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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年11月11日
中国大会は時差が少ないので、事前に結果を知ることなくテレビ放送を見れるところがちょっと嬉しい。もっとも、男子は相変わらずネット動画頼みなのだけど。 <男子> この大会大本命の高橋大輔が欠場でレベルの低い大会になるのかと思いきや、結果は意外にハイスコア。優勝のジェレミー・アボット(アメリカ)の233.44点は初戦の小塚226.18点、2戦目パトリック・チャンの215.45点よりも高得点。2位もアメリカの新鋭ステファン・キャリエール。ウィアー、ライザチェクの2強だけではないアメリカ男子の層の厚さを示す大会となった。高橋欠場で本来ならトマシュ・ベルネル(チェコ)が優勝候補だと思ったが、今回は3位ともう一つ。4回転の美しさではトップレベルなのだが、ちょっと波が大きい感じがする。その他では、4位に入ったアムテル・ボロデュリン(ロシア)の演技が素晴らしかった。19歳の新鋭の滑りは実にエレガントで、プルシェンコ以降ずっと低迷しているロシア男子の新しいスターに成長するのではないかと期待させる滑りだった。 <女子> 正直今回のメンバーなら1位2位はやる前から分かり切っている。キム・ヨナがダントツ優勝。2位に安藤。だれでもこう予想するだろうし、実際そうなった。そのくらい力の差がはっきりしている。3位以下は混戦だったが3位がラウラ・レピスト(フィンランド)。以下アシュリー・ワグナー(アメリカ)、スザンナ・ポイキオ(フィンランド)、サラ・マイヤー(スイス)と続く。マイヤーはジャンプが全くダメで6位と沈んだのが唯一の波乱かもしれない。 それにしてもキム・ヨナの今の状態なら仮に安藤が4回転を跳んだとしても敵わない。それだけ滑りの質が違うといえる。ヨナはこれでファイナル進出決定。ファイナルはヨナのホーム韓国開催なので、ホームアドバンテージも加味するとひょっとして国際公式戦で女子初の200点を出すかもしれないと思う。ここまでGPS3戦を見て、アクシデントでもない限り、今のヨナに勝てるとしたら浅田真央しかいないと断言できる。満を持して次のフランス大会に出場する浅田真央が楽しみだ。
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