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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・

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鈴木 初ゴールで50試合出場祝う

2006年03月18日

鈴木 初ゴールで50試合出場祝う


自身の節目の試合で山形撃破を誓った鈴木
 札幌のMF鈴木智樹(20)があす18日のアウエー・山形戦でJ2通算50試合出場を果たす。開幕から2試合連続で先発しているプロ3年目の若手は「50試合にもなるなんて知らなかった。山形に勝つだけです」と必勝を誓った。チームは16日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場で練習を行ったたが鈴木は「ロングフィードの精度も悪く、ミドルシュートも枠にいかない」と自らの課題を上げた。11日の水戸戦後、意欲的にシュート練習をし「攻撃的にいったら必ずシュートチャンスがくる」と節目の試合でJ初ゴールを狙う。
純国産トリオで山形撃破だ
 札幌が純国産の攻撃布陣できょう18日に対戦する山形撃破に意気込む。FWフッキ(19)が水戸戦(11日)の乱闘で3試合の出場停止が科せられた。これに伴って、戦力の手直しが迫られたがFW相川進也(22)中山元気(24)石井謙伍(19)の3人がチームの危機をゴールで救う構えだ。チームは17日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場で練習し、山形に乗り込んだ。
 札幌が今季初の純和風FWトリオを編成する。相川の頭文字のA、中山のN、そして石井のI。コードネームは「ANI」。名付けてオール・ニッポン・アイデンティティー。その名に懸けて山形ゴールを狙う。
 熱い思いを秘めている。昨季は9得点をマークした相川は、初先発が確実視される。「日本人だけで戦えないことはない。自分はフッキの代わりでないことをアピールしたい」と開幕から2試合連続でベンチスタートの無念を晴らす。
 今季初の試合メンバー入りする中山は「フッキが戻って来ても自分の居場所を確保するためアピールしたい」
 4日の開幕戦で先発した石井は「開幕戦は動きだしが遅かった。山形では積極的にスペースに動きたい」と前を見据えた。
 助っ人頼りではないことを山形戦で見せつけたい。6節は札幌のゲームがなく、フッキの出場停止が明けるのは7節の草津戦。それまで日本人FWは過酷な定位置争いを展開することになるが、相乗効果があればチーム自体が強くなれる。
 柳下正明監督(46)は昨季を思い出すように「日本人選手で長い期間やっているので、いい攻撃ができるんじゃないかな」という。
 ANIトリオのパフォーマンス次第で打倒山形とともに、チームの地力強化が期待される。
 ≪大塚古巣倒す≫MF大塚真司(30)が平常心で古巣対決に備える。キャンプ中には山形DF内山俊彦(27)からメールが来たが、「古巣と言っても特別な思いはない。札幌がいいチームになるために必死なので」と話した。練習後は誰よりも長く入念なストレッチやはり治療でコンディションを整え、試合を迎える。

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post by dome123

10:21

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