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強くたって・弱くたって(強く成るさっw)、他人にののしられても、無条件にコンサドーレを愛し・応援し続けますと誓った1サポです。 いつかきっと、J1でも『優勝パレード』やるぞぅ♪… コンサネタばかりじゃ無いからつまんないと思うけど、たまには遊びに来て下さいませ‥‥

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色んな意味で観て欲しい映画を紹介

2007年01月29日

シンドラーのリストって映画、一度は聞いた事あると思う

先月・今月と、スカパーで放送されてる中から、観終わったあとに妙な感情が残る作品がこの映画だ

1993年/米  
監督:スティーヴン・スピルバーグ

原作のトーマス・キニーリー『シンドラーズ・リスト─1200人のユダヤ人を救ったドイツ人』
実在の人物を主人公とした物語で、キニーリーが偶然出会った“シンドラーの生き残り組”
レオボルド ・ベファーベルクから、オスカー・シンドラーの名を聞き、この作品が生まれた


第二次世界大戦時ナチス・ドイツによるユダヤ人の虐殺(ホロコースト)の中、
企業家でナチスの党員でありながら、オスカー・シンドラーが
1,100人以上ものユダヤ人の命を救った実話を描く
スティーヴン・スピルバーグ自身もユダヤ系アメリカ人である。

アカデミー賞12部門にノミネート
そして作品賞・監督賞・脚色賞・撮影賞・編集賞・美術賞・作曲賞の7部門で受賞した
スティーヴン・スピルバーグは、それまでも「優れた娯楽映画をつくる映画監督」として
映画界からも大衆からも高く評価されていた
「太陽の帝国」「カラー・パープル」と、深刻なテーマを扱ったこともあったが、
アカデミー作品賞・監督賞を受賞したのは初めてだそうだ

この作品を観たとき、監督が誰なのか知らなかった
*あらすじ①*
*あらすじ②*
一度目に観たときは、私もこの↑人達の感想に似ていた
だが二度目・三度目と観るうちに、何となく引っかかってる思いが何なのか?解ったような気がした
*あらすじ③*
*あらすじ④*
そう、↑この批判内容に似てるのだった

私は気に入った映画は3~4回観る
正直、初めて観たときは描写にしかめ、シンドラーと共に涙した
でも何かスッキリしない思いが残って、それから3回観た
そして、この映画に対する評価が分かれるのを知った

私は駄作だとは思っていない
でもスピルバーグの作品だと思って見ると、余計な感情が入ってしまうかも知れない

実在した人であり、その人に多くの人達が命を救われた事実に違いは無い
たった一人の命でも、私に救うことは出来るのだろうか‥‥
私はこの作品に、そう考える時間を与えてもらったと思っている


post by akamini

22:00

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

sure_kusa

Re:色んな意味で観て欲しい映画を紹介

2007/01/31 08:47

*あらすじ②*・・ >「義人(正しい人)はいない、一人もいない」 ローマ人への手紙3:10 ショッキングな難題ですね。 僕が戦争や、お遊びで人殺しをする環境なら、同化してしまうと思う・・とても怖いです。 体制に逆らって、自ら銃殺刑を受けるのが、せいいっぱいの良心なのかなぁ・・。

akamini

Re:色んな意味で観て欲しい映画を紹介

2007/01/31 15:01

sure_kusaさん こんな私の趣味みたいなスレにコメントして戴いて、たいへん恐縮です 昔から、宗教&学歴の話題はタブーだから触れるな‥と、営業時代に上司から言われていました(笑) >ローマ人への手紙 これは新約聖書の民族記の部分ですね ほんと、久しぶりに聖書を開きました 学生時代に少し勉強したのですが、一緒に学んだ友人はその後、神父さんと結婚しましたが‥(^^;; まっ、うちは仏教でしたから(笑) 人ってそんなに強い生き物じゃ無いですよね まともに考えられる環境なら、良識も通用するんでしょうけど、これが正しい!って事は、本当は無いのかも知れない ‥と、まぁ、難しい事を考えてる毎日です(笑) あんまり根を詰めると、ハゲに成るかも(失言かな?)

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