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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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追い風が吹いたら走れ

2008年10月16日

最近注目の若手イケメン俳優溝端淳平が昨日「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのコーナーに出演した。このコーナーでは毎回出演者に対して、本人の知人、友人、関係者などから出演祝いの花がスタジオに届けられるのが恒例となっている。私は昨日、溝端淳平に贈られたたくさんの花の中に「日本将棋連盟」のものがあるかどうかに注意して見たのだけど、見当たらなかった。これは私が単に見落としたのかもしれないし、カメラが撮さなかったのかもしれないので断定はできないけれど、以下の話はその花の中に「日本将棋連盟」のものはなかったという前提で進める。

彼は今年の5月~7月、フジテレビのドラマ「ハチワンダイバー」の主人公を務めていた。このドラマは将棋のプロを目指して挫折した青年が賭け将棋を通じて様々な人間模様を織りなすという話である。原作のマンガの人気が出てドラマ化となった。
将棋界は現在娯楽の多様化もあり斜陽の一途を辿っている。10年以上前、羽生善治が七冠全制覇をして大きな話題となり、NHKの朝ドラ「ふたりっ子」で将棋が取り上げられて以降ずっと将棋人気は下る一方だったが、今回の「ハチワンダイバー」は久々に将棋界に吹いた追い風であった。もちろんドラマ化にあたっては将棋連盟が全面的に協力している。連盟の棋士が駒の持ち方や指し方などの指導をしてきた。

溝端にとってもこのドラマは初の主演でもあり、強い思い入れのある作品となったと思う。「笑っていいとも」のスタジオに飾られた花の中には「ハチワンダイバー」の共演者から寄せられたものがたくさんあったし、彼が紹介した友だちというのも「ハチワンダイバー」の共演者だった木下優樹菜である。こういう流れなのだから日本将棋連盟も当然花を出すべきだろうと思う。そしてできることならば、他の誰よりも目立つ花を贈り、

タモリ「花いっぱい来てまーす。ん、将棋連盟・・・って、将棋するの?」
溝端「はい、ドラマでかくかくしかじか・・・」

というトークの展開を狙うべきところだったと思う。もちろん、どんな花を贈ろうと、タモリがそれをネタとして拾ってくれるかどうかはわからないが、そこに賭ける価値はある。将棋界は斜陽なのだから、こういうチャンスは生かさないと。せっかく追い風が吹いても自分が走ってなければ前には進まないのだ。


テレフォンショッキングにもしコンサドーレに縁のある人が出演する際にはぜひHFCには花の贈呈をしてほしいと思う。でも、コンサドーレに縁のある人でテレフォンショッキングに出そうな人って誰だろう?


post by たじ

11:46

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

ひろ

Re:追い風が吹いたら走れ

2008/10/16 12:10

テレホンショッキングに出そうな、コンサドーレに縁のある人と言ったら、 大泉さん辺りですかね? 前に出たときにHFCがお花を贈ったのかな?と、ちょっと気になってしまいました。 もし触れてもらえなくても、あのお花に書いてある名前って、視聴者は気になってみますよね。

ダイ

Re:追い風が吹いたら走れ

2008/10/16 14:35

コンサドーレにゆかりがあって全国的に知名度のある人・・・僕だったら鈴井さんに出てほしいですね。 ミスターどうでしょうとしての知名度もさることながら機会があるごとにコンサを応援してくれている。鈴井さんがまた映画を作ってくれたらその機会が増えそうな気もするんですけどねぇ・・・

たじ

Re:追い風が吹いたら走れ

2008/10/17 12:09

>ひろさん 大泉さんはあんまりコンサドーレっぽくないかも??? 確かに「どんな人が花を贈ってるのかな」ってのは気になりますね >ダイさん 鈴井さん出れたらいいですね。 というか、大泉さんが出たときに次に社長を紹介しちゃえ!

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