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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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歴史の石

2008年10月15日

今日はワールドカップアジア最終予選のウズベキスタン戦。
ドーハの悲劇と言われた頃は日本サッカー界にとってワールドカップ出場は悲願ともいえるものだったのに、今ではこの最終予選は抜けて当たり前みたいな感じ。もっとも今でもアジア代表枠が3だったら、結構きついだろうと思う。グループ1位抜けか2位同士の決定戦。ああ、断然キツイ。

私個人も、多分日本国民全体的にもサッカー日本代表に対する関心は以前より確実に下がっている。でも、どうすればいいかは全然わからない。代表人気が上がれば巡り巡ってコンサドーレにも恩恵があることは間違いないとは思うけど、現実には自分自身が今の代表にあんまり興味ないし、悪循環。たぶん、代表がこの先ワールドカップのベスト4くらいまでいかないとかつてのような代表人気を取りもどすことはできないと思う。

100年後くらいには、「1990年代から2000年代にかけて一時的なサッカーブームがあった」というのが歴史的評価として定着するのではないか。そして、「しかし、ブームの終焉後もJリーグというプロサッカーリーグは存続し、日本におけるスポーツのありかたの一つのモデルとなった」と続くのではないかと思う。

何事もだいたい100年くらいたたないと歴史的評価というのは安定しないと思う。要は関係者が誰も生きていない状態になってようやく客観的な評価が定着する。関係者、当事者が存命のうちは、歴史的評価も微妙にそのことに影響を受けてしまう。北海道にコンサドーレが誕生したことの歴史的評価なんてずっと先にならないとわからない。だから今の自分はピラミッドを作る労働者(奴隷に非ず)のようにコンサドーレの歴史の石を一つずつ運んでいるのだと思う。何百年、何千年後の人にも「コンサドーレ」を知ってもらえることを願って・・・


post by たじ

11:47

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