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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・

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コンサドーレ札幌が約6年ぶり4連勝で5位浮上

2006年06月25日

コンサドーレ札幌が約6年ぶり4連勝で5位浮上/J2
 <J2:札幌4-0東京V>◇第24節◇24日◇札幌厚別
 コンサドーレ札幌が00年10月1日以来、5年8カ月ぶりの4連勝で5位に浮上した。前半14分、MF西谷の右CKをDF池内が左足ゴールで先制。その5分後にDF加賀が西谷の右CKに反応し、ヘッドで2点目を奪った。後半に入っても札幌の勢いは止まらず、エースFWフッキが2ゴールでチームは完勝した。就任以来、初の4連勝に柳下監督は「最後まで走り切れていた。いいゲームだった」と話した。

日差しの暑い厚別でした。コンサ圧勝いい試合でした。



コンサドーレ札幌が東京Vを4-0で下し、00年10月1日大分戦以来、5年8カ月(2092日)ぶりの4連勝を達成した。04年就任の柳下正明監督(46)政権下では初。前半2得点を奪うと、後半にはエースFWフッキ(19)が今季2度目の2ゴール。J2ホーム50勝のメモリアルを完勝で飾り5位に浮上、3位仙台との勝ち点差を7に縮めた。これで6月は4勝2分けと負けなし。J1昇格圏内へ巻き返しが始まった。

 札幌の猛追の勢いは止まることを知らなかった。2-0の後半8分。FWフッキが追加点を狙っていた。MF砂川とワンツーを決めた。中央に持ち込み、ゴール左隅に決めた。鮮やかなパス回しで相手をほんろうし、DF2人を置き去りにした。ゴール後、若きエースは砂川と抱き合った。チームは今季3度目の4得点で、5年8カ月ぶりの4連勝を記録した。

 柳下監督は「非常に集中していて飛び出しも早く、いいゲームだった。最後まで走り切れていた。選手はいい意味で勝つことに慣れつつある」と振り返った。就任以来初の4連勝に、納得の表情だった。4月18日の徳島戦から10試合も白星から見放され、低迷していたチームの姿はもはやない。ベクトルを上向きにした要因は3つある。

 (1)左サイドの3人のトライアングル ドリブルが持ち味のフッキがパスを出すようになり、砂川、西谷の3人のコンビネーションが高まった。この日の3得点目もフッキのパスから生まれた。前半42分には3人でパスを回し、決定機を演出。3人のいずれかで10試合連続ゴールを奪っている。

 (2)柳下監督の采配 守備の役割を明確にした。後半途中からMF西嶋を左サイドバック気味に起用し、8得点のFW平本のケアに専念させた。リーグ1位の攻撃力を誇る仙台戦(17日)では加賀と曽田が相手FWをマンマークで封じた。守備陣は上位相手の3連戦で計1失点と好調だ。

 (3)レギュラー争い激化 主力のMF大塚が左足首痛で2試合欠場しても他のボランチがカバーする。この日、19試合出場のMF鈴木も先発から外れた。10戦未勝利中、控え組やメンバー外だった西嶋や金子が活躍を続け、チームのカンフル剤になっている。

 札幌が「負けないサッカー」を習得しつつある。選手の意思統一もハッキリしてきた。DF加賀は「体もそうだけど、みんな頭が先に動いているのじゃないのかな」。6月攻勢で、ジワジワと昇格熱が高まってきた。

 ◆札幌の4連勝 就任3年目の柳下政権では初の4連勝。6月10日徳島戦(4-2)から勝ち点3を続けている。4連勝は00年10月1日大分戦で記録して以来、5年8カ月(2092日)ぶりとなる。4連勝以上は過去に10度あり、最長は00年4月30日水戸戦から同7月9日新潟戦まで続いた14連勝。2番目は8連勝で、97年のJFL時代に2度ある。



post by dome123

07:00

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