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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・

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今日12日は、サポーターデイ!

2006年03月12日

今日12日は、サポーターデイ!
サポーターで応援しよう!!

12 鎌倉健(かまくらけん)投手 1984.11.25 21歳(4年目)190cm 83kg  右投/右打
愛媛県出身 川之江高 - 日本ハム('02-3位)


今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)昨日は、涙雨でした。
20060312-01.JPG
若いよフッキくん、一発退場
ピッチが一瞬にして修羅場と化した。0―1でリードを奪われていた場面。チーム一丸の反撃機のはずなのに、よりによってエースFWフッキが退場となった。
 後半40分過ぎだ。ドリブル突破を目指したフッキに相手DF河野、MF秦がマークに入った。河野がフッキと接触してエルボーを一発見舞った。これに怒ったのがフッキ。背後から河野の背中に右フックをヒットさせ、秦には頭突きをお返しした。
 冷静さを欠いた行動を審判が見逃すはずがなく、一発退場のレッドカードが掲げられた。
 フッキは怒りが収まらない。その瞬間、柳下正明監督(46)がベンチから飛び出した。報復は絶対犯していけない行為として常に選手に指導している。「おまえが悪いんだよ。出ていけ!」と声を荒らげた。両手で3回フッキを突き、ピッチ外に追い出した。観衆の前での監督の実力行使が、事の大きさを物語っていた。
 一触即発のムードは前半から漂っていた。前半18分、相手ペナルティーエリア内でフッキが「わざと転んだ」とのシミュレーション警告を受けた後、怪しい雰囲気が漂ってきた。
 審判の見えない場所で相手選手からフッキは蹴られたり、ユニホームをつかまれる場面があった。激しいマークにイライラは募っていくばかりだった。
 熱くなりやすい性格のため、キャンプ中には面談も行われていた矢先の失態。2試合の出場停止処分は確実だ。個人のみならず、チームにとっても代償の大きい退場となった。
 試合後、城福敬強化部長(48)は「自分をコントロールすることだね」と話し、柳下監督は「本人が一番分かっている」と猛省を促した。
 水戸を8本上回る14本のシュートを放っていながらの敗戦。MF砂川は「もったいない。札幌に来て50回ぐらいこんな試合があった。フッキがいないので日本人でコミュニケーションをとっていきたい」と気持ちを切り替えた。
写真:レッドカードを受けても暴走が止まらないフッキに詰め寄る柳下監督(左端)=玉田順一撮影>

札幌ドームでのホーム初戦は、過去最低の1万6858人



post by dome123

06:25

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