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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2006年03月21日
山形戦勝利に浮かれてビール飲んで、翌日二日酔いがさめかかった状態で午後からバイトに行き、さらに翌日(つまり昨日)朝9:00から夜9:00までのアルバイト、今日は同じそのバイトを午後1:00までして速攻で帰宅。
私も私でせわしなかったけど、
選手・チーム、およびサポの皆さん、
山形行ったり愛媛行ったり、
本当にお疲れさまでした!!!
今の私に言えることはそれしかありません。
今日もスカパーで観戦しましたが、
試合開始から本当に体が重そうで、走れない飛べない競れないミス多しってかんじだったですもの。
私自身も覚えのあることですが、疲れが残っていると、いつもなら出来ることが出来なくなるし、単純ミスは多くなるし、
もちろん疲れの自覚があるときには、いつも以上に気をつけてミスしないようにしなくてはならないけど…
正直、前半終わったときには覚悟しました。
後半もこんな調子だったら負けるかもと…
でも、征也と謙伍が出たとき、そして謙伍が得点したとき、
まだ時間はある、何かが起きる!
…と希望が沸いたんだけどなあ…
ま…今はとにかく、お疲れさまでした。
引きずらないで、今週末もがんばりましょう。
2006年03月18日
多摩の私んちのベランダに春が来ている。
今日はバイトも休みにしたので(現地に行けず、スカパーも見られないなんてことは耐えられない!)、
久し振りにベランダの鉢植えをゆっくり観察。
ライラックの芽。
いつの間にか硬いカラの下からうす緑色の芽が顔をのぞかせている。
ユキヤナギが咲いてる。
ミントや三つ葉は早くから青々としていたけど、よく見ると白い産毛のままの新芽がいくつもある。
山椒の芽がちっちゃく伸び始めた。
冬の間も葉を落とさなかったオレガノが、茶色系から濃い緑になっていた。
山形は今日、春めいているのかな。
さっきNHKで、山形のタラの芽生産農家の中継映像を見たら、
遠くに雪の山が見えて、タラの芽栽培のビニールハウス横には、
ハウスと同じくらいの高さに雪が積まれていた。
ピッチの芝にも春が来ているといいのだけど…
ユキヤナギ。
山椒の芽。
ミントの産毛までは写ってないか(^^;
2006年03月18日
家庭の事情で今節は留守番です…
しょうがないのだ。
でも私が行かなかったからと言って、選手やチームに影響があるわけでもないのだ。
だからそんなこととは関係なしに勝つのだ。
今日はレプリカ着てスカパーをつけ、テレビの前で正座して声援を送ります。
窓は閉めて
…だから現地に行く方がいいと私は思うんだけど、
家庭のじj(1行目に戻る)
2006年03月13日
メニュー:
ちきんらいす、鮭とレンコンのハンバーグ、豚ロース梅シソ風味(シソチーズ)、きのこパスタ、半分卵、ツナごまブロッコリー、ぴりっとにんじん、焼きいも(レモンシロップ漬け)、あっさりかぼちゃ、野菜とおからのマフィン
(しまふくごはんのしおりより)
どうしてもしまふくごはんについて書きたい。
しまふく寮の食事について、私は以前からたいそう興味があった。
スポーツ選手が食べている日常の食事とはどんなものなのか?
体を使う職業の選手が、試合に向けてベストな状態を保つよう、体に良い食事。
あるいはスポーツをする体を作るために食べる食事。
体のためだけではなく、食べることを楽しむ=リフレッシュできる食事。
それはいったいどんなものなのか。
メニューを聞くのは簡単。
レシピを教えてもらうのも簡単。
でも、食いしん坊の私はどうしても、一度は味わってみたかった。
幸せなことに、今回味わうことが出来ました。ありがとうございます。
その味わいは…
違和感のない味。
食べて当たり前においしいと思える味。
突出した味ではなく、当たり前のおいしさ、というか。
普段、「自分は空気を吸って生きている」と自覚することはあまりないでしょう。
水もふつうに飲みますよね。
それと同じというか。
生きていくためにあまりに当たり前だから意識したことがないくらい、当たり前においしい、というか…
かぼちゃにはかぼちゃの味がちゃんとして、
人参には人参の味が、
インゲンとチーズの肉巻きには、それぞれの基本の味と噛むごとに広がる調和が、
鮭とレンコンのハンバーグにはレンコンのカリッとした歯触りと鮭肉の特徴が、
すべて違和感なく味わえるお料理。
作り手の寮母さんは、それぞれの素材にちょっと工夫をして最大限に良さを引き出しているのだと思った。
それを薄味というのかもしれないけど。
とても驚いたのは、野菜とおからのマフィン。
言われなければおからが入っているとは気づかない、なめらかな食感とほんのりした甘み。
からすぎず、刺激的すぎず、香りや歯触りや、何度も噛みしめることで味わえるいろいろな味。
お弁当箱にはそれらが詰まっていた。
ごちそうさまでした。
2006年03月13日
・失点するまでは、こちらのペースだったんだけど…でも水戸はあまり出てこないチームだから?開幕戦の鳥栖みたいに常にチェックしてくる相手だとやっぱり苦しくなっちゃうのかな。
・失点はとても残念だった。大塚のパスをかっさらわれたとき、思わずうめいたほど…あんなところであれをやっちゃったら…しかも水戸、見透かしたようにかっさらってった。しぶとい。ううむ…
あっという間に持ち込まれてシュート打たれた。林がなんとかはじいてしのいだけど、そのあとのCKまで、みんなひきずっただろうなぁ…
本当ならCKの準備をしているときに、大塚のような精神的支柱の選手がしっかり声出してみんなの気持ちを引き締める場面だったんだろうけど、当の大塚がミスっちゃったんで、誰もその役が出来なかったんだろうなぁ…
あのときピッチに池内がいたらなぁ…本当に。
・フッキの退場はあんまり驚かなかった。前半からフッキと相手DFのちょっとよくない小競り合いが目についたので…もちろんあんなふうに爆発しちゃうのはいただけないと思う。
驚いたのはヤンツーさんの反応!いやもう、双眼鏡で見ながら口あんぐりだった。見えてる状況が飲みこめなかった。
すごいよ、ヤンツーさん。あんなふうに怒るんだね。怒られるほうや間に入ったウリセス通訳はたまったもんじゃなかったろうけど。
おっかなかったけど、かっこよかった。フッキにも、誰に怒られるより効いたんじゃないかな。
・征也はあんな状況で投入されたけど、物怖じせず淡々と仕事をこなしていて心強かった。積極的に走ったし、若いのにすごい度胸だなぁ。
・感想のシメは芳賀で。
試合終了近くだったか、アンデルソンにボール持たれてドリブルで走られちゃったとき、正直シュート打たれると覚悟を決めたけど、ねばって併走して、最終的にボールに足出してクリアしたのがすごかった。
トークショーで「内容が悪くても勝ちたいんです」と淡々と言ったのも頼もしかった。
芳賀選手、今年注目したいひとりです。
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