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サポーターズ持株会の会員になりました。 観戦歴更新:29勝25敗20分(2009年6月24日現在、天皇杯3勝3敗ナビスコ1勝2分含む)
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2008年10月30日
小さい頃は、「サッカーなんて女にモテたいチャラい奴がやるもんだ」と思っていた野球少年だった。体育の時間がサッカーだと嫌だったし、サッカーのTV中継を最後まで観たこともなかった。 そんな自分が今はコンサドーレを応援している。たまには『サッカー批評』『サッカーマガジン』『エル・ゴラッソ』に目を通す。「スーパーサッカー」「やべっちFC」も観る。機内でスポーツ紙を読む時に最初に目が行くのは野球ではなくサッカーの記事。平川さんやノノさんの話に耳を傾ける。小さい頃からサッカーに慣れ親しんでいる人からすれば大したことではないこれらの行動も、以前の僕からすれば時に不思議にさえ思えるのだ。 コンサが試合で負ける度に、なぜ応援したいのかを自問自答した。 辛すぎる時は、楽しかった試合を思い出して次の試合に期待する。 コンサは降格してしまったけれど、応援し続ける気持ちに変わりはない。 今度の日曜は、ゴール裏に行こうと思う。今は無性に応援したくてたまらない。
2008年10月28日
FC東京戦@厚別の日、大谷地に向かう東西線の車内でFC東京のタオマフを巻いたサポーターに声をかけた。 「今野は元気ですか?」 僕は東京生まれの東京育ちなのだが、23区内でも南のエリアが行動範囲だったこともあって、FC東京に対する特別な思い入れはなかった。ただ、去年『トーキョーワッショイ! - FC東京99‐04 REPLAY』(後藤勝著、双葉社)を読んでからは、チームというよりむしろサポーターに対してちょっと興味が湧いた。 彼はこの試合のために群馬県から来たのだと言う。 味スタの芝生問題に始まって、長友や大竹、ブルーノさんのこと、エル・ゴラッソの連載コラム『東京書簡』のこと、短い時間ではあったけれどコンサ以外のサッカーの話がこんなに出来るようになった自分にちょっと驚いたりもした。 大谷地駅の改札で彼と握手をして別れた。 「お互い頑張りましょう」 試合はコンサが敗れてしまったけれど、何か清々しい気持ちになった。
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