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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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柏戦の注目と期待

2008年10月19日

ここまで来たらもう、勝ち負けとか降格とかそういうものを超えて、とにかく気持を見せてほしいと思う。絶対勝ちたいって気持が伝わる試合をしてほしい。気持の切れたような試合は決して許されない。

柏戦の注目ポイント
選手の気持ち、戦いっぷり全て。仮に失点しても絶対に下を向かないこと。取られたなら取り返す、そういう気持を見せてほしいと思う。そして最後は勝利を。

柏戦期待の選手
砂川。古巣相手に健在ぶりを見せてほしい。
主力選手としてずっとコンサドーレを支えてきた砂川は今のチームの状況を一番苦しく感じていると思う。その気持をぶつけてほしい。


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赤黒のセブンイレブン 2

2008年10月18日

セブンイレブンの赤黒商品追加情報。

20081018-00.jpg
焼きそば(黒)&ナポリタン(赤)の赤黒コラボ。
これが赤黒コラボになっていることに気付くのに時間がかかりました(笑)
具をこぼさず食べるのが難しいほどのボリューム!


20081018-01.jpg
オムライスおむすび。
両サイドの柄が僅かに赤黒。
たまには洋風おむすびもいいものです。


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船頭多くして、船、山に登る

2008年10月17日

札幌来季へWBC方式「失敗できない」

札幌のOBらから意見を求め、合議制で今後のビジョンを定める。

えーと、なんですかねぇ、これは。
記事だけじゃよくわからないけど、もうちょっとクラブとしての軸をしっかり持ってほしいものだと思います。

船頭多くして、船、山に登る


追い風が吹いたら走れ

2008年10月16日

最近注目の若手イケメン俳優溝端淳平が昨日「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのコーナーに出演した。このコーナーでは毎回出演者に対して、本人の知人、友人、関係者などから出演祝いの花がスタジオに届けられるのが恒例となっている。私は昨日、溝端淳平に贈られたたくさんの花の中に「日本将棋連盟」のものがあるかどうかに注意して見たのだけど、見当たらなかった。これは私が単に見落としたのかもしれないし、カメラが撮さなかったのかもしれないので断定はできないけれど、以下の話はその花の中に「日本将棋連盟」のものはなかったという前提で進める。

彼は今年の5月~7月、フジテレビのドラマ「ハチワンダイバー」の主人公を務めていた。このドラマは将棋のプロを目指して挫折した青年が賭け将棋を通じて様々な人間模様を織りなすという話である。原作のマンガの人気が出てドラマ化となった。
将棋界は現在娯楽の多様化もあり斜陽の一途を辿っている。10年以上前、羽生善治が七冠全制覇をして大きな話題となり、NHKの朝ドラ「ふたりっ子」で将棋が取り上げられて以降ずっと将棋人気は下る一方だったが、今回の「ハチワンダイバー」は久々に将棋界に吹いた追い風であった。もちろんドラマ化にあたっては将棋連盟が全面的に協力している。連盟の棋士が駒の持ち方や指し方などの指導をしてきた。

溝端にとってもこのドラマは初の主演でもあり、強い思い入れのある作品となったと思う。「笑っていいとも」のスタジオに飾られた花の中には「ハチワンダイバー」の共演者から寄せられたものがたくさんあったし、彼が紹介した友だちというのも「ハチワンダイバー」の共演者だった木下優樹菜である。こういう流れなのだから日本将棋連盟も当然花を出すべきだろうと思う。そしてできることならば、他の誰よりも目立つ花を贈り、

タモリ「花いっぱい来てまーす。ん、将棋連盟・・・って、将棋するの?」
溝端「はい、ドラマでかくかくしかじか・・・」

というトークの展開を狙うべきところだったと思う。もちろん、どんな花を贈ろうと、タモリがそれをネタとして拾ってくれるかどうかはわからないが、そこに賭ける価値はある。将棋界は斜陽なのだから、こういうチャンスは生かさないと。せっかく追い風が吹いても自分が走ってなければ前には進まないのだ。


テレフォンショッキングにもしコンサドーレに縁のある人が出演する際にはぜひHFCには花の贈呈をしてほしいと思う。でも、コンサドーレに縁のある人でテレフォンショッキングに出そうな人って誰だろう?


post by たじ

11:46

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歴史の石

2008年10月15日

今日はワールドカップアジア最終予選のウズベキスタン戦。
ドーハの悲劇と言われた頃は日本サッカー界にとってワールドカップ出場は悲願ともいえるものだったのに、今ではこの最終予選は抜けて当たり前みたいな感じ。もっとも今でもアジア代表枠が3だったら、結構きついだろうと思う。グループ1位抜けか2位同士の決定戦。ああ、断然キツイ。

私個人も、多分日本国民全体的にもサッカー日本代表に対する関心は以前より確実に下がっている。でも、どうすればいいかは全然わからない。代表人気が上がれば巡り巡ってコンサドーレにも恩恵があることは間違いないとは思うけど、現実には自分自身が今の代表にあんまり興味ないし、悪循環。たぶん、代表がこの先ワールドカップのベスト4くらいまでいかないとかつてのような代表人気を取りもどすことはできないと思う。

100年後くらいには、「1990年代から2000年代にかけて一時的なサッカーブームがあった」というのが歴史的評価として定着するのではないか。そして、「しかし、ブームの終焉後もJリーグというプロサッカーリーグは存続し、日本におけるスポーツのありかたの一つのモデルとなった」と続くのではないかと思う。

何事もだいたい100年くらいたたないと歴史的評価というのは安定しないと思う。要は関係者が誰も生きていない状態になってようやく客観的な評価が定着する。関係者、当事者が存命のうちは、歴史的評価も微妙にそのことに影響を受けてしまう。北海道にコンサドーレが誕生したことの歴史的評価なんてずっと先にならないとわからない。だから今の自分はピラミッドを作る労働者(奴隷に非ず)のようにコンサドーレの歴史の石を一つずつ運んでいるのだと思う。何百年、何千年後の人にも「コンサドーレ」を知ってもらえることを願って・・・