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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・

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コンサの情報ではないですが(日ハム)オープン戦初勝利

2006年02月26日

プロ野球オープン戦結果 日本ハム4-2ヤクルト
 ◇オープン戦
 日本ハム-ヤクルト(13時1分、名護、6000人)

 ヤクルト 000 011 000  2
 日ハム  010 000 003× 4

 ▽勝 マイケル中村1試合1勝
 ▽敗 高井1試合1敗
 ▽本塁打 木元1号(1)(石川)川島1号(3)(高井)


※試合内容は、わかりませんが逆転で勝利しました。
コンサの3月11日ドームの次は、日ハム25日の楽天とドームで開幕試合です。
 



追加【日4ー2ヤ】古田監督初采配のヤクルトは、投手陣が無難な仕上がりを見せた。開幕投手候補の石川が4回を3安打1失点。新戦力の木田、松井は力のある球でともに2回無失点。日本ハムは先発候補のリー、須永がともに2回無失点の出来だった。

学生時代でも記憶にないというサヨナラ弾。
両手に残った余韻を楽しむように、川島はしっかりと打球の行方を見届けた。右腕を高々と挙げながらのウイニングラン。1点を追う9回、1死一、二塁の場面。1―3からの5球目、ヤクルト4番手・高井の甘く入った138キロ直球を完ぺきにとらえた。名護市営球場の左翼場外に消える、逆転サヨナラ3ラン。オープン戦初戦で迎えた“プロ初打席”で、持ち味のパワーと勝負強さを披露して見せた。
キャンプ打ち上げを翌日に控え、オープン戦の1軍帯同へ向けて最高のアピールとなった。
「打った瞬間分かったんで、気持ちよかったです。最初のオープン戦で気持ちも違ったし、機会があれば何かイメージを残してやろうと思っていました」と声を弾ませた。
 登録は内野手でも、この日は左翼での途中出場。出場機会を増やすため、プロ入りするまで全く経験のなかった外野にも取り組んでいる。外野手歴は19日の紅白戦から、10日にも満たない。それでも「足も速いし肩も強い。クッションボールの処理でも、センスがある。すごい外野手になる可能性を持っている」と「塀際の魔術師」と呼ばれた高田GMをうならせている。
 ヒルマン監督も「いい終わり方、いい勝ち方だった。川島は直球を読んで、甘い球をしっかりとらえたと思う」と賛辞を贈った。残り1か月を切った、開幕1軍へのサバイバルレース。172センチの小柄なルーキーが、まずはオープン戦初戦で、見事に先取点を奪ってみせた。(山口 泰史)
 ◆川島 慶三(かわしま・けいぞう)1983年10月5日、長崎県生まれ。22歳。佐世保実から九州国際大を経て、昨年の大学・社会人ドラフト3巡目で日本ハムに入団。父・勝巳さん(52)は元陸上長距離の選手で、兄・勝さん(23)は競輪のS級選手というアスリート一家の三男。50メートル5秒8の快足を誇る、将来の1番打者候補。172センチ、72キロ。右投右打。独身。



post by dome123

16:06

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