
それはほっと12がいかにコンササポに支えられているかということです。ドームに同じく1万5千人入ったとします。ファイターズ戦でのほっと12の売上はコンサドーレの時の1/5程度です。覚悟をしていたとはいえ、目の前を人の波がただただ通り過ぎていくのは少々悲しいものがあります。しかし、それは自分がいかにコンササポに支えられてきたか、という証明でもあります。

コンササポの皆さん、本当に、本当にありがとうございます。

ドーム前で営業していて気付くコンサドーレ戦とファイターズ戦の違いはほっと12の売上だけではありません。野球とサッカーのゲーム性の違い、ファン気質の違いというのを如実に感じます。
サッカーの場合、キックオフから試合終了までの間、お客さんがスタジアムから出ることはほとんどないのですが、野球は違います。平日は730チケットというのがあるからでしょうが、試合が始まってからでもどんどん人がやってきます。必ずしも1回から見なくてもいい、という人が多いのでしょう。テレビの野球中継も大抵3~4回からの放送が多いですしね。
しかし、それより顕著なのは試合の途中で帰る人の数です。ナイターで8時を過ぎるとどんどん人は帰ります。もちろん、大差の試合になっていたりすれば当然ですが、実際は試合展開なんて関係なく人は帰ります。7回、1点差でファイターズが勝っているというような試合展開でも遠慮無く試合途中で帰ります。サッカーの試合では考えられません。コンサドーレの試合でお客さんが試合途中で帰るとしたら、3点差以上で負けているときくらいでしょう。
野球は試合終了の時間が決まっていないので「試合終了まで見る」という意識が希薄なのかもしれません。「何時に帰る」と時間を決めている人もいるでしょう。地下鉄の混雑を嫌がる人が多いのかもしれません。
野球は試合数も多いし、1試合の比重が小さいということも関係あるかもしれません。
「こんないい試合なのになんで今帰っちゃうの?」と思うこともしばしばです。
おそらく1万5千人入った試合なら試合終了までスタジアムにいる人は1万人程度だと思います。

いい悪いではなく、ファン気質というのはこうも違うものなのだな、と(想像はしていたけども)実感することとなりました。


post by たじ

10:17

スポーツ コメント(6)

サポーター経験値 2007verに挑戦

2007年06月21日

今年も暢気さんがサポーター経験値 2007verを作ってくれましたので私も早速挑戦します。


○招待券で入場・・・持ち株会、サポートシップスポンサー
○えチケで入場・・・最近写真っぽい?
×シーチケで入場・・・買ったことない
×スイート席で観戦
×ゴールド席で観戦
○SS席で観戦・・・室蘭、厚別
×S席で観戦
○SA席で観戦・・・ドーム、厚別、函館
○SB席で観戦・・・ドーム
○ゴール裏で観戦・・・ドーム、厚別、室蘭
×スピカで観戦・・・一度も見ないうちに廃館になりそう
○サンピアザ光の広場で観戦・・・今年はないのかな?
×アウェイ観戦 10試合以上・・・1回もない
○doZeの会員・・・2000年から
○持ち株会株主・・・2000年から
○スポンサー・・・2001年から
×OSCに所属
×出入り待ち
○選手のサイン・・・サポートシップスポンサーの記念品
×選手と一緒に写真
×ドーレくんのサイン
×ドーレくんと一緒に写真
×ドールズのサイン
×ドールズと一緒に写真
×スタッフ・コーチのサイン
×スタッフ・コーチと一緒の写真
○ファン感謝デー・・・ミニイベントに1回だけ
○練習場見学・・・今年はまだかな
×サポーターズ集会・・・1回いってみたいけど・・
○梟巣での食事・・・結構好き
×罵声&ヤジ
○降格
○昇格
○テレビ出演 NHKBS、HTB、TVH、JCOM
○ラジオ出演 HBC、STV、AIR-G、カロス、三角山
○雑誌新聞に載る 朝日、毎日、北のサッカーアンビシャス、月コン
×試合後のサポインタビュー
×コンサカレンダー2007に写真
○月コン定期購読・・・創刊以来宅配
○10年史購入・・・1冊
○オフィシャルブログ・・・ココ
×レプリカユニ07ver
×マッチディプログラムで当り
×並びの割り込み
×2ちゃんへの書き込み
×携帯の色が赤黒
○待ち受け画面がコンサ系・・・サポートシップスポンサーのタペストリー
×ビン・カン・ペットボトルの持込
○HFCに電話した事・・・たまに
×アウェイサポと揉める
×ガードマンと揉める
○ジェッター3のライブ(路上可)・・・イベントで1回
○コンサ系のCD・・・with、妙なる天空の音色
×試合前に酔っ払う
○試合後に酔っ払う
×断幕持っている
×ゲーフラ持っている
×本名を誰も知らない
○サポ仲間から呼び名がハンドルネーム
×CVSの経験
○すいか隊の経験・・・しばらくしてない
×ホヴァリングサッカーステージ除雪協力
○コンサドーレ神社に賽銭・・・今は自分で貯金箱に入れる
×ドールズのダンスが踊れる
×アウェイドールズ
×アウェイ遠征もしくはホーム遠征
×青春18切符での遠征
×フェリーでの遠征
×あいのりでの遠征
×冬季キャンプ見学遠征
×アウェイの日帰り
×遠征先のホテルが選手と一緒
○室蘭入江・・・今年唯一の観戦
○函館千代台・・・できれば観戦に行きたい
×んだスタ
×ユアスタ
×笠松
×敷島
×味スタ
×国立
×西が丘
×平塚
×西京極
×長居
×鳴門
×愛媛
×博多の森
×鳥栖
×天皇杯の試合
×サテライトの試合
×ユースの試合
×会社に嘘ついて遠征
×家族に嘘ついて遠征
×バレた時の言い訳
△親を招待して観戦・・・親だけ観戦
×サポとの恋愛
×サポと結婚
×他サポと友達
○フロントに面が割れている・・・毎年年末に支援金持って行きます
×2~31番までのフルネーム(12は除外・外国人選手は登録名で可)・・・意外とできなくてショック


アウェイ経験値0なので×が多いのはしかたないかなぁ


二人零和有限確定完全情報ゲーム

2007年06月20日

二人零和有限確定完全情報ゲームというのはゲーム分類の一種である。
一般的には、将棋、囲碁、チェス、オセロ、○×ゲームなどが該当する。

二人-二人で行うゲームであること
零和-勝ちと負けの和が零になる。両方勝ちや両方負けはない。
有限-終わりがあること。
確定-偶然の要素(サイコロ、ルーレット等)がないこと。
完全情報-自分も相手も同じ情報をもつこと。

このゲームは理論的には必勝法ないしは避敗法が存在する。
○×ゲームは後手必勝である。
同様に、将棋や囲碁にも必勝法ないしは避敗法が存在するのだが、現実にはその計算は物理的にほぼ不可能であり、おそらく人間の英知では解明し得ないと思われる。

実は、このゲーム理論は極端に言えばサッカーにも当てはまりうる。
二人(チーム)零和有限であることは自明。
偶然の要素があるとしたらキックオフ時のコイントスのみ。
謎の覆面選手がいるわけではなく、基本的に完全情報である。

ということはサッカーの神様(ペレのことではない)が監督をすれば連戦連勝・・・
ただ、ゲームと違って監督の思い通りに選手が動くとは限らないという問題がある。
ならばサッカーの神様11人でチームを作れば無敵のチームとなるはず。

あくまでもこれは思考のお遊びである。仮にサッカーに解があったとしても、将棋や囲碁と同様、その解を人類が手にすることはありえない。しかし、これまた将棋や囲碁と同様、論理を探求すれば探求するほど勝利に近づくことができるというのもまた真実であろうと思う。


post by たじ

12:46

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審判のこと

2007年06月19日

既に徳島戦も終了しているので、冷静になって愛媛戦の審判のことを書いてみる。

イエロー8枚、レッド2枚も出たのでは試合がぶちこわしなのは当然である。
唐紙氏は主審7試合目と経験が浅く、そのうち3試合が愛媛戦であり、例外なく愛媛の対戦相手にカードを出しまくっている。偶然と言うにはあまりにも不自然なジャッジの偏りだが、私は別に意図的な不正ジャッジだとは思わない。

ジャッジに関しては本当は審判の個人攻撃をしても仕方がないと思っている。
以前「映像技術の進歩と判定」で書いた通り、現行体制では誤審が問題となるのは仕方がない。映像技術の進歩に審判技術が追いついていないのだから。審判の人数を増やすとか、映像、機械などを利用するとか何らかの判定精度向上策を講じなければ問題は繰り返されるだけである。いや、映像技術はさらに進歩していくのだから状況は今より悪化していくことが予想される。

審判の権限は絶対である。そうでなければゲームは成立しない。
確かにそれはそうなのだが、そこには一つ欠落した視点がある。
審判は選手のファールを判定し、異議を唱える選手に対してカードを出し、退場させる権限がある。
がしかし、不審な判定にブーイングしたり野次を飛ばしたりした観客に対して審判がカードを出せるわけではない。審判の持つ絶対的権限は観客には及ばない。
ピッチだけを見れば審判は絶対だが、スタジアム全体を見れば審判の権限は絶対ではない。
だから「審判の権限は絶対」「(誤審を含めて)それがサッカー」という理屈は、私はピッチ上だけの、観客を置き去りにした理屈だと思っている。

現実に戻る。
最近のコンサドーレはプレーでイエローを貰うばかりではなく、異議でイエローを貰うケースが多い。これは大いに反省点である。現実には審判の機嫌を損ねないような、マイナスの先入観を持たれないような小賢い処世術(プレー)を身につけなければいけない。ちょっと悲しい。