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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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マスコミ露出とサポーターのリアクション

2009年01月30日

今年はJ2降格したわりにマスコミのコンサドーレの扱いが悪くないと感じているのは私だけだろうか。クラブとしてもマスコミ露出に積極的になってきた感じもあるし、石崎監督がなにかと話題を提供してくれるからなのかなと思う。いずれにせよ、これはとても良いことだ。あとはこれがシーズン後もちゃんと続くこと、もっと言えばシーズンが始まったらなお一層コンサドーレの報道が活況を示すようになってほしいものである。

とはいえ、もちろん報道の総量を言えばファイターズの方が圧倒的に多いのは事実。特にテレビ報道に関してはその理由の一つとして「視聴者からの要望が少ない」ということが指摘されている。要はもっとコンササポが「コンサドーレを番組で取り上げてほしい」とテレビ局に要望すればだんだんそれが反映されていく、ということらしい。そういう視聴者の要望はファイターズの方が多い、というのだ。本当かどうかは知らないけれど、なるほどそれはそうかもと思うが、その一方でそれは言い訳じゃないのかと疑う気持ちもある。だって、視聴者からの要望の多い少ないなんて局内の人間にしかわからないことなのだから。

テレビのことはわからないけど、新聞の話。といってもウェブサイトの話だけれど。
北海道新聞のウェブサイトでは直近24時間及び直近1週間のニュースアクセスTOP30が発表されている。ここで1月29日23:00現在でのランキングの中からコンサドーレ関連ニュースとファイターズ関連ニュースだけを取りだして並べてみる(赤字:コンサドーレ、青字:ファイターズ)。

直近24時間ニュースアクセスTOP30
03.観戦者「新人」育たず 平均年齢44歳 リーグ最高 J1復帰でも1・4% 昨季調査(01/29 10:44)
07.ダル 早くも投球練習 キャンプ地到着 WBC見据え65球(01/29 10:18)
13.【道スポ】石崎サッカー見えてきた 目指すは攻撃的ディフェンス(01/29 10:44)
14.【道スポ】地獄の全力疾走で藤田快足アピール(01/29 10:44)
22.クライトン移籍か ブラジルの古巣が打診(01/28 09:22)

直近1週間ニュースアクセスTOP30
04.クライトン移籍か ブラジルの古巣が打診(01/28 09:22)
05.新外国人ダニルソン、速さ抜群 存在感示す(01/26 09:59)
07.【道スポ】石崎改革第2弾 規制を緩和 スタジアム、バス内の電話OK!(01/23 10:51)
08.若手中心にけが人 グアム合宿 きょう午後練習休み(01/27 09:33)
10.曽田、復活へリハビリ順調 4カ月ぶりボールで練習(01/25 09:24)
13.「俊敏性」を重視(01/24 10:25)
14.観戦者「新人」育たず 平均年齢44歳 リーグ最高 J1復帰でも1・4% 昨季調査(01/29 10:44)
15.1軍キャンプ、ダルら41人に(01/28 09:15)
18.梨田監督「大野、1軍スタート」 春季キャンプ 2年目の中田翔も(01/27 14:19)
20.【道スポ】昭和60年組・宮西VS金森 リリーフエースの座かけ火花(01/26 10:43)
22.【道スポ】クライトン獲得に興味 前所属、ブラジルのアトレチコ・パラナエンセ(01/27 14:51)
28.【道スポ】今年の武器は90キロナックル 武田勝(01/25 09:24)
29.【道スポ】梨田監督明言 2月阪神戦でWBC公式球使用 ダルに追い風(01/23 10:49)

直近24時間でも直近1週間でも、アクセスランキングではコンサドーレがファイターズを圧倒している。それだけコンササポは情報に飢え、情報収集に熱心だと言える。このようにコンササポが道新及び道スポの記事に対して、ランキングという見える形で記事のリリースに対するアクセスというリターンを積極的に行っているにもかかわらず、道新スポーツの1面は大抵ファイターズ。コンサドーレが1面を飾ることなんてほとんどない。ということは読者とか視聴者のリアクションはあんまり関係ないのではないか、という気がする。

とはいえ、結局のところはやはり我々サポーターがマスコミ報道を盛り上げるために出来ることといえば、どういう方法であれ、報道に対するリアクション、要望をたくさん返していくこと以外にはないのだろう。その点で、マスコミ報道に関する情報をサポーターが共有する場としての、このオフィシャルブログというのは非常に意義のあるものだと思う。あとはHFCがオフィシャルHPでマスコミ関連告知を充実させてほしいものである。例えば「コンサドーレの選手がゲストに来ると視聴率が上がる」ということになれば各放送局だって積極的に取り組んでくれるはず。その点を改善していけば、マスコミ報道を盛り上げていく余地はまだまだたくさんあるのではないか。今年は話題豊富な石崎監督だけにチャンスは大いにあると思う。


驚いたこと

2009年01月29日

『ガラスの仮面』43巻に携帯電話が登場したこと!
時間がワープしてる・・・

丸井今井、再生法申請へ 消費低迷で業績悪化
経営不振は随分前から言われていたことなので本当は驚いてない。
ただ、生粋の道産子としては寂しいばかり。
コンサドーレのスポンサーでもあるわけで、今後の再生に期待したい。


post by たじ

08:22

その他 コメント(4)

販促データベース

2009年01月28日

現在は未曾有の不況のただ中にある。そんな中で、日本のJリーグクラブの経営はどうなのかといえば、正直どこのクラブもかなり厳しい状況にあると思われる。コンサドーレは以前からずっと苦しい経営状況だけど。

別に大げさな経済話をするつもりではなく、こんな時代だからこそどうやって売上を上げていくか、利益を確保していくかということに知恵を絞らなければならないとしみじみ思うわけである。
コンサドーレが誕生してもう13年。いろいろな販促企画があったと思う。そういった各種販促企画を確実に成功させる方法ってのはないけれど、でも、その成功の確率を上げる方法ってのはある。それは、販促企画のデータベースを整備すること。過去にどんな販促企画を行ってきたのか、その正否はどうだったのかということをすぐに把握できるように過去の資料、データを整備し、参照した上で販促企画を立案していくならば、その企画の成功の確率を上げていくことができるはずだ。
普通に考えれば当たり前のことで、要はその販促企画データベースがHFC内でどの程度整備されているのかということが問題となる。これは想像だが、一般的にHFC程度の規模の会社は、この手のデータベースがきちんとしているケースは少ないと思う。データベースの整備というのは短期的に、そして直接的に成果の見える仕事ではない。ゆえにどうしても後回しの作業になりがちだし、そういう資料整備専門の人員を抱える余裕はあまりない、というのが世の一般的な中小企業の実態だろう。往々にして担当者の記憶が頼りだったりする。おそらくHFCもそうなのではないかと思う。
仮に自社の販促企画のデータの整備ができていたとしても、さらに発展させて考えると、このデータベースの整備というのは自社で行ったものばかりでなく、他のクラブのデータや、或いは違う競技のデータなどを整備すればより成功確率の高い販促企画を立てることができると思うし、そういった中から斬新なアイディアというのも生まれるかもしれない。問題はそういった手間のかかる、それでいて成果の見えにくいデータベース整備作業を人手の少ないHFCがどうやって行うかということだ。

この点について私はサポーターの力を借りる、利用するという方法が考えられるのではないかと考えている。例えばフォーマットやシステムを整備した上で、穴埋め作業をサポーターに依頼するというのはどうだろうか。考え方はWikipediaのようなものでネット上で展開できれば話はスムーズだ。ネット上で拾える情報というのもたくさんあるし、できる人ができる時にできる範囲で作業に協力すれば良い。要は引き出しやすい形で情報がたくさん集まれば良いわけで、情報が歯抜けになったり、精度が若干アバウトになったとしても、特段大きな問題ではない。うまくいけばHFCにとって大きな財産になるのではないかと思うが、どうだろうか。
まあ、これはあくまで私の思いつきアイディアに過ぎないのだが、この例に限らず、HFCはサポーターの知恵や労力を上手に活用することができるのならば、きっといろいろな可能性が広がっていくのではないかと思っている。


クライトンのこと

2009年01月27日

クライトン獲得に興味 前所属、ブラジルのアトレチコ・パラナエンセ
札幌悲鳴、クライトン退団も

現時点でクライトンがチームに合流できていないというのは事実なので、こういう話が出てくることも不思議ではない。もともとHFCはクライトンに父親の病気の問題があることをわかっていて契約しているのだから、こういう事態も想定の範囲内ではないかと思う。

もちろん、クライトンのお父さんの病気が快方に向かい、クライトンが早期にチームに合流し、父の病気の心配をせずにコンサドーレで力を発揮してくれることが何より最高のシナリオだと思う。しかし、そううまくいかなかったときにどうするか。いつまでも「合流時期未定」のままでは困る。また、仮に父の病状に不安を持ったまま無理矢理クライトンをチームに合流させても、コンディション的に、或いはメンタル的にベストな状態でプレーできないのでは、クラブにとっても本人にとってもマイナスだ。

今のところは仮定の話なのでどういう結果になるかはわからないが、出た結果がコンサドーレにとって損のない、ベターなものになると信じたい。
とりあえずどうなっても動揺しないように心の準備はしておくことにする。

ところで、オフィシャルHPの選手プロフィールの写真が新ユニフォームに更新されたが、残念ながらクライトンのユニフォームは去年のままだ。
しかしなぜに石井も去年のユニフォームのままなのだろう???


スポーツニュースあれこれ

2009年01月26日

この週末、いろいろ興味深いスポーツニュースがあったので適当に感想。

14歳丹羽ら21人が代表に=松平兄弟が同時出場-世界卓球
今年横浜で行われる卓球の世界選手権の代表が発表された。その中で特に注目されたのが男子の丹羽孝希(青森山田中)。現在14歳で、男子では史上最年少での世界選手権出場になる。ただ、卓球ファンの間では「早過ぎるのでは?」との声もある。将来のエース候補と期待を込めての大抜擢だが、地元開催の大会での話題作りという否定的な見方もあり、いつの時代も何の競技でも選手の選考というのは難しいものだなと思わされる。

東が優勝=UHB杯ジャンプ
岡部がW杯組に復帰し、W杯組はバンクーバーへ。で、残った国内組での大会となったが、優勝したのは東輝(37)。葛西、岡部の両ベテランがいないというのに、それでも優勝するのがこの大ベテラン東というところが日本ジャンプ界の悩みだ。
で、W杯組はというと、
葛西が9位、岡部は17位=ジャンプ五輪テスト大会
葛西12位、岡部は13位=W杯ジャンプ
やはり活躍するのはこの両ベテラン。ジャンプにOVER30のシニア大会があれば日本はきっとダントツだと思うのだが(笑)

上村が今季初優勝=W杯モーグル
去年は年間総合優勝。今年も好調は続いているようで、来期の五輪にも期待が持てる。それにしても長野五輪の時は17歳の高校生ということでアイドル的な存在だったが、その後ずっと世界の上位につけ、28歳の昨季についに世界トップに立ったというのは恐れ入る。早熟型の天才で、成長して伸び悩んだように見せかけて実は晩成型。要はずっと長い間トップ選手として活躍し、なおいまも成長し続けるという、本当に凄い選手だということだ。ちなみにモーグル界にはこんなニュースもある
里谷、W杯代表復帰へ=モーグル
スキージャンプと同様、モーグルも10年くらい時間が止まっているかのようだ。

長島が5百V、千も4位 5百の及川も3位
長島が2位=W杯スケート男子
スピードスケートでは今期長島圭一郎がエースとして活躍。トリノ五輪の時は500m13位、1000m32位と惨敗で地味な存在だったが、ここにきて急成長。スポーツニュースでも取り上げられるようになり、来期の五輪に向けて注目度が一気にアップしてきた。

男子はジュベールが優勝/欧州フィギュア
レピストが初優勝=欧州フィギュア
シズニー初優勝、長洲は5位=全米フィギュア
アボットが初優勝=全米フィギュア
3月の世界選手権を占う意味で注目していたフィギュアスケートの欧州選手権と全米選手権。欧州の女子はコストナー(イタリア)の優勝が鉄板かとおもいきやレピスト(フィンランド)が優勝。レピストも徐々に世界の上位に食い込んできたようで世界選手権では日本勢の有力なライバルとなりそうだ。男子はジュベール(フランス)が優勝。前年優勝のベルネル(チェコ)は6位と沈没。
全米女子はアリサ・シズニーが今期好調で初優勝。二位のフラットと共に世界選手権に出場。長洲未来は6位と振るわなかった。しかし、正直シズニー、フラットの2人ではアメリカの五輪3枠確保は難しいかもしれない。男子はアボットが今期絶好調で優勝。二位のライザチェクはいいとして、ジョニー・ウィアーが5位というのは大事件だ。ところで、3位に入ったブランドン・ロムズってのは名前も聞いたことがない。こんどネット動画を探して見てみよう。

渋井が優勝、赤羽2位 大阪国際女子マラソン
11月の東京国際で大惨敗した渋井陽子。雪辱を期してのこの大会は5年ぶりの優勝となった。長く日本の長距離界のトップとして活躍してきたものの、マラソンではなかなか結果を残すことができなかったが、今回ついに復活の優勝。あの明るいキャラの渋井がインタビューでは涙を見せたのだから、この優勝は本当に彼女にとっても感慨深いものだったと思う。まだまだ渋井は強くなれる。そしてその渋井のライバル赤羽有紀子は初マラソンだが堂々の2位。30キロ過ぎて渋井に突き放されたのはやはりまだ経験のなさかと思う。ママさんランナーとして多くの人に勇気を与えてくれる赤羽のこれからの進化にも大きく期待したい。

ヒールが泣いた…朝青龍復活Vだ!!
復活優勝といえば昨日はなんといっても朝青龍。場所前は出場自体が危ぶまれていたのだから、この復活劇には脱帽である。優勝後のインタビューでは涙も見せ、実に謙虚で殊勝な様子だった。いつもこうならいい人だと思うのだけど、機嫌が悪いと豹変するからやっかいだ。でもそれがあるからこその朝青龍だという気がしないでもない。やはり当面相撲界の主役は良い意味でも悪い意味でも朝青龍なのは変わらないようだ。


post by たじ

15:28

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