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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・
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2006年03月19日
札幌柳下監督「いいゲームだった」/J2
<J2:札幌1-0山形>◇第3節◇18日◇山形県
札幌が、アウエーでの山形戦の連敗記録を「5」で止めた。後半32分、FW相川からの左クロスにMF西谷が反応し、ヘッドで押し込んだ。この1点を守り切った。柳下監督は「勝ち点3を取るためにチームが1つとなり、危ない場面も体を張って防いでいた。いいゲームだった」と振り返った。

柳下正明監督(46)は「勝つためにチームが一つにまとまった。体を張った、いいゲームだった」と納得の表情。開幕・鳥栖戦は内容が悪いながらの勝利。第2節・水戸戦は内容が良かったのに敗戦。今季初めて、内容と結果がかみ合った。「自分にとってもこの競技場で初めて山形で勝ったのは良かった」アウエーの山形での勝利は実に6試合ぶり。苦手意識も払しょくする貴重な白星となった。
昨季オフ。柳下監督の契約延長交渉で、フロント側は指揮官に長期契約を打診した。だが、柳下監督はその安定した契約を嫌い、あえて単年契約を希望した。
「監督の方から『1年ごとの成績を見てその後のことを決めてほしい』と話があったんです。こちらは2、3年の契約を考えていたんですが」城福敬強化部長は明かす。過去2年で積み上げてきた自信。J1昇格の使命に燃える気持ち。今季交わした決意の1年契約の裏には、指揮官の責任感がつまっている。
「山形はいいチーム。そのチームに対して、うちが勝ちたい気持ちが強かったのだと思う」と指揮官。スタッフ、選手の心を乗せた勝ち点3は、J1昇格への本格的第一歩となる。(樋口智城)
カッパホームユニで初勝利?順位を4位に上げましたよ。
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