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(  場所   )における(  テーマ  )の研究。

2007年08月18日

上↑のタイトルは最後まで自分を苦しめた
教養の授業の期末レポートのテーマです。
2回しか出席していないしな。


(  場所   )における(  テーマ  )の研究。
このレポートには、自分で加工した地図を1枚以上添付しなければならなかったのです。


1枚以上なんだから、
何枚付けてもいいだろってことで
たくさん地図を付けてやりましたよ。

そのために、たかだか4000文字しかないのに
10ページにわたる大作風になりました。



自分が考えた題は
     「札幌市豊平川右岸4区(白石、厚別、豊平、清田)における
                              小学校と都市化の研究」

内容は新しく小学校の開校した場所を時間ごとに並べ、

小学校の開校=周辺の住民増加=住宅地の増加=都市化!

という、半分飛躍したような推測をダラダラ説明するというものです。


なぜ、『札幌市豊平川右岸4区(白石、厚別、豊平、清田)』という場所にしたからと言うと、
・残りの区のことよく知らない。
・地図を作るのが楽
・4区の歴史は大体把握しているから上の推測は成立すると知っている。
・「札幌市における小学校の研究」より知的っぽい。
こんなところでしょうか。

以下レポートからの抜粋
0
 図は札幌市豊平川右岸4区(白石、厚別、豊平、清田)における小学校の所在地を示した図である。 公共の施設には中心地理論※が用いられて建設場所が決定されていることが示すように、 おおよそ等間隔で並んでいることが読み取れる。  ところで、なぜ、小学校の設置場所を考えると都市化の様子が考察できると考えたかというと、 小学生は車や、自転車、鉄道、古くは馬などを使用して長い距離を通学することができないため、 住宅地の近辺に建設してあると考えられる。 また、徒歩で登校できる距離もまだ狭いと考えられ、住宅地を高い精度で近似できると考えたからである。  図中では現在の場所との関連を見るため 村名や町名ではなく現在の区で表示している。 鉄道網や道路網は建設した時代ごと表記しているが 名称は現在の物で表示してある。 ※中心地理論…公共施設(警察とか学校とか…)は六角形を活動地域として隙間なく並べ、六角形の中心に施設を建てると効率がいいよ。と言う理論。 2に続く…のか?



post by yoshi

22:27

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

こんびに

Re:(  場所   )における(  テーマ  )の研究。

2007/08/19 00:11

おっ、クリスタラーの中心地理論ですね。懐かしいな。

yoshi

Re:(  場所   )における(  テーマ  )の研究。

2007/08/24 20:33

そうです。クリスタラーです。 (´∀`)m9 ビシッ!

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