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アナベル:W杯スペイン大会のフランスー西ドイツ戦の中継を観てサッカーにハマる。96シーズンからコンサの虜。職場で時にガノタ呼ばわりされるのは心外である。 えぞももんが:サッカーと呑み食いに関しては、暴走するアナベルを止めるどころか一緒に乗ってしまう。そして、誰も止めない。

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昨日札幌が鳥栖に勝利したのは、状況に過ぎない!

2006年03月05日

開幕を勝利で飾り、各紙報道は慶賀一色ではありますが、評価できるのは勝ち点3を挙げた結果だけと言ったところでしょうか。

昨年と変わらない中盤でのイージーミスの繰り返し
シュートできない、特にFW
俺様プレー爆発のフッキに誰も絡まない(絡めない?)
残り時間を考えたプレーができていない

ざっとこんな印象を持ちましたが、ヤンツーさんもゲーム内容にはご立腹の様子。
「今シーズン一番悪いゲーム」という監督の言葉を信じたいと思います。
ホームでこんなていたらくは許されまいぞ・・・



まあ、昨シーズンの遺恨なのでしょうか、鳥栖のアンフェアーなプレーに対する批判をあちらこちらで見かけますね。確かに不愉快ではありましたが。
勝利を求めて戦い気持ちは両者変わらぬはずで、ましてホームゲームに勝ち点を求めるより強い気持ちは理解できます。

たらればの話になりますが、かりに、昨日の状況が入れ替わっていたとしたどうでしょう。
札幌ならばボールを蹴りだし、相手にスローインを返したかもしれません。
しかし、この1戦に勝ち点を得れば昇格が決まるという状況ならばどうでしょう。果たしてプレーを切るでしょうか。それも良し、と思います。
しかし、プレーを切らずにゴールでも挙げた場合は、昨日の鳥栖を批判する方々はそのとき札幌を批判できるのでしょうか?
奇しくも今シーズン最終節は鳥栖とのアウェーゲームですが。

まあ、どこに判断基準を置くのかは人によって千差万別であると思います。ですから、昨日の鳥栖を批判する方々を私が批難するつもりはさらさらありませんし、同様に札幌がプレーしたとしても批難するつもりはありません。

それでもフェアプレーを貫くのは、清々しいものです。
ですから、札幌には是非とも常にフェアプレーを貫いて欲しいと思います。

              フェアプレー、あれは良いものだ・・・

結局ネタかい・・・



post by アナベル

13:00

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