2008年04月20日

クライトンの香り

はじめてのホムスタの印象ですが、ピッチとの距離が近いのはいいのだけれども、『Jリーグプレーヤーズガイド』のコラムに書かれていたとおり、ホームとしての雰囲気はこれから、というかイマイチ。ゴール裏の迫力で言えば、どっちがホームだか分からなかったし。選手紹介の開始も他のスタジアムに比べて遅い。神戸サポの立場を勝手に類推すると、盛り上がるタイミングに欠ける進行なのかもしれない。

試合終了のホイッスルが鳴った時、クライトンはそばにいた副審に手を合わせて挨拶していた。
そんな紳士と、同じ便で東京に戻ってまいりました。

握手を求めたら、彼は少し腰を屈めてにこやかに対応してくれた。
中2日の試合で疲れているはずなのに、あの笑顔。一発で魅了されました。
いつもは苦手な香水の香りも、この時ばかりは許せてしまうのでした。

posted by tallinn |15:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

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