2008年11月02日

初めての三ツ沢

mitsuzawa
三ツ沢名物だという冷やしきゅうりはこの時期でも売っているのか。 試合後にゴール裏へ挨拶に来た選手たちへ、とりわけ柴田に声をかけていたサポが複数いたのにも納得できるほど、彼の奮闘ぶりが目立った。やや足をひきずっていたようにも見えたのだが、大丈夫だろうか。 横浜へ向かう京浜東北線の車内で、ご婦人がお孫さんらしき少年に言った一言。 「勝っても負けても、一生懸命やることが大事」 プロは結果が全て、一生懸命やるのは当たり前と言われるけれど、当たり前のことを継続するのは結構難しい。


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2008年10月30日

今の気持ち。

小さい頃は、「サッカーなんて女にモテたいチャラい奴がやるもんだ」と思っていた野球少年だった。体育の時間がサッカーだと嫌だったし、サッカーのTV中継を最後まで観たこともなかった。

そんな自分が今はコンサドーレを応援している。たまには『サッカー批評』『サッカーマガジン』『エル・ゴラッソ』に目を通す。「スーパーサッカー」「やべっちFC」も観る。機内でスポーツ紙を読む時に最初に目が行くのは野球ではなくサッカーの記事。平川さんやノノさんの話に耳を傾ける。小さい頃からサッカーに慣れ親しんでいる人からすれば大したことではないこれらの行動も、以前の僕からすれば時に不思議にさえ思えるのだ。

コンサが試合で負ける度に、なぜ応援したいのかを自問自答した。
辛すぎる時は、楽しかった試合を思い出して次の試合に期待する。

コンサは降格してしまったけれど、応援し続ける気持ちに変わりはない。

今度の日曜は、ゴール裏に行こうと思う。今は無性に応援したくてたまらない。

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2008年10月28日

FC東京サポとの交流

FC東京戦@厚別の日、大谷地に向かう東西線の車内でFC東京のタオマフを巻いたサポーターに声をかけた。

「今野は元気ですか?」

僕は東京生まれの東京育ちなのだが、23区内でも南のエリアが行動範囲だったこともあって、FC東京に対する特別な思い入れはなかった。ただ、去年『トーキョーワッショイ! - FC東京99‐04 REPLAY』(後藤勝著、双葉社)を読んでからは、チームというよりむしろサポーターに対してちょっと興味が湧いた。

彼はこの試合のために群馬県から来たのだと言う。
味スタの芝生問題に始まって、長友や大竹、ブルーノさんのこと、エル・ゴラッソの連載コラム『東京書簡』のこと、短い時間ではあったけれどコンサ以外のサッカーの話がこんなに出来るようになった自分にちょっと驚いたりもした。

大谷地駅の改札で彼と握手をして別れた。

「お互い頑張りましょう」

試合はコンサが敗れてしまったけれど、何か清々しい気持ちになった。

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2008年08月02日

西嶋、NISHIJIMA、ニシジマ

nishijima


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2008年07月30日

新潟のゴール裏で思ったこととか。

普段はバックスタンドやアウェイ側B自由席でまったり応援している私ですが、たまにゴール裏に行きたくなる時があります。

昨季の徳島戦@鳴門のゴール裏で、0-3になった直後だったか、若い人(USの方?)が「俺たちに今出来ることをしようぜ」という主旨のことを叫んだのが、今でも忘れられません。当時は(今でも)、まだまだ修行の足りない私、0-3になってからはすっかり無言になってしまいました。目の前で選手が頑張っているのに、諦めてる自分はいったい何のためにここにいるのか?とその人の言葉で気づかされ、大いに反省したのでした。

あれから数ヶ月、先日の新潟戦が今季2度目のゴール裏参戦でした。
腰や膝に持病があるので90分跳んだりはねたりすることは出来ませんが、いきなり失点してもため息をつかない、無言にならないまでに成長しました。

でも、片手に小さなトラメガを持ちながら、もう片方の手で胸を叩き「もっと気持ちを込めよう」とばかりに前向きに応援を先導していたあの若い女性に「ごめんね、俺もうちょっと熱く応援したいんだけど体がついていけなくて」と謝りたくなってしまうほど、しんどかった。日頃から運動していないと、こういうところで露呈してしまうのですね。

声を出すことが応援なんだ、とはもちろん思っていません。
人を不愉快にさせる野次よりは、手拍子の方がずっといい。
不愉快の範囲は人により異なるわけですが、いずれにせよ場所を考えていただきたいものです。

話は変わって、
最近全く更新していないこのブログにも毎日少しですがアクセスがあります。
ありがたいです。もうちょっと頑張ってみます。
私にコンサの素晴らしさやサッカーの面白い見方を教えてくれた(と書くと本人はきっと大げさなと言うはず)人のブログは、毎回勉強になります。いろいろ大変だとは思いますが、これからもよろしくお願いします(メールで書くとちょっと照れくさいのでこの場を借りて)。

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2008年05月08日

一皮むけました

西京極で猛烈に日焼けして、お世話になった保冷剤のみなさん。
今日、肩の水ぶくれがとうとう破れました。

horeizai


宮澤デビューってことで写してみましたが、全く判読できず。
それぐらいしか楽しみがなくて。
nishikyogoku


試合については何も申しますまい。
悠長にサンガドリンクなんぞ飲んでる場合じゃなかった、ってことで。


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2008年04月30日

埼スタはもっと怖いところだと思ってました

大伍がどんどん成長していくなぁ、そんな思いで見つめた試合でした。

080429


試合開始の1時間半前に、メインスタンドのアウェー寄りの席に座って周囲を見渡すと、レッズサポがあまりいない。指定席だし、ギリギリに来るのだろうと思っていたが、そうではなかった。彼らは売店がある内部の通路に敷物をひいて、昼寝をしたり、仲間たちと語りあっていた。足の踏み場がない、というほどではなかったが、気をつけて歩かないと間違って踏みつけてしまう、そのくらいの混雑ぶりだった。それは試合前の、いつもの風景なのかもしれない。でも、ちょっと羨ましい。

高木はかなり悔しい気持ちでいっぱいだろうけれども、次に向けて頑張ってほしい。


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2008年04月20日

クライトンの香り

はじめてのホムスタの印象ですが、ピッチとの距離が近いのはいいのだけれども、『Jリーグプレーヤーズガイド』のコラムに書かれていたとおり、ホームとしての雰囲気はこれから、というかイマイチ。ゴール裏の迫力で言えば、どっちがホームだか分からなかったし。選手紹介の開始も他のスタジアムに比べて遅い。神戸サポの立場を勝手に類推すると、盛り上がるタイミングに欠ける進行なのかもしれない。

試合終了のホイッスルが鳴った時、クライトンはそばにいた副審に手を合わせて挨拶していた。
そんな紳士と、同じ便で東京に戻ってまいりました。

握手を求めたら、彼は少し腰を屈めてにこやかに対応してくれた。
中2日の試合で疲れているはずなのに、あの笑顔。一発で魅了されました。
いつもは苦手な香水の香りも、この時ばかりは許せてしまうのでした。

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2008年04月17日

おまえさん、フクアリでスタグルメ食べ過ぎだよ

相手は今季リーグ戦初勝利が見えてこないチーム。
aokanban


フクアリに来るのは一昨年の天皇杯以来のことで、サポーターになるきっかけとなった天皇杯4回戦でジェフに勝った思い出の地。スタグルメが充実していることはその時から知っていたが、いくら充実してるからといって、ポークカレーとタンドリーチキンとソーセージタコスとビーフタコスを一度に食べるってのはどうよ?

以下、雑感。(全部雑感じゃないかというツッコミご容赦)

1、選手紹介で高木と芳賀がコールされると、ジェフサポさんたちから大きな拍手が。こういうの、嬉しいなぁ。
2、チケットの学割はコンサや京都もやってるけれど、アウェー自由席にも学割があるのはここだけ?
3、後半15〜30分あたりの、ボールの奪い合いが観ていてとても楽しかった。ビールさんらしいキレのいいパスが何度かあったし。
4、後半39分、谷澤のシュートを上手くはじいた優也。一昨年の天皇杯5回戦といい、フクアリでは何かやってくれる。


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2008年03月31日

券種を間違えて柏サポに囲まれてみました

LとRを間違えるとこんなことになる。
080330~1



















というわけで、おとなしく観戦するしかなく、勝利の瞬間を分かち合えなかったのがとっても残念だった。目の前で大伍のゴールが観られたのに。

まあ、何か起こった時のために逃げ道は確保。
080330~2


スパイではないのだが、いろいろな声が聞こえてくるわけで。
「ユウヤ?ユウタって聞こえない?」(そちらのGKもファンタジスタですか)
「過去の札幌戦も節目の試合になることが多かったし、今日も負けられません」
「ダヴィに二人削られたんで、近くに来たら大ブーイングしてやってください」(そうですか、そうきますか)
「ダヴィっていい選手だよね。欲しいね。」(鎌田ください)

柏バカ一代を警備員さんと歌うレイくん。
080330~3
この後、手に持っている桜を股間に持ってくのはどうなのよ。


ダヴィに似た人が作ってたタンドリーチキン。なかなか美味しい。
080330~4



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