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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・

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プレーの要監督も評価/ボランチ、30歳大塚

2006年03月10日

プレーの要監督も評価/ボランチ、30歳大塚
山形から完全移籍したボランチの大塚が、チームの軸として日ごとに存在感を増している。まじめな姿勢で選手を引っ張る30歳のベテラン。鳥栖との開幕戦では、攻守にひときわ目立つ運動量を見せ、組織プレーの要となった。「彼の加入は大きい。開幕戦も苦しいところで声を出してチームをまとめ、危ない場面で体を張れている」と、柳下監督の評価は高い。
 大塚が心がけるプレーは、「よどみなく相手より一歩、二歩と前に出て試合を支配し、声で指示出しもすること」。ボールを奪い、パスを出すだけで足を止めるのではなく、攻守の切り替えを速くすることをチームに求めている。
 4日の開幕戦は、連係プレーで選手の呼吸が合わなかったと反省。ダブルボランチを組む鈴木と2人で、もっとボールを動かしてリズムをつくることを課題に挙げた。
 次節の水戸戦に向けた合宿では、全体練習を終えてから1人黙々とパス出しの感触を確かめるなど、率先して体を動かした。「ここで追い込んでいかないと、試合でも走れないからね」と、自分に妥協を許さない。
 合宿を打ち上げた安心感から「いい準備ができました」と笑顔を見せたのもつかの間、「また明日、札幌でしっかり調整して試合に臨みたい」と口元を引き締めた。(編集委員 山本泰人)


チームをまとめる大塚の評価は、高いですね。



post by dome123

23:27

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