2007年10月31日
PK戦のルール
PK戦のときのルールで疑問に思っていたことがあった。
単に、調べればわかることを調べてなかっただけだが、昨日調べてみた。
試合途中で退場者が出て、人数が少なくなっていた場合、PK戦はどうするのか。
退場で10人になったときに5人目までで決着すればいいが、サドンデスになって11人目のキッカーが居ない場合もありうる。
こういうケースの対処はいくつか想定される
1.11人のチームは11番目の選手が蹴り、10人のチームは1番目に戻る。
2.11人のチームが一人減らして10人対10人にする
3.11番目は11人のチームだけが蹴る
4.11番目になった時点で10人のチームの負け
正解は2番。普通と言えば普通だが、私は3番のほうが合理的であるように思う。
その試合において、ペナルティとして退場者が出たならば、PK戦においてもそのペナルティは継続すべきという気がする。2の場合は、時間切れ引き分けになったら、ペナルティを解除して、人数の少ない方に合わせましょう、という考え方。まぁ、キックの下手な任意の一人を選んでメンバーから外すことができる、と言う意味では11人の方にアドバンテージが残っている、という気がしないでもないが。
でも、自分だったらその場面でメンバーから外されたらショックだろうなぁ。
あるいは蹴らなくて済むのならむしろ嬉しいのかも?
posted by たじ |11:13 |
サッカー一般 |
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2007年10月30日
先頭で競技場に入ってきた
人生のいろいろなものがマラソンに例えられる。私はマラソンをしたことがないのだが、長い道のりを走ってゴールを目指す、という例えとしてマラソンが一番しっくり来るのだろう。J2リーグ52節48試合の長丁場もまたマラソンのようなものだ。
スタートから順調に先頭集団を走っていた。15kmあたりから集団を抜け出して25kmの頃にはかなり独走していたはず。ただ、30km地点の給水に失敗したのが痛かった。一気にペースが落ちて40km地点では先頭とはいえ背後に2位グループが食い付いてきた。それでも競技場が見えてきたら俄然勇気が湧いてきた。なんとか頑張ってあの競技場にたどり着こうと最後の力を振り絞る。2位グループは40kmまで激しく追い上げてきた疲労が出たのか、競技場の手前で少し差が開いたようだ。競技場の手前で後ろとの距離を確認する。2位グループの走りも自分と同じように決して余裕はないように見える。大丈夫。今のペースでこの距離を保って走りきろう。
そして今、先頭で競技場に入ってきた。残りはあと1周。ついにゴールが見えるところまできたのだ。スタジアムの大歓声は聞こえるが、スタンドに手を振る余裕などない。3〜4人の2位グループももうすぐ競技場に入ろうとしているのだから。
〜〜〜いまここ〜〜〜
息も上がってきた。足も痙攣している。頭も朦朧としている。
しかし、朦朧とした意識の中でも大歓声が聞こえる。
「頑張れ〜」「もう少しだ」「大丈夫」「後ろから来てるぞ〜」
スタンドからたくさんの応援が聞こえてくる。その応援に後押しされるように無我夢中で無意識に足が動く。
ようやくゴールテープが見える最後の直線。あとはそこに辿り着くだけ。
この大歓声に応えるべく、自分の中の最後のエネルギーを使い切ろうと、ゴールテープを真っ直ぐに見つめた。
〜〜〜〜
競技場の最後の一周、我々サポーターも全力で声援を送り、あと一歩、最後の一歩の後押しとなれるよう頑張りたいものです。
posted by たじ |10:55 |
コンサドーレ |
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2007年10月29日
女心と秋の空
先週水曜日。コンサドーレは徳島戦に勝ったものの、上位陣全勝で波乱無し。
そして土曜日。コンサドーレはナイトゲーム。既に昼の試合で仙台が勝っている。
もはや他力は望むまい。おのが手で勝利を勝ち取るのみ。
そう覚悟を決めた・・・はずだった。
だからこそ、余計に西の決勝ゴールは飛び上がるほど嬉しかった。
いや、実際に飛び上がった。
天井に頭がぶつかるかと思った。
翌日、昨日の覚悟はどこへいってしまったのか、
京都の敗戦に、東京Vの引き分けに浮かれている。
人の心とは弱いものよ。
鳥栖が京都に3−0で勝ったとの報を受けた時、「ヨシッ」とガッツポーズを作るものの、次の試合の対戦相手がその鳥栖であることに気付く。
鳥栖は強い。浮ついた気持ちでは京都と同じようにやられるだろう。
幸い、次の試合まで2週間ある。体調を整えて、ネジをまき直すには十分だ。
とにかく昇格が目的なのだから、3位との勝ち点差が重要なのであって、2位の東京Vのことは気にするな・・・と思っていた。
しかし、東京Vが草津に引き分けたのを知って、東京Vの快進撃の勢いが止まったと感じた。
いまさら首位は譲れない。優勝だ、優勝!
急にいろんなコトが気になってきた。
というか、心の中にあったいろいろな不安を今まで閉じこめていた蓋が開いたような気がした。
昇格するまでは蓋を開けまいと思っていたのに。
J1でどれだけ戦えるのだろうか。
来年の選手編成はどうなるのだろうか。
2008年問題はどうなるのだろうか。
今年は黒字になるんだろうか。
多摩川クラシコ。川崎がFC東京を7−0の大虐殺。
まさか・・・FC東京がこんな負け方をするなんて
J1に昇格したらそんな負けばかりになりはしないか・・・怖い・・・怖い
J1ではG大阪が負け、浦和が引き分け。
次節にも浦和の優勝が決まる可能性が出てきた。
鈴木啓太は「俺たちはまだ何も手にしていない」と言った。
もちろんコンサドーレもまだ何も手にしていない。
まだまだ浮かれている場合ではないのだ。
揺れる思い。一喜一憂。
女心と秋の空。
サポーター心と順位表。
posted by たじ |12:47 |
コンサドーレ |
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2007年10月28日
美味しくいただきました
試合前に美味しくいただきました。
試合はもう興奮して味わかんないッス!!
posted by たじ |00:27 |
コンサドーレ |
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2007年10月27日
愛媛戦の注目と期待
残り4試合となりました。
もう理屈ではありません。
とにかく勝つのみ!
愛媛戦の注目ポイント
たくさん点得点取りますよ、今回は。
1−0で良しじゃない。
2点、3点、4点・・・
愛媛戦期待の選手
ダビ。そして西。
二試合休んだダビは必ず爆発するはず。
そして西。秘密兵器の真価が今発揮される時。
posted by たじ |07:24 |
コンサドーレ |
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2007年10月27日
そんなの関係ねぇ
コンサJ1昇格でも大手デパート「そんなの関係ねぇ」
あのですね。
別にデパートの対応が冷たいことに不満があるワケじゃないですよ。
スポーツ紙が流行語を使って見出しを作るのも普通だと思ってますよ。
でもね、使い方を間違ってますよ。
「そんなの関係ねぇ」ってのはネガティブなことを打ち消すのに使うんですよ。
どうせ「そんなの関係ねぇ」を使うんならこうしましょうよ。
大手デパートJ1昇格セールなし。「でもそんなの関係ねぇ」
コンサ昇格へラストスパート!
ほら、だいぶ違うでしょ!
posted by たじ |00:19 |
コンサドーレ |
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2007年10月26日
緊急帰国に思う
西が緊急帰国。
シーズン終盤、満身創痍の総力戦となることは予測できたであろうに、1ヵ月とたたずに帰国とは、何のための留学だったのかという話にもなりそうだが、そんな話はシーズン終了後に考えればいいことなので、今回は別の視点で考える。
満身創痍なのはDFも同じである。それなのに呼び戻されなかった岩沼の心境は如何に。西との立場、期待度の違いを感じて悔しい思いをしているのではないか。なおかつ、自分がブラジルにいる間に同期の岡本がニューヒーローになっている。心中穏やかではなかろう。
一人ブラジルに残る岩沼。彼にはこのことを大いに悔しがってほしいし、それをバネに成長して帰ってくることを期待している。
posted by たじ |07:54 |
コンサドーレ |
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2007年10月25日
徳島戦のこと
昨日の徳島戦は今日の夜JSPORTSの録画放送で見ようと思っています。
なんにせよ三浦監督が「ヤマ」と称した2戦の一つをまずは取れて良かった。
コンサドーレの「1−0」力が復活したように思います。
他の上位も全て勝ったので、3連勝したのにちっとも楽にならない。
勝てども勝てども差が広がらない。しかし、それは逆に2位以下のチームからすれば勝てども勝てども追いつけないと思っているわけで、自分たち以上にコンサドーレを追うチームも精神的には苦しいはずだ。
今のコンサドーレに必要なのは自信を持つこと。昇格できると信じること。
プレッシャーを楽しめるくらいにイキイキとしたプレー、気持ちの伝わるプレーをしてほしい。
残りはわずか4試合。ここまで来れば今までやってきたことしかどうせできない。ならば今までやってきたことを信じて出し切ることが必要だ。今のコンサドーレならば必ずできるはず。
厚別からドームに変更して実施されたこの試合、観客動員は10733人。
会場変更は成功だったか、否か。結構微妙と言えば微妙な数字である。
気温もこの時期としてはそれほど寒くなく、厚別開催でもギリギリ耐えられたかもしれない。思いっきり冷え込んでくれた方が「ドームで良かったね」となったかもしれないが。とりあえず、勝ったから成功だったと思うことにする。
それにしても、次は中二日でアウェイの愛媛戦。
この徳島戦の勝利の余韻に浸っている暇は全然ありません。
一戦一戦を大切に、前を向いて前進あるのみ!
posted by たじ |13:57 |
コンサドーレ |
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2007年10月24日
徳島戦の注目と期待
福岡戦の勝利で再び上昇気流に乗ったでしょうか。
しかし、FW二人不在、西谷や藤田の故障の具合も心配だ。
シーズン最終盤なのだからチームが満身創痍なのは仕方のないこと。
そこでこそチームの真価、底力が試されるというものだ。
徳島戦の注目ポイント
FWをどうするのか。中山と誰を組み合わせるか。
残っているFWはイタカレしかいないのだが、砂川や岡本をFWで使うという選択肢もあるようだ。藤田は無理をせず徳島戦はお休みしてほしい。
試合はとにかく守備中心になると思うが、できれば前半で1点取りたい。
1−0でOK
徳島戦期待の選手
岡本。
強い星を持っている選手だと思う。
試合に出続けることできっと大きく光り輝くはず。
ほっと12のお知らせ
10/24コンサドーレ応援DAYのご案内
posted by たじ |08:09 |
コンサドーレ |
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2007年10月23日
明日の試合は札幌ドーム
明日は札幌ドームで徳島戦。
今期最後の平日ナイター試合。
厚別からドームに会場変更した試合であり、異例の会場変更を意味のあるものにするためにもぜひとも勝利がほしい。
試合が終わったときに「札幌ドームに変更して成功だったね」と思えることを願っている。
ほっと12のお知らせ
10/24コンサドーレ応援DAYのご案内
posted by たじ |10:49 |
コンサドーレ |
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2007年10月22日
コンサドーレのビッグママ
もちろん見ました。
未来観測 つながるテレビ@ヒューマン
さすが、NHKは仕事が早い!
もう昨日の放送分コンサドーレのビッグママ 村野明子さん(40)と選手たちの絆がアップされてます。
番組側の制作意図なのか、時間が足りなかったからなのか、あくまでも本来業務である寮母業に絞った作りになっていて、ブログのことやしま福のことについては説明はなし。ただ、明川哲也さんの歌の時、背景映像としてはしま福の映像もあった。これはコンササポ以外には村野さんがなにをやっている映像なのかがわからないわけで、いまいち番組側の意図がわからない。ひょっとしてコンササポに対するサービス?(笑)
明川哲也さんの歌を聴いたあと、言葉に詰まる村野さん。
とてもステキな歌でしたね。
ホノボノと、そしてホロッっと来る、村野さんの人柄がよくわかる良い番組でしたね。
欲を言えばもう少し時間が長ければ良かったのですが。
それにしてもビッグママって!
posted by たじ |10:19 |
コンサドーレ |
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2007年10月21日
未来予想図
携帯の速報で
藤田の負傷交代を知ったとき
岡本の初得点を知ったとき
石井の退場で10人になったと知ったとき
後半攻め続けられているとき
試合終了近く、リロードを連打しているとき
最後まで1点を守りきったと知ったとき
笑顔で喜びをを分かち合うとき
ずっと何年経ってもこうして変わらぬ気持ちで
過ごしてゆけるのね、コンサとだから
posted by たじ |07:27 |
コンサドーレ |
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2007年10月20日
福岡戦の注目と期待
さて、胃が痛くなるような試合が続きます。
これこそが昇格争いをしているという証拠です。
現在7位の福岡は3位との勝ち点差が9。昇格争いは首の皮一枚である。
つまり、この試合福岡にとっては昇格に望みを繋ぐために絶対に勝たないといけない試合である。モチベーションは高いと思われるが、とにかく引き分けでは絶対ダメな福岡は積極的に点を取りに来るしかない。要は福岡は余裕が無く焦った試合運びになるはず。
コンサドーレはそれを冷静に受け止めることが大切。
相手の方が苦しいのだ。冷静に試合を進めて確実に勝ち点3を奪いたい。
どんな展開になっても絶対に焦りは禁物。
福岡戦の注目ポイント
完封を目指す。点の取り合いにしてはいけない。
絶対に前半無失点で行きたい。そうすれば結果はきっと付いてくる。
福岡戦期待の選手
岡本。
新聞報道では、ダビの代役として白羽の矢が立っているらしい。
若武者の力が発揮されることを大いに期待している。
posted by たじ |07:19 |
コンサドーレ |
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2007年10月19日
守備の微妙なバランス
クライマックスシリーズ優勝で日ハムパリーグ完全制覇。
去年に引き続き北海道内お祭り騒ぎで、このあとその騒ぎは日本シリーズに持ち越される。
んー、なかなかコンサドーレに盛り上がりの順番が回ってきませんなぁ(笑)
私は自宅でテレビ観戦でしたが、そんなクライマックスシリーズ最終戦の中で印象に残ったシーンが一つあった。
ライト前バント二塁打
3回表一死ランナー無し。ロッテ今江がセフティーバントを試みた。
その打球はダルビッシュの脇をすり抜け、セカンド田中賢介が逆を取られてライト前にコロコロと転がる。その隙に今江は一気に2塁を陥れた。
これはたぶん私の人生の中で初めて見るシーンのような気がする。
おそらくこれはセギノールの判断ミスなんだろうと思う。ダルビッシュがボールを取れると思ってセギノールは一塁ベースに付いていた。しかし、微妙にボールはダルビッシュが取れそうで取れないところを狙ったかのように転がっていく。本来ならばセギノールがそのボールを取りにいくべきだったと思う(それでも内野安打だったかもしれない)。田中賢介もセギノールがボールを取りにいくと思って、一塁ベースカバーに向かっていったため、ボールの動きに完全に逆を取られた格好になってしまった。
テレビ画面には映っていなかったが、ライト稲葉は当然送球のカバーリングに向かっていたはず。稲葉もまた逆を取られる格好で、コロコロとライト前に転がるボールを最短距離で取ることができない。ショート金子は田中賢介が逆を取られ、ボールがライトに転がっていくのを見て、そのボールにつられて、一瞬セカンドベースを開けてしまう。それを見た今江は猛然とセカンドを狙い、金子が慌ててセカンドベースに戻り、送球のカバーリングにいっていたはずの稲葉が必死で転がるボールを取りセカンドに送球するも時既に遅し。
なんとかダルビッシュを攻略したいという今江の執念とファイターズ守備陣の僅かな綻びが結びつき、この奇跡的なライト前バント二塁打が誕生した。
思うことは、守備というのは実に微妙なバランスを保って成り立っているということである。守備のバランスが一カ所ほんの僅か狂っただけで、全体のバランスが乱れて、バントが二塁打になってしまうのである。もちろん、それを二塁打にするにはほんの僅かなバランスの乱れも見逃さない、積極果敢な走塁があってこそだ。
これは競技を問わず、全ての団体競技に通ずることなのだと思う。
もちろんサッカーも。
posted by たじ |11:39 |
スポーツ |
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2007年10月18日
新戦力
少しずつ来期の新戦力の話題が出始めている。
J2札幌がユースFW横野をトップ昇格へ
J2札幌が来季、柏ユースDF堀田獲得へ
ユースからの昇格は2年ぶりだが、ここで思い出すことが一つ。
ユース選手の複数年契約
ソースがリンク切れしているが、ユースからトップ昇格する選手には複数年契約を結ぶ意向ということだ。
この適用になったのが藤田と西である。
さて、今回はコンサドーレユースからの昇格と他チームユースからの獲得ということになるのだが、その契約はどうなるのか。
ユース昇格複数年契約が現在でも有効ならば横野は複数年契約ということになりそうだが、当時とは強化部長も代わっているので現在でも有効かどうかはよくわからない。
この辺はおいおいはっきりするのだろうけど。
実際は契約形態そのものは重要ではない。
戦力としてHFCが大きく育てられるか。
大きな期待をしたい。
posted by たじ |12:54 |
コンサドーレ |
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