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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年11月13日
秋春移行阻止へ「理論武装」…札幌 札幌の矢萩竹美社長(58)が12日、秋春シーズン制への移行実現の難しさを数字で表す考えを示した。「練習場の屋根設置の金額や観客動員の予想数など資料を作ってしっかり理論武装したい」と、厳しい表情。今月末にも開催される検討委員会で資料を提出する予定だ。矢萩社長は「犬飼会長はサッカーはウインタースポーツとおっしゃるが、日本で寒さに震えながら観戦する方がどれだけいるのか疑問」とし、現行制度続行を訴えていく。 このように現実的な困難さをきちんと実証的に説明することは非常に重要である。 ただ、あえて下らない自虐ツッコミをするとしたらHFCの「観客動員の予想数」の精度が高ければ今頃こんな経営状態ではなかっただろうにと(笑)
2008年11月12日
【暴君】ぼうくん (1)非常に乱暴で人民を苦しめる君主。 「―の圧政に苦しむ」 (2)自分勝手で横暴な人。 JFAの犬飼会長が将来「日本サッカー史上の暴君」と評されることはほとんど確実のことのように思う。秋春制導入のための乱暴なやり方だけではなく、天皇杯のベストメンバー問題で大分、千葉を処分しようというのも暴挙である。 歴史に多くの暴君が名を残していることからもわかるように、残念ながら、こういうタイプの人が組織の長になってしまうことはしばしばある。権力を握ると権力を振りかざすことが正義、自らのよりどころと考えてしまうようだ。まぁ、暴君というのはあまり幸せな末路は待っていないとは思われるが・・・ そこで・・・ なんとか会長の職を解任することはできないものか。 財団法人日本サッカー協会 基本規定 第10条 (役員の解任) 役員が、次の各号の一に該当するするときは、理事会及び評議員会において、理事現在数および評議員現在数各々の4分の3以上の議決により解任することができる。 (1)心身の故障のてめ職務の執行に堪えないと認められるとき (2)職務上の義務違反その他役員たるにふさわしくない行為があると認められるとき 最近の犬飼会長の横暴っぷりは十分に「役員たるにふさわしくない行為」であろう。しかし「4分の3以上の議決」ってハードルが高いなぁ。理事の面子とかはよくわからないけど、秋春制で札幌山形新潟等の北国クラブ、天皇杯問題の大分千葉等がとりまとめても4分の3には到底届かない。もう一暴れくらいしてくれないと解任は難しいかなぁ ちなみに秋春制反対のときにもあったネット署名が「犬飼会長の解任!」というテーマでもありました。 ご賛同の方はよろしくお願いします。 犬飼会長の解任!
2008年11月11日
中国大会は時差が少ないので、事前に結果を知ることなくテレビ放送を見れるところがちょっと嬉しい。もっとも、男子は相変わらずネット動画頼みなのだけど。 <男子> この大会大本命の高橋大輔が欠場でレベルの低い大会になるのかと思いきや、結果は意外にハイスコア。優勝のジェレミー・アボット(アメリカ)の233.44点は初戦の小塚226.18点、2戦目パトリック・チャンの215.45点よりも高得点。2位もアメリカの新鋭ステファン・キャリエール。ウィアー、ライザチェクの2強だけではないアメリカ男子の層の厚さを示す大会となった。高橋欠場で本来ならトマシュ・ベルネル(チェコ)が優勝候補だと思ったが、今回は3位ともう一つ。4回転の美しさではトップレベルなのだが、ちょっと波が大きい感じがする。その他では、4位に入ったアムテル・ボロデュリン(ロシア)の演技が素晴らしかった。19歳の新鋭の滑りは実にエレガントで、プルシェンコ以降ずっと低迷しているロシア男子の新しいスターに成長するのではないかと期待させる滑りだった。 <女子> 正直今回のメンバーなら1位2位はやる前から分かり切っている。キム・ヨナがダントツ優勝。2位に安藤。だれでもこう予想するだろうし、実際そうなった。そのくらい力の差がはっきりしている。3位以下は混戦だったが3位がラウラ・レピスト(フィンランド)。以下アシュリー・ワグナー(アメリカ)、スザンナ・ポイキオ(フィンランド)、サラ・マイヤー(スイス)と続く。マイヤーはジャンプが全くダメで6位と沈んだのが唯一の波乱かもしれない。 それにしてもキム・ヨナの今の状態なら仮に安藤が4回転を跳んだとしても敵わない。それだけ滑りの質が違うといえる。ヨナはこれでファイナル進出決定。ファイナルはヨナのホーム韓国開催なので、ホームアドバンテージも加味するとひょっとして国際公式戦で女子初の200点を出すかもしれないと思う。ここまでGPS3戦を見て、アクシデントでもない限り、今のヨナに勝てるとしたら浅田真央しかいないと断言できる。満を持して次のフランス大会に出場する浅田真央が楽しみだ。
2008年11月10日
浦和戦の応援自粛に関して気になる点を少しだけ。 私は以前に書いたように応援についてはやりたい人がやりたいことをやればいいのであって、正しい応援とか正解とかはない、と考えている。人それぞれ、誰に強要されることもなく自らの意思で行うのが応援である。その意味でいろいろな応援の形のひとつとして今回の「自粛」があってもなんら問題はないと思う。それはあくまでもいろんな選択肢のうちの一つである。 しかし、どうもこの自粛を巡る議論はあたかも「自粛に賛成」「自粛に反対」の二者択一の問題として展開されている気がする。しかしそうなっては「自粛」があたかも踏み絵であるかのような、サポーターを峻別(どちらの立場からも)する道具になってしまうのではないか。二項対立の図式にしてしまっては、サポーター間の対立を作り、将来に禍根を残す事になりはしないかが心配である。 問題は今のコンサドーレに関して各人がどう思い、どう行動するかである。 「自粛に賛成か反対か」という二者択一ではなく、「自粛を」一つの手段と考えるならば、たとえそれに賛同できなくても容認することはできるはず。賛成派、反対派などと色づけした議論など必要ないと私は思う。
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