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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2006年07月11日
明日のナイトゲーム。 お天気がとても気になる。 「ヤフー天気」の「サッカー場」は便利だねえ(^^) http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html とりあえずカッパは持ってくか。 使わなくてもすみそうな気がするけど、念のため。 …防寒具は要らないんですよね?(^^; いや、昔10月の厚別ナイトゲームでかなり寒かった記憶が… 試合は熱かったですが(*^^*) 午後は気温も上がるし、風も弱くなるようなので、案外見やすいかも。 楽しみ♪
2006年07月11日
2006年W杯ドイツ大会が終わりました。
決勝戦のカードは私が予想していなかった国同士になり、
さらに言えば私が予想していなかった国の優勝で幕を閉じました。
ごめん、イタリア好きな人。
ただ単に、ふだんセリエAを見てなくて情報がないだけなのでお気になさらず。
さて、このタイトルですが。
明日からは、朝早く起きるか、深夜まで起きてるか迷う必要のない日常が戻り、
まさしく「祭りのあと」のさびしさをしばらく感じるのでしょうが…
私のW杯はもう少し続きます。というのは
見てない試合多すぎ(ToT)
5~6月、バイトで忙しく、かつ全試合&関連番組を夫に録画してもらっていて、
「録画中は、録っておいた試合は見られないから。」
と宣言されていたので…
メカ音痴な私、そう宣言されてしまうとどこがどうなっているのかわからないので「ハイそうですか」と。
というわけで、イタリアもフランスもこれまでの激闘をほとんど見ないまま、今朝の決勝を見たわけで。
…そういうのってサッカーファンとしてどうなんだ?(^^;
それはさておき。
そういうわけで、決勝までのドラマをほとんど知らない私が決勝を見た感想を少し。
フランスは、決勝戦にたどり着いたことで満足していたように見えた。
イタリアは、したたかに優勝を「狙って」いた。
フランスは、判定にイライラしていた。
イタリアは、目立たぬところでけっこうガツガツしていたように思った。
ジダンの退場は、個人的に大変驚いた。
なにより、この試合で引退するという選手がやることのように思えなかった(頭突きのこと)。
でも、「オレもう今日で現役終わりなんだ」という心理状態があの行動を引き出したのかもしれないと思うと、それはそれでなんとなく理解できた(いいのかそれで^^;)。
ジダンはその前に決定的なチャンスをモノに出来なかったことでいらだっていたのかもしれない。
ジダンにピッタリ合うパスが出たヘディングシュート(しかもノーマーク!)だったと思うけど、
あれはワンハンドではじいたブフォンもすごかったのだと思う。
正直この試合で私が一番エキサイトしたのはこの瞬間(^^;
鳥肌立ちました。(*^^*)
というわけでイタリアが勝ったのだけど。
イタリア。W杯。決勝戦。PK戦。
これらのキーワードで、94年アメリカ大会を思う人は多かったでしょう。
私もそうでした。
なんといっても、初めてサッカーってものに触れた大会だったので、
印象の強さが格段に違いました。
あのときのイタリアの雰囲気、今日のフランスだったように思う。
追う者。追われる者。
失う何かを持っているか、失うものなど何もないか。
国を問わず、レベルを問わず、年代を問わず、
サッカーの試合で相対する2チームは、バランスとしてそのどちらかを保有する。
94年大会の決勝を、テレビとはいえ見た者の感想としては、
「イタリア、おめでとう」と。
もうとっくに12年がたっているのだけれども。
夜更けの投稿で、いささか感傷的になりました。
さぁ今日から、4年後を楽しみにして…
2006年07月09日
さて、気分良くドームをあとにし、 Kちゃん(お忍び遠征のため特に名を伏す)、Aさんとアウェー在住女サポ3人で夕飯を食べに行く。 目的の店は、月寒にある、北海道を代表する某男性タレントおすすめの「カリー軒」。 着いてみると、夜の営業は午後6時から。 19:50の飛行機で帰る私はそれでは間に合わない。 なので食事はまたの機会に譲り、 近くにあった「柳月」(帯広のお菓子屋さん)でお茶することにする。 ケーキを買い、飲み放題のコーヒーと麦茶でおしゃべり。 楽しさに時のたつのも忘れ… 気がついた時は、なんと18:34!!!!! 乗る飛行機は19:50!!! 「たいへん、私帰る!」 日が長くなったから外はまだ明るくて、こんな時間になってるとは思わなかった! 空港行きのバス停に駆けつけると、時刻表の通過時間から数分たっていた。 微妙な時間。 空港行き最終のバスはもう通過したのか?それともまだなのか? 「道路渋滞してるし、遅れてるよきっと」 私より遅い便で帰るKちゃんに慰められつつ、バスの来る方に目をこらしていたら、 来ました、バスが!!!「新千歳空港」って書いてある! 思わずバス停で万歳三唱してしまった(^^; バスに乗り込んでホッとするのもつかの間。 「この時間のバスで、間に合うのか…?」 万一に備え、貸し切り状態の車内であれこれ知恵を絞る。 私「乗り遅れたら正規料金で買い直すしかないか」 Kちゃん「え~29800円もするよ。そうだ、こういう時のエアドゥだよ」 私「そしたら明日の便を予約して、今日は札幌に1泊して宮の沢練習を見て帰る」(反省の色なし) 携帯で調べると(便利な世の中になったものだ)、明日のエアドゥは朝の始発便以外は満席! しかもその便も残り1席! あれこれ言っていられないので、その朝一便の1席を予約すべく操作すると… 「その便は満席になりました」 遅かった…orz どこの誰ともしれぬやつに負けた。 万策尽き、呆然とする私に、 「そうだ、スカイマーク!」とKちゃん。 JALとコードシェアしてるから、JALより安く、今日帰れるかも! でかした、我が(不良妻)友よ! 携帯で空席照会すると… 「出発の一時間前までの受付です」 自宅へ帰れるぎりぎりの便しかもう買えない。 覚悟を決めて、空席照会の操作を始めると… あれれ?「購入画面へ進みます」だって? 空席あるかどうかの表示はなかったような…? クレジット番号を入れる画面になったので不安になり、操作中止。 そうこうしているうちに、ついにバスは空港に到着! 時刻は19:35!! やった!ダッシュしたら間に合いそう! Kちゃんと笑顔で別れ、バスを降りるやいなやエスカレーターをどたどたと駆け上がる。 手荷物検査場は土曜夜にしては予想以上に混雑していて一瞬ビビったが、 係員の人に大急ぎで聞いてみた。 「19:50の羽田行きに乗りたいんですが!」 しかし係員は意外におっとりと 「はぁ。東京行きですね。少々お待ち下さい」 ここまで必死にダッシュしてきたのにこの仕打ち。 ちょっと不安になったところへ 「まだ間に合うとは思いますが、お客様だけ特別に…」 と、小声で言う。「まだ間に合う」? 出発まで15分きってるのに? 「あの、この便、定刻出発ですよね?」と念を押すと「ハイ」 うーむ。よくわからない。 と、やりとりを見ていた列の先頭のおばさまがた、 「私たちまだ時間たっぷりあるから、ここどうぞ」 順番を譲ってくれた。さすが、おばさま。 丁重にお礼を言って入れてもらい、検査を受けると… 「バッグの中にペットボトルがあるようですが」 ええっ?いつ買ったっけ? あわててバッグをごそごそ…(半泣き)。 ありました、いただきものの「リボンシトロン レモン搾り」。 あわててたのですっかり忘れてました(^^; すみません。 振り返ると、Kちゃんが見送りに来てくれていて、 笑顔で手を振ってくれた。 ありがとう、心の(不良妻)友よ。 私は一足お先に失礼するよ… 搭乗すると機内アナウンス。 「この便は機材到着が遅れ、皆様の機内へのご案内が遅れましたことをお詫び申し上げます」 な~んだ。それで地上係員の人はあんなこと言ってたのか。 走らなくても良かったのね。orz さて。 羽田に着き、メールチェックをすると、Kちゃんからメールが。 いわく、彼女の乗る便、機材到着が遅れて35分遅れるとか。 無事帰れたのでしょうか??(^^; それにしても、私にしては朝からよく走りました。 本気で走る時間を少しずつ伸ばしていけば、遠征中走りきることができるし、走り負けせず、判断もきちんと出来るようになるかしら…砂川選手や西谷選手のように。 ヤンツーさんに聞いてみたいものです(^^)
2006年07月09日
ドームでミカン食べてきた(^^) Oさん、ホントのミカンありがとう。 日帰りだったんだけど、ドタバタした一日でした(^^; 前の晩また寝そびれて遅くまで起きてて、 始発の電車に乗るのに危うく寝坊するところだった。 当然、駅まで自転車。自転車置き場から改札口までダッシュ。 羽田に近づいたところで、始発便で行く人からメールが来て 「滑走路に不審者だって!{ショックの顔文字}」 えぇっ!? 人気の限定品(謙伍のプリペイドカード)ゲットのために 出来るだけ早く行かなきゃならない朝に…なぜ今日なの… 私の便は30分遅れで到着。 その後の便はもっと遅れた人もいた模様。 JALだけだったのかな? 第2ターミナルはどうだったんだろう。 ドームのバス停を降りて、列並びに走る。今日2度目のランニング。 手分けして、限定の品々(謙伍のカード、しまふくごはん、お楽しみ袋)をゲット。本日の「しまふくごはん」復刻版。本日唯一のまともなゴハン(^^;
景気づけのクラシックのあと、観戦お供は「竹鶴の水割り」(500円)。水はサッポロ飲料の「歌才の森」(北海道限定らしい)。
ドーレくん、白くなった!? 翼もいつもと違う感じ。
ボケボケですみませんが、今日も意気軒昂なゴール裏。
片やミカン色な方々。ようこそ札幌ドームへ!ダンマクがたくさん来てた(^^) 最後までハラハラしたけど、3-1で勝利!
内容にはちょっと不満だけど、 調子の悪い試合をもなんとかモノにした、と
都合良く前向きに考えることにする。 本日の記念画像。ついに上里くん復活! 西嶋くんには鶴(でも試合後は絆創膏して挨拶にきた)…それにしてもボケボケだ(^^;
ドーレくん、美白&プチ整形(?)疑惑。前のドーレくんの方が好きだったなァ… アップしてみると手ブレがひどくてガッカリ。見づらくてすみません。
2006年07月07日
公式HPで調べ物をしていたら、 明日は「道新サンクスマッチ」だそうで、 いろいろオマケがもらえたり、イベントがあったりするようだ。 読んでて興味を引かれたのが 『月刊コンサドーレ還元金贈呈式』 こ、これは… 割り算していくと、だいたいのサポ数がわかるのではないか? 1部あたり25円が還元されるので、総額を25で割り、 さらに期間がわかっているので、その月数で割る… そうすると1ヶ月当たりの部数がわかり、 まぁ一人1部とおおざっぱに考えて(保存用に2部買う人もいるかもしれないが)、、、 もし少なかったらどうしよう…でもやってみたい… 少しためらいもあったが、現実を知ることは改革への第一歩。 しっかりと受け止めねばなるまい(おおげさ^^;)。 ということで、割り算してみた。 金額:3,076,450円(2005年2月号~2006年3月号分 @25円/冊) (公式HPからコピペ) 3076450÷25=123058(総部数) 123058÷14=8789.8571(部/月) …割り切れない(^^; 割り切れないキモチのまま、とりあえず四捨五入。 月平均8790部売れている。 うーむ。 なんとなくよく聞く数字だなぁ(^^; ちなみに、数字に弱い私がチマチマ計算して得たところによると、 昨シーズンの入場者数の平均は約11,133人(J公式HP発表のコンサホームゲーム全入場者数を22で割った)。 厚別に限れば、約7,687人。 月コンの該当期間と合致してないから一概には言えないけど、 やっぱりまぁこんなところか(^^; ほっとしたような、ムッとしたような、複雑なキモチ。
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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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