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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・

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コンサドーレ札幌上昇気配、折り返し5位も光明/J2

2006年07月09日

コンサドーレ札幌上昇気配、折り返し5位も光明/J2
 
<J2:札幌3-1愛媛>◇第26節◇8日◇札幌ドーム
 コンサドーレ札幌が後半戦の巻き返しへ、希望の光をともした。ホームで愛媛を3-1で下し、第2クール最終戦を勝利で飾った。同点に追い付かれた1-1の前半終了間際、FW石井謙伍(20)が勝ち越しとなる5試合ぶりのゴールを決めた。戦列を離れていたMF上里一将(20)も11カ月ぶりに実戦復帰を果たすなど、若手が着実に成長。昇格に向け、明るい材料がそろった。
 1-1の前半ロスタイム、FW石井が左サイドからのグラウンダーのパスに反応した。ダイレクトで右足を振り切り、狙い澄ました勝ち越し弾を決めた。ゴール後、一瞬、飛行機ポーズをするも、周りの選手がなかなか寄ってこず、中止。パフォーマンスには不満? も、5試合ぶりゴールの20歳は「ゴールはイメージ通り。上位との差は追い付かない差ではない」と自信を見せた。
 石井と同じもう1人の20歳も戻ってきた。昨年8月の練習試合で、左ひざ前十字じん帯を断裂したMF上里が11カ月ぶりに復帰。後半19分から途中出場し、同31分にはFKを蹴るなど積極的に動いた。「泣きそうでした。ボールを触って、ホッとした。声援は緊張して聞こえなかった」。今キャンプ中、「ボールを蹴るのが怖い」と言っていたが、オフから続けてきた過酷な筋トレで復活を遂げた。
 上里の復帰で、チーム内はさらに活性化してきた。現在は離脱中のMF大塚が戻れば、再びし烈なレギュラー争いがぼっ発する。MF金子は「今日のプレーでは交代させられると思った。集中して、ミスを減らし、自分のプレーをしなければならない」と危機感を募らせた。若手たちの出現で、後半戦へ明るい兆しが見えてきた。
 第3クールへの課題はDF陣になる。札幌より4本多い16本のシュートを浴び、ピンチの連続だった。前半13分には最終ラインの連係ミスで簡単に失点を許した。柳下監督は「最終ラインはとんでもないプレーが見られた。ちょろいミスをしても、分からないのかなあ」と厳しかった。まだ折り返し地点。問題さえ解決すればまだまだ上を望める。






post by dome123

11:59

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