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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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A3サイズ

2008年02月29日

コンサドーレのスケジュールポスター。

20080229-00.jpg
(これはほっと12の出店先「きせつや」さんにお願いして貼らせていただいたポスターの写真)

サポートシップスポンサーに送られてくるポスターのサイズはA2である。
実は、ほっと12の車にこのサイズのポスターを紙の状態で掲示するのは困難なので、今まではA4サイズのスケジュールチラシをA3に拡大して、ラミネートした上で使用していた。今期はA4チラシが三つ折りのガイドになったので、店頭掲示用をどうしようかと、ちょっと悩んでいる。

要はA3サイズのポスターがあればとても助かる、ということなのだが・・・
普及版のラミネーターはほとんどがA3サイズまでである。コンビニのコピーもA3サイズまでである。だから結構A3サイズのポスターがあれば便利で需要があるのではないかと私は睨んでいるのだが、いかがだろうか!?


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札幌ドーム4万人プロジェクト



2008 CONSADOLE SAPPORO GUIDE

2008年02月28日

毎年サポートシップスポンサーにはタペストリーと一緒にポスターやチラシ類が送られてくる。例年だとA4サイズのチラシが数十枚送られてくるのだが、今年はそれが3つ折りになって、「2008 CONSADOLE SAPPORO GUIDE」として送られてきた。

これは正直ナイスアイディアだと思う。単にA4ちらしを三つ折りにしただけで、なんだか「手に取りやすい」「捨てずに取っておきたい」ものになったと思う。

表面は「日程表」「選手シルエット写真」「選手紹介」の構成

20080228-00.jpg

裏面はチケット案内に競技場案内

20080228-01.jpg

というわけで、この「2008 CONSADOLE SAPPORO GUIDE」を多くの人に気軽に手にとってもらえるよう、ほっと12の店頭に「ファンクラブ申込書」と並べておくことにした。

20080228-02.jpg

欲を言えば、紙質がもう少し良ければより「捨てずに取っておきたい」ものになるのではないかと思うが、まあこれは費用の問題もあるし、今後の課題でしょうか。


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2/25~2/28フォルツァ! コンサドーレ札幌 パネル展(宗谷支庁)



タペストリー2008

2008年02月27日

20080227-00.jpg

2008サポートシップスポンサーのタペストリー。
今朝届きました。
例年だと3月に入ってから届くのですが、今年は例年よりはHFCの仕事が早いです。


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クラブ訓

2008年02月26日

今のところ練習試合でも未勝利、キャンプ地からはあまり明るい話題は聞こえてこない。練習試合の結果そのものよりも私が気になるのは「一体感がない」という言葉が聞こえてくることだ。

選手に危機感 攻守とも一体感なく(北海道新聞)

言うまでもなく、サッカーは団体スポーツ。団体スポーツというのは選手個人の能力の合計とチーム力が一致するわけではない。チームワークを身につけることによって選手の能力の合計以上の力を発揮することが可能になる。だからこそ、昨年コンサドーレはJ2中位程度の戦力と言われつつも昇格、優勝を果たすことができた。それをなしえた原動力は「POWER TO 1」というスローガンに象徴される「一体感」があったからこそである。

今期、コンサドーレはJ1で18番目の戦力だというのが巷の評判であるが、仮に18番目の戦力だとしても、一体感をもってチーム力を磨けば15位以上になることは決して困難なことではないはず。しかし、今、その一体感が不足しているという。開幕まであと2週間を切った。なんとしてでも一体感をもって開幕を迎えられるよう頑張らなければならない。

今年のスローガンは「Progress」。
それはそれでいいのだけど、でもやっぱり今のコンサドーレに必要なのは「POWER to 1」じゃない?なんて考えたりする。

スローガンは毎年新しい物を作るという決まりがあるかのように思えるのだが、方向性や目指す心得を端的に表す言葉というのは別に毎年変える必要はないのではないかとも思う。一般的にはそのような継続的使用される言葉は「社是・社訓」「校訓」と呼ばれるものであろう。時間経過や時々の事情にかかわらず継続的に持つべき精神というのが団体毎に存在するのものである。
Jリーグで「クラブ訓」に相当するものを定めているクラブがあるのかどうかは知らないけれど、この際、私は個人的に勝手に「POWER to 1」をコンサドーレ訓にしちゃいたいと思っている。


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彼が帰ってきた!

2008年02月25日

元コンサドーレ札幌 村田 達哉 氏が北海道フットボールクラブ 強化部スカウト担当に就任!

必ず札幌に帰ってくると、サポーターに約束していた彼がその約束通り札幌に帰ってきた。
普通ならばスタッフ就任のニュースリリースに「!」なんて使わないと思うのだが、なんだかHFC内部でも彼のスタッフ就任に興奮しているようである。
イタリアで勉強してきたことを活かして、チームの力になってくれることと期待している。


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サッカーダイジェストの選手名鑑で・・

2008年02月25日

サッカーダイジェストの選手名鑑を見ていたら、びっくりするようなことが書いてあった。

林卓人
正GKを務めていたシュナイダーの負傷を受け、急きょ期限付き移籍加入し穴を埋め、今期からは完全移籍で晴れてチームの一員となった。かつては五輪代表として数々の国際試合を経験した実力者でもある。


ベガルタ仙台公式発表
コンサドーレ札幌公式発表

仙台に完全移籍というのは明らかな間違いではあるが、それでもこんなこと書いてあるとドキッとしてしまう。まぁ、一般的にこういう名鑑物というのはチェック、校正が甘いのが常で、大抵なにか間違いはあるものだ。今回は林だから間違いに気が付いたというだけで、実際には気付いていない間違いはたくさんあるのだろうな。


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世界卓球2008開幕

2008年02月24日

今日から世界卓球が中国・広州で開幕する。
世界卓球は個人戦と団体戦を隔年で開催していて、今回は団体戦である。
男女ともに中国が圧倒的に強いのだが、団体戦では日本女子は3回連続で銅メダルを取っていて、今大会でもメダル獲得が期待されている。それに比べると男子の方が少し厳しい。

この大会、テレビ東京が放送するのだが、今回は相当力が入っている。
昨年の放送の時、あまりにも女子偏重の放送内容に私はテレビ東京の愚(世界卓球)と書いたのだが、今回は最初から男子の試合の放送も予定している。さすがに前回の放送は評判が悪かったのか?

女子は福原愛、石川佳純が注目されているが、男子では水谷準に注目。10代で全日本2連覇と日本のエースに成長した18歳。世界ランクも29位まで上げてきた。今大会の活躍次第ではテニスの錦織選手のように一気に注目を集める存在になるかも。


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post by たじ

11:41

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持株会無料招待券

2008年02月23日

今年の持株会無料招待券は往復はがきでの申込制となった。
これは妥当な対応だと思う。
往復はがきに貼る切手代が申込者の負担なところがちょっと引っかかるけど。
無料招待なのだから、本来切手代もHFC負担のほうが望ましいとは思うが、HFCの経費節減を考えると、ギリギリなところで今回の方法はアリかなぁとも思う。

往復はがき1枚につき50円切手2枚というのも枚数が多くなるとかなり大きな金額になる。持株会の口数を約8000口、1口に招待券2枚で計算すると、切手代の合計は160万円。もちろん招待券が100%消化されることはありえないので実際にはもっと金額が少ないとは思うが、これを申込者負担にするというのはHFCにすれば小さくない経費節減である。

経費の節減は対外的に見える形で行われる場合と見えない形で行われる場合がある。
対外的に見える形の経費節減というのは、それがどう見えるか、評価されるかということが大切で、「サービスの低下」とか「ケチくさい」とかの評価になってはせっかく経費を節減してもむしろマイナス効果になる可能性もある。
今回の切手代申込者負担という経費節減方法は対外的に見える形での方法であるが、果たしてどうだろうか。基本的には持株会会員を対象にしたサービスなので、HFCの財政難、経費節減に理解ある人たちが多いのではないかと推測される。とすれば、対外評価を含めても今回の手法はHFCにプラスに作用するのではないかと思う。

経費を節減するというのもなかなか簡単なことではないなぁ、と改めて感じる。


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2/23 食べてもおいしい!コンサのひみつ!!
2/25~2/28フォルツァ! コンサドーレ札幌 パネル展(宗谷支庁)


不調

2008年02月22日

中国戦の話とか、イヤーDVDの感想とかブログネタにする題材自体はあってもなんだか「書きたいこと」ってのがなくて・・・

中国戦について
いやまぁ、中国だから・・・ゴニョゴニョ・・・

DVDについて
もう今シーズンのことが気がかりで・・・ゴニョゴニョ・・・

オールスターが日韓対抗に
うーん、よくわからない・・・


こんな感じ。不調だ


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post by たじ

15:00

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正しく並べ替えなさい

2008年02月21日

昨日の練習試合の結果をオフィシャルHPで見て、おっ!?と思った。

◆本日行われた上海申花(中国)との練習試合(午前45×2及び午後45×2)の結果をお知らせ致します。

■会場/水前寺
--
■キックオフ/10:00
コンサドーレ札幌 2-2上海申花(1-0/1-2)
■得点者:石井、横野
■メンバー:吉弘、池内(堀田)砂川(*鶴野)、石井、中山、上里、岩沼、富永、横野、ディビットソン、柴田
*U-18

--
■キックオフ/12:00
コンサドーレ札幌0-0上海申花(0-0/0-0)
■メンバー:佐藤、曽田(西嶋)、藤田、ダヴィ、ノナト、岡本(砂川)、芳賀、坪内、平岡、西(池内)鄭


選手のポジションが見事にごちゃごちゃに表記されている。
従来は出場選手の並び順を見れば、おおよそのフォーメーションが分かったのだが、
さすがにここまでぐちゃぐちゃに書かれると、イメージが沸きにくい。ゆっくり考えると、まぁ、こういうフォーメーションだったんだなと想像はつくけど。

敵を欺くには味方から。
いやこの場合は違うか。
普段からコンサドーレの情報に接し、練習見学したりしているコンササポの場合は、メンバーの並びをバラバラにしてもある程度想像がつくが、他チームから見てもわからないってことなんだろうか。

なんだか「正しく並べ替えなさい」ってパズル問題出されている気分(笑)


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選手ブログについて

2008年02月20日

中山元気のブログが開設1年を期に止めるのだとか。
彼のブログは非常にセンスの良い、サポーターから見ても本当に面白い、サポ心をくすぐるブログだったので、大変残念だ。

以前からこの「選手ブログ」はなんとかならんものか・・・と思っていたが、ここにきて中山のブログが終了となると、「選手ブログ」自体が終了してしまう。新しい書き手が出てくるのだろうか??

鄭 容臺のオフィシャルサイト吉弘充弘オフィシャルサイトのように、既にコンサドーレに加入する前から自らのサイト運営をしている選手もいるが、そのDIARYをオフィシャルブログに移籍させるというのは現実的ではないので、やはりこれを機に新しい選手ブログの書き手が現れてほしいものだ。

私は、選手にはもっと積極的に自分自身をプロデュースしてほしいと思っている。個人事業主たるサッカー選手の「商品」は「パーソナリティ」である。選手は自らの手でその「パーソナリティ」を売らなければならないのだ。だから、ネットという媒体を利用して自らをプロデュースしようという選手がもっと現れてほしいと思うのだ。ブログは頼まれたから書くのではなく、自分のためと思ってほしい。もちろん、「コンサオフィシャルでは制約が多いので、独自に自分のサイトを立ち上げる」という考えの選手がいるならば、どんどんサイトを立ち上げてほしいとも思う。単純な話、会社なら大抵は自社のウェブサイトを持っているものなのだから、個人事業主のサッカー選手だって自前のウェブサイトを持つのはいたって普通のことだと思う。

もちろん、自己プロデュースの方法は色々だし、人それぞれ考えも違うだろうから、全部の選手がネットで情報発信すべきとは思わない。ただ、自己プロデュースを真剣に考えることが高いプロ意識に繋がるわけで、選手は自己プロデュースの手段としての選手ブログというのをぜひとも真剣に、前向きに考えてほしいものだと願っている。


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コンサドールズと競演!

2008年02月19日

昨日、J:COM札幌のコンサドーレ応援番組「月曜サポスタ」に行って来ました。
コンサドールズと一緒に踊っちゃいました。

月曜サポスタに生出演しました♪(ドールズブログ)

本番前にリハーサルで少し踊りを教えていただき、さて本番。見よう見まねで手を振り回していると、メガネを吹っ飛ばしてしまいました。生放送だというのに、踊りの最中に落としたメガネを拾うというショボさでございます(ビデオで見ると、メガネを探しているところは写ってなかった)。
あっという間に本番も終わり、その後はドールズのプチ撮影会の様相に。私もドールズ4人との写真を撮ってもらいました。

今期のこの新しいダンスを覚えたいという方、月曜サポスタは再放送もありますから、それを見てぜひ新しいダンスを覚えちゃいましょう!


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ジグソーパズル

2008年02月18日

本日、Cスペースでファンクラブ会員限定「優勝記念ジグソーパズル」を受け取ってきました。
B5サイズ、縦7、横10の70ピースです。

20080218-00.jpg

Cスペースで受け取るとき、ちょっと驚いたのは、完成した状態で渡されたこと。
そっか、このくらいのサイズのジグソーパズルにパズル的な期待を求めてはいけないのね。

一回崩して、再組み立てに挑戦したら、13分50秒かかりました。

実際、このパズルがどのくらい売れているのか分からないけど、優勝記念グッズとして一般販売しても結構売れたんじゃないかって気もします。
個人的には500ピースくらいに挑戦したいですけどね。


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Progress

2008年02月17日

今年のクラブスローガンが発表された。

Progress
6シーズンぶりのJ1復帰となる今シーズン、現状に満足せず更なる躍進を遂げられるよう、チームはもちろん、サポーター・スポンサーを含めた北海道・札幌が一体となって、新たな一歩を踏み出します。

私は英語が苦手教科であった。中学1年からずっと主要5教科の中で一番成績の悪いのが英語であった。もちろん、今でも英語力は全然ない。なので、このスローガンの単語の意味が分からなかった。辞書で調べると

prog・ress
前進, 進行; 進歩, 発達 ((in, of)); 解決への動き, 推移, 経過

とあった。ふむ。
さすがに去年の「Power  to 1」は私でも意味が分かったけど、今年のはちょっと私には難しい単語である。

単に私の無知と言われればそれまでだけど、スローガンはもう少し易しい、わかりやすい単語の方が良かったのでは・・・と思う。自分が英語が苦手だから思うのかもしれないけれど、過去の「全力蹴球」とか「闘」とか日本語のスローガンが私は好きである。

ま、せっかくスローガンが発表されたんだから、これを機会にProgressという単語を覚えようっと。


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キャンプの終了予定

2008年02月16日

連日降雪が続いている。
雪まつりが終わると冬も後半という気分なのだが、なかなかどうしてそうは問屋が卸さない模様。

さて、熊本キャンプが始まったが、このキャンプは終了予定が決まっていない。
3月上旬の札幌の積雪状況を見定めて伸縮させるという。
というわけで、これから3月上旬にかけては温暖な、穏やかな天候が続いてほしいと願っている。

2月15日現在
札幌の積雪 66cm
平年値   74cm

この冬は前半が非常に雪が少なく、1月にそこそこ降ったもののまだ平年よりも雪が少ない状況。
ただ、今日、明日の降り方次第では平年値を超えそうな情勢である。

3月8日(開幕)の平年値
最高気温  2.1℃
最低気温 -5.0℃
積雪     67cm

3月15日(ホーム開幕)の平年値
最高気温  3.1℃
最低気温 -3.7℃
積雪     58cm

つくづく厳しい現実だと思う。
平年並みならホーム開幕時でも札幌で練習できるかどうか。

3月23日(ナビスコ・室蘭での試合)の室蘭の平年値
最高気温  4.4℃
最低気温 -0.9℃
積雪      4cm

積雪は問題ないとして芝は大丈夫だろうか・・・
試合自体はできるとしても、観戦にはかなり過酷な条件になりそうだ。


やっぱりフルコートの屋内練習場がほしいなぁ・・・
ドームサブグラの人工芝の方を囲って屋内にできたらいいのにな・・・


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キャンプ地との関係

2008年02月15日

昨日の補足を一つだけ。
手倉森監督に対してはかなり厳しい書き方になってしまったが、選手が起こした不祥事の示談交渉というのは本来監督の仕事ではないと思うので、その点では気の毒な部分もあると思っている。「現場の応急対応として口頭で示談の約束を取り付けましたので、後の対応をお願いします」と当日又は翌朝イチで報告しておけば良かったのにと思うと残念。


さて、今回の騒動で一つ感心していることがある。監督と当該選手の謝罪コメントはもちろんのこと、この件に触れているベガルタサポーターのブログをいくつか読んだが、皆異口同音に「毎年キャンプでお世話になっている延岡の皆さんに申し訳ない」と書いているのである。きっとこれまでベガルタ仙台と延岡市は毎年のキャンプ実施によって良好な関係を築いてきたということなのだと思う。これは素直に羨ましい。キャンプ地と良好な関係を築くというのは大切なことだと思っている。

以前私はキャンプについて考える2でこう書いた。
冬期間、グラウンドでの練習ができないコンサドーレだからこそ、積雪のない地域との友好関係を持つことは大切ではないかと思っている。継続的に同じキャンプ地を使い、その地元と友好的な関係を築く。準ホーム的な場所を非積雪地域に確保できればそれはきっと役に立つことがあると思う。

今回の事件について「ベガルタ4選手が起こした事件に対して13日、キャンプ地8年目となる延岡市の杉本隆晴副市長は「(友好)関係を続けることが大切」と話し、今後への影響がないことを言明した。」(報知)と報じられた。キャンプ地にこう言ってもらえるというのはありがといことである。コンサドーレも今日から熊本キャンプ。熊本はコンサドーレにとってどんな場所だろうか。そして熊本にとってコンサドーレはどんな存在だろうか。良好な関係が築けていることを、そしてこれからより良好な関係を築けるよう願っている。


他山の石とする

2008年02月14日

ベガルタ仙台の選手4人が酒に酔った上で他人の車を破損させるという不祥事が起こった。
キャンプ地宮崎県延岡市における一部選手の不祥事について記者会見を行いました
キャンプ地宮崎県延岡市における一部選手の不祥事について監督、選手の謝罪
(ベガルタ仙台HPより)

コンサドーレも過去に飲酒による不祥事を複数回経験している。当然、現在はその反省の上に選手に対して十分な指導がなされ、また、選手も強い自覚を持って不祥事を起こさないよう努めているものと信じている。とはいえ、今回のケース、やはり他山の石とすべく、問題点をきちんと考えてみたい。

事件前の状況について
選手会主催の食事会の時に起こった事件ということは、当該4選手以外にその場に大勢の選手がいたということである。ならばこのような事件を起こす前に止められなかったものか。事件を起こした彼らは20歳~23歳の若手選手ばかり。つまりまだ酒を飲み慣れていない若者たちである。自分にも経験あるが、このくらいの年齢の頃は自分の酒の限界を知らずに無理な飲み方をしがちである。選手会の食事会というベガルタの看板背負った場なのだから、年長者がもう少し気を付けてあげることができれば良かったのだが。若い選手が飲み過ぎて様子が変わってきたのに気付いたら、大事に至る前に制してほしいものだ。もちろん、それ以前にいくら翌日がオフとはいえ、キャンプ中に泥酔するまで酒を飲むというのはあまりにも自己管理、自覚がなさ過ぎると言わざるをえない。

事件について
器物損壊の刑法犯。あとは被害者が被害届を出すかどうかであって、示談になろうと許されない犯罪行為である。この段階でもだれか止める人はいなかったのかと・・・

事件後の対応
ここが今回一番問題と感じている。事件の知らせを受け、監督が現場に駆けつけ、被害者と交渉の後、修理費30万円を支払うという約束でその場で示談にしたという。そして、このことはクラブの上層部には報告していなかった。この対応は決定的に誤りだと思う。まず、酒の勢いでの事件である。監督が間に入って被害者に謝罪、交渉したとはいえ、加害者4人はその時点で泥酔状態である。本人が泥酔状態の時に他者が約束をして示談が成立する、と考えること自体が間違いである。冷静に考えて、その場では金銭含め誠意ある対応をすることを約束するに留め、本人達が素面になってから改めてクラブの責任ある立場のものが同席の上謝罪、示談交渉すべきである。その場合、注意すべき点は、示談の内容を書面化することだ。謝罪と慰謝料を払うことで「被害届を出さない」「これ以上の金品の要求をしない」ことを書面化する。そうしないと例えば後になってから「誠意が足りない。あと○○万円払え。でないと被害届を出すぞ」などと強請行為に発展しないとも限らない。もちろんこれはあくまで一般的な想定であって、今回の被害者の方がそのようなことをする方だと思っているわけではない。で、この示談の書面化に当たっては当然クラブの顧問弁護士の指導を受けて作成するべきであり、この段階では当然クラブのトップまで報告がなされていなければならない。クラブ所属選手が起こした法的トラブルなのだからクラブとして法的に対処すべきであり、現場で監督が解決してこと足れりと考えるのは決定的な間違いだと断ずる。意図があろうと無かろうと隠蔽行為と言わざるを得ない。
尚、事件後4選手は特段のペナルティもなく練習に参加、練習試合にも出場している。事件自体を隠しているのだから、ペナルティを与えることもできないという状態になった。

発覚の経緯
直接のきっかけはインターネット上の書き込みと言われている。それが目撃者によるものなのか、クラブ関係者によるものなのかはわからない。しかし、今の時代、ネットで隠し事が暴露されることは普通にあり得ることである。怖いと世の中だ、という話はおいとくとして、これも現代では想定すべきこと、危機管理上最も注意すべきことである。密室の事件ならともかく、街の往来での事件なのだから、そうそう隠しきれるものではないということを理解しなければならないであろう。

処分について
クラブとしての処分は社長、強化部長、監督は制裁金50万円、4選手は給料20%減俸(三ヶ月)ということらしい。選手の出場停止や謹慎などの処分はせずに、練習はこれまで通りに行うとのこと。処分の軽重について意見はいろいろあると思うが、私は処分内容に「謹慎」が含まれていないことに大きな違和感を感じる。この手の事件で金銭だけの処分で済ます、というのは異例ではないかと思う。記者会見の質疑応答を見ても分かるとおり、この処分内容ではむしろ違和感、不信感を増大させることになるのではないか。個人的には今回の事件で選手の契約解除は重いとしても、監督の契約解除はあっても不思議ではないと思う。「選手の不祥事を隠してクラブに報告しない監督では信頼して現場を任せられない」という判断があってもおかしくはない。まぁ、これは後任の見通しがないとできないのかもしれないけど。


キャンプという集団生活中。選手会主催の食事会での事件。示談交渉に監督が関与している。こうなればこの事件は決して当該選手4人だけの問題ではなく、クラブ全体の問題である。
コンサドーレも明日から熊本キャンプが始まる。ただでさえ他のクラブより長期間にわたるキャンプである。今回のことを他山の石として、コンサドーレの各関係者全員が強い自覚をもって不祥事など起こさないよう、今後も頑張ってほしいと切に願う。


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注目の岡本

2008年02月13日

グアムキャンプが終了。15日から熊本キャンプです。
今の段階でチームがどうこう、というつもりもないのですが、あまり明るい話題は聞こえてこないところがもどかしい。

アルセウ退団、故障者続出、練習試合未勝利と、毎日不安な報道が目につきますが、明るい話題と言えば岡本が元気なところでしょうか。

19歳岡本ゴール開幕先発アピール(スポニチ)
コンサMF岡本、レギュラー当確弾!(報知)
札幌MF岡本が“得点王”で猛アピール(ニッカン)

昨シーズン終盤の活躍、プレーを見ても今年は一気にブレイクするのでは思ってます。今シーズンのイチオシ!


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サポーターズ集会

2008年02月12日

私はサポーターズ集会には一度も出席したことはないのです。でも、毎年、出席者のレポートや議事録には目を通しています。

昨日行われたサポーターズ集会2008について、いまのところレポートをされているブログ等を読んでの感想。

・オフレコが多い
・あまり紛糾していない

雰囲気としてはクラブ側とサポーター側のベクトルが揃っている感じがします。いい傾向だとも思いますが、逆に「紛糾する会議の方が意義深い」という見方をすると、多少物足りない感じもあるのではないでしょうか。

詳細はいずれ作成されるであろう議事録を楽しみにしたいと思います。


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そこに愛はあるのかい?

2008年02月11日

プロスポーツ選手の契約は雇用契約ではない。ということは知っている。
ではそれはどのような契約なのか。もちろん、サッカーや野球の統一契約書というものを見たことがないのだから分からないのだが、一般的にどういう主旨の契約と分類すべきかを考えるには印紙税の区分が参考になると思う。


[請負に関する契約書]
工事請負契約書、工事注文請書、物品加工注文請書、広告契約書、映画俳優専属契約書、請負金額変更契約書など
(注)1
請負には、職業野球の選手、映画の俳優、その他これらに類する者で特定のものの役務の提供を約することを内容とする契約を含みます。


当然サッカーもここに区分されると思う。プロサッカー選手の契約とは請負契約に類する契約、ということになる。直感的にはなんとなく違和感を感じるけど。
例えて言えばクラブが「マンション販売会社」、選手が「施工業者」、サポーターが「入居者」みたいな関係??

プロスポーツ選手はどうあるべきか、サポーターとして選手に望むことが選手の契約上可能であるのか不可能であるのか、あるいは契約に定めがないのか、ということを考えても結局契約内容をしらないのではあまり意味がないのかもしれない。

ただ、一つ言えることは選手とサポーターの間にはなんの契約関係もない、ということである。そこにあるのは・・・そこに愛はあるのかい?(あんちゃん:江口洋介)


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post by たじ

10:15

スポーツ コメント(4)

怪我にはご用心

2008年02月10日

コンサドーレも別メニュー調整の選手がいるようですが、どうか大きな怪我にならないようにと祈ってます。今のところ大事に至らないうちに別メニュー調整をしているようなので、大きな心配はないと思いますが。

他チームからは随分故障の情報が入ってきてます。
大分の家長が前十字じん帯損傷
神戸の大久保が半月板損傷
神戸の茂木がアキレス腱断裂
千葉の巻が肋骨骨折

蜜の味などとは申しません。選手層の決して厚くないコンサドーレですが、大きなけが人を出さずにシーズンを乗り切れるのなら、それは大きなアドバンテージになるのではないかとは思います。とはいえ、けがを恐れるあまり消極的なプレーになっても困ります。その加減は本当に難しいところだとは思いますが、せめてキャンプは大きなけが人なく、ベストなコンディション、メンバーで開幕を迎えてほしいと、こればっかりは神様にお祈りするような心境です。


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代表引退

2008年02月09日

浦和レッズの坪井が「代表引退」を表明した。

この「代表引退」って実はどういうことなのかよくわからない。
代表に選出されても拒否する権利は選手側にあるってことなんでしょうか。
それとも「代表でプレーする気はないので選ばないでね」というお願い的なものなのでしょうか。
要は「代表選出の拘束力、強制力」について私は理解してないということなのだけども。

以下想像。

代表選出に強制力はないが、一般的に代表選出はサッカー選手として名誉なことであり、事前に辞退の意思を表明している選手以外は選出後の辞退は想定していない。選手個人が代表を辞退することは可能だが、所属クラブが拒否することはできない。代表選出辞退した選手にペナルティを与えることはできず、あくまでも倫理的、道義的問題として扱われる。

違うかな??


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性の商品化

2008年02月08日

青から赤黒のaruさんが興味深いエントリーをしていたので、ちょっと考えてみます。
レラの福袋企画に思った

元の話はレラカムイの企画、10万円の福袋に選手とのディナー券があったこと。記事

実は私自身はこの企画を知ったときは「いろんなこと考えるもんだなぁ」くらいにしか思いませんでした。しかし、aruさんは「そんな福袋企画は わたしは いやだ!」と断言しています。コメントにも同様にこの企画に抵抗を示す人が多いようです。コメントの中には「若い女子選手とおっさんとかだったらすごくいやらしいと思いました。」というものもあります。

aruさんは「選手を商品にするということへの抵抗」という言葉を使っていますが、おそらく嫌悪感を感じる根元は「性の商品化」を感じるからではないでしょうか。「スポーツ選手としての魅力」を商品化するのであればともかく、「男性としての魅力」を商品化しているのではないかと。「性の商品化」というのは別に風俗産業だけの話ではありません。アイドルタレントなんてのは明らかに「性の商品化」です。要は異性をターゲットにし、疑似恋愛感情を商売の対象とする、ということです。別に否定されることではなく、夢を売る商売といえばその通りです。
しかし、スポーツ選手は本来はプレーで「夢を売る」はずの存在。そのスポーツ選手を「性の商品化」することに抵抗を感じる人が少なくないのは当然のことと思います。

「若い女子選手とおっさんとかだったらすごくいやらしいと思いました。」という一例を考えます。福袋の企画とは違いますしスポーツでもないのですが、将棋の女流棋士の話。女流棋士は経済的に非常に厳しい環境にあります。そして将棋ファンは基本的に中高年男性が圧倒的です。するとこんな企画になったりします。

女流新春フェスタ2008

写真を見ていただければわかりますが、女流棋士がメイドカフェの店員になったり、メイド服で対局したりしてます。ここまで「女」を全面に押し出さなければならないのかと思うと悲しくもあります。鼻の下を伸ばした中高年男性を相手に将棋を指すことに抵抗はないのかとも思いますが、彼女らは子供の頃から中高年男性に囲まれて将棋を指してきた人たちですから、あまり抵抗はないのかもしれません。それでも、端から見れば「なにもそこまでしなくても」という気持にはなります。しかし、現実の女流棋士をとりまく環境の厳しさを考えると、この程度のことは大した問題ではないのかもしれません。

いまいちまとまりのない話になってきました。
しかし、一般的に言えることは環境が厳しいと性の商品化が進む、ということではないでしょうか。女流棋士ももう少し経済的に恵まれていれば、こういう企画にはならなかったかもしれません。かつて日本サッカー界の低迷期にはあの釜本がヌードポスターになりました。つまり、それは環境の苦しさから来る悲鳴のようなものです。

今回のレラカムイの企画はどうでしょうか。
最後の手段的な「性の商品化」を1年目から使ってしまうという失策なのか。あるいは苦しくなってから使ったのでは効果が薄いとの判断で断行した積極策なのでしょうか。その評価は今後の推移を見なければわからないとは思います。

ただ言えることは、スポーツ選手は「プレイヤーとしての魅力」で食って行ければそれに越したことはない。「性の商品化」などしないで済むならしない方がいい。そして、愛するコンサドーレの選手にはそんなことはさせたくない、そうしなくて済むようにサポートしていかなければならない、ということではないでしょうか。


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アルセウ

2008年02月07日

うむ・・・

結論から言えば強化部の失策と言わざるを得ないところだが、今そんなことを言ってもしょうがない。やる気のない選手を置いておくよりは契約解除した方が良いというのは確かだし、それならば判断は早い方がいい。傷は最小限に抑えるというのが次善の策である。

こうなった以上は慌てて次を探すのではなく、残った戦力でまずはチームを構築するべきだと思う。くじの外れを挽回しようとすぐ次のくじを引くのは愚策であろう。もちろん、このことを想定して次を用意している、というのならそれでも構わないのだが。まだ一次キャンプの段階なので、とにかくこの事態に慌てずに対処し、粛々とチーム作りをしてもらいたいと思う。


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二重契約

2008年02月07日

プロ野球、パウエル投手の二重契約が問題となっている。
もともとパウエルはオリックスと交渉していて、FAXで送られた契約書にサインしたという。その後、パウエルはソフトバンクと契約。こちらはFAXではなく原本。
パウエル本人はオリックスとの契約を断った後、ソフトバンクと契約したので二重契約ではない、と主張しているが、オリックス側はFAXにサインした時点で自らの契約が有効だと主張している。

さて、道義的問題は別にして、契約理論上の問題について考えてみる。
そもそも一般的に契約とは両者の合意があれば良いのであって、必ずしも契約書の存在は要件ではない。だからスーパーで買い物してもいちいち契約書を作らないのである。しかし、契約内容が多岐にわたる場合や、契約締結から完了までに期間がある場合は、その合意内容を書面化しておかないと「言った言わない」で揉めることとなる。そのために契約書が必要なのである。業界によっては○○業法のような法律のなかで契約内容を書面化することを義務づけている場合もある。契約書とはあくまでも契約内容を証する書類である。その意味では「FAXだとしても有効」というオリックス側の主張は間違いではない。しかし、私は純粋に裁判で契約の有効無効を争ったらオリックス側は不利ではないかと思っている。FAXがどうかという以前に、「そもそも合意はあったのか」ということがこの問題の最大のポイントである。パウエル側の主張では、そのFAXにサインしたのはビザ取得などの手続きを進めるために便宜的に行ったことであり、契約の合意の意思表示のつもりはなかった、としている。サインしておいてその言い分が通るのかどうか、ということになるのだが、やはりFAXであることにオリックス側の弱さがあるように思う。つまり、FAXにサインをすることの意味、という点でオリックスと見解が一致していない、合意していない。パウエルはFAXにサインをしても最終的な契約の合意にはならない、と考えていたと思われる。法律の専門家でなければ、一般的にそう考えても不思議ではない。だとしたら、やはりオリックスとパウエルは契約の合意に至っていなかった、ということになる。このパウエル側の主張をオリックス側が崩すためには「FAXにサインするということは最終的な契約の合意に当たる」ということをパウエル側に説明し、パウエル側もそう認識していた、ということをオリックス側が証明しなければならない。しかし、その証明は難しいのではないか。仮にソフトバンクが提示した金額(約2倍)に目がくらんでパウエルが嘘を言っていたとしても、それが嘘だとオリックス側が証明できなければ契約の正当性を認めることは難しい。

しかし、現実にはオリックスもパウエルも、そしてソフトバンクも裁判をおこして争う意思はないようだ。あくまでもプロ野球界内部の裁定に委ねるということのようである。今のところ、パ・リーグが示している裁定は「契約はソフトバンクが有効。ペナルティーとしてパウエルに3ヵ月の出場停止処分」ということのようだが、この裁定には三者とも納得していないようで、今後どうなるかはまだ推移を見なければならないようだ。
なんとなく、三者の言い分に白黒つけられずに半端な裁定をしたようで、各々が納得できないのも当然のように思う。それよりも私が気に入らないのは根来コミッショナー代行。問題をパ・リーグに投げっぱなしで自らは何もしようとしない。この問題をリーグの問題とするならば、もしセ・リーグとパ・リーグで同時に同じ問題が発生し、それぞれのリーグの裁定が異なったらどうするのか。あるいはリーグを跨いだ問題になった場合にどうするのか。コミッショナー(代行)がプロ野球全体の問題として自ら考えないでどうするんだ、と強い憤りを感じるのである。

過去には「空白の一日」なんて事件もあった。その他、法、システムの抜け道を利用したと思われる契約も過去たくさんあった。結果として、その後抜け道防止策として新しいルールが作られていくことになる。今回の問題も、どう決着するかはわからないが、また一つプロ野球界に新しい契約上のルールが作られることだけは間違いない。


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12:48

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茨の道

2008年02月06日

道がHFCへの支援を決めたことで、一応現段階での経営問題には一区切りが付くと思われる。
しかし、これは茨の道の扉を開けたにすぎない。

道の貸付金の返済は08年3月に5000万円返済、以降4年間5000万円ずつ返済し、5年目の12年度には残額2億5000万円を返済するという。
一方札幌市は08年度補助金8550万円。3年間で補助金を打ち切る。5億の融資返済は10年かけて返済する計画。

果たしてこの計画は実現可能なのか?
2008年問題は一応決着したが、実は単に問題が先送りされ、いくつかの問題に分かれることとなった。

2011年問題 札幌市の補助金が終了
2012年問題 道に2億5000万円返済(完済)
2018年問題 札幌市に対する5億の融資の完済

今の経営のペースではとても実現可能とは思えない。毎年1億くらいの黒字を出し、それを返済にあてる必要がある。今年のギリギリ黒字になるかどうかというレベルでは話にならない。特に問題なのは2012年。2億5000万円を一気に返済するなんて自力ではほとんど不可能。別の民間融資に借り換えて返済するしかない。もちろん、債務超過を解消し、黒字決算にできるならば民間融資を受けることも可能になる。その意味で、今期から北洋銀行がスポンサーになったのは意味深でもある。HFCに融資できる状態になったら融資します、という宣言のように感じる。また、北洋銀行がスポンサーになったということはある意味道に対する説得材料でもあったかもしれない。

おそらく、計画通りに順調な経営が続き2018年に札幌市に融資の完済をしたとしても、民間融資の形で尚借金は残るだろう。そして、それがクリアになるのはいつのことか。その間、コンサドーレというチームはどうなっているのか。J1であろうと、J2であろうと、黒字経営を続け、絶対に債務超過に戻らないことが必須の条件である。

茨の道はこれから始まる。
私も改めて茨の道を進む覚悟をここに決める。


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オイルショック

2008年02月05日

原油高が深刻である。このことで思い出す話が一つ。それは私がまだ小学生だった頃。
子供向けの百科事典か何かで当時「石油の確認埋蔵量は30年分」というのを読んだ。
これはすごい事実を知ってしまった、と思った私は母親に「石油はあと30年でなくなるんだって」と言った。
それを聞いた母親はこう言った。

「何言ってるの!来年にはもう石油はなくなるの!!」

ええ~~???
なにそれ・・・・

母親の鬼気迫る表情に、何も聞き返せずにスゴスゴと引き下がった。
それがオイルショックのまっただ中のことだったと気付いたのはずっとあとのことだった。

それにしても、もうちょっと言い方はあったでしょうに(笑)


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10:47

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コンサドーレ辞書度チェック2008

2008年02月04日

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コンサドーレ辞書度チェック。今年もやってみます。
ちなみに過去の結果 2006 2007

今期全選手、監督の名前(登録名)をひらがなで入力して変換。一発で正しく名前が変換されればOK。
監督、選手合わせて33人で33点満点。
レッツトライ!


<入力>・・・・・・・・・・・<正解>
みうらとしや・・・・・・・・・三浦俊也
さとうゆうや・・・・・・・・・佐藤優也
よしひろみつゆき・・・・・・・吉弘充志
にしざわじゅんじ・・・・・・・西澤淳二
そだゆうし・・・・・・・・・・曽田雄志
いけうとちもひこ・・・・・・・池内友彦
にしじまひろゆき・・・・・・・西嶋弘之
ふじたせいや・・・・・・・・・藤田征也
すなかわまこと・・・・・・・・砂川誠
いしいけんご・・・・・・・・・石井謙伍
だう゛い・・・・・・・・・・・ダヴィ
のなと・・・・・・・・・・・・ノナト
なかやまげんき・・・・・・・・中山元気
すずきともき・・・・・・・・・鈴木智樹
あるせう・・・・・・・・・・・アルセウ
おおつかしんじ・・・・・・・・大塚真司
おかもとやすあき・・・・・・・岡本賢明
はがひろのぶ・・・・・・・・・芳賀博信
つぼうちしゅうすけ・・・・・・坪内秀介
うえさとかずまさ・・・・・・・上里一将
ひらおかやすひろ・・・・・・・平岡康裕
にしだいご・・・・・・・・・・西大伍
いわぬましゅんすけ・・・・・・岩沼俊介
にしたにまさや・・・・・・・・西谷正也
みやざわひろき・・・・・・・・宮沢裕樹
とみながやすひろ・・・・・・・富永康博
よこのじゅんき・・・・・・・・横野純貴
たかぎたかひろ・・・・・・・・高木貴弘
でぃびっどそんじゅんまーかす・ディビッドソン純マーカス
ほったしゅうへい・・・・・・・堀田秀平
たかはらとしやす・・・・・・・高原寿康
しばたしんご・・・・・・・・・柴田慎吾
ちょんよんで・・・・・・・・・鄭 容臺

私の結果は・・・・


○みうらとしや・・・・・・・・・三浦俊也
○さとうゆうや・・・・・・・・・佐藤優也
×よしひろみつゆき・・・・・・・吉弘充之
○にしざわじゅんじ・・・・・・・西澤淳二
○そだゆうし・・・・・・・・・・曽田雄志
○いけうとちもひこ・・・・・・・池内友彦
○にしじまひろゆき・・・・・・・西嶋弘之
×ふじたせいや・・・・・・・・・藤田聖夜
○すなかわまこと・・・・・・・・砂川誠
×いしいけんご・・・・・・・・・石井謙吾
○だう゛い・・・・・・・・・・・ダヴィ
○のなと・・・・・・・・・・・・ノナト
×なかやまげんき・・・・・・・・なかやま元気
×すずきともき・・・・・・・・・鈴木智来
○あるせう・・・・・・・・・・・アルセウ
○おおつかしんじ・・・・・・・・大塚真司
×おかもとやすあき・・・・・・・岡本康明
○はがひろのぶ・・・・・・・・・芳賀博信
○つぼうちしゅうすけ・・・・・・坪内秀介
×うえさとかずまさ・・・・・・・上里一正
○ひらおかやすひろ・・・・・・・平岡康裕
×にしだいご・・・・・・・・・・西台後
○いわぬましゅんすけ・・・・・・岩沼俊介
○にしたにまさや・・・・・・・・西谷正也
○みやざわひろき・・・・・・・・宮沢裕樹
○とみながやすひろ・・・・・・・冨永康博
○よこのじゅんき・・・・・・・・横野純貴
○たかぎたかひろ・・・・・・・・高木貴弘
×でぃびっどそんじゅんまーかす・ディビッドソン順マーカス
○ほったしゅうへい・・・・・・・堀田秀平
×たかはらとしやす・・・・・・・高原俊泰
○しばたしんご・・・・・・・・・柴田慎吾
×ちょんよんで・・・・・・・・・チョンヨンデ

結果は22/33。
過去二回より格段に好成績です。新加入選手10人中8人正解というのが大きかったですね。今年の新加入は素直な名前が多いですね。
マーカスは「じゅん」だけ漢字と判定したのは良かったんですけど、惜しいですね。
だんだん変換精度が上がってきたような気もしますが、基本的には単語登録しないので、いつまでたっても変換できないものは変わらないです。


かける経費と削る経費

2008年02月03日

昨日今期のファンクラブ会員証その他が届いた。
継続記念品のMY箸はなかなか良いとは思うが、箸を包む布を洗うのが大変そうな気もする。使い方はこれから考えよう。

ファンクラブの会期は2/1~翌1/31なわけで、今年は2/2着だったから1日遅れである。もちろん、本来ならば2/1には届いていなければならないものだが、1日くらいの遅れは許容範囲のうちかな。JPのせいかもしれないし・・・。
私は口座引き落としによる自動継続パターンである。従って、継続手続きは一切していなく、要は自分からファンクラブをやめると言わない限りは継続され、口座から会費が引き落とされることになっている。でも、能動的に手続きをしていないから、2/1に書類が届かないと「あれ、なんか手続きしなきゃいけなかったのか??」と毎年不安になる。そんなことはないのだけど。

問題はサポートシップスポンサーの方である。こちらも会期は同じなのだが、タペストリー他の書類は毎年3月の開幕ギリギリにならないと届かない。理屈はファンクラブと同じで、2/1には届いていなければならないはずである。遅くなるのは例年のことなので今年もまた3月になるのだろうな、と想像しているのだが果たして?

で、まぁ考える。要は会期の決まっているものは、その期日に向けて業務が集中するわけである。1月はファンクラブにスポンサー関係などの事務が大量に発生する。HFCは少ない人手で頑張っているというのはわかるが、こういう短期的事務増に関してはアルバイトとか使っているのだろうか。例えば書類の折り込み、封入、宛名ラベル貼りとか。社員総出で頑張って作業しましたが期日よりちょっと遅れてしまいました、となるよりも短期アルバイト使ってでも期日通りに作業完了しました、という方がHFCにとってプラスになるはずだと思う。「期日を守る=信用を築く」「期日を破る=信用を失う」。信用を築くためには必要な経費はかける、ということが大切だ。

一方で、削れそうな経費というのもあると思う。サポートシップスポンサーに送られてくる書類の中には、必ずしも郵便でなくても良いのではないか、というものもある。FAXやメールでも用が足りそうなものも郵便で届く。サポートシップスポンサーという制度は事業者向けの制度なので、FAXやメールアドレスを持っていないケースはわりと少ないと思う。郵便でなくても用が足りるものであれば、メールやFAXで一括送信すれば手間も経費も随分と軽減できるのではないかと思うのだが。

HFCの実態がどうであるかはわからないので、上記指摘が妥当かどうかはわからない。しかし、かける経費、削る経費に関してまだまだ工夫の余地があるのではないか、という印象は持っている。HFCには一層の努力を期待したい。


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雪まつり

2008年02月02日

今年のさっぽろ雪まつりの5丁目道新雪の広場の雪像は「がんばれ!コンサドーレ札幌」だ。そしてこの5丁目、最後の3連休コンサドーレ関連のイベントが盛りだくさん。私はこの3連休とも別の場所で営業してますので、大通5丁目のイベントにはどれも行けませんが・・・

2/9()
13:30~14:00 ナイスシュート!キックターゲットゲーム
15:30~16:00 コンサドーレ札幌応援ステージ
16:30~17:00 コンサドーレ札幌ファンNo.1クイズ大会
18:30~19:00 ナイスシュート!キックターゲットゲーム

2/10()
14:00~14:30 ナイスシュート!キックターゲット
15:30~16:00 コンサドーレ札幌応援ステージ
17:00~17:30 コンサドーレ札幌ファンNo.1クイズ大会
18:30~19:00 ナイスシュート!キックターゲットゲーム

2/11(月・祝)
13:30~14:00 ナイスシュート!キックターゲット
17:00~17:30 コンサドーレ札幌ファンNo.1クイズ大会
18:30~19:00 ナイスシュート!キックターゲットゲーム

いいですねぇ。応援ステージって何やるんだろう。
この3連休、5丁目は赤黒で埋め尽くされる!?
でも、ちょっと残念なのはオフィシャルグッズショップの出店が4丁目なこと。これが5丁目だったらグンと売上が違ったのではないかと思います。ま、雪まつりのことですから、HFCの力でどうなるものでもなかったのだとは思いますが・・・


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夢想

2008年02月01日

コンサの経営のことを考えていくと、この先も茨の道が続くということはわかるのだが、どうにもそんなことばっかり考えていても楽しくない。なので、この辺でノー天気に、「将来、こうなったらいいな」というコンサドーレの未来図を夢想してみる。


コンサドーレはJ1のタイトル常連チームとして、常に覇権を争っている。当然、アジアで闘い、そして世界でも戦うわけである。CWCで欧州や南米の強豪とガチンコ対決をし、いつかは世界一へ。
もちろん、コンサドーレから日本代表に常に複数人数選ばれ、日本代表の主軸になる。コンサドーレから欧州のトップチームに移籍する選手も現れるようになる。それでも常に新しい選手が育って、チーム力は常にJトップクラスを維持している。
もちろん観客動員もJトップクラス。厚別とドームの併用では手狭になり、6万人規模のサッカー専用スタジアムも出来る。練習場も、フルコートの屋内練習場が出来て、北国のハンディもなくなる。
かつての赤字経営、公的依存はもちろん解消し、収益を積極的に地域還元、社会還元、スポーツ振興に役立てるようになる。
ユースチームを全道に持つ他、女子チームやアマチュアチームもある。北海道内で他のスポーツとの連携、支援も進む。特に地域性を考慮して、コンサドーレのスキーチームやスケートチームも発足する。
食育や介護などの事業も順調に発展して、収益の大きな柱となる。
最終的には、いちサッカークラブにとどまらず、日本を代表する総合的な健康、スポーツ事業会社となり、地域社会、経済に大きな寄与をして、名実共に「北海道の宝」と言われるような会社となる。

(溜息)

えーと、こう書いてみて、別に自分はそんなこと望んでいる訳じゃないんだよな・・・ただ単に、自分が応援できるチームが消滅しないで存在してくれればいいだけなんだよなと思ったりする。
あとは・・・出来ることからコツコツと。
夢は大きくてもいいけどね。


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