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1979年8月3日生まれ。 北海道苫前郡羽幌町生まれ。 北海道札幌市育ち。 神奈川県鎌倉市在住。 コンサドーレ札幌は1996年~1999年はホームで、2000年よりアウェイで応援しています。
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2006年02月14日
携帯からの投稿に対応したとのことなので、テストしてみる。このブログの趣旨的に、当分、携帯から投稿するようなことは滅多にないとは思うが。 テストとして画像も付けてみる。去年行った厚別での仙台戦のときに撮ったもの(ブログ本宅でも使ってた)。前の携帯のminiSDの中身を残しといていたので、そこから引っ張ってきてみた。【PCより追記】 携帯の方でエラーが出たから2回送っちゃった(1つは削除したけど)。まぁ、活用することがあれば活用していきますか、これから。 ・・・でも、携帯からの投稿ができるようになったことで、今後更に鯖に負担がかかることも予想されるよね。ガンガレおひさるブログの中の人(`・ω・´) あと、やっぱり、携帯から投稿できるようになったってことで、選手ブログ・スタッフブログもそれぞれ、携帯からも投稿してくれたらなぁと。特に選手ブログなんか、今だったらキャンプレポとかやってくれたらいいなぁって。国内なんだから、携帯の電波が届いていればできるはずだし。
2006年02月13日
前回取り上げた山形戦の後は、13節(7/6)のデンソー戦はアウェイで行っていなく、14節(7/12)のヴァンフォーレ甲府戦は、行ってるんだけど資料が行方不明なので後回し。15節(7/20)の福島FC戦もアウェイのため行ってないけど、これは確かJ村のこけら落としじゃなかったっけな?16節(8/17)の水戸ホーリーホック戦は帯広で、これも行ってない。確かこの試合は、水戸サポが一人で応援やってて話題になった試合ではなかっただろうか。TVで見てたけどあのサポの「ホーリーホック!」コールが忘れられないですよ今でも。17節(8/22)の福島FC戦は厚別だったけど、この試合に行った記憶がない。調べて、行ってた、ってことがわかったらあとで書きます。18節(8/28)のヴァンフォーレ甲府戦はアウェイで行ってない。 で、確実に行ったことを覚えている試合が、19節(8/31)、厚別でのブランメル仙台戦。その中で、おそらくその場にいた人でこの試合について覚えていることといえば一番多くあげられるのはこれじゃないかと思うことなんだけど、自分も一番印象に残っていること。それは、自陣ゴール前で、ディドさんとトガが激突、そのプレーでディドさん頬骨骨折。それでも、しばらくはプレー続行(80分までプレー)、ということ。 このアクシデントにより、横浜フリューゲルス(・・・というチームを知らない人も出てくるかと思うので参考のリンクを貼っておく)より移籍加入の森敦彦がコンサドーレの選手としては初出場。そしてこの後ディドさんは、数試合戦列を離れる事に。 また、この試合では他にも、接触プレーだったかな、それでムラも脳震盪を起こしてた。ベンチの制止を振り切ってプレーを続行する姿はおぼろげながら覚えている。 その他の特記事項としては、デリーがハットトリックってことか。1点目なんか、試合開始早々だ。
'97JFL 第19節 厚別公園競技場 13:01k/o コンサドーレ札幌 3(2-0/1-0)0 ブランメル仙台 ■得点者■ 【札幌】 0分:バルデス 38分:バルデス 77分:バルデス ■メンバー■ 【札幌】 GK:1ディド(→80分・GK30森敦彦) DF:3ペレイラ、12冨樫剛一、14渡辺卓 MF:15村田達哉(→83分・MF17黄川田賢司)、6太田貴光、2田渕龍二、7後藤義一、10マラドーナ FW:28山橋貴史(→79分・FW11新村泰彦)、9バルデス SUB:DF4古川毅、MF16鳥居塚伸人 【仙台】 GK:31石川研 DF:6ビンク(→67分・DF30斉藤克幸)、36ドゥバイッチ、4阪倉裕二、12古賀聡 MF:27中島浩司、29千葉直樹、24高田純(→45分・FW28中村学)、17本明利樹 FW:7アンテ、11大倉智(→74分・FW9水内猛) SUB:GK1高橋範夫、DF14田中信孝 ■警告■ 【札幌】 村田達哉(反スポーツ) 【仙台】 アンテ(ラフ) 阪倉裕二(反スポーツ)
2006年02月10日
2日開いちゃったけど、続きです。
11節(6/21)の鳥栖戦はアウェイで行っていません。 で、12節のホーム山形戦。平日ナイターだったけど、本田戦に続きこの試合にも行っていたはず。でも行った記憶はあるけど内容が・・・。 ってことで今回もコンマガより試合を振り返ってみる。 ・山形真っ向勝負。 ・でもその攻撃的な姿勢が逆に札幌の攻撃陣を動きやすくしてしまった。 ・札幌の先制が10分、山橋さんが右サイドで得たFKをウーゴが一旦中央のりゅうちゃんへ、ラインを押し上げようとする山形DFの裏を狙ってパスを送ったらそこにデリーがいて、追いかけてきた山形DFをフェイントで交わしてゴール。 ・2点目はその10分後、ムラのセンタリングをデリーがヘッド。 ・駄目押しは後半5分、ウーゴ。 ・右サイドをドリブルで上がってきたペレイラ→デリー→ごっさん→左に流れたウーゴ、ワントラップするとすぐにカーブをかけてゴール右隅に。 ・ウーゴへは、マンマークせずに要所要所で抑える(“にわかマーク”という表現)方法は通じない。 ・その方法を指示した当時の山形監督はノブリン(現・柏監督)。 ・ノブリンのコメント「確かに、甘かったのかもしれません。しかし、目先の勝負にこだわるのではなく、将来的なことを考えて自分たちのサッカーをした結果です・・・」
'97JFL 第12節 厚別公園競技場 19:00k/o コンサドーレ札幌 3(2-0/1-0)0 モンテディオ山形 ■得点者■ 【札幌】 10分:バルデス 20分:バルデス 50分:マラドーナ ■メンバー■ 【札幌】 GK:1ディド DF:3ペレイラ、14渡辺卓、13中吉裕司 MF:15村田達哉(→82分・MF17黄川田賢司)、6太田貴光、2田渕龍二、7後藤義一、10マラドーナ FW:28山橋貴史(→72分・FW18吉原宏太)、9バルデス SUB:GK21赤池保幸、DF12冨樫剛一、MF16鳥居塚伸人 【山形】 GK:21渡辺英豊 DF:5本街直樹、18佐藤淳志、19若松大樹 MF:8シジクレイ(→50分・MF17山田信秀)、3太田雅之(→61分・FW20森山敦司)、13庄司孝、15中森大介(→34分・FW16鳴尾直軌)、6高橋健二 FW:10マルキーニョ、11アンジェロ SUB:1鈴木克美、DF20宮武太 ■警告■ 【札幌】 村田達哉(非紳士) 山橋貴史(非紳士) 【山形】 佐藤淳志(ラフ) 太田雅之(ラフ) マルキーニョ(ラフ)
【追記】 山形のシジクレイって、ん?と思って調べてみたら、今ガンバにいるシジクレイなのね。1997年にはもう日本にいたのか・・・。
2006年02月07日
さて、今回から1997年分の観戦履歴です。この年は高校3年、受験生だったんだなぁ。 開幕(4/20)の水戸戦はアウェイで会場に行けず、コンサドーレショップでサポーター仲間さんたちと速報待ち。ちなみにこの時はスポーツ紙の取材が来ていて、私もインタビューされたんだけど、今となっては何を話したか忘れたけど、何か語ってたらしく、仲間たちに「おぉ~、語ってるよぉ~w」って言われた記憶がある。コンサドーレができて2年目、好きになった理由はミーハーなものだったのに、たった1年で語れるサポに成長できたなんてびっくりしてた、当時の自分。 2節(4/27)のジャトコ戦もアウェイ。この時はどうしてたんだっけな?3節(5/4)のNTT関東戦は室蘭ってことでホームだったけど、確か行ってない。4節(5/11)の大分戦もアウェイで行ってないね。5節(5/15)の厚別での大塚戦は平日で、6節(5/18)の仙台戦はアウェイで行けなかった。 7節(5/25)、伝説の川崎F戦は、最後の高体連の直前で部活が休めなかったため生観戦を断念し、ギリギリキックオフに間に合った自宅でのTV観戦。ホント、あの場に私もいたかった。 8節(6/1)の西濃戦は行ったんだけど・・・この記録の載ってるコンマガが行方不明のため、見つかり次第ということにして、今回は飛ばし。 9節(6/7)の東ガス戦はアウェイで行ってない。確かPK戦で負けたんだよね。最後、山橋さんがキャプテンマークをつけてた。試合終了後、監督か誰かから肩を叩かれてた。「よくやった」って感じで。その映像は忘れられない。個人的に。 ってことで、10節の本田技研戦を今回は取り上げますよと。 平日だったけど、大好きな吉田裕幸さんが本田のレギュラーとして札幌に帰ってくるってことで、無理やり行ってきた。もちろん私が応援しているのはコンサドーレなんだけど、つい目でヒロさんを追ってしまっていた。ヒロさんこの試合で警告受けちゃってたなぁ。何やって警告受けたかははっきり覚えてないんだけど、主審からイエローカードを提示されるシーンはおぼろげながら覚えてたりする(一応、コンマガによると警告理由は「非紳士」だった)。 というわけで、内容は今回もコンマガより。 ・前半は互角だがシュート数は6対4と札幌が上回っている。 ・前半6本のシュートは全て前半30分~終了までの15分間に集中。 ・その中にはデリーのオーバーヘッドなんかもあった。 ・ハーフタイムで、システムを3-5-2から4-4-2へ変更、その策が吉と出た。 ・後半4分、ごっさんのセンタリングからデリーのヘッド、決まらず。 ・後半9分、山橋さんが右サイドを突破してセンタリング、デリーの頭に合うがポスト。 ・この山橋さんのプレーは覚えてる~! ・とにかく、本田の混乱を招き一方的な札幌の展開になったのに点が奪えない。 ・結局、絶好な位置からのウーゴのFKが決勝点。
'97JFL 第10節 厚別公園競技場 19:02k/o コンサドーレ札幌 1(0-0/1-0)0 本田技研 ■得点者■ 【札幌】 81分:マラドーナ ■メンバー■ 【札幌】 GK:1ディド DF:3ペレイラ、12冨樫剛一、13中吉裕司(→45分・MF16鳥居塚伸人) MF:15村田達哉、5朝倉徳明、2田渕龍二、7後藤義一、10マラドーナ(→89分・MF8浅沼達也) FW:28山橋貴史、9バルデス SUB:GK30森敦彦、DF4古川毅、MF18吉原宏太 【本田】 GK:1大橋昭好 DF:5大仲貴義、17岩崎泰之、19サンドロ、18吉澤英生 MF:4長澤徹、7ドウグラス、29井幡博康、30吉田裕幸(→88分・DF16森智浩) FW:28新田純也、11田島宏晃(→66分・MF22前田仁崇) SUB:GK21西芦谷浩二、DF6井川剛志、FW9青嶋文明 ■警告■ 【札幌】 朝倉徳明(ラフ) 【本田】 田島宏晃(ラフ) 吉田裕幸(非紳士)
2006年02月07日
リーグ戦が終わるとすぐに天皇杯。1回戦、11/3に和歌山・紀三井寺で和歌山大を3-0で下し、2回戦、室蘭でのの五戸町役場戦が、1996年度の道内最終戦となりました。
確かもうこの時には、東芝から出向扱いで札幌に来ていた所謂“社員選手”たち以外にも、解雇される選手は明らかになっていたような。この日はBチームの選手たちも、天皇杯が始まる時間より前からサブグラウンドで、高校選手権出場を決めた室蘭大谷高と練習試合を行うことになっていて、実はこの日初めて室蘭へ行ったのだけど、行った理由は天皇杯よりも練習試合の方が大きく。
練習試合を見て、大好きだった選手と最後のお別れをして、切ない気持ちで、試合が既に始まっている入江競技場のホーム側ゴール裏へ向かいました。
やっぱり、今更感想を書けるほど内容を覚えているということはないのだけど、一番活躍したのが金さんだったり、それまでと変わらずにピッチ上には社員選手たちの姿がいくつかあったり。
シーズン最後のゲームって、ホント、切ない。次の年にいない人がわかっていると、尚更。それが仕方ないことだとわかっていても。
この試合に4-0で勝ち、3回戦は日本平で清水エスパルスと対戦しましたが、敗退(この試合には行っていない)。札幌に誕生したプロサッカーチームの冒険、1年目が終わりました。
第76回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
室蘭市入江運動公園陸上競技場 13:02k/o
コンサドーレ札幌 4(2-0/2-0)0 五戸町役場サッカークラブ
■得点者■
【札幌】
17分:金鍾成
42分:吉原宏太
63分:金鍾成
70分:後藤義一
■メンバー■
【札幌】
GK:1茶木裕司
DF:26後藤静臣、16中吉裕司、0ペレイラ(→79分・DF3冨樫剛一)、15村田達哉
MF:9パベル、29浅沼達也(→74分・MF23木島敦)、17ヨゼフ、7後藤義一
FW:45金鍾成(→74分・FW24川合孝治)、38吉原宏太
SUB:GK22小池大樹、MF5朝倉徳明
【五戸町役場】
GK:21石田博信
DF:3大山嘉信、13北上英輝(→72分・FW17佐々木正晴)、14工藤智廣
MF:5大村篤史、8町屋剛、9菊地弘一(→66分・DF18佐々木衛)、10伊調和也、12小笠原裕也
FW:7立花隆浩、11中川原弘十
SUB:DF15松山泰治、DF6工藤匡彦、MF16舛沢実
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