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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・
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2006年08月06日
今日6日は、西嶋デイ! DF西嶋弘之を応援しよう!!
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)コンサドーレ札幌データ分析「必要なのは勇気」 歩数にしてわずか3歩の差が明暗を分けた。コンサドーレ札幌は7月29日のホーム湘南戦で1-5と大敗を喫した。惨敗理由は失点を怖がった選手の心の弱さにあった。札幌は引かれた相手に対しても大量失点を恐れ、引いて守っていた。 先発11人の平均プレー位置はハーフウエーラインから自陣へ5・9メートル下がったところだった。対する前節までの平均が3・7メートルで、その差は2・2メートル。歩幅にするとわずか3歩ほどだ。中でも際立ったのは両サイドのウイングバックで、西谷は前節までの平均より3・26メートル後ろ、芳賀は6・54メートルも後方だった。3バックに吸収され、5バックのような形になった。 この試合、試合開始早々の前半7分にいきなり失点した。まだ挽回(ばんかい)の余地はあるはずだが、すぐシュンとなってしまうのが今の札幌。湘南の高い位置のプレスが機能していたこともあるが、それ以上に前に出る勇気がなく、ズルズルとラインが下がってしまった。柳下監督は「今よりもっといいプレーをしようという欲がない。無理と決めたり、あきらめている」と指摘した。それは札幌のバックパスの回数が相手より30回も多い82回という数字にも象徴されている。 後方に下がれば、当然だがゴールは遠くなる。これでは相手に脅威を与えられない。芳賀は「個人的に後ろを意識し過ぎた。前を向いて、切り替えを速くしないといけない」と言う。守備も攻撃も前に出るリスクを冒さなければ、勝ち点3の見返りはない。
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