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HOKKAIDOに生まれ育って 三十余年。 初ナマ観戦は 01年1st第15節マリノス戦。 サポになったのは 02年最終節の ソダンハット祭にやられてから。 戦闘服はレプリカ06モデル。 指定席はB自由(notゴル裏)。 いわゆるヌルサポ。

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サテ観戦はサカ専スタ気分で。

2006年07月02日

サテ戦は宮の沢でやるので、気分はサカ専スタ。
ドームや厚別のように観客席が高いトコロにないので、
いつもの観戦とは気分が違います。
3次元ではなく、2次元になります。
観ている方も景色が選手に近くなります。
このフラストレーションこそ、臨場感。

誰かがボールを持ったとき、ボールを要求する選手がいくらフリーでも
ボール保持者の死角なら、ボールはもらえません。
ボールが欲しければ、顔を出さなきゃいけないし、
スペースへ走っても、その動きがボール保持者から見えなければ
ボールは出て来ません。
ましてや、ボールが欲しくなければ誰か他のヒトの影に隠れればいいし。

今日の試合は、トップチームの敗戦の翌日だからか、
選手の気合の入り方が違いましたね。
ここでイイトコ見せれば、という気持ちが出てました。

特に岡田と清野。
あれくらいの気合を練習でも見せればサブくらいには入ると思うんだけど。

今日の対戦相手の大宮、去年の対戦は1-6の虐殺でした。
その時のスタメンで今もいる選手は3人だけです。

多分、来年の今頃もそんなモンでしょう。
今日のサテ戦、スタメンの半分は、多分、来年はいません。

厳しい世界です。


素人のひとりごと-石井ケンゴ選手のシュートについて-

2006年06月16日

今さらオランダセルビア・モンテネグロ戦の話なんだけど。
ロッベンのシュートシーン。
12日の道新のスポーツ欄に3枚の連続写真が載ってて、
左足のインサイドで見事にGKの横を抜いて決めてるんだけど。

石井ちゃん、いつも自分の正面にボールを置いちゃうんだよね。
どうしても、気になって。
去年、ノリオに止められたシュート。
最終戦でコジに止められたシュート。これは跳ね返りを自分で決めたけど。
どちらも、シュート体制に入った時点で、
GKの股抜きしかコースがなくなってる。
でも、そこはGKがまず最初に止めるコース。
ユースのレベルならまだしも、プロのGKが相手ならナカナカ決まらんでしょう。

で、ロッベンの写真。
両手広げて、格好悪いけど、体のバランスとりながら、
足元だけはきちんと左インサイドでコースねらってる。
きちんと、ボールを自分の左に置いてる。

シュートはコースだ。

って言ってやってよセイノ。隠れてる場合じゃないよ。


MVP賞

2006年06月10日

ビール西谷に発泡酒雫が贈られました


ヤンツーにだけは読んで欲しくないサカつく的戦術論-NHKの日本代表インタビューからリベロを想う-

2006年06月10日

(以下インタビューより引用、ただしウロ覚え)
カジ 「ツネさんの声はよく聞こえる。言うとおり動けばいいのでやりやすい。」
ナカザワ 「何でもかんでも前へ前へではなく、引いて守る時間も必要。」
ツネ 「守らなきゃいけないときには、FWにも相手ボランチのラインまで下がって欲しいし、
そういう要求はしている。」
エクアドル監督 「日本はプレスをかけるタイミングが良く、試合を支配されてしまった。」

ジーコなら絶対ソダンはリベロになれないだろう。

トルシエならソダンをリベロにするかもしれない。
フラット3に「自分の判断」は無用だった。

ヤンツーコンサとジーコjapanではレベルこそ段違いだが、サッカーの印象は似てるなあ、とよく思う。

でもリベロがソダンになったり池内になったりじゃ同じサッカーはできない。むしろまるで逆。
練習試合とかで西嶋がリベロに入ったりするけど、本当はそういうサッカーがしたいんだろうか。

我らがソダンに「リニアシート(360度全天周囲モニター式コクピット)」が搭載される日は来ないのか。
別に変形させろって言ってるワケじゃないんだ。ましてや、ファンネル付けろなんて言わない。
腕に巻いてる包帯には、本当はナニが隠されているのか。

つーか、4バックにしてソダンと池内併用すれば(ry


監督代えていいコトなんぞあるワケがない。

2006年06月07日

10周年ってコトで、悪い歴史はリセットしたのでしょうか。
監督を代えてドツボにはまるのは何度も経験してるのに。

コンサの5段階計画、GOALは「J1定着」ココ重要。
分かりやすく言えば「もう落ちたくない」ってコト。
それを踏まえて、ヤンツーが目指してるのはJ1仕様のサッカー。

J1仕様がJ2サッカーに苦戦するのは降格チームを見れば分かる。
でも、やっぱり選手の実力に差がある。
なんせ、我がコンサのエースは、川崎の4番目の外人枠をレンタル。
今季一番の掘り出し物は、オシム千葉を事実上戦力外となった選手。

じゃあ、昇格したチームはどうか。
去年、ぶっちぎりで昇格した京都。
「ふくお化」とまで言われて、イチから叩き直したはずの福岡。
ロスタイムに3点取った勢いで飛び上がった甲府。
それぞれの現在地。

福岡は昇格最大の功労者松田監督を切りました。

監督を変えて、そのヒト次第では、もしかすると昇格くらい届くのかもしれない。
でも、それじゃあ、また元の弱いコンサドーレ。

まだたった10年。
生まれて初めて、いいサッカーをしてるって言われてるんだ。
道は間違っちゃいない。

「ヤンツー殿たのむ」ってゴール裏に出したのはほんの何ヶ月か前。
コンサポってのは根性ないねえ。
チヤホヤするのは得意だけどね。


後半23分 1-1の同点

2006年05月27日

西谷out和波in

そのココロは?

いくら考えても分かりません


スピカハーフタイム

2006年05月27日

俺達の誇りが響く


スピカ到着

2006年05月27日

ノノ登場


思うツボ

2006年05月16日

今さら神戸戦の話。
バクスター監督が「鮮明な対策」というとおり、しっかり研究されてました。
コンサもスタメンをいじったんですけど、よーく見るとメンツは大してかわらん。
特に右砂川トップ下西谷左芳賀。要はひとつ右にずれただけ。
結局、朴の個人力が気になって、その割りにはハットトリックされるという結果。

まあ見事に相手の思うツボにはまりました。ひとことで言うとそんな感想。
特に左サイド、WGに入った朴ひとりに芳賀千葉智樹の3人が封殺されてしまう。
戦術といいメンタルといい、試合前に既に勝負はついていました。

この試合に賭けるヴィッセルの気持ちはとても感じられました。
ホームの恨みはらさおくべきか、と。
勝つために研究してきてるなあ、それを信じて戦ってるなあ、と。
これは、前の水戸戦でも感じてたんですけど。
そのうえ、相手を思うツボにはめることに関しては、
多分日本で一番ウマいイクオが次節の相手です。

それに対して、コンサはどうして、いつまでたっても
目の前の試合に集中できないのか。

気になったのはパスを引き出す動き、いわゆる「顔を出す」ってのが、
全然見られなくなりましたね。
ボールが出てから動くプレイが目に付きました。
躍動感がまるで感じられなくて、観ててもつまらん。

湘南戦なんかは観てるだけでも疲れるような面白いサッカーしてたんですけどねえ。
今のコンサがやろうとしているサッカーは「圧倒する」ことが前提です。
もちろん技術だけで圧倒できる程の選手はいないので、
せめて運動量と気持ちだけは圧倒しなければ、サッカーになりません。
 
 

今日の宿題
芳賀に頼んで、巻の爪のアカをもらって飲みなさい。


ヤンツーにだけは読んで欲しくないサカつく的戦術論-いわゆる「最後のトコロ」について-

2006年05月10日

ニアとファーともう一人。

サイドからのクロスに対してはゴール前に最低限3人が必要となる。
しかし、いまのコンサには的(マト)がひとりしかいない。
クロスだけなら代表級の西谷のパスにすら、
合わせようという意識があるのは実は相川だけ。
フッキはボールをもらいに下がっていて間に合わないか、
間に合うタイミングでもスルーパスに反応しようとする。
砂川はゴール前よりもスペースに走り込んでしまう。
結局、相川だけがゴール前に飛び込む形となり、
数的に余裕のある相手DFに落ち着いて対応される。

特に相手が4バックの場合、
SBが縦を切って、ボールを放り込ませ、CBがはね返すというのが
DFの基本なので、クロスを入れること自体、相手の思うツボ。
それでいてゴール前が数的不利なのだから、
得点に結びつけるのはそりゃあ難しい。

じゃあ、どうするか。
ゴール前のマトを増やしつつ、もう一人をつくらなければいけない。

フッキをトップ下にする。

つーか、限りなく3トップ。
フッキが下がれば自然にギャップが生まれる。
本当はトップ下やサイドがギャップに飛び込んでくるべきなんだろうけど、
いまはサイドを起点としているため、その上、砂川がサイドに流れがちで
せっかくのギャップを今は誰も生かせていない。むしろ相手に拾われる。
それくらいなら、フッキを下げる。どうせ勝手に下がってくるんだし。
イメージは去年の第2クール。上里と砂川のWトップ下。
現状で1ボランチは厳しいので、3トップ。

ついでに、いまのコンサでこのギャップを使おうとしているのはまず西谷。
クロスの的がいなければ、自分で切り込んでいく。
その次は実は関だといってみる。
しかし、関にはアタックもスルーパスもないから
もういっぺんクロスからやり直しになるが、
それはそれでポゼッションできてていいと楽観してみる。
大塚離脱のいま、トップ下フッキ、右関、左西谷。これオススメ。

残りのFWはどんぐりだから誰でもいい。
それこそFW砂川でもいいが、寧ろスーパーサブに取っておきたい。
本人には不本意だろうが。
的となるFWはとりあえず見つけやすいにこしたことはないので、
きちんと手を挙げる相川と先輩も普通に呼べる石井の組み合わせにしておく。
中山は遠くからでも見分けられるようにもう一度出家したらいい、
髪があってもやっぱりヘディングは滑るみたいだし。
ステルス清野は論外。
高いところから見ているサポにすら見つけられないのだから、
同じピッチ上で彼を見つけるには心眼が必要。