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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年10月31日
PK戦のときのルールで疑問に思っていたことがあった。 単に、調べればわかることを調べてなかっただけだが、昨日調べてみた。 試合途中で退場者が出て、人数が少なくなっていた場合、PK戦はどうするのか。 退場で10人になったときに5人目までで決着すればいいが、サドンデスになって11人目のキッカーが居ない場合もありうる。 こういうケースの対処はいくつか想定される 1.11人のチームは11番目の選手が蹴り、10人のチームは1番目に戻る。 2.11人のチームが一人減らして10人対10人にする 3.11番目は11人のチームだけが蹴る 4.11番目になった時点で10人のチームの負け 正解は2番。普通と言えば普通だが、私は3番のほうが合理的であるように思う。 その試合において、ペナルティとして退場者が出たならば、PK戦においてもそのペナルティは継続すべきという気がする。2の場合は、時間切れ引き分けになったら、ペナルティを解除して、人数の少ない方に合わせましょう、という考え方。まぁ、キックの下手な任意の一人を選んでメンバーから外すことができる、と言う意味では11人の方にアドバンテージが残っている、という気がしないでもないが。 でも、自分だったらその場面でメンバーから外されたらショックだろうなぁ。 あるいは蹴らなくて済むのならむしろ嬉しいのかも?
2007年10月30日
人生のいろいろなものがマラソンに例えられる。私はマラソンをしたことがないのだが、長い道のりを走ってゴールを目指す、という例えとしてマラソンが一番しっくり来るのだろう。J2リーグ52節48試合の長丁場もまたマラソンのようなものだ。 スタートから順調に先頭集団を走っていた。15kmあたりから集団を抜け出して25kmの頃にはかなり独走していたはず。ただ、30km地点の給水に失敗したのが痛かった。一気にペースが落ちて40km地点では先頭とはいえ背後に2位グループが食い付いてきた。それでも競技場が見えてきたら俄然勇気が湧いてきた。なんとか頑張ってあの競技場にたどり着こうと最後の力を振り絞る。2位グループは40kmまで激しく追い上げてきた疲労が出たのか、競技場の手前で少し差が開いたようだ。競技場の手前で後ろとの距離を確認する。2位グループの走りも自分と同じように決して余裕はないように見える。大丈夫。今のペースでこの距離を保って走りきろう。 そして今、先頭で競技場に入ってきた。残りはあと1周。ついにゴールが見えるところまできたのだ。スタジアムの大歓声は聞こえるが、スタンドに手を振る余裕などない。3~4人の2位グループももうすぐ競技場に入ろうとしているのだから。 ~~~いまここ~~~ 息も上がってきた。足も痙攣している。頭も朦朧としている。 しかし、朦朧とした意識の中でも大歓声が聞こえる。 「頑張れ~」「もう少しだ」「大丈夫」「後ろから来てるぞ~」 スタンドからたくさんの応援が聞こえてくる。その応援に後押しされるように無我夢中で無意識に足が動く。 ようやくゴールテープが見える最後の直線。あとはそこに辿り着くだけ。 この大歓声に応えるべく、自分の中の最後のエネルギーを使い切ろうと、ゴールテープを真っ直ぐに見つめた。 ~~~~ 競技場の最後の一周、我々サポーターも全力で声援を送り、あと一歩、最後の一歩の後押しとなれるよう頑張りたいものです。
2007年10月29日
先週水曜日。コンサドーレは徳島戦に勝ったものの、上位陣全勝で波乱無し。
そして土曜日。コンサドーレはナイトゲーム。既に昼の試合で仙台が勝っている。
もはや他力は望むまい。おのが手で勝利を勝ち取るのみ。
そう覚悟を決めた・・・はずだった。
だからこそ、余計に西の決勝ゴールは飛び上がるほど嬉しかった。
いや、実際に飛び上がった。
天井に頭がぶつかるかと思った。
翌日、昨日の覚悟はどこへいってしまったのか、
京都の敗戦に、東京Vの引き分けに浮かれている。
人の心とは弱いものよ。
鳥栖が京都に3-0で勝ったとの報を受けた時、「ヨシッ」とガッツポーズを作るものの、次の試合の対戦相手がその鳥栖であることに気付く。
鳥栖は強い。浮ついた気持ちでは京都と同じようにやられるだろう。
幸い、次の試合まで2週間ある。体調を整えて、ネジをまき直すには十分だ。
とにかく昇格が目的なのだから、3位との勝ち点差が重要なのであって、2位の東京Vのことは気にするな・・・と思っていた。
しかし、東京Vが草津に引き分けたのを知って、東京Vの快進撃の勢いが止まったと感じた。
いまさら首位は譲れない。優勝だ、優勝!
急にいろんなコトが気になってきた。
というか、心の中にあったいろいろな不安を今まで閉じこめていた蓋が開いたような気がした。
昇格するまでは蓋を開けまいと思っていたのに。
J1でどれだけ戦えるのだろうか。
来年の選手編成はどうなるのだろうか。
2008年問題はどうなるのだろうか。
今年は黒字になるんだろうか。
多摩川クラシコ。川崎がFC東京を7-0の大虐殺。
まさか・・・FC東京がこんな負け方をするなんて
J1に昇格したらそんな負けばかりになりはしないか・・・怖い・・・怖い
J1ではG大阪が負け、浦和が引き分け。
次節にも浦和の優勝が決まる可能性が出てきた。
鈴木啓太は「俺たちはまだ何も手にしていない」と言った。
もちろんコンサドーレもまだ何も手にしていない。
まだまだ浮かれている場合ではないのだ。
揺れる思い。一喜一憂。
女心と秋の空。
サポーター心と順位表。
2007年10月27日
残り4試合となりました。 もう理屈ではありません。 とにかく勝つのみ! 愛媛戦の注目ポイント たくさん点得点取りますよ、今回は。 1-0で良しじゃない。 2点、3点、4点・・・ 愛媛戦期待の選手 ダビ。そして西。 二試合休んだダビは必ず爆発するはず。 そして西。秘密兵器の真価が今発揮される時。
2007年10月27日
コンサJ1昇格でも大手デパート「そんなの関係ねぇ」 あのですね。 別にデパートの対応が冷たいことに不満があるワケじゃないですよ。 スポーツ紙が流行語を使って見出しを作るのも普通だと思ってますよ。 でもね、使い方を間違ってますよ。 「そんなの関係ねぇ」ってのはネガティブなことを打ち消すのに使うんですよ。 どうせ「そんなの関係ねぇ」を使うんならこうしましょうよ。 大手デパートJ1昇格セールなし。「でもそんなの関係ねぇ」 コンサ昇格へラストスパート! ほら、だいぶ違うでしょ!
2007年10月26日
西が緊急帰国。 シーズン終盤、満身創痍の総力戦となることは予測できたであろうに、1ヵ月とたたずに帰国とは、何のための留学だったのかという話にもなりそうだが、そんな話はシーズン終了後に考えればいいことなので、今回は別の視点で考える。 満身創痍なのはDFも同じである。それなのに呼び戻されなかった岩沼の心境は如何に。西との立場、期待度の違いを感じて悔しい思いをしているのではないか。なおかつ、自分がブラジルにいる間に同期の岡本がニューヒーローになっている。心中穏やかではなかろう。 一人ブラジルに残る岩沼。彼にはこのことを大いに悔しがってほしいし、それをバネに成長して帰ってくることを期待している。
2007年10月25日
昨日の徳島戦は今日の夜JSPORTSの録画放送で見ようと思っています。 なんにせよ三浦監督が「ヤマ」と称した2戦の一つをまずは取れて良かった。 コンサドーレの「1-0」力が復活したように思います。 他の上位も全て勝ったので、3連勝したのにちっとも楽にならない。 勝てども勝てども差が広がらない。しかし、それは逆に2位以下のチームからすれば勝てども勝てども追いつけないと思っているわけで、自分たち以上にコンサドーレを追うチームも精神的には苦しいはずだ。 今のコンサドーレに必要なのは自信を持つこと。昇格できると信じること。 プレッシャーを楽しめるくらいにイキイキとしたプレー、気持ちの伝わるプレーをしてほしい。 残りはわずか4試合。ここまで来れば今までやってきたことしかどうせできない。ならば今までやってきたことを信じて出し切ることが必要だ。今のコンサドーレならば必ずできるはず。 厚別からドームに変更して実施されたこの試合、観客動員は10733人。 会場変更は成功だったか、否か。結構微妙と言えば微妙な数字である。 気温もこの時期としてはそれほど寒くなく、厚別開催でもギリギリ耐えられたかもしれない。思いっきり冷え込んでくれた方が「ドームで良かったね」となったかもしれないが。とりあえず、勝ったから成功だったと思うことにする。 それにしても、次は中二日でアウェイの愛媛戦。 この徳島戦の勝利の余韻に浸っている暇は全然ありません。 一戦一戦を大切に、前を向いて前進あるのみ!
2007年10月24日
福岡戦の勝利で再び上昇気流に乗ったでしょうか。 しかし、FW二人不在、西谷や藤田の故障の具合も心配だ。 シーズン最終盤なのだからチームが満身創痍なのは仕方のないこと。 そこでこそチームの真価、底力が試されるというものだ。 徳島戦の注目ポイント FWをどうするのか。中山と誰を組み合わせるか。 残っているFWはイタカレしかいないのだが、砂川や岡本をFWで使うという選択肢もあるようだ。藤田は無理をせず徳島戦はお休みしてほしい。 試合はとにかく守備中心になると思うが、できれば前半で1点取りたい。 1-0でOK 徳島戦期待の選手 岡本。 強い星を持っている選手だと思う。 試合に出続けることできっと大きく光り輝くはず。
ほっと12のお知らせ 10/24コンサドーレ応援DAYのご案内
2007年10月23日
明日は札幌ドームで徳島戦。 今期最後の平日ナイター試合。 厚別からドームに会場変更した試合であり、異例の会場変更を意味のあるものにするためにもぜひとも勝利がほしい。 試合が終わったときに「札幌ドームに変更して成功だったね」と思えることを願っている。
ほっと12のお知らせ 10/24コンサドーレ応援DAYのご案内
2007年10月22日
もちろん見ました。 未来観測 つながるテレビ@ヒューマン さすが、NHKは仕事が早い! もう昨日の放送分コンサドーレのビッグママ 村野明子さん(40)と選手たちの絆がアップされてます。 番組側の制作意図なのか、時間が足りなかったからなのか、あくまでも本来業務である寮母業に絞った作りになっていて、ブログのことやしま福のことについては説明はなし。ただ、明川哲也さんの歌の時、背景映像としてはしま福の映像もあった。これはコンササポ以外には村野さんがなにをやっている映像なのかがわからないわけで、いまいち番組側の意図がわからない。ひょっとしてコンササポに対するサービス?(笑) 明川哲也さんの歌を聴いたあと、言葉に詰まる村野さん。 とてもステキな歌でしたね。 ホノボノと、そしてホロッっと来る、村野さんの人柄がよくわかる良い番組でしたね。 欲を言えばもう少し時間が長ければ良かったのですが。 それにしてもビッグママって!
2007年10月21日
携帯の速報で 藤田の負傷交代を知ったとき 岡本の初得点を知ったとき 石井の退場で10人になったと知ったとき 後半攻め続けられているとき 試合終了近く、リロードを連打しているとき 最後まで1点を守りきったと知ったとき 笑顔で喜びをを分かち合うとき ずっと何年経ってもこうして変わらぬ気持ちで 過ごしてゆけるのね、コンサとだから
2007年10月20日
さて、胃が痛くなるような試合が続きます。 これこそが昇格争いをしているという証拠です。 現在7位の福岡は3位との勝ち点差が9。昇格争いは首の皮一枚である。 つまり、この試合福岡にとっては昇格に望みを繋ぐために絶対に勝たないといけない試合である。モチベーションは高いと思われるが、とにかく引き分けでは絶対ダメな福岡は積極的に点を取りに来るしかない。要は福岡は余裕が無く焦った試合運びになるはず。 コンサドーレはそれを冷静に受け止めることが大切。 相手の方が苦しいのだ。冷静に試合を進めて確実に勝ち点3を奪いたい。 どんな展開になっても絶対に焦りは禁物。 福岡戦の注目ポイント 完封を目指す。点の取り合いにしてはいけない。 絶対に前半無失点で行きたい。そうすれば結果はきっと付いてくる。 福岡戦期待の選手 岡本。 新聞報道では、ダビの代役として白羽の矢が立っているらしい。 若武者の力が発揮されることを大いに期待している。
2007年10月19日
クライマックスシリーズ優勝で日ハムパリーグ完全制覇。 去年に引き続き北海道内お祭り騒ぎで、このあとその騒ぎは日本シリーズに持ち越される。 んー、なかなかコンサドーレに盛り上がりの順番が回ってきませんなぁ(笑) 私は自宅でテレビ観戦でしたが、そんなクライマックスシリーズ最終戦の中で印象に残ったシーンが一つあった。 ライト前バント二塁打 3回表一死ランナー無し。ロッテ今江がセフティーバントを試みた。 その打球はダルビッシュの脇をすり抜け、セカンド田中賢介が逆を取られてライト前にコロコロと転がる。その隙に今江は一気に2塁を陥れた。 これはたぶん私の人生の中で初めて見るシーンのような気がする。 おそらくこれはセギノールの判断ミスなんだろうと思う。ダルビッシュがボールを取れると思ってセギノールは一塁ベースに付いていた。しかし、微妙にボールはダルビッシュが取れそうで取れないところを狙ったかのように転がっていく。本来ならばセギノールがそのボールを取りにいくべきだったと思う(それでも内野安打だったかもしれない)。田中賢介もセギノールがボールを取りにいくと思って、一塁ベースカバーに向かっていったため、ボールの動きに完全に逆を取られた格好になってしまった。 テレビ画面には映っていなかったが、ライト稲葉は当然送球のカバーリングに向かっていたはず。稲葉もまた逆を取られる格好で、コロコロとライト前に転がるボールを最短距離で取ることができない。ショート金子は田中賢介が逆を取られ、ボールがライトに転がっていくのを見て、そのボールにつられて、一瞬セカンドベースを開けてしまう。それを見た今江は猛然とセカンドを狙い、金子が慌ててセカンドベースに戻り、送球のカバーリングにいっていたはずの稲葉が必死で転がるボールを取りセカンドに送球するも時既に遅し。 なんとかダルビッシュを攻略したいという今江の執念とファイターズ守備陣の僅かな綻びが結びつき、この奇跡的なライト前バント二塁打が誕生した。 思うことは、守備というのは実に微妙なバランスを保って成り立っているということである。守備のバランスが一カ所ほんの僅か狂っただけで、全体のバランスが乱れて、バントが二塁打になってしまうのである。もちろん、それを二塁打にするにはほんの僅かなバランスの乱れも見逃さない、積極果敢な走塁があってこそだ。 これは競技を問わず、全ての団体競技に通ずることなのだと思う。 もちろんサッカーも。
2007年10月18日
少しずつ来期の新戦力の話題が出始めている。 J2札幌がユースFW横野をトップ昇格へ J2札幌が来季、柏ユースDF堀田獲得へ ユースからの昇格は2年ぶりだが、ここで思い出すことが一つ。 ユース選手の複数年契約 ソースがリンク切れしているが、ユースからトップ昇格する選手には複数年契約を結ぶ意向ということだ。 この適用になったのが藤田と西である。 さて、今回はコンサドーレユースからの昇格と他チームユースからの獲得ということになるのだが、その契約はどうなるのか。 ユース昇格複数年契約が現在でも有効ならば横野は複数年契約ということになりそうだが、当時とは強化部長も代わっているので現在でも有効かどうかはよくわからない。 この辺はおいおいはっきりするのだろうけど。 実際は契約形態そのものは重要ではない。 戦力としてHFCが大きく育てられるか。 大きな期待をしたい。
2007年10月17日
白熱中のクライマックスシリーズはついに最終決戦へ。 ダルビッシュと成瀬というNO.1、NO.2投手の対決という注目の対決となった。 第1戦から第4戦までは連戦なのだが、なぜか今日一日空いて、注目の決戦は明日である。 なんで1日空いてるの? 一説には今日のサッカー代表戦とのバッティングを避けたとか。 しかし、この一日の意味は実は非常に大きい。 ダルビッシュが中4日で登板できるのもこの一日があったからこそ。 パ・リーグの命運を握るのはサッカーなのかもしれないという不思議。
2007年10月16日
プロ野球はクライマックスシリーズ真っ最中。 連日札幌ドームで熱戦が続いている。 ほっと12もいつものソフトバンク前に出店中だ。 普段のコンサドーレ仕様から一転ファイターズ仕様に変身。 店頭にはB.B.のぬいぐるみ、ファイターズティッシュにファイターズのファンクラブ申込書、そして「ファイターズを応援する会」の会員プレートを飾っている(実は会員なのだ)。帽子もウインドブレイカーもファイターズ。 ただ、エプロンがドーレくんなのはご愛敬。 沿道の商戦”短期決戦” 北海道新聞札幌圏版、16日朝刊の記事の見出しである。 昨日の福住駅から札幌ドームまでの沿道の様子を記事にしたものである。 ほっと12も沿道に出店している店の一つとして取材を受けた。 「何時くらいから出店してるんですか?」 「何時くらいから混んできますか?」 「普段のシーズンとクライマックスシリーズとでは違いはありますか?」 そんな質問を受けながら、「これがコンサドーレの試合の時の取材だったら張り切って応えちゃうんだけどなぁ」なんて思っていた。 思っていることは口から出てしまうものである。 「ファイターズも応援してるけど、コンサドーレも応援してるんです」 「9:1でコンサドーレの方に体重をかけてます」 「コンサドーレの時も取材に来て下さい」 ファイターズの取材だというのにKY(空気読めない)な発言を連発する私であった。 今朝、新聞を開いてみると・・・やはり私の取材部分は不採用。 やっぱKYなところがダメだったんだな。 愛想のいい記者さんだったから期待してたのに。チクショー
2007年10月15日
亀田ファミリーの話。 亀田-内藤戦での亀田大毅の反則行為に関して厳しいペナルティが課されるらしい。 ま、当然だ。12回のレスリング行為は論外としても、かなり細かいレベルでも反則行為を繰り返していたらしいし、セコンドから反則に対する指示があったとも言われている。 私は以前亀田兄弟について「生き急ぐ」と書いた。 今回はその生き急ぐ人生の躓く様と受け止めている。 私は生き急ぐ人たちは嫌いではない。とても凡人の自分にはマネできない激烈なその生きっぷりには感嘆することが多い。 しかし、その生き方には危うさが常につきまとう。普通なら立ち止まって考えるところを、彼らは立ち止まろうとしない。ハードルが低いうちは問題がないが、ハードルが高くなっていっても、強引にそれを超えようとする。その結果、だんだん手段を選ばなくなっていく。それが反則だろうが違法だろうが前に進もうとするようになるのである。 生き急いだ結果自滅したとしても、それ自体は自業自得だし、そういう人生を自ら選んでいるのだからいいも悪いもない。ただ、巻き込まれると迷惑なことだろうとは思うが。
2007年10月14日
わーい、勝った~、とか 3点目がほしかった、とか 最後の失点は余計だ、とか ダビの2試合出場停止は痛い、とか。 天気予報に比べて良い天気だったな、とか 今年はもう厚別での試合はないんだな、とか 観客6273人という数字は少し寂しいな、とか 裏番組が強力だったから仕方がないかな、とか。 ・・・言葉が膨らまない。 とりあえずは勝ってほっとした、ということで今日はおしまい。
2007年10月13日
今日は勝つ。根拠はないけど絶対勝つ。 今日から昇格へ向けてのラストスパートの開始だ。 間違いない! 草津戦の注目ポイント 何点取れるか。 勝つと言っている以上点を取るのは当然。 問題は何点取れるか。 取れるだけ点を取ること。 2点取っても3点目を目指せ。3点取っても4点目を目指せ。 草津戦注目の選手 曽田。 守備はもちろんだが、セットプレーから曽田のヘッドという得点パターンをもう一度武器として磨き上げてほしい。
ほっと12のお知らせ 10/13コンサドーレ応援dayのご案内
2007年10月12日
最近コンサ系ブログや掲示板を見ていると「諦める」とか「諦めない」とかという言葉をよく目にするのだが、私はなんだか不思議な気持ちでそれを見ている。 J2は1位2位が自動昇格、3位が入れ替え戦、4位以下はJ2残留。 どう考えても「諦める」とか「諦めない」という言葉は昇格圏外の4位以下のチームが使うべき言葉であって、首位のチームから出てくる言葉ではない。 首位なんだから「昇格を諦めてはいけない」ってそんなの当たり前である。 というわけで、個人的に「諦める」も「諦めない」もNGワードに指定します。 コンサドーレがもし4位以下に順位を落とした場合は「諦めない」の方だけ指定を解除します(笑)
ほっと12のお知らせ 10/13コンサドーレ応援dayのご案内
2007年10月11日
C大阪戦。結果は負けとはいえ、内容はそう悪くなかった気がする。 あとちょっとの何かがあれば結果は逆になっていたかもしれない。 別に悲観してない。 むしろ「これなら残り試合頑張れる」と感じた。 この敗戦で選手の気持ちが下がってなければの話だが。 首位の座は風前の灯火。あれだけあった貯金は底をついた。 しかし、大量の貯金はコンサドーレにとって「ゆとり」をもたらすものではなく、むしろ「重荷」であったようだ。なまじ貯金があったため貯金が減ることに怯えていたが、貯金が無くなってしまえばまたこつこつ貯金し直すしかない。いい意味で開き直れる、精神的にリフレッシュできるのではないかと思う。 大丈夫。自信を持って!
2007年10月10日
とにかく、一つ一つの試合を大切に戦って行くしかない。 何かで相手を上回らなければ、勝つことは難しい。 技術、戦術、勢い・・・ 一つ、C大阪戦でコンサドーレが優位だと思われるのは、C大阪は天皇杯をメンバーを落とさず戦っているということ。主力を温存して天皇杯を戦った分だけ、体力、コンディション的にはコンサドーレに利があるはず。というか、今のコンサドーレはそのくらいしか主張すべきポイントがない気がする。 C大阪戦の注目ポイント 前半15分を絶対に無失点で抑えること。 とにかく試合の入り方が大切。慌てずに試合を落ち着かせたい。 そして、前半に先制点を取ること。無失点で前半を終えたい。 C大阪戦期待の選手 天皇杯に出場しなかった選手全員。 言い訳はできない。
2007年10月09日
なんだかいろんなニュースがあるので、適当に感想を書いておくことにする。 GK佐藤に「プロ失格」と三浦監督 「あんなことを考えている時点で甘い」と監督が発言するのは当然かと思う。指揮官として厳しく接すべき出来事には違いない。しかし、「あのプレーにはブーイングしてほしかった」とサポーターに求めるのはちょっと違う気もする。少なくとも今回に関して言えば「うなだれる佐藤にサポーターは温かい拍手と声援」は決して間違いではない、そう思う。 J2札幌来季J1なら開幕戦は札幌ドーム 今回の10/24の試合での会場変更といい、日ハム側のコンサに対する歩み寄りがあるように感じる。公式戦以外については両者の協議で調整が可能ということならば、今後もどんどん協議の場をもってほしい。これまでコンサと日ハムの間にはわりと溝があった気もするが、溝を埋めて相互協力できる関係を築いてほしいものである。 せっかくの日ハム側の厚意に応える意味でも10/24の勝利、J1昇格はかならず果たしたい。 川淵Cが天皇杯J2勢のスタメン変更容認 なにかと話題の最強メンバー論だが、いまいち自分の考えはまとまらない。スケジュールの問題や各チームの事情が絡み、一概に何がいいのかは難しいのだが、同時並行で複数の大会が進行するというサッカー界の仕組みが変わらない以上は今後も常について回る問題なことは確かだと思う。 とりあえずは「クラブとしてベストの判断」と胸を張って言える布陣であれば問題ないのではないかと思っている。後ろめたさや後味の悪さが残るようなことであればそれは初めからすべきではない。 ブログ休止で元気集中 「時期も時期だし、下手なことを書けない。その時が来るまで更新はしません」 その気持ちは十分わかるが、できればブログ内でその宣言をしてほしいところだ。 別にそれを書くと禁を破るということにはならないし、その決意をブログの読者に直接伝えるほうがいろんな意味でプラスになると思うのだが。
2007年10月09日
今回もコチラの企画にたこ焼きで参加します。特に芸はなくそのまんまです。 「ッ」は左下に書かなければ行けないので垂れそうで難しかったです。 「ソ」が「ン」に見えるのが残念です。 「大」の右下辺りは筆文字っぽく仕上がったので満足です。
2007年10月08日
たじは100ポイントのダメージを受けた。 えー、天皇杯。人によってこの結果に対する評価は違うのでしょうが、私は今期一番のダメージを受けました。試合終了後、こんなに虚脱感を感じたのは今期初めてです。 なにもかもがうまくいかない、今のコンサドーレをまさに象徴するかのような結果・・・ 気になったことが一つ。 試合開始早々の先制点。いつものリーグ戦なら沸き上がるスタジアムのはずが、軽く打ち上げ花火がポンッと上がった程度の盛り上がりしかありません。 それは「格下のアマチュア相手に点を取って当然。大騒ぎすることではない」とスタジアム全体が言っているようでした。 先制点が早すぎたために、彼我の実力を見極める前にピッチ上も含めスタジアム全体に油断の空気が蔓延したのではないかと感じます。 そんなことを言ってみたところで、水曜日にはC大阪戦がやってきます。 時間は前にしか進みません。早くダメージから回復しなければ!
2007年10月07日
試合に対する注目と期待は5日に書いた「戦いは繋がっている」の通りなので、もう一つの注目と期待。 それは観客数。 去年までは天皇杯初戦は室蘭開催だったので、明日の試合にどのくらいの観客が来るのかが気になります。いつもの大和ショップ前に出店するもので。 4000~5000人くらい? 勝ち試合が期待できるとか、普段出場していない選手を見れるとか考えるとそこそこプラス要因だと思いますが果たして?
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2007年10月06日
私はなぜか自宅マンションの管理組合理事長をしている。 もともと自分は人の前に立って引っ張るタイプではないと思っている。 さりとておとなしく周囲に従うわけでもなく言いたいことは言うという性分でもある。 つまり「じゃあお前がやれ」というパターンだ。 もちろん実際にそんな風に言われたわけではなく、あくまで雰囲気の話。 マンションのエントランスには掲示板がある。 ここには札幌市や町内会からの広報物が掲示されている。 ここにコンサドーレのポスター貼りたいな~なんて実は前から思っているのだが、これが言い出せない。本来公共の広報物を掲示する掲示板なのだから、基本的にはコンサドーレのポスターは場違いである。でも、スペースが常に埋まっているわけでもないし、貼れないこともないかなとも思う。しかし当然、私的なものを一つ貼ってしまうと色々な人から「これも貼りたい」などと言われ収拾がつかなくなる恐れがある。なにより、私がポスターを貼るとすると「理事長の横暴、職権乱用」との批判もあるかもしれない。 これが、他の人から「コンサドーレのポスターを貼りたいのだけど」と相談されたのならやりやすいのだが。「とりあえず貼ってみて様子見ましょう。問題が発生したらその時考えましょう」とか「他の掲示物の邪魔になるようだったらその時は剥がすという条件で貼ってみましょう」とかという展開に持ち込むこともできそうだ。 誰か次の総会の時にでも「コンサドーレのポスター貼りたい」とか言ってくれないかなぁ。
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2007年10月05日
次の試合は7日の天皇杯の対TDK戦。 今のチーム状況でこの試合をどう戦うのか。 絶対に勝たなければならない。相手はアマチュア。今のチーム状況でアマチュアに負けたとあっては救いがない。とはいえ、体調の万全ではないものを無理に出す必要はないし、サテメンバーの底上げのチャンスでもある。 天皇杯のメンバーをリーグ戦と替えること自体は当然だと思うが、決して主力選手の休養のためのターンオーバーにしてはならないと思う。必ず10日のC大阪戦に良い形で繋がるような試合結果(勝敗のみに非ず)が必要だ。大会は違っていても戦いは繋がっているのだ。 天皇杯で特に期待したい選手は上里。最近ようやくベンチ入りする機会が増えてきた。精度の高いキック、そしてロングシュートといった武器を持つ上里がコンスタントに出場できれば大きな戦力になる。サテライトで燻っているような器じゃないはず。天皇杯を一つきっかけに飛躍してほしい。
2007年10月04日
難病と闘う少女の闘病日記。実話。 書籍化、映画化、ドラマ化されている。 uhbで最近夕方にドラマの再放送をしていたが、昨日が最終回だった。 私はドラマの再放送を見るまではタイトルくらいしか知らなかったが、最近夕方の再放送ドラマを見て号泣、原作の日記も買った。 ドラマの泣かされっぷりからして、原作を読んだらどんだけ泣くのかと思ったが、実際には原作本を読んでも涙は一滴も出なかった。原作はあくまでリアルな日記であり、そこには人を泣かせようというような演出は一切無い。それはまるで人生哲学の書のようであった。 絶望を前にどう立ち向かうか 困難をどう克服すべきか 人はなんのために生きているのか どう生きるべきか 自分にできることはなにか 本のタイトルこそ1リットルの涙だが、実際に彼女の流した涙は1リットルどころではないだろう。その流した涙の分だけ彼女は生きるための強さを身につけていった。決して「難病に冒されたかわいそうな少女の話」ではない。「力強く生き続けた少女の哲学」がそこにある。 この本を読んだ後だと、コンサドーレが今年昇格しようがしまいが全く些細なことにしか思えない(実際社会全体からしたら些細なことだし)が、そんな些細なことにも人生哲学は有効である。
2007年10月03日
今までのコンサドーレの戦いぶりを監督のコメントから考察。 試合後の記者会見に関して、J's GOALのニュース&レポートの検索を試みた。 「三浦俊也監督(札幌)」「記者会見コメント」の後に以下のワードを付けて検索。 ちなみに上記2つのキーワード該当数は40試合分の40件。 ・妥当 13件 ・印象 31件 ・ラッキー 9件 ・昇格 6件 ・サポーター 18件 ・ファン 14件 ・ハードワーク 10件 ・アグレッシブ 13件 ・運動量 5件 ・オーガナイズ 2件 ・守備 26件 ・攻撃 13件 ・セカンドボール 12件 三浦監督は「印象」という言葉を使って試合を振り返ることが多い。「妥当」もしばしば使われ、この辺が他人事のよう、とか評論家のよう、と三浦監督のコメントが評される所以であろう。 個人的には監督が「ラッキー」という言葉を使うのは好きではないのだが9件もある。 「昇格」に言及したのは6件。そのうち1つは開幕戦の時「京都は昇格する」と言ったもの。また「昇格は難しい」という使われ方も多く、昇格に対して前向きな使われ方をしたのは8/16京都戦後の「クールごとの12試合を基本ベースにしてこの昇格争いに絡んでいける」という発言のみ。昇格に対して監督には油断や楽観はないと思う。 会見の冒頭でサポーターに対する謝辞を述べるというのも三浦流。しかし、用語は一定してなく、「サポーター」と「ファン」の件数はわりと拮抗している。ちなみに両方使った会見は8件。 今年の戦術の基本「ハードワーク」「アグレッシブ」「運動量」という言葉は実際にはそれほど多く使われてはいない。「運動量」は5件中3件が7月以降なのでやはり夏場には運動量が問題になるケースが多いのか。「オーガナイズ」はシーズン当初使われていたのだが4/11を最後に使われなくなった。なにか理由はあるのだろうか。 「守備」と「攻撃」ではやはり守備に言及する機会が攻撃の倍であり、この辺は今年のコンサドーレの戦いを象徴している。攻撃にしても守備にしてもやはり試合の鍵を握るのは「セカンドボール」。12件とやはり多めである。 まだまだ調べていないキーワードがたくさんあるので、もっと調べてみるといろいろな発見がありそうだ。
2007年10月02日
29日のこと。この日はスーパーでの通常営業。 夕方6時頃まではまずまずの販売ペースだったのだが、6時を過ぎてからピタッと客足が止まった。 ほっと12だけではなく、スーパー自体のお客さんが少ない。 あれれ、どうしたんだろう。 まさか日ハムの影響? でも、今日の試合はドームじゃないし、地上波のTV中継もないし、そんなに大きな影響はないと思うんだが・・・ 結局、6時以降閉店までの約2時間の間、たこ焼きは1個売れたのみであった。 去年、日ハムの影響に関して日本ハムはたいしたことないですねと書いた。しかし、今年はどうやらたいしたことあったようである。 確かに地上波TV中継はないものの、BS、スカパー、ネット、ラジオと試合の放送はいくらでもある。 まったくの偶然、という可能性もないではないが、試合の間は買い物を控える人が多かった、という仮説はあながち間違っていないだろう。 それにしても、である。新庄や小笠原といった看板選手が抜け、人気下降が危惧された今期の日本ハムファイターズであるが、最終的には観客動員でも昨年を上回り、スーパーの店頭でもその影響を感じるほどになったとは。恐るべし。
2007年10月01日
携帯で速報チェックしたらいきなり1点取られてた・・・ 「見てないから知らないもんね」ってのもこないだ使ったばっかりだからなぁ ・山形に勝ったもののチーム状態はまだ回復していない + ・今の東京Vはマジ強い + ・いきなりの失点でゲームプランが崩れた ↓ ・5-1 ↓ ・妥当 こんな感じ? 自分はこのブログでは好き勝手言っているが、実際はヘタレの根性無しである。 中学、高校と卓球部時代のことを思い出す。 自分より下手だったはずの後輩が成長して自分が追い越されるとすぐ諦めるのであった。もうかなわないと。 実際には人の成長は一定の傾きではないので、努力次第で一度抜かれても再び追いつき追い越すことはいくらでもあるのだが、ヘタレなのでその「根性」がない。 今から考えても、それは自分の大きな欠点だと思う。 コンサドーレは第2クール以降ずっと首位をキープしている。 こうなると、なんとなく気分的には追いつかれたらもうダメみたいな気分になりがちである。 しかし、実際には追いつかれ、追い越されたとしてもそこから挽回することだって可能だ。 今、コンサドーレは停滞し、激しく追い上げられている。 現在の勝ち点差がどうであれ、一番大切なのはへこたれない強い気持ちだと思う。 高校卒業してからもう20年以上。 私はそういう強い気持ちを持てるようになっただろうか。
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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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