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サポーターズ持株会の会員になりました。 観戦歴更新:29勝25敗20分(2009年6月24日現在、天皇杯3勝3敗ナビスコ1勝2分含む)
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2007年05月06日
ソダニスタにはたまらない試合でした。 終盤にかけてのディフェンスもなかなか良かった。 4/8の仙台戦でも得点してるし、次の仙台戦(7/25@ユアスタ)でマークがきつくなるかもしれないぞ? 今日はチキンペッカーで曽田の使用済みスパイクを鑑賞してからシャトルバスに乗り込みました。厚別に来たのは今回が初めてでしたが、アウェーゴール裏あたりではさほど風の強さを感じなかった。厚別の歌、しっかり聞こえましたよ。聞こえたといえば、シュナ潤の歌。元ネタはザ・ヒットパレードだよね。あれは一度聞いたら耳からしばらく離れません^^; ↓チキチキ丼と迷って炭火焼きセットにしてみました。
2007年05月02日
考える、というほど考察が深くないのは許してください^^; ヴェルディ戦終了後、偶然知人に会いました。聞けばサッカー初観戦とのこと。勝手が分からず気づいたら熱烈応援ゾーンにおり、無論ずっと立ちっぱなしだったとか。それでも楽しんでもらえたようで幸いでした。私の後方に座っていたご夫婦も初観戦のようで「TV観戦だとボールの周辺しか分からないけど生で観ると全体が見えていいねぇ」という会話が聞こえてきました。 私も微力ながら、周囲の方を誘っておりますが「コンサの試合を1、2回観たことがある人」と「そもそもサッカーを生で観たことがない人」への誘い文句は時として分けて考える必要があるかもしれません。吉原宏太が好きでよく観に行っていたという女性の一意見ですが「やっぱり女性客を引きつけるにはイケメンの選手ですよ」と。いやー、男の私から見て「イケメン」なるものの基準が分かりませんが、今だと征也や謙伍をプッシュすればいいのか? その選手がいなくなったら、またどうせ離れてしまうのだろうという意見もあるでしょうが、観戦のきっかけは何でもいいと思うのですよ。タダ券持っていても行かない人は行きません。来てくれた人たちの中からコンサを、そしてサッカーそのものを好きになってくれる人が生まれたらいいですよね。と、何かありきたりなまとめ方になってしまいました。 いつか「とにかく曽田観に行こうぜ曽田!」と押しまくってみたい気もします。 ヴェルディ戦後のDonbeにて。
2007年05月01日
今さら西が丘の話をするのも何ですが、あの試合のボールパーソンだった正則学園高校(サッカー部)の名前で思い出したのが高校の陸上部時代のこと。我が母校と正則学園は同じ地区で、両校とも地区予選を突破して都大会に進出する選手が何人かいました。私もその一人で、4×400mリレーのメンバーに先輩に混じって同学年で私だけ選ばれたこともありました。どちらかと言えば応援するよりも応援されることの方が多かったわけです。 どの大会だったか忘れましたが、リレーが終わった後ある仲間から言われた一言を覚えています。「いや~、応援し過ぎて声嗄れちゃったよ!」リレーメンバー以外の部員ほぼ全員が、ちょうど苦しくなってくる250m付近で固まって声を揃えて応援してくれるから、集中していても耳に入ってくる。今から思えば、そんなに応援してもらえるなんて本当にありがたいことなのに、どこかそれを慣習のように感じていた部分もあったりして、感謝の念を伝えた記憶がありません。まさに若気の至りとはこのこと。 いや、こんな話を書こうと思ったのは、このブログに書かれていた野々村氏の言葉の影響もありまして。 「もう足が止まる、って思っても、サポーターの声援でもっと走れたりするんだよ」 プレーに集中していても、誰かが応援してくれているのは選手の耳に入っているでしょう。声だけじゃなく、22日のヴェルディ戦の時のような大勢の手拍子も、きっと選手を後押ししたことでしょう。応援スタイルは人それぞれいろいろあるけれど、自然発生的な、あの手拍子の波を聞きながら、応援してもらえることのありがたみを改めて実感したのでした。
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